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2022/07/26

街乗り

 

1)街乗りなのか、峠を攻めるのか、サーキットを走るのか、と問われれば、まずサーキットはない。あり得ない。そういうの元々嫌いだから。だったら峠を攻めるのか、これもない。峠を走ることはあるが、攻めたりはしない。ゆっくり走る。三択なら、街乗りしかない。

2)街乗りも、日常的に通勤通学するわけでもなし、ごく短い数キロのところに買い物に行くのがいちばん多い。時に日帰りで、離れた親戚まわりをする時もある。突然知らない現場に行く時もある。年に数度は、一泊二泊の旅に出る。その程度だ。

3)この時点で、MX5は、大きく外れている。用途目的に、道具手段が外れている。特に赤NDなど、もってのほか。かなりな勘違いである。もうこの時点で、赤は無理だろう。

4)街乗り、が意味すること。病院に行き、薬局に行き、スーパーをめぐり、モール街にいく。書店に足を運び、孫を保育園に送り、自治会のチラシを配る。友人を訪ねて、お茶をもらい、駅に人を迎え、仕事で立体駐車場に入れる。それら一つ一つのシーンを考えた時、まず一番気になるのは、ドアの大きさ。スライドドアが羨ましい(笑)。

5)気軽に近くのスーパーに出かけた時、あの着座の低さは、かなり面倒臭そうだ。帽子など被っていれば、頭が引っかかる。市民農園などにいくときは、肥料や農具を積み込む必要がある。孫たちをプールに迎えに行くときは、席が足らない。

6)サーキットにも行かず(全く関心がない)、峠も攻めず(なんのこっちゃ)、街乗り専用として、仮にその風景を思い浮かべた時、何の納得感があるだろう。自分のライフスタイルの、真逆の位置から手招きするのが、MX5ND赤である。赤でなくともいい、ND でなくともいい、RHT でなくともいい、ツーシーターでなくてもいい、となると、訳がわからん、精神錯乱の世界となる。となると、NHW20EX灰に、大きく軍配が上がる。

7)自己をはこびて万法を修証するを迷いとす、万法すすみて自己を修証するはさとりなり。 道元

 

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