Safari(サファリ) 2022年 10 月号 [お洒落にエンドレスサマー!/ライアン・ゴズリング] 雑誌 – 2022/8/25
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1)乾電池を買いに行ったのに、ブックコーナーで、ライアン・ゴズリング表紙の雑誌を見つけてしまった。別段以前からのファンでもないが、ララランドのミアの相手男優となれば、気になること大。結局お持ち帰り。
2)Miaって、Miataを連想するから、良い名前だと思う(爆笑)。Sebの乗っているヴュイック・リビエラ・コンパーチブルも、格好はいいのだろうが、映画の中だけだな。実際は無理。それに比べたら、ミアの20プリウスのなんと現実的なことよ。惚れ直した。
3)で、ライアン・ゴズリンにも他の出演作があり、決してララランドがトップではない。他の作品にも目を通すこととする。すでに2・3手配した。あの監督作品もいずれ追いかけてみようとは思っているが、セッションを見た限り、ちょっとヘビー。自分の世界から、少し離れていく気がする。
4)この雑誌、いわゆる男性ファッション誌なので、私はこの類の雑誌に熱を上げたことはない。だがだね、いくら車がカッコ良くても、乗ってるやつがしょぼかったら、何にもならないよね。ライアン・ゴズリングのようにカッコ良くなくとも、せめてその世界に近づくように、たまにはこの手の本を参考に、ちょっとオシャレになってみるのもいいかもしれない。
5)で、ちょっと書いておけば、京都人の密かな愉しみ、の中の、桜散るの、あの女優志願の女性が、オーディションで苦労するシーンと、ミアがオーディションで苦労するシーンが重なって、これはどちらが先に完成した作品なのだろう、と気になった。ヒョッとすると、別な第三の名作があり、二作ともオマージュとして、あのシーンができているのかも、と思った。
6)あるいはこのサファリ誌に比較すると、waired誌の何とも殺風景なのが気になってきた。内容もともかくだが、紙質や印刷のテカテカした感じ。サファリも、ありだな。こう言う流行やファッションの、スカスカな感じも、いいね。
7)と言うわけで、我がブログは、最終章の、大団円に向かって、ますます漂流していくのであった。
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