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2024/03/14

町内会

どこまでやるか、町内会 (ポプラ新書 か 10-1) 新書 – 2017/2/10

1)町内会と同義だそうだが、私は自治会という方が好きだ。そして集会所というよりは、コミュニティセンターと呼ぶ方が好きだ。イメージだが。

2)若い時分に、コミューン活動に夢見て奔走したものだから、その見果てぬ夢をいまだに追いかけている、といってもいい。

3)まず見えているものは1000戸の会員である。それぞれ凸凹はあるが、平均して2000名の実在の人間がいる。具体的には、この4分の1と4年間取り組んで来たが、まぁ大体こんなもんだろう、というところまで来た。

4)実際には、ここから約5倍の広がりがある。つまり、人口としては約1万。この広がりに、安易なイメージの幻想を持つことは禁物だが、もし若い時にコミューンをイメージしたとすれば、まずこれだけのボリュームがあったといことになる。

5)幼い時分には常時十人くらいの家族で暮らしていた。当時としては、決して珍しくはない。人との繋がり、交わり。地域というものの実感。さまざまな意味において、ファミリーやコミューンと言うものを意識しておくには、良いことだ。

6)安易なもたれ合いや無責任な他人任せは無用である。それぞれが自治意識を持ち、自らのライフスタイルを模索し、確立する必要がある。

7)  別れあり出会いもありて春近し  把不住

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