Words from a Man of No Words <5>

「瞑想録: 静寂の言葉」
OSHO , 中原 邦彦 (翻訳), 庄司 純 (翻訳) 2019/11 出版社: 季節社 単行本: 188ページ
★★★★★
1)当ブログも通しNo.が5000に達した。これからは、最終ランディングに向けて、減速、下降、停止、に向けての、最終工程となる。
2)残り48本やビディオやCD。この、みんないっしょに空になれ、カテゴリは現在22、残り86。つまり新本48、旧本38の残りバランスとなる。いづれ1ヶ月のこととなろう。
3)瞑想録は、コンパクトで、短いパラグラフで構成されているので、わかりやすい。カタカナも少なく違和感なく読めるが、ここはどうかな、という無理な翻訳がないでもない。
4)そもそも、タイトル自体が、無理である。これは瞑想録ではない。Words from a Man of No Words、が原題である。内容も、そう読むべきであろう。
5)今後、当ブログは、どのような変遷を辿るのか未知数だが、少なくとも、瞑想やマインドフルネスで止まることはできない。その向こう。さらに奥、核心の核心へと降りていく。みんないっしょに空になれ。
6)高く翔ぶ。深く根ざす。
7)静寂の言葉。ギリギリの表現。
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