カテゴリー「06)邏の巻」の108件の記事

2020/07/12

地球人スピリット・ジャーナル・ダイジェスト版<79>「邏の巻」について

<78>よりつづく

「地球人スピリット・ジャーナル」ダイジェスト版

<79>把不住述懐「邏の巻」について

1)書かれたのは、2020/04/12から2020/07/12の間。すっかりcovid-19新型コロナ・ウィルスのパンデミックのただ中を漂流しているようなタイミングだった。

2)辷の巻は、一点に滑り込み、邏の巻では、四方八方十方をめぐった。まさに五重塔の基壇のようだ。Stay Homeの間、ついに五重塔20分の1模型の製作が始まった。

3)次なるカテゴリは、違の巻、とする。間違いさがし、だって相当に留意力が必要だ。違いが分かる男のコーヒー、なんてCMがむかしあったように思う。

4)再読したいこのカテゴリこの3冊 

「21 Lessons」21世紀の人類のための21の思考
ユヴァル・ノア・ハラリ (著), 柴田裕之 (翻訳) 2019/11 河出書房新社 
 

「 法隆寺 」日本人はどのように建造物をつくってきたか
西岡常一 宮上茂隆 (著), 穂積和夫 (イラスト) 2010/02  草思社 

It's All About Change: The Greatest Challenge to Create a Golden Future for Humanity
Osho(著), Osho International Foundation(編さん)発売日: 2014/5/21

5)本当はもっと長文を書いたのだが、なぜかアップされずに消えてしまった_| ̄|○ まぁ、同じような内容を本文で書いていこう。

<80>につづく 

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2020/07/10

再読したいこのカテゴリこの3冊「邏の巻」編

<前>からつづく  
再読したいこのカテゴリこの3冊 
「邏の巻」編

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「21 Lessons」 21世紀の人類のための21の思考
ユヴァル・ノア・ハラリ (著), 柴田裕之 (翻訳) 2019/11 出版社: 河出書房新社 
★★★★★

 

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「 法隆寺 」日本人はどのように建造物をつくってきたか
西岡常一 宮上茂隆 (著), 穂積和夫 (イラスト) 2010/02  草思社 

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It's All About Change: The Greatest Challenge to Create a Golden Future for Humanity

Osho(著),2014/05 Osho International Foundation(編さん) 
 

<次>へつづく

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「週刊 仏教新発見 改訂版」創刊号 01 法隆寺再建の謎に迫る<27>

  <26>からつづく
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「週刊 仏教新発見  改訂版」創刊号 01 法隆寺再建の謎に迫る<27>
朝日ビジュアルシリーズ 2015/12 朝日新聞出版 ムック 48ページ
★★★★☆ 

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<28>につづく

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「 法隆寺 」日本人はどのように建造物をつくってきたか  西岡常一他

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「 法隆寺 」日本人はどのように建造物をつくってきたか
西岡常一 宮上茂隆 (著), 穂積和夫 (イラスト) 2010/02 出版社: 草思社 単行本(ソフトカバー): 96ページ
No.4416

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「寺院の歩き方」世界遺産法隆寺から学ぶ 隅々まで楽しめる 山田 雅夫

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「寺院の歩き方」世界遺産法隆寺から学ぶ 隅々まで楽しめる

山田 雅夫山田 雅夫 (著) 2017/08 出版社: 自由国民社 単行本(ソフトカバー): 144ページ
No.4415★★★★☆








 

 

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「古寺巡礼」 奈良1 法隆寺 大野玄妙他

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「古寺巡礼」 奈良1 法隆寺
大野 玄妙 (著), 立松 和平 (著) 2010/05 出版社: 淡交社 単行本: 142ページ
No.4414★★★★★

 この本もまた、興味あるテーマを画像豊富にコンパクトにまとめている、という意味では、当ブログ好みの一冊である。
そして、その中にあって、特筆すべきは、一点。法隆寺といえば、聖徳太子像や釈迦三尊像などが頭に浮かぶが、この法隆寺にもちゃんと(笑)薬師如来像があることを明記してくれているところである。

 当ブログは、法隆寺由来の五重塔模型と薬師如来像のコンビネーションを基礎として進行中である。

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「五重塔入門」 藤森照信他

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「五重塔入門」 (とんぼの本)
藤森 照信 (著), 前橋 重二 (著)  2012/01 出版社: 新潮社 単行本: 125ページ
No.4413★★★★★

 コンパクトで画像が多い、いわゆる当ブログお好みの一冊。ただ、難点は法隆寺五重塔に特化していないところ。そうはいうものの、「五重塔ができるまで」の手順は大いに参考になる。なかなかこういうプロセスを写真で紹介しているものは少ない。

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「法然」京都・宗祖の旅 左方 郁子 左方 郁子 (著)

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「法然」京都・宗祖の旅
左方 郁子 (著) 1990/10 出版社: 淡交社 単行本: 141ページ
No.4412 ★★★★★ 

 この京都・宗祖の旅シリーズはコンパクトでしかも身びいきにならず、客観的にに突き放して書いてあるところもなかなか好感が持てる。ここまで、「道元」、「親鸞」と読んできたわけだが、そもそもZENとなれば道元でしょう、という早とちりの中、それに対峙するところの親鸞も、う~ん、これでいいのかなぁ、というため息が出て来る。

 そして、この法然を読んだところで、なるほど、法然がいなければ親鸞はいなかったのだ、という遅まきながらの気づきで、一時はレインボー評価を心の中では一度はしたものの、結局全体としての小冊子としてのダイジェスト性ゆえに、★5の評価にとどまった。

 法然を理解するには、平家が滅亡し、武家社会が活躍し始まるという時代背景をしっかりとらえなくてはならないし、また、全体評価として親鸞より下回っていそうだ、ということを納得するには、当時の法然の自己アピールにこだわらない、真摯な人生姿勢に目を配らなければならない。

 逆に言えば、親鸞は、長生きし、かつ雑多な資料やエピソードを多く残したがゆえに親鸞ファンを多く作ったようにも見え、浄土教における浄土宗そしてそこから浄土真宗という新品種を生み出したかのようでもある。

 いずれにせよ、法然もまた、決して俗に媚びず、宗派などといわず、仏道の大道に帰依しようとしたのであり、また、時代背景的に、身の回りにいる庶民の生活がどうしても目が離れなかったのであろう。そこが眼目であった。西方浄土、専修念仏による極楽往生こそが、仏道の救いなのだ、と覚ったわけだ。

 この他力本願に対して、道元などの禪が武士に受け入れられたのも、その時代や大衆性、支持者によって大いに脈動してきたのだ、ということも分かった。

 はてさて、今は21世紀。AIとパンデミックが激しく対立し、グローバル社会と環境問題が大きくクローズアップされる現代である。私たち現代人は、道元でよし、と早合点するわけにもいかず、さりとて、親鸞、法然に逆戻りするわけにもいかない。修正や翻案だけでごまかすワケにもいかず、私たちには私たちなりのスピリチュアリティが求められるのである。

 さて、このシリーズ、他にも何人かのいわゆる宗祖と仰がれる宗教人が取り上げられている。最澄、空海にいたっては、それなりの予備知識はあるが、このシリーズのなかで、日蓮はどう語られているのだろう。あるいは、そうそう禅宗といえば、栄西だって、もうすこし把握しておかなければならないのでは、と思えてくる。

 最澄、空海、栄西、日蓮、法然、親鸞、道元、と、同量のダイジェストの中で、全体的に捉えた場合、何がいったいどうなっているのか、を理解する必要性を感じるようになった。決して、京都の観光ガイドブックとしてこのシリーズを使い捨ててはなるまい。

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2020/07/04

「法隆寺五重塔 」不滅の建築 鈴木嘉吉他 <2>

<1>からつづく
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「法隆寺五重塔 」不滅の建築 <2>
鈴木 嘉吉(編集), 工藤 圭章(編集), 小川 光三 1988/6 毎日新聞社 大型本 52P


 4年前にこの本を手に取ったことなど忘れてしまっていた。あらためてこの本に出会い、実に貴重な情報が満載であることに改めて気が付いた。

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つづく

 

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「週刊 仏教新発見 改訂版」創刊号 01 法隆寺再建の謎に迫る<26>

<25>からつづく
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「週刊 仏教新発見  改訂版」創刊号 01 法隆寺再建の謎に迫る<26>
朝日ビジュアルシリーズ 2015/12 朝日新聞出版 ムック 48ページ
★★★★☆ 

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 40分の1から20分の1へ、ということは、面積で4倍、体積で8倍のものを作ればいい、ということではなかった。視線が4倍にも8倍にも行き届いてしまう、ということであった。当然、ミスや不手際も8倍見えてくる。

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 前回は、最初の工作だったので、当然すぎるほど不手際があったのだが、その最大の失敗は、一階部分の格子天井の位置を間違ってしまったということだった。

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 資料が少ないから、仕方なかったとは言え、二回目の今回は、そんなことばっかりも言っていられない。複数の資料に当たりながら、より自信を持って制作を進めていく必要がある。

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 それでもやっぱり失敗の連続で、作り進んでみたものの、それを外してやり直し、行きつ戻りつして、なかなか思ったように進行表通りには進まない。

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 そして、集まってきた材料次第で、無駄にしないように活用方法を考え直していく必要がある。あれがこう、これがああ、本体はともかく、わが作品は我が作品、自らの独自性を、無理をしない程度に発揮していく必要がある。

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  法隆寺・五重塔・模型で検索すると、4年前に比べると、より多くの情報がアップされているようだ。とくに制作している人たちが増えているようで、その制作過程の画像の増加が半端じゃない。しかも、みんな、なかなかの腕前だ。これじゃぁ、わがブログの登場など恥ずかしくて、と気おくれしてしまいそうだ。  

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 自分の作品を、割りばしアート、と割り切る人もあれば、廃材アートと名づけている人もいる。廃材というと、そもそもが材料で、それが余った半端材料というニュアンスがある。ところで我がアートは、廃物アート、と名づけている。つまり、廃材ですらない、そもそも無価値なもの、処分するのに費用がかかりさえするもの、という意味合いがある。
 
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 いい加減、いやになって、もうやめようかな、と思うこともないではないが、数日休んでいると、ここで投げ出してしまうのも、なんだかシャクだから、もう少し続けてみよう、という気になる。

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<27>につづく


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