60Xナビ付
1)帰り足に、60Gの試乗車が目についたので、チラチラ見てきた。一番のネックは、乗降時に頭がぶつかるかどうかである。今回のテストでは、やっぱり△。決してイイとは言い難い。やっぱりむりがある。室内全体もなんだか狭い。走行性能のために、室内をこれだけ犠牲にする必要があるのか。
2)ロードスターNDにしても、確かに室内は狭いが、それは何よりも、限りない開放感のオープンカーを期待しているから、我慢できるのである。できれば60Gのパナラマルーフさえ欲しいのに、クローズド60Xは、十年間使用には、耐えられないのではないか。
3)聞いて見ると、60Xの納期は1年半どころか、半年に縮まっているという。どうかするとXはもっと短いらしい。つまり、2025/09をデッドエンドとするなら、決定=発注は、1年後でイイということになる。かなりの余裕ができた。それまでにさらに体制を整えればイイのだ。
4)で、再見積もりを取って見ると、ナビは諸般の事情から必須で、➕22万、結局300をはるかに超えていく。冬タイヤを入れれば240超え。結局、どこで見積もりを取っても同じこと。ステレオ効果で、情報は増えるが、大差なし。あとは下取りだが、これまでは1〜15。今回は5程度、ということであった。
5)さて、自分のドライブライフのデッドエンドを85にセットした場合、あと10〜15年をカバーする必要がある。現在の20EXは、現在14年目、乗って乗れない期間ではない。これから60Xでスタートした場合、まずは大丈夫、という期間ではあるが、2年後、4年後にズラすことも可能は可能である。
6)老後生活を、健康、円満、自活、の三要素に絞るとして、車選びに援用するとしたら、安全、実用、安価、ということになろう。そのカテゴリーに合致する車種は他にないわけではない。だが、6oはXさえ、外れていくようだ。
7)寒空に押し寄せてまた返す波 把不住
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