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2022/07/03

ポツンと一軒家

no4671 星4

1)こうしてみると、ずいぶんテレビ番組も見ているもんだ。この番組は、決して私のお得意の分野でもなければ、見たいなぁ 

と思うような番組ではない。では、どうしてみるかというと、奥さんの一押しの番組だからだ。

2)一番最初に記憶あるのは、海岸線の海女さんたちの集合小屋だった。あれから何年経ったのだろう。もう5〜6年は経過したにではないか。飛び飛びだが、適当に付き合って見てきたが、 まぁまぁ同じような内容の会も多いが、毎回結局最後まで見てしまうのは、そこに一人一人の人生ストーリーを見てしまうからだろう。

3)私も田舎暮らしには憧れた方だが、やっぱりどこかで挫折するだろうな。私も田舎うまれの田舎そだちで、考えようによっては、今でも東北の田舎人だが、ポツンと一軒家ほどではない。

4)3・11前後は、訳あって、山の中の広い土地に夢を持って通ったことがあるが、うまくいったとは言えない。一つには、他人との折り合いがつかなかった。個人個人の違いがあるから、それがわかった、というだけで、良かった、ということにしておこう。

5)ここ数年は、車で一時間にところに畑を借りて耕したことがある。面白かったが、こちらもうまくいったとは言い難い。結局は借りた土地だ。最近は市民農園一本やりだが、こちらもまぁ、大成功とは言いにくい。やって見たかったことをやって見たという程度で、あとで後悔をしない程度に、体験を重ねている、というところだろう。

6)畑仕事と 真っ赤な2シータースポーツは、私に中では、辛うじて繋がっている。うん、よくはわからないが、繋がっているはずだ。それは、自己と社会との関わりについての、自分からの変革要求だ。ポツンと一人、になりたいという、仮の要求。まぁ、かていを見つめていよう。

7)万法を進みて涼し夏氷   把不住

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