終了。
1)つまり、私は営業マンに値踏みされた、ということだろう。プリウスを買いに行っているのに、カローラを勧められた。年末には、数ヶ月で納車できますと言っていたし、。すでに仮予約の列に並んでいます、と言いながら、今日行ってみると、すでに1年半待ちです、とのこと。カローラなら車検時期まで納車できます、と。価格も予算内ですと。
2)すでに交渉は決裂していたのだ。つまり、私は買う気がなく、相手は売る気がなかったのだ。お互いに視線は、すでにずれていた。
3)対決の日に向けて、私もかなり切り詰めて精査した。しかし。結局のところ新型には、20を捨てて、350万で購入する魅力がなかった。リッター20キロは十分走る。古くなったとはいえ、アルミフレーム3セットを持っている。ドラレコもあり、ETCもあり、その他の装備も整備されている。それらをすべて捨てて、さらに350万を捨てることなどできない。
4)すでに試乗していたから。今日の勝負は下取り価格だけだった。思えば、彼一人で査定額を決めることなどできないのだ。特別な優遇などない。できるわけなどないのだ。期待するこちらに無理があったのだ。
5)あたしゃぁ20で十分。走るし、かっこいいし、安い。うまい、早い、安い、三拍子兼ね備えている。あと10年は乗れる。修理したって乗り続けたい。これでイイじゃん。
6)ほんとに吹っ切れた。
7)終了。
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