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2022/07/08

大西つねき 参政党現象について

https://note.com/tsune0024/n/n365d833f7999?fbclid=IwAR2wW15sZ7UhqD_5_hEpoaU0hSCZEb7DkC0eOMzJA2YmORSaY6C4_slcHVE

No4675 星1

1)大西つねき。3年前においては、れいわ新選組のno2とも目された人物。自ら総理大臣を目指すと公言し、一冊ものした本を、当ブログも、カンパの意味を込めて購入し、メモしておいた。

http://bhaveh.cocolog-nifty.com/blog/2019/08/post-26c8aa.html

2)何かのきっかけで、彼はれいわを離脱した。それはそれで構わない。そもそも2019年の参院選で彼は議員になれなかったし、フェア党とやらの存続もよく見えなくなってしまった。

3)私はこの人は、もう政治家としては、成立しえないのではないか、と危惧する。この方の政治活動と称する講演会活動は、エネルギッシュではあるが、所詮は活動資金集めに過ぎないと、思えて来た。

4)どうもこの方、これから上昇しようとしたとしても、若さが足りない。あの白髪で、あのスリムな体で、総理大臣はともかくとしても、代理人として自分の一票を託すには、ちょっと遠慮したくなる。

5)私にとっては、れいわから離れた時点で、彼の現実味はゼロになった。誰が誰を邪魔するものでもない。ただ私の視野から外れてしまっただけであろう。今回の参政党も、私には、別段に楽しいものではない。少なくとも、れいわ新選組の登場のようなインパクトはない。

6)山本太郎とて、どこまで行くものか、それは誰にも分からない。議員を数人作ったとして、あるいは政治に一角を占めることになったとして、政策の一つも具体化し実働させなければ、大西つねきと、50歩100歩だ。目くそ鼻くそを笑うの茶番劇は、たくさん演じられて来た。

7)かくいう私には、一票という、権利と義務がある。知らぬ存ぜぬ、とシラを切ることはできない。この時点において、一票保持者として、自分に恥じない行動をするしかない。

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