編集雑記

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コメント

気がついて、連番を振ってみれば「スピリット・オブ・ロードスター」コラムは、なんと130回になんなんとしていた!(◎_◎;)
この半年間、このテーマに取り憑かれてきたのである。そして、ある重要なポイントに差し掛かり、そこを通過しようとしている。
今後の展開は、今のところ誰にも分からない。しかし、このテーマは、今年最大のテーマだった、ということになる。

投稿: Bhavesh | 2021/10/27 19:35

キリ番、26000。
気がつけば、ちょうどこの数字だった。三年と半年でこの数字だから、決して多いとは言えない。1日平均20アクセス。まぁ少ないともいえない。希望としては、個人的でありつつ、情報も多少漏れている、という程度でいいのだ。
テーマもスタイルも大きく変わってきた。そして表現意欲にも変化があった。
次なるブログは素晴楽堂日記となる。個的執着を離れつつ、より客観性を持たせた、より記録性の高いモノなろう。
それはいつからか。まだタイミングはわからない。されど、遅からずくるだろう。

投稿: Bhavesh | 2021/10/12 05:14

ヘイ、Siri、疲れたなぁ、疲れた時はどうすればいいの?
「人間も機械も充電が必要です。休みましょう」というご宣託。君のバッテリーの件でも、だいぶつかれたがなぁ。

ということで、この2月の大地震以来、業務に忙殺されていて、コロナだか地震の影響だか、よく判断はつかぬが、とにかく疲れている。

やる気がいまいちないのに、やるべきことが次から次とやってくる。おかげでこちらのブログが手抜きになってしまっている。

個人的な記録であるから、こちらはこちらで、これでいいかな、とも思うが、後で自分で読んで、楽しい内容になっていればいいのだがなぁ。

投稿: Bhavesh | 2021/06/28 20:51

もう今年は前半期の新刊本ベスト10つくりは諦めた。急いで読み込む意欲もない。もし、年末になってその意欲が 戻ってきたら、年間新刊ベスト10も悪くないかもな。

投稿: せいこう | 2021/06/15 19:47

そろそろ、「進の巻」も終わりに近づいている。まぁ、大体うまくいった。予想外の展開になるのはいつものことだが、「歯科椅子上のリゾート」は、まったくのハプニングだった。これはこれで楽しかった。
NHW20EXのレシーバー修理展開も、とんでもないことだった。いや、これは相当うまくいった。そして、その二つはなんと合体したのだ。
さらにだ、RSは、人馬一体で流鏑馬で、能面で、茶室だ、とわかってからは、なんだか不思議な世界へと、展開しつつある。
もちろん本命は、OSHO TALKS ON ZENである。ここに龐居士がかかわってくる。あはは。面白い。面白い。
次のカテゴリは、「遼の巻」とする。

投稿: Bhavesh | 2021/05/21 18:59

Osho最後のZENシリーズ目次
http://bhaveh.cocolog-nifty.com/blog/2021/02/post-673e1e.html
は、スタート地点がまちまちで、整合性が薄かった。

今回改めて2021年版のスタート地点を設定しなおした。
Osho talk on ZEN 27volumes digest
http://bhaveh.cocolog-nifty.com/blog/2021/05/post-c91fb4.html

各馬ゲートイン完了。

投稿: 把不住 | 2021/05/04 19:04

小学校一年の入学の時、隣の席で一緒だった女性から、電話がきた。最近亡くなった同級生についての問い合わせだった。情報交換したあと、メールで自分のブログのURLを送信した。ついでに自分でもスマホで見てみた。
まったく違った印象だった。
願わくは、このページは、PC版で見て欲しい。私の近況は、PC版で書いている。スマホ版は便利な時もあるが、だいたいストレスが溜まる。

投稿: bhavesh | 2021/04/24 05:14

面白いね。きょう当ブログへのアクセス数、夕方6時まででわずか2件。これで終了すると、当ブログスタート以来15年ぶりの珍記録。これはこれでありだな。
全て英文で、という実験中。私だけではなくて、他の日本人にとっては英文は苦手と見える。実は内容は、とても濃いのよ。うふふ。
で、当面は、これで行きますから、みなさん世露死苦💀

投稿: bhavesh | 2021/04/07 18:08

震度6強の大震災や、パンデミック禍において、すでに図書館が閉鎖されていたが、ここでさらに一か月閉鎖が持続されることになった。感染者急増で、密度全国一ではあたりまえの処置だが、このような中で、オリンピックとか、聖火リレーだとか、騒がなければいけないような、国勢に、涙がでる。

 国揺れて五輪はいずこ桜散る    把不住

投稿: 把不住 | 2021/04/06 21:28

いつかは、みんなに読んでもらいたいと思っていた「オン・ザ・ロード1972」のうち、4つの記事が人気記事ランキング10のうちに入った。めでたい。初めてのことだ。
この旅の記録に入るには 9記事の前駆的文章がある。これを書かないと、本文には入れなかった。
この旅の記録は、80日後に仙台に戻ったところで終了となっている。しかし、前駆的な部分があれば、後記的な締めくくりも、それ相応に対になっていた方が、バランスが取れるであろう。
ましてやあれからほぼ五十年後の今、あの旅は、私の中にどう位置づけられたのかも整理しておく必要があろう。
後日、ランダムに再開することとする。
http://bhaveh.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/9-488d.html

投稿: せいこう | 2021/04/02 03:21

Access counter passed 20000 today. 2021/3/21
10000 was 2020/3/15. 10000s one year.27s one day.
0~10000 was needed 2 years.
Thanks visitors.
Walking slowly.

投稿: Bhavesh | 2021/03/21 07:39

次のカテゴリ(巻)名を考える時期が近づいてきた。次は、進の巻とする。由来は、小さな子供たちの名前から。浮浪雲の長男は、新之助だったか、進之助だったか? クレヨンしんちゃんは、どうだったかな? しんのすけ?

まずは進の巻だ。

投稿: バヴェシュ | 2021/03/14 18:40

当ブログの始まり、楽天ブログ、地球人スピリット・ジャーナル<1>が総アクセス数がこの3月2日に2000000に到達した。二百万回である。フォロアーが2百万ある人もあるのだから、別段珍しいことではないが、なんの宣伝もしない無名な当ブログとしては、上々の出来ではないか。
二百万回を15年で割ると、一日365アクセスになる。365✖365✖15年が約二百万になる、というのも、神に愛された数字かもしれない。
当ブログは、他にココログ・ブログ、地球人スピリット・ジャーナル<2>と「把不住述懐」があり、合計で一日に約五百のアクセスがあるわけで、これはこれで、書き手としては、励みになる数字ではある。

投稿: Bhavesh | 2021/03/03 17:39

自分のブログを読み返してみるのも楽しい。
例えば「今日の気分はこの三冊」シリーズ。
http://terran108.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/post-3b25.html
このシリーズの初回から、
http://terran108.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/1-ce84.html
現在の52回目まで、7年間の連載を、誰か興味を持って読む人あれば、きっと私という人間の人物像をつかむことが出来るだろう。
いやいや、私自身が、とても興味深く読むことが出来る。一片の小説であり、ノンフィクションであり、一冊の哲学書でもある。
自画自賛もいい加減にしなければならないが、実はこのシリーズ、これからがさらに面白くなるところ。乞うご期待。

投稿: 把不住 | 2021/02/15 03:04

ようやく、「Osho最後のZENシリーズ目次」ができた。
http://bhaveh.cocolog-nifty.com/blog/2021/02/post-673e1e.html
全27冊のリンク集。ひとつに閉じられた、ひとつの宇宙観だ。完成とはいいがたい。ようやくここまで来た、というべきだろう。
ここ当分は、これをもっとメッシュを細かくして、リンクを貼っていくことが、わがブログの最優先ワークとなるだろう。おそらく、数か月、いや数年かかることになるかも。
なんせ、これまで15年もかけて、模索してきた世界だ。そう簡単には進まないだろう。

<1><2>「述懐」と、わがブログを横断+縦断してきた、大テーマだ。

ここに唐代の禅師たちのエピソードがからむ。

投稿: Bhavesh | 2021/02/09 23:21

自分のブログを読むのは楽しい。おそらく、この世の中で、一番面白い。
特に、アクセスされた履歴から追っかけて、忘れてしまっていたような古い記事がなお面白い。
ヘェ〜、今時、こんなところを読んでいる人がいるのだ、という新鮮な驚きがある。自分でもすっかり忘れているような内容もある。実に興味深い。
それに比して、いやはや恥ずかしくなるのは、誤字脱字の多さ。これには参る。恥ずかしすぎる。すぐに直しておきたいのだが、ちょっと面倒くさい。
いずれ集中して、草取りに専念しようとも思うが、多すぎる。もう、手が伸びなくなるかも。

投稿: 素晴楽堂把不住 | 2021/02/01 01:06

遅滞気味につき、記事増量中。
ようやく次のカテゴリ名を考えるタイミングになって来た。
次は蓮の巻とする。
別段に、法蓮華経や拈華微笑にあやかったものではない。昨年うまれた5番目の孫の名前に因む巻名である。
最近、当ブログにおいては、巻名は特段何の意味もなくなってしまったかに思える瞬間もあるが 、少なくとも、どのタイミングでどういう時期だったかを想起する、きっかけにはなる。

投稿: bhavesh | 2021/01/28 04:44

過去の自分の履歴を見ると、いくつかの記事について、一旦は公開したものの、その後、非公開とした記事が、そう多くはないが、いくつかある。

それらはほとんどが、レスがついたりして、議論、あるいはバトルになった記事である。炎上商法から言えば、おいしいネタではあるはずなのだが、どうも私はそういうのが好かん。

それで、いい加減なところで非公開として打ち切ってしまうのだが、後になって考えれば、別段に非公開としなくてもよかったのに、と思ったりする。

いや、アクセス数を稼ぐなら、それこそそういう記事にこそ集中して注力すべきなのではないか、と反省したりする。

されど、本当は、そういう記事については、私個人は、もう少し穏かに静かにアクセスしてほしいのだ。そして、もし意見があるなら、同じような立場で、自らの位置を表明しつつ、その意見に正当に反論議論できるかたちで、自分のブログなどの場で表現してほしいのである。

そういう意味も含めて、非公開にしておいたいくつかの記事について、再公開してみた。私としては気づかれないようにそっと公開しているのだから、見る方も、知らんぷりして、チラッと、見ておいてほしい。(笑)

投稿: Bhavesh | 2021/01/19 20:28

アカーシックレコードの広大かつ無限なことよ。
そして、わが存在の一瞬にして、微塵なことよ。
ひとたび吹きし、一陣の風。

投稿: 把不住 | 2020/11/19 21:47

エッシェンシャル・ワーカーたちに感謝します。

投稿: 把不住 | 2020/11/19 21:43

風のように走り、火のごとくに燃え、大地のごとくに不動の構え、そして水よ、流れよ。

投稿: 把不住 | 2020/11/19 21:40

一年を暮らすことなど、あっと言う間だ。ただただ驚く。
一生を送るなど、ほんとうにあっと言う間だ。
昨日生まれて、明日死ぬ。その事実を、とくと直視するしかない。
いや、朝に生まれて、夕べに死ぬのだ。
さっき生まれて、これから死ぬぞ。
ひといきひといき、生きていることをかみしめる。
いきること、しぬことかみしめる。

投稿: 把不住 | 2020/11/19 21:38

身に降る火の粉は肚わにゃならぬ。
ズボンのすそに粘りつく草のタネ。
俗にあって、俗にあらず。聖にあって聖にあらず。
さほど長くもなき余生を、ただただ愉しまん。

投稿: 把不住 | 2020/11/19 21:34

Wikipediaにおける個人的な葛藤は、一段落した。
・500編集を達成した。
・終局的な終着点を見極めた。
・縁なき衆生は度し難し。
これでいい。

投稿: 把不住 | 2020/11/19 21:31

今年下半期もあと一か月あまり。新刊本ベスト10づくりも、なかなか容易ではない。これまでのところ5か月で読んだ新刊本はわずかに8冊。これでは、ベスト10さえつくれないことになる。
そもそもがどうしても新刊本に出遅れる傾向のあった当ブログが、どうにかして新刊本を読もうと企画した、この新刊ベスト10だが、やはり、ゆっくりと旧本を繰り返し読む、ということが身についてしまったような現在である。
とはいいつつ、やはり、あと一か月、なんとか機会をとらえて新刊本を、あと二冊でも三冊でも追加しないとな~~。

投稿: Bhavesh | 2020/11/14 12:54

ココログにも「いいね」ボタンがつきました。❤のところをクリックしてね。

投稿: Bhavesh | 2020/11/11 19:19

例のWikipediaのページであるが、本日あたりから、みなさんのそりのそりと、それぞれのお仕事が始まっているようだ。どこに地雷が埋まっているかわからないような状況で。だが、その作業は慣れていないとは言え、新鮮な感性が刺激されて、これはこれで、なかなかのゲーム感覚ではないだろうか。
私は面白い。だが、失敗もある_| ̄|○ 気をつけよう。そして、Wikipediaは決して新人をはねつけず、むしろ歓迎してくれる、オープンな場であることも確認した。多少のことは大目に見てもらおう。だが、続けて失敗はね、しないようにいたします。( `・∀・´)ノヨロシク

投稿: Bhavesh | 2020/11/10 16:34

昨日は、あらたなコメントはありませんでした。静かにWikipediaも再開したことだし、このまま、広いWebの中で、伸び伸びと羽を広げて、みなさんご活躍されることをお祈りします。

私はこれまで15年ほど、一人で積み上げてきた「ひとりぺでぃあ」を、アカーシック・レコードたるべきWikipediaにしみこませていく作業を開始しています。

なかなか面白い趣味と出会ったぞ。\(^o^)/

投稿: Bhavesh | 2020/11/10 01:52

各位
 今回はWikipediaの編集に関する問題提起やら質問応答など、ご協力ありがとうございます。心よりお礼申し上げます。
 一般にはなじみのないWikipedia編集は、興味深い世界ではありますが、また七面倒な世界でもあります。
 特別なスキルをもったハッカー的な存在に対し、徒手空拳で対峙しなければならないような、無力感を感じます。それでもやっぱり、身に降る火の粉は払わなくてはなりません。
 今後、どの程度エネルギーを消費するのかわかりませんが、少なくとも、固定ということではないかぎり、ずっと変革しつづけることができるのであるし、また、であるからこそ、未来的には、美しいページも出来上がるのではないか、と楽しみにしています。
 ページの作成、という意味だけではなく、今回の出来事を、自分を見つめ、本来のテーマである、私は誰か、というところに立ち戻り、よりリラックスした瞑想へとつながっていくことを期待しております。

投稿: Bhavesh | 2020/11/07 14:40

気が付いてみれば、秋のお彼岸を過ぎても、今年後半の新刊本読みは、わずかに2冊である。新刊と言っても、その2冊とも昨年出版されたものである。
今年、このパンデミックで、私の読書はまったく進んでいなかった。理由はいくつかあるが、パンデミック時代に対応した本が少なかったことと、ステイホームで20分の1スケールの五重塔製作に没頭してしまったこと。そして、5人目の孫との同居が始まったことであろう。
とてもとても読書に集中するような環境にはなかったし、読むべき新刊本も少なかった。
これから2か月半で、この遅れを取り戻したいとは思っているが、ブログばかりではなく、ボランティア活動、趣味、仕事、それぞれが遅れており、いっぱいいっぱいの状況が続いている。
こうしてまだ健康が維持されているだけでもよしとするか。

投稿: Bhavesh | 2020/10/08 17:15

このところ、こちらのブログはすっかりお休みである。振返ってみれば、8月に書かれた記事はわずかに5件、9月にはなんと3件だけである。

ブログとは反して、実生活ではかなり充実した日々を送っている。なんといっても、五重塔20分の1スケールの製作は実に没頭できるテーマである。ほぼ3分の1の工程が終了した。

その作業では両手をかなり使うので、疲労が激しい。キーボードを叩く指ではなく、彫刻刀やのこぎりを持つ手になっているので、ブログに向かうことが少なくなる。

さらに、姿勢がどうも職人のようになってしまうので、坐禅が出来なくなる。体が違ってくるのだ。これはいかん。

現在、ナタラジで体を休め、ストレッチし、両手も、温浴で調整中。

そのうち、秋の夜長を、ブログでサーフィンするぞ。

投稿: Bhavesh | 2020/10/02 19:45

6月から始まったら二十分の1スケールの五重塔制作も、本来であれば8月下旬には完成の計画であったが、とてもとても、そんなに甘くない。現在第二層の骨組みがようやくできそうだ、という段階である。決して怠惰で遅延しているわけではない。とにかく時間はかかる。早くてもあと3ヶ月、特に予定で急がなければ、あと一年はかかりそう、というものだ。まぁそれもよし。パンデミック下のステイホームの楽しみ方だ。

投稿: 把不住 | 2020/08/27 03:05

道、通、迥、違、辺、逍、遥、逐、返、退、運、過、進。
道元「普勧坐禅儀」に出て来るシンニュウの文字を登場順に並べてみた。
「退の巻」と「返の巻」はすでに完了した。「違の巻」は現在進行中である。次からは、この順番で巻名を重ねてみるのも、一案である。

投稿: 把不住 | 2020/08/03 00:58

最近ひとつの目標を見つけた。一説に大蔵経(一切経)の合計は5048巻だという。ちなみにわがブログは現在4416冊目の本をめくり終わったところだ。あと600冊ほどめくれば、内容はともかく、冊数だけは大蔵経と肩を並べることができる。当ブログとしては、まずはここをひとつのメルクマールとしよう。おそらくこれから2年ほどかかろう。栄西は大蔵経を3回読んだというし、法然は5回繰り返し読んだとか。当ブログとて、数十回以上の読みなおした本も何十冊もあれば、なんの大蔵経や、昔の宗祖達に決して劣るものではない(少なくとも量的にはw)。

投稿: 把不住 | 2020/07/14 06:57

このままの勢いでいくと、数日で邏の巻も終了することとなる。新刊本をほとんど読んでいないので、この三冊シリーズも乏しいものになった。
しかし、再読、重読、精読の本が多くあり、読書ブログとしては、よい傾向にあると思う。新しい本だけではなく、大事な本を何回も読む。そういう習慣がついてきた。
次なるテーマはなんとしよう。辷(1画)と邏(19画)の間。10画辺りだと、違の巻、なんてどうかな? 

投稿: 把不住 | 2020/06/28 03:07

あと二週間で夏至である。今年の前半は決して新刊を追っかけたことはなかったが、結果としてベスト10は作成できている。
されど、これでいいのか、という思いは毎回同様である。あと二週間で何冊かの新刊を追加する可能性もあるが、あまり意味がない。
今年の前半は、何と言っても、新型コロナウィルス感染(Covid-19)のパンデミックのニュースで決まりでしょう。旧読書ブログとしても、新刊書でそれをリアルタイムで追いかけることはできなかった。
新刊書というメディアは、なかなかに難しいものである。ネット情報、テレビラジオ、新聞週刊誌レベルに比較すれば、いかに即効的であるとは言っても、新刊書は遅れに遅れる。
だがしかし、時間を経て、過去ログとして見た場合、確定的な情報にあふれている新刊本は貴重な記録集となる。新刊書を適時に読み続けることは大事なことであると痛感する。

投稿: 把不住 | 2020/06/08 12:00

ついでに、これも書いておこう。坐禅+俳句は最近の私の定番ライフスタイルだった。丁度いい分量だ。ところがこのところのStayHomeの流れで、オンライン・クンダリーニ瞑想に移行してからは、俳句が出てこなくなった。何かがかわったのである。Osho瞑想は、さらに虚像フィクションを消していく。ユヴァル・ノア・ハラリは毎朝2時間ビパサナするという。であるからこそ「ホモ・デウス」のような一連のストーリーが出来上がるのであろう。それもよし。されど、我が道は・・・・。俳句より、禅語、さらには、一字写経のような 、もっと集約された地平をもとめはじまっているような感じがする、この頃である。

投稿: 把不住 | 2020/05/08 05:14

このところ、当ブログへのアクセストップはビデオ「樅の木は残った」である。不可解だ。当初、無料で上下巻のテレビダイジェスト版の動画を貼り付けておいたので、そのせいだろう、と思っていた。だが、その動画へのリンクも切れてしまって久しい。書いている記事もなんとも無内容だ。何を求めてアクセスされるのだろう。おそらく誤解と不理解によるミスタッチが主なのだろうが、いずれこの傾向も忘れ去られていくだろう、様子眺めしている。

投稿: 把不住 | 2020/05/08 04:57

辷の巻が終わった。次のカテゴリ名が思いつかない。シンニュウ+一画は辷しかないので、次は二画か。となると、辻か、込か、辺しかない。う~ん、どれも今のところ特筆すべき感性は湧いてこない。
むしろ最多画数でいくか。シンニュウ+19画で、邏の巻、と行こうか。ラの巻。めぐるとも読めるらしい。伐折羅のラかとも思ったが、シンニュウがついていない。
邏は、みまわり、の意味もあるらしく、造語としては、警邏(けいら)くらいしかないようだ。う~ん。
辷って、邏る、か、これもいいかな。

投稿: 把不住 | 2020/04/11 17:02

「辷の巻」(すべるのまき)もいよいよ残すところあと10記事となった。まとめを抜けば、あと8記事である。これからどういう展開になるか分からないが、現在までのところを見ても、実に多彩なカテゴリだったと言える。
1)まずはれいわ新選組を脱して、OSHO一筋に向かうかな、とおもっていたところ、なんと放送大学の心理学につかまってしまった。
2)天井階から落ちてきた本シリーズに嵌りはじめたとたん、今度はCOVID-19パンデミックに突入した。分野としては、まったくの門外漢ながら、テーマとしては新しい。
3)カミュの「ペスト」などを見ても、このパンデミックから、よりスピリチュアリティのほうへとにじり寄ることも、不可能ではない。
さてさて、今後どのような展開になるか。パンデミック関連の本はほとんど読んでいない。読んでいるヒマはない。されど、ここで読んでおくことも必要なのではないか。そう思えるようになってきた。

投稿: 把不住 | 2020/04/08 12:58

いよいよ足元まで来ました。
いつ爆発してもおかしくない事態。
臨戦状態。
とりあえず皆様お元気で。
人生楽しかった。
また逢いましよう。

投稿: 把不住 | 2020/04/06 10:15

Oshoと名付けたのは、アディティア、で本人がそう言っていたと。今は彼女はパイロットババのなんとか(3文字)になっていると。そういうSNSの書き込みを見て、思いついたことがあって、メモしようと思ったが見失った。仮にここに忘備しておく。

投稿: 把不住 | 2020/03/27 03:23

本日ようやくアクセス数が一万を超えた。ちょうど二年で一万。一年で五千、一ヶ月四百、一日平均十数件。実に静かなブログである。まぁ、これもよし。

投稿: 把不住 | 2020/03/15 03:52

あと数日で冬至。今季後半のベスト新刊をまとめる時期となる。もちろんすでにそのリストは出来上がっているのだが、さて待てよ、という段階だ。
当ブログ本来の方針、そして今後につながるべき企画としての新刊ベスト10シリーズはどうあるべきなのか。今期はOSHO本も多くあった。むしろ今こそOSHO本に立ち返る時なのではないか。
逡巡する。

投稿: Bhavesh | 2019/12/20 01:02


 今年もあと残すこと40日余り。当ブログにとっては恒例の、「2019年下半期に当ブログが読んだ新刊本ベスト10」のまとまりにかかる時期となった。この5か月余り、読んだ新刊本(雑誌含む)は25冊程度。例年とそれほど増減はない。

 しかしその内容たるや、大きな変化があった。その半分以上は、山本太郎とれいわ新選組に関する書だったのである。ある意味予想はしていたものの、ここまで偏っていたか、とあらためて認識したところである。

 5月中旬まで、私の生活は、98歳の母親の介護にエネルギーを割かれる時間帯が多かった。ほとんど彼らの動きには気づいていなかった。母の逝去と葬儀を終えて、ホッとしたタイミングで、跳び込んできたのが彼らについての動向だった。

 選挙を挟んで、大きな話題となり、私も多いに「楽しんだ」。そして、今後の未来に向けての話題についていけるほどの「体力」はつけたつもりである。

 さて、はて?とも思う。当ブログ本来の意識やスピリチュアリティについての本も読んでいなかったわけじゃないし、これからも熟読したい本は続々登場している。本来、そちらにエネルギーを注いてしかるべきではないのか。

 山本太郎とれいわ新選組の大きな落とし穴は、山本太郎コケタら、みなコケた、となってしまいそうなところである。彼は力を貸してくれと絶叫する。されど、貸すほどの力などなにほどのこともない。ひとり山本太郎が何らかの理由によってコケたら、おそらくすべてがコケるのだ。

 MMTもいい。消費廃止税もいい。いや、本来そうあるべきなのかもしれない。されど、その分野は、当ブログとどう折り合いをつけるのか。その割れ目に気づいてから、当ブログは一か月ほど、ほとんど休止状態になった。二股に分かれてしまったのである。

 政治は政治、精神世界は精神世界である。本来峻別すべき世界なのだが、もしこの世が、愛と瞑想の二つの翼を必要としているなら、山本太郎を政治という分野で見るのではなく、「愛」という分野で見てみることも可能なのではないだろうか。

 彼は意味じくも、クリスチャンであるという。決して禅や無や東洋思想との距離はそれほど近くはなさそうだ。年齢的にも、決して枯れる美学の世代ではない。そしてまた、彼を見る当ブログの目は、それは、政治を見る目ではなく、エネルギーを見る目、この世の現実を見る目、この地を愛する目であるべきなのであろう。

 そのような意味において、今期のベスト新刊本10は、山本太郎とれいわ新選組に絞ってリストアップしてみるのも面白いと思う。あと一か月あるが、最後はどのような結果となるか。楽しみである。

投稿: Bhavesh | 2019/11/19 22:20

この一か月、書いた記事がわずか二つ。ほとんど休眠状態になっている。理由ははっきりしている。仏像彫刻が復活したからである。彫刻には相当の集中度が必要とされる。そして体力の消耗。その回復に相当の時間がかかる。この繰り返しで、ブログ継続はほとんどできなかった。
それにプラスするところの、台風の度重なる襲来と、研修旅行の連続。もうすぐ現在のカテゴリが108に達するのだが、全然進まなかった。まぁ、これもよし。

投稿: Bhavesh | 2019/10/26 15:16

次のカテゴリ名は「辷の巻」なんてのもいいかな。辷る、と書いて、すべる、と読むらしい。滑るのではなく、辷るのである。なんとなくいい。

投稿: Bhavesh | 2019/09/24 20:30

「逝の巻」もすでに86記事。あと20記事で次のカテゴリとなる。次はどうしようかな。
流れとしては「逸の巻」あたりが妥当だとは思うが、そろそろ方向性を変えてみたいかも。「遥の巻」とか「遼の巻」とか、いいんじゃないかな。

投稿: Bhavesh | 2019/09/11 19:08

当ブログ。なかなか元々の調子にもどらない。原因は、母の死、夏の暑さ、そして山本太郎。
れいわにぶっ飛ばされ中。
もともと、戻りたくない、と思っていたタイミングだったので、これはこれでいいだろう。
次なるスタイルに、急いで飛びつくこともあるまい。
ぶっちゃけたまま、このままぶん投げていこう。

投稿: Bhavesh | 2019/08/06 20:20

返の巻もあと残す所、10記事余り。次のタイトルは遁の巻とでもしよう。特段に意味があるわけでもないが、道とか、達とか、遊とか、華々しいイメージではない。だがしかし、退とか、逃とか、というほど後ろめたくもない。遁とかいうと、なんだか忍術のようで、面白みがある。
母が逝ったこの機会に、逝の巻もいいかな・・・。

投稿: Bhavesh | 2019/07/01 04:51

気がつけば、夏至がもうすぐそこだ。今年上半期の新刊ベスト本の発表の時期が近づいている。十分ではないが、すでにリストの原稿はまとめてある。これにあと数冊、手を加えたいところがある。さっそく手配しよう。

投稿: Bhavesh | 2019/06/15 03:12

たまに自分のブログを読み返す。誤字脱字の多さにはお手上げだが、少しづつ校正中。それにしても面白い。我が人生で、ブログと出会ってよかったな。多弁に過ぎる嫌いはあるが、そこはそこ、言葉を引き絞って、今や五七五にまとめつつある。究極は一字だが、結局は「禅」となってしまうので、焦る気はない。五七五で禅を表せるなら、そこが我がブログの究極である。そして、最後の絶句が 、辞世の句となれば、本望である。

投稿: Bhavesh | 2019/06/09 01:46

5月12日。母さとりが天寿を全うしました。行年98歳。大正、昭和、平成、令和、と生き抜いた人生でした。
ひとりの女性の人生として、見事な生き方だったと思います。ストーリーを持っていました。力の限り、命のある限り、精一杯生き抜くことを教えてくれた母でした。
生前お世話になりました皆様に、謹んでご報告いたします。

投稿: Bhavesh | 2019/05/21 10:47

戯れに、返の巻。検索してみると、ちょうど59件目だった。ど真ん中にきたことになる。これから後半。どんな顛末となるだろう。

投稿: Bhavesh | 2019/05/07 22:59

新しい管理画面に慣れることがなかなかできない。基本劇にキチンと理解できていないのがベースにあるのだろうが、それでも、いままでよりも改良された、という感じはしない。
むしろ退化しているように思えるところが多々ある。いずれ修正されていくのだろうが、力ない一ユーザーとしては、この環境に慣れて、すこしづつ使いこなしていくしかない。

投稿: Bhavesh's | 2019/03/28 11:09

ニフティブログ=ココログの管理画面改訂の影響で、さまざまな不調が続いている。以前より書き込みが不便になったばかりではなく、表示される場合も、PC版の画面が、ケータイ画面になっている。これは困るなぁ。

アクセスログの改訂の時も、不便にはなったが、慣れるしかないと思ってきたが、はてさて、今回は慣れる、という次元で済むものか・・・?

そろそろ他のブログへ移動するかなぁ・・・?

投稿: Bhavesh | 2019/03/25 09:30

ニフティブログの管理面が改訂されて、記事を書こうとしているのだが、やたらと使いにくい。慣れればいいのかもしれないが、こんなのに慣れるより、今までのほうが良かったのではないか、とぼやきたくなる。

マトモに画像を貼り付けることさえできない。リンクを張ったり、動画を挿入したり、ホント、疲れる。まだ一記事も書き込めていないよ~~。

投稿: Bhavesh | 2019/03/20 18:42

ココログが3月19日をもって、全面改訂を計画しているという。いつかは来ると思って覚悟はしていたのだが、それがどう変わるのか、戦々恐々たる気分である。
 
ココログに全面依存している我がブログは、私のこの15年程の記録が詰め込んである。これが失わわれることがあれば、重大事件である。
 
いずれはそういう時代が来ることを覚悟して、別の何かに移植しておく必要もあるなぁ、とあらためて痛感している。

投稿: Bhavesh | 2019/02/25 08:39

「退の巻」も95記事まで進んでしまった。残り10記事となった。現在進行形の「オン・ザ・ロード1972」は、まだ22記事が残っている。収まりが悪いので、本当は「退の巻2」とでもしたいのだが、そうもいくまい。

次のカテゴリ名は「返の巻」とでもしようかな。

投稿: Bhavesh | 2019/02/20 19:52

どうも一般アクセス者には関心が薄いのかもしれないが、私としては、「オン・ザ・ロード1972」80日間日本一周ヒッチハイクの旅、の記事進行が割とうまく進んでいることにワクワクしている。
http://bhaveh.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/9-488d.html
仙台から北海道に渡り、一周したあと、日本海側を南下し、関西をクロスして四国に渡ったところだ。これから九州、沖縄へと向かう。
1972年、今から47年前の旅だ。私の原点と言ってもいいような日々。

投稿: Bhavesh | 2019/02/12 16:02

またまたやってきた寡黙期。このままフェードアウトすべきなのか。あたかたもなく消え去った方がベストなのか。
あるいはぶっちゃけ噺に戻り、いい加減な日常を散らかしているのがいいのか。
どちらも正解であり、どちらも不足しているだろう。それが、真の人間的な日常と言える。
おそらく、言葉は少なくなる。されど、感性はさらに研ぎ澄まされ、意識は・・・・・、冴えわたる。
ブログという限界の確認。全体として、次なる進化形に進みつつある。

投稿: Bhavesh | 2019/01/26 10:52

あと数記事で「迷の巻」も終わる。せめて残った4冊ほどはキチンと読んでから書き込みをしようと思う。
次のカテゴリは「退の巻」とした。「遍」や「還」や「達」や、「遥」、「遼」など、いくつか候補はあるが、まだまだ「遠」い。
着実にのんびり行こうじゃないか。

投稿: Bhavesh | 2019/01/09 16:06

「迷の巻」もまだ半ばだが、次の巻名は、「退の巻」にしようかな。
 迷いはさとりのタネ。次は、自分の根源に退く、っていうのはどうだろう。

投稿: Bhavesh | 2018/11/25 19:41

 冬至まであと1か月あるが、後記新刊ベスト10の顔ぶれは一応揃ってしまった。このまま公開してしまってもいいくらいだ。
 だが、いまひとつ、これだ、という本に恵まれていない。テーマを絞り切れていないことは仕方ないとしても、タイミングとして、ぴったりくるものは少ない。
 あと一か月で、さて、ぴったしかんかんにヒットする本は来るだろうか。興味津々。

投稿: Bhavesh | 2018/11/19 19:18

あっという間に「述の巻」も残すところ10あまりの記事になった。できればこのタイミングで廃物アートの掛け軸も完成させたいとおもうq。
次は「迷の巻」となる予定。迷も悟の裏表である。いよいよ迷っていこう。

投稿: Bhavesh | 2018/09/29 11:57

ふう、ようやくアクセス数1000を今超えました。なんと長い旅であったことでしょう。ご協力いただいた来訪者のみなさまに感謝します。
今後もよろしくお願いします。

投稿: Bhavesh | 2018/08/22 11:08

さっき、ようやくアクセス数が777になった。新規ブログゆえ、来訪者は極端に少ない。1・0の100分の1、2.0の10分の1以下である。一日に一人も来ない日もある。
その中での、まずはこの記録達成はおめでたい。
来訪者様ありがとうございます。12日で+111アクセス。気の遠くなるような話ではありますが・・・。

投稿: Bhavesh | 2018/07/31 10:07

おお、気が付いてみれば、アクセス総数が666になっていた。あはは、特段にその数字には意味はないが、まぁ、新しいブログは記事数も少ないし、アクセス数も極端にすくない。この位の数字だと、1・0では一日でいく。
まぁ、懲りずに少しづつ、みなさまに来ていただけるよう、告知し続けるとします。
みなさま、よろしくね。

投稿: Bhavesh | 2018/07/19 11:49

暫定的な「禅」カテゴリも、2ブログまたがりながら、残すところ数記事だけとなった。
次は次は「述の巻」とする。
述懐、という語感は以前より私は多用しているようで、あちこちに散見される。
述懐には、本音を語る、というニュアンスが込められている。

投稿: Bhavesh | 2018/07/07 01:04

2.0における禅カテゴリ記事数は60。把不住述懐に来て、すでに30近くの記事に達成した。次の展開を考えるタイミングになった。
すでにカテゴリという括り方は、うまく適応していない。今後は、同じ一つ漢字文字で展開するとして、次なるカテゴリは「遊の巻」とする。漫画「浮浪雲」の第一巻から借りることとした。

投稿: Bhavesh | 2018/06/23 07:20

何はともあれ、最終の「この半期に読んだ新刊本」をアップした。
http://bhaveh.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/post-3f88.html
十数年続いてきた企画だけに、なごりは惜しいが、これで「完」とする。
リストは出来上がっているが、そのメモを見ると、スカスカで、意味あるコメントは書けていない。
実質、終了、ということだろう。

投稿: Bhavesh | 2018/06/21 21:07

こちらに引っ越して3ヶ月が経過した。それなりに新しいスタイルの模索はあったが、結局はこれまでのスタイルに妥当性があった限り、最小限とは言え、それらを踏襲することは当然であろう。
今後は、チャンスを捉えて、積極的に新しいスタイルに変化させていく。
前ブログに未練はあったが、上手い具合にアップロード出来るディスク容量を使い切ったようだ。
新しいステージが名実ともに始まった。

投稿: Bhavesh | 2018/06/12 12:06

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