関口宏の一番新しい古代史
No4678 星5
1)民放だけど、なかなかに面白い。関口宏はともかく、松岡正剛もともかく、解説の吉村(とか言ったかな)氏がなかなかいい。目の動きがなかなかの曲者。
2)一番新しい、と銘打つだけあって、歴史学としては最新の研究が反映されている、のかもしれない。門外漢の私には、判別不明。
3)俺って、ナーンも知らないのだなぁ、とよく思うのだが、関口宏の頓珍漢な質問や感想が漏れてくると、ちょっと救われる。よくわかってないの、俺だけじゃないんだ。と。
4)ちょっと最近気になって売るのは。650年前後の、藤原京時代前後。多賀城に前、郡山遺跡の存在。ここがもう少しわかれば、ホツマツタエ問題についても、もう少しシロクロつきそうなもんだ。変に振り回されるのもイヤだが、早々に見限るのも、どうなのか。
5)番組はそこまで行っていないが、鎌倉殿の13人関連も気になっている。道元が生まれたのは1200年で、頼朝が平泉に行ったのはその前。かやの木に馬を止めたのは、118何年だっけ。
6)あやふやなものはあやふやでいいではないか。学術論争しているわけではない。薄紙を剥がすように、少しづつ立体的に整合性がとれていくところが、プラモデルや廃物アートに似ている。
7)形が有れば、少なくとも、ここまで来たんだ、という証にもなる。当ブログもその通り。
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