2023 Toyota Prius: Specs & Walkaround | Toyota
1)アメリカで新型プリウスの1.8lが発売されない、ということは妥当な流れであろう。ここでの勝負は、HEVというより、PHEV一本に勝負をかけているだろう。
2)PHEVは、現在の、というより、当面数十年の最もバランスの取れた解決策に思える。BEVは、あまりに問題点が多く、最終的ソリューションにはなり得ない。
3)日産サクラにも期待したが、私には不向きである。あの軽ワゴンスタイルは好きじゃない。実質100キロしか走らないクルマでは、一台所有では不都合過ぎる。
4)理想は、小さなPHEVだ。電気走行100キロは、それでいい。普段はこれで足りる。しかし、突然遠出をすることもあり、充電し忘れる時もある。やっぱり、エンジン付きEVが今は正解だ。
5)サクラも試乗した。テスラも試乗した。リーフも1日試乗した。未だにベストチョイスは見つからない。コモディティとしての愛車が必要である。
6)新型プリウスは好きである。但しPHEVのみ。これなら可能性を感じる。それでもやっぱり、車格も大きく、価格も維持費も、目玉が飛び出る。実際的ではない。
7)私は20EX温存、が結論。コモディティとして、とても使いやすい。減価償却済みで維持費が安く、故障が少ない。12年も乗って、これ以上の愛車はない。一つの車を大事に長く乗ることこそ、エコだろう。
8)そして、忘れていけないことがある。コミディティであり、LOVEであるとする。それはそれでいい。しかし次なるはSpititだ。スピリット・オブ・ロードスターのように、愛を超えたスピリットが必要だ。
9)スピリット・オブ・20プリウスEX。私は、これでいい。
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