君に伝えるメッセージ 12
1)では、このメッセージを書いている、私、とは誰だろう。
2)此処では固有名詞を省いておく。いずれ知らせるとして、基本、固有名詞には、意味がない。
3)逆説ではあるが、私は、OSHOに出会ったものである。そう規定される。此処において、OSHO、も固有名詞を意味していない。
4)私は、OSHOにであった者であり、彼を引き継ぐ者である。引き継ぐものとは、肉体や言行や著作物を意味しない。
5)私が私にメッセージを伝える場合、いちいち私の名前を確認する必要はない。私は私であるのだから。
6)私メッセージに耳を傾けるものがいるとすれば、私の存在を気にすることはない。私が伝えようとするものは、彼、である。私は、無になって、彼になり切ることさえ必要だ。
7)彼は、無、であり、私が、無、になりきることができるとすれば、このメッセージは、その時点で、終了となる。
13に続く
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