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2022/11/16

トヨタ、新型プリウスを世界初公開。

 

1)あまり期待しないように、と思っていたが、やっぱり見てしまった新型プリウス発表会。こんなにワクワクしながら発表会を見たのは、これが初めてだ。アクアとか、サクラとか、それなりに可能性を求めてきたが、結局満たされないものが、あった。

2)今回、結論から言えば、思っていたよりカッコいい。いいじゃん。くれる、というなら、いただきます。しかしながら、自分のマイカーとして、そばに置きたいか、というと、いえ、要りません、となるだろう。

3)一番の理由、それは、20プリウスEXが私にぴったりだからだ。ドアを開けて、運転席に乗り込めば、ララランドのサントラ版が、流れてくる。孫を迎えに行く補助椅子も付いている。市民農園に行く道具も積み込んである。数日の旅行ぐらいなら、いつでも出発できる余裕がある。

4)燃費がいい。ランニングコストがほぼゼロ。保険やガソリン、税金や整備代などは、どのくるまにのってもそんなに変わりはない。それはあたらしい車には新しい装備がついているだろう。ワクワク感も大きい。だけど、大きな出費を考えたら、わたしのこころは、大きくは変化しない。

5)むしろ新型プリウスには、マイナス面も多い。まず、車格が大きい。私はEXサイズがちょうどいいのだ。1500cc、430cmの車長、多少傷ついても、もうハラハラしない年式。まるで、ダメージGパンを楽しんでいるような余裕がある。ピカピカのプリウスに肥やしを積んではたけにいくのは、ちょっと場違いだ。

6)いや、事故で20EXが大破してしまったとか、新型を誰かがくれる、というなら、もらわないでもない。しかしながら、選択肢があるなら、もっと小さな、もっと使いやすい車を選ぶだろう。NAロードスターに心奪われたのも、他に夢中になれる車種がなかったからに過ぎんない。そしてあらゆる検討の結果、私はNEロードスターを卒業してしまったのだ。EVも、今のところ総崩れ。カーボンニュートラルを考えても、20EX温存が正解。

7)  渋柿や皮剥き干して冬支度  把不住

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