老後の夢を片っ端から実現しましょう 現役世代が持つ老後の夢ランキング15をすべて実現してみませんか?
1)程度の差こそあれ、ここに語られている程度のことは、おおよそ体験済み、あるいは断念済み、と言っていい。世界一周クルーズなどはシュミレーション済みで、具体的に計画は立てなかったが、同伴者に賛成してもら得なければ、実現できない。若い時に時に国内外をそれなりに旅したので、特段に憧れたりはしない。
2)畑や田舎暮らしなども、突き詰めたわけじゃないが、それなりの体験を積んだ。仲良くすることや、語学の再挑戦なども、奥は深いだろうが、不足しているとは思わない。温泉もまぁまぁこれからも楽しむであろう。町内会役員もボランティア活動と言えるだろう。習い事もまぁまぁ、やることはやった。
3)老後の楽しみとして残してきたわけでもないし、現在を老義として認識しているわけでもない。若い時から随分と、やりたいことはやれた人生だった。人生の願い事として、残っているのは、世界平和と、宝くじで当選するくらいだ、と夫婦して先年夫婦して笑ったが、まぁ、冗談とも言えない。
4)世界平和は、この現実を見ると、まずは不可能な願い事ではあるが、子々孫々の幸せを願うなら、消えゆく世代としても、忘れてはならない日々の生活指針である。買っていないのだから宝くじは当たらないだろうが、思ってみれば、これまでも何回も幸運に恵まれてきたことも間違いない。そもそも人間に生まれることができたことが、最大の宝くじに当選したようなものだ。生きてるだけで丸儲けだ。
5)もちろん日々の暮らしに限界を感じることはしょっちゅうある。もっと英語の読み書きができたら、とか、ピアノのが弾けたら、とか、小遣いがもっとあれば、あれもできる、これもできる、と思う。新型プリウスだって、Zグレードのパノラマルーフ付きのPHEVを乗り回してみたい、と思う。でもそれって、ちょっと違う。足りていれば、それでいいのだし、100メートルを8秒で疾走したいともおもわないし、火星に移住したいとも思わない。与えられている環境に満足出来て、満足できる環境を与えられていることに感謝できれば、それはそれで幸せな日々である。
6)瞬間瞬間、そこにゴールはなく、常なるものなど、何もないからこそ、その瞬間を生き続けることができるのだ。
7)老後に実現しなければならない夢なぞ、私には残されていない。されど、ここはゴールではなく、日々研鑽することこそ、できることこそ、我が人生のありようでありたい、と願う。
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