ドキュランドへようこそ 権力と闘う あるロシアTV局の軌跡
No 4673 星4
1)ジャーナリストという生き方は、満足のいくものだろうか。ジャーナリストといえば、何かが許されるのだろうか。ブラックジャーナリズムという批判もある。戦争でも殺害されるジャーナリストもいる。
2)元は新聞記者と称されていた。ブンヤと蔑まされていたこともある。スーパマンは普段はデイリープラネットに勤務するしんぶんきしゃだったr。今や新聞は斜陽に向かい、他のメディアが多様に発達している。
3)ラジオ、テレビのつぎには、ネット社会が急激に発達し、ブログジャーナリズム、市民ジャーナリズム、などという動きも出てきた。テレビは電波を使う限り、許可制となるのはやむを得ないが、そこには暗然とした利権と検閲がある。
4)ネットならもっと自由だが、逸脱した情報の発生源にもなっている。ヘイトスピーチ、フェイクニュース、などなど。活動隊が正当性を持っていて、時の権力者に対抗することもありうる。特に、独裁政権下における正義派ジャーナリズムの、葛藤は、涙ぐましいものがある。
5)そもそも、権力とは増長し、横暴化するもの。対するジャーナリズムは、その権力を抑制する力になることを期待されている。ジャーナリズムは基本、反権力でなければならない。がっぷり四つにくみあって、より健全な社会の羅針盤になることを期待されている。
6)しかし、実態はどうであるか。弾圧に走る権力。フェイクニュースの横行。その狭間を生き抜く地球人としてのネットリテラシーを高める必要がある。一人の地球人としての生き方は、権力によらず、フェイクに惑わされず、自己の意識に誠実に生きる。
7)21世紀も22年経過して、私たちは、この地球に生きている。
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