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2022年7月

2022/07/31

山本五十六と開戦

No4846 星4

1)「戦争を知らない世代」としての私は、抽象的な国家論や戦争論には、積極的に参加できないし、する気もない。されど、私の個人史に、戦争の影がないとは言い切れない。むしろ、この所からこそ、戦争論、国家論に参加できるかもしれない。

2)父は職業軍人だった。その当時、青春時代を送った国民たちは、個人の意見を圧殺され、ひたすら戦争へ加担するような言動を期待されただろう。期待を一身に浴びた父が、職業軍人を期待して行った経緯はうっすらとわかる気がする。

3)父は、中国大陸に渡り、敵弾に被弾した。一命を取り止め、本国に帰国し、事務的な軍務についていた。その父は、結局、戦後病弱な中で結婚し、3人の子供をもうけたが、早世した。私はほんの2才当時以降、父の存在を知らない。彼は、5年間の隔離病棟での療養生活ののち、亡くなった。私の記憶は、8才のこの当時からしかはっきりとはしない。

4)この父と結婚した母もまた壮絶な人生を送ったのだと思う。98才まで生きのびたのは、その悔しさ、そのなさけなさを大きなバネにしていたからである。細かいストーリーは書かない。しかし、ちちやははと同じ年齢になったればこそ、理解できる人生の機微というものがわかるようになった。

5)あの時、戦争さえ起きなかったら、と思わざるを得ないことが多くある。母も、そしておそらく父も、天皇を中心とした国家観を決して否定はしない。これしか知らないのだ。そのような人生を送ったのだ。

6)私は戦争は反対である。あの戦争がなかったら、父も、母も、もっと幸せな人生を送ったことだろう。そして二人が出会うことがなかったら、私は生まれなかった可能性は高い。

7)戦争があったればこそ、私は生まれた。父と母に報いるため、私は戦争に反対する。天皇を中心とした国家觀に異を唱える。誰もが幸せな人生を送れるように、地球上の人類が、友人として、分かち合える考え方に、賛成する。

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南極恐竜・知られざる命の物語

No4845 星4

1)南極と恐竜、二つの謎の塊。謎そのものについてはともかく、人はどうしてこのような謎を解かないではいられないのだろう。

2)おそらく人は自分の目に見える範囲、自分で歩いて到達できる範囲、そして関心の持続できる範囲についてだけは、知りたいと思うだろう。しかしそこまでが限界だ。そこからは、科学という大きなジグソーパズルの中に、自分の理解したことを当てはめていく。それはごくごく一部だ。しかし、後からくる人にとっても検証可能な範囲で、周囲との整合性が保たれている。

3)科学というパズルは、自らのサイズを次第に成長させながら、常に新しいパーツを追加し続けている。時にはふるくなったり、過ちが見つかって、新しいパーツと交換される場合もある。

4)そのパズルの全体像は、巨大化し、結局は全体を見渡すことのできる人間は、ほぼいなくなってしまったとも言える。一体、人は何を求めて、科学の道を開いたのだろう。人生80年、時には100年というごく限られた時間の中で、人は一体なにを得ることができるだろう。

5)真実とは何か。検証可能な、本当のこととは何か。それを知って、人はどうしようというのか。

6)時間軸を縮小し、空間時間をデフォルメした途端、それはすべてすでに事実から歪曲されてしまったということができるのではないか。

7)それにしても、知的好奇心はどこまでも掻き立てられる。

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日本経済新聞日曜版 クロスワード

https://vdata.nikkei.com/nikkeithestyle/crossword/

No 4844 星4

1)近くの新聞販売店のチラシが入り、一週間タダ読みサービスが出来ることになった。

2)宅配の新聞を購読しなくなって久しい。ネット社会は情報が溢れている。広告ばかりの新聞は無駄が多い。されど無料サービスなら、一週間くらい付き合ってもいいかな。それに実は新聞紙がないと、困ることもある。ペンキ塗りの時の養生材とか、家庭園芸の資材とか、宅急便のスキマを埋める緩衝材として、とか。笑

3)やはり紙面は、株情報だの、企業広告だの、一般的なおざなりなニュースなど、極めて価値が低いニュースばかり。読むところないな、付属のクロワードで暇を潰すことにした。ところが・・・・・・

4)これが極端に難しい。どうせ大したことないだろう、とせせら笑っていた自分が、情けなくなった。まずい。これはまずいよ。問題だけ読んでわかったのは1〜2問。あとは、全く見当もつかず。焦った。

5)早速スマホで、適当検索で、アナを埋めていく。へー、こんな言葉があったのか。これまで知らなかった自分が超恥ずかしい。いやはや、そうなの? ボケて忘れたわけじゃない。最初から知らないのだ。これは慌てたね。スマホを借りてなんとか全部埋めることができたが、最終的な合格が出ない。いろいろやってみて、結局、漢字の読みが今までずっと違った読みをしていたことに気がついた。

6)いやー、これは面白い、新聞も購読してみる価値があるかな、とさえ思ったが、このクロスワードにだけこだわるのなら、同じ問題が、バックナンバーも含め、ネットで全部、無料でできるのだ。購読まで必要ない。笑

7)それにしても、我が頭脳がルーチンワーク化して、老朽化していることを痛感した。この世は、未知なるもので溢れていますぞ。お隠れになるのは、まだまだ早い。チャレンジすべきことは、まだまだある。山となって残っている。

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Mazda x Bose | The Beginning: Mazda RX-7

No4843 星5🌈

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2022/07/30

「プリウスの凄さに迫る」#新型プリウス#歴代プリウス

No4842 星5🌈

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次期プリウスは4ドア クーペに? ハイブリッドシステム一新で2023年初旬デビュー

 

 

No 4841 星3

1)bz4xに裏切られ、日産サクラに裏切られ、nd赤に振られてしまった70爺としては、もうたつせがない。アクアじゃ嫌だし、スイスポも寸足らず、かつてのプレミオ/アリオンのようなドンガラでもよかったのだが、どうもぴったしした出会いがない。

2)suvはねがいさげだし、輸入車もなぁ。ちっともおさまりのつかない70爺は次期nhw60に期待を寄せる。40や50でもいいんじゃあない、と自分に言い聞かせるが、あの顔、あの佇まいが嫌いなのである。それじゃダメじゃん。

3)で、目をつけたのが nhw60。どうかなぁ。phevは結局割り合わないから無視。全長460というのも、なんだか気に食わないが、ほかにこの思いを受け止めてくれる車がない。

4)ただし、個人的には、70爺とnhwの組み合わせは、最悪と思われる。図体がデカすぎる、後方見切りが悪い、シフトレバーが特殊すぎる。加速がミサイルだ、と不評の山。

5)それらを吹き飛ばしてnhw60は登場するだろうか。待たされるだけ待たされて、結局、失望することになるのだろうか。

6)bz4x似のフロントマスクはOK。全長460超えは耐えるしかないか。ミサイルはまずまずOK。シフトレバーも慣れてきたからOK。4ドアクーペ化OK。あとは価格だな。軽く4kkyとかいきそうなので、そうなりゃ、またまたおさらばだ。

7)それに納期だな。半導体不足とやらで、延々待たされそう。その時は、もう一度車検だな。

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ROADSTER BROS. (ロードスターブロス) Vol.22 (Motor Magazine Mook) ムック – 2022/7/29

https://www.amazon.co.jp/ROADSTER-BROS-ロードスターブロス-Vol-22-Magazine/dp/4862795943/ref=d_pd_vtp_sccl_2_3/358-9663958-2446500?pd_rd_w=7hmEq&content-id=amzn1.sym.cbb45385-7b99-44b7-a528-bff5ddaa153d&pf_rd_p=cbb45385-7b99-44b7-a528-bff5ddaa153d&pf_rd_r=AM670QJ87R49MDPGWA81&pd_rd_wg=yJP8N&pd_rd_r=4fd03cd6-8b1f-4d96-8507-c136675e9218&pd_rd_i=4862795943&psc=1

No4840 星4

1)あまりに暑いので、夕方になってようやく玄関に出てみたら、置き配でドアの下に落ちていた。別に盗まれもしないが、せっかくポストもあるのだから、そちらに入れて欲しいとも思う。

2)されど配達ドライバー諸氏のことを考えれば、仕方ないかも。非接触型業務は、楽しいかな、楽かな。私なら長続くしないように思う。お客さんとなじみになれば、会話も弾む時もあるだろうし、何かのきっかけが出来るかも。

3)今回で、この雑誌を買うのは、最後になる気がする。この一年の赤ND騒動(爆笑)、いよいよ終盤を迎えつつある。mx5シリーズ追っかけは、311震災以前から続いてきていたことには、作りかけのプラモデルが二つも残っていたことからも自覚していた。

4)だが、この初恋地獄編も、いよいよ大団円だ。いくら憧れても縁のないものは、ない。対局に位置する星座に惹かれあったとしても、反発し合う星座同士では、いずれ悲恋が待ち構えていることが多い。

5)さよなら、さよなら、過ぎた日々。また再び、旅立つために。

6)この号の付録のサンシェードが、我がnhw20exのサイズに、あまりにもフィットしなかったことが象徴的だった。

7)ジジイは、静かに、夕日に向かって歩き出す。シェーン、カムバック? (なにがなんだか、ワケワカメ)

 

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関口宏のの一番新しい古代史 最終回 奈良時代

No4839 星5🌈

1)今回最終回。ちょっと寂しいね。この三人の組み合わせ、なかなか絶妙な組み合わせだった。

2)もうこの時点で、半島の血が皇統に入っていることはじじつであるという。現上皇も2002年に宮内庁hpで言及されているという。

3)だからどうした。私たち一人一人のdnaにすべて含まれている、とかんがえてもおかしくない。

4)吉村武彦、という人、実際にどういう人なのか知りようもないが、なかなか好奇心の強そうな初年時代を彷彿とさせるようで、好感を持ちます。

5)松岡正剛の説明(編集力?)も、決して学術的ではないが、比喩や飛躍がわかりやすい。

6)関口宏は、毎週時事番組をやっているだけあって、好感度抜群だし、全くの素人の立場をキープするニュートラルさも貴重です。

7)このトリオ、いずれ復活することを期待します。

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小さな村の物語イタリア キャンピングカー好きが高じ新たな仕事に挑む65歳の現役自動車修理工 他

No 4838 星5

1)いいなぁ、こんな感じ。同じような風景でも、イタリアだから、余計なことを考えないですむ。おそらく、こんな話はどこにでもある、ありふれた話なのだ。

2)特別な何か、珍しい何かではなくて、ごくありふれた人生を、一生懸命、だいじにいきることで、何かが達成されている。

3)わたしはもう、あんまり忙しい所とかには行きたくない。ごく当たり前の、ありふれた風景の中で、生きていたい。

4)自分が健康でも、周囲のみんなが、誰もが健康とは限らない。色々あっての人生だ。

5)それでも、戦争は嫌だな。パンデミックもねがいさげだ。地震や噴火などの天変地異も、できれば、来ないで欲しい。

6)それでもやっぱり、いろんなことがあるに違いない。

7)それでも、どんなことがあっても、希望を失わない世界であって欲しい。

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クールジャパン 発掘! カッコいいニッポン ファンタジー

No4837 星4

1)この番組、好きだな。数年前から見るようになったけど。だいぶ前からやっていたらしい。

2)この番組を見ていたら、きっと英語力がたかまるかな、期待したが、さほどでもない。

3)そもそも英会話を使う機会がない。ヒアリングも、まぁまぁ留意するようにはなったな。

4)私は日本人なんだから、日本語を話して、日本の文化をあいしていればいい。でmk、確かに、外国人たちから見たら、どうなのかな、ということは気になる。

5)それはどうなの?と言われれば、改めるに越したことはないし、カッコいい、と言われれば、へー、そうなのか、と思う。

6)そもそも同じ日本人だって、なんでも理解しあっているとは限らないし。

7)ニッポン。いいんじゃないか。ここで生まれて、ここで生きて、ここで死んでいく。いいと思う。

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BMW Z4 M40i を 伊藤梓 が徹底解説

 

No4836 星4

1)近くの中古店にmx5NDを見に行ったら、二台並んだその脇に、Z4が一台並んでいた。しかも値段がなんとほぼ互角。ものの程度にもよるのだろうが、これはいったい、どういうことだ。

2)不審に思って、調べてみると、かなりな安価で売買されている。これはは驚きだ。どうかすると数十万、百万までにさなざまなタイプが並んでいる。

3)今まで調べてみなかったが、こんなに安くていいのだろうか、と疑問に思った。そしてわかったことは、壊れやすい(かも)ということが原因らしい。それが不人気の原因で、ますます価格が下がっているとか。

4)壊れるのは困ったことだが、2台持ちで、飾っておくのが趣味なら、それもいいのではないか?

5)電動屋根のモーターで数十万かかるというが、だったら手で開ければいいじゃないか(うちのガレージみたいに)。ちなみにうちのガレージの電動シャッターは修理に40万かJかるらしい。!(◎_◎;)

6)ただでただで貰うなら、NDとZ4、どっちもらうか、なんてアンケートがあったけど。やっぱり私もNDじゃなくてZ4もらうと思う。しかし、走らず、直すに金がかかるとなると、いかがなものか。飾っておくなら、タリハツで、やっぱりZ3だな。

7)逆に、mx5シリーズが人気なのは、品質はともかく、パーツが安価で流通しているからだろう。浮気は禁物。

 

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金曜ロードショー ジェラシックワールド/炎の王国

No4835 星5

1)録画し損なった。

2)やっぱりハリウッド映画であり、パニック映画だ。これでもか、これでもか、とCGを繰り出す。

3)なるほど、素晴らしいCGだ。どのようにして作られているのか、さっぱりわからない。

4)それでもやっぱり、あめりかのパニック映画の定石をとうしゅうしている。

5)各世代の登場人物がいて、それぞれに感情移入しやすくなっていて、共通に敵があって、とりあえずのハッピーエンドに終わる。

6)エンターテイメントなのであり、それにつべこべ言わずに、楽しめばいいのだ、そう言われている感じがする。

7)このシリーズも、最終版が映画館でロードショーが始まっているらしい。最後の支配者。どうかな。こちらの興味関心は、持続できているだろうか。

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鎌倉殿の13人 第28回 名刀の主

No4834 星2

1)この大河ドラマを見続けるのは、なかなかに難しい。時代劇が嫌いなわけじゃない。鎌倉に関心ないわけじゃない。だが、どうもこの権力争いには付き合い切れない。

2)登場人物が多い割には、舞台が狭すぎるのではないか。もっと広いスペース感が必要なのではないか。

3)この作品ひとつの評価ではない。当ブログのランダムな記事、あれこれ最近のテレビ番組についてのメモの中にあって、うまく収まりがつかない。

4)うまく、繋がらない・・・・

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BSスペシャル メタバースがやってきた 〜仮想世界の光と影〜

no4833 星3

1)10年前の仮想社会セカンドライフは早すぎたのか。ゴーグルやAIの値下がり、参入企業の増加、テレワークやネット会議などの日常化が後押ししているのだろう。

2)スペースを購入したり、リアル商品を売買したり、出会いをしたり。セカンドライフではsexのためのペニスまで販売されていた。爆笑

3)10年前のセカンドライフでは私なりに高機能なPCを準備したり、セミナー(無料)に参加したり、行政も巻き込まれた形のムーブメントに 積極的に参加した。しかしその動きは、1〜2年で、急激に萎んだ。

4)あの原因はなんだったのか。目新しさだけで、本当に必要な需要がなかったのかもしれない。教育や障害者の現場における有効性も多く語られたが、絶対的な需要は多くなかった。

5)今回のメタバースはどうであろう。少なくとも、私自身はどうするであろう。思うのはzoom上の瞑想会参加についてである。知らない人達とたまに瞑想空間にいるのは面白いけれど、私には限界があった。もう一工夫が必要だ。

6)今回、当ブログは、コンシャス・シンギュラリティというカテゴリ名を走らせている。メタバース。当ブログは、それがコンシャスな方向に進む限り、関心を寄せ続けようと思う。

7)今、ふと思った。メタバースではトイレはあるのだろうか。これは根源的な命題だ。

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完全解剖ティラノサウルス 史上最強の恐竜 壮大な謎に挑む nhkスペシャル

no4832星5

1)私はスペシャリスト志向ではなくて、ゼネラリスト志向なのであろうか。一つごとを深掘りするよりも、あちこち蚕食するのが好きなようだ。

2)恐竜なんてちっとも関心なかったのだが、10年前、あることをきっかけとして、いきなり恐竜の世界に魅力を感じてしまった。そのプロセスは、当ブログに全て書いてある。

3)そもそもティラノザウルスが発見されてから、まだ100年というのだから、びっくりだ。それまで全く知られていなかったのだ。

4)とはいえ、私たち人類に意識のDNAには、おそらく、龍として、記憶されていたに違いない。絶滅したはずの恐竜は、実は現代でも生きていて、それは鳥類だという。

5)現代の鳥類には恐竜と直接繋がらないようにも思うが、龍が空を飛ぶイメージは、ここに繋がっているとも考えられる。

6)龍といい、ドラゴンといい、東洋西洋に関わらず、あの奇妙な想像動物が存在しているのはどうしたことだろうか。キリンが麒麟、ライオンが獅子のように、見たこともない動物を想像したように、龍もまた、見たこともない実在の恐竜を想像した結果だったのかもしれない。

7)獅子や麒麟が、それぞれのパワーの源と思われていたように、龍もまた、恐竜にまつわるパワーの源になっているのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2022/07/29

トヨタ社長が圧力 気候対策に逆行 岸田政権の看板政策書き換え しんぶん赤旗日曜版 2022/7/31

No4831 星3

1)「co2排出のハイブリッド車を規制対象から外すよう要求。」ふむふむ、めんどくさい構図がまた増えたな。

2)赤旗も正気か? 今現在、co2を排出しない車などない。EVとはいえ、ではその電気をどこから持ってきているのか。製造過程 お全くco2を排出していないか? そう問われて、全く否定できる車などなど、一台もない。

3)先日のソーラーフロンティア撤退のニュースも衝撃的だった。私はすっかり自分の人生最後のクルマとしてのEVは諦めたところだった。EVは良さそうなのだが、自分には縁がない。そう決めつけたところだ。サクラだって高すぎ、設備費用がかかる。航続距離が短すぎ。

4)私には、現在、nhw20がベストチョイス。その画像を使って、現政権を批判だなんて、この新聞、きらいになった。

5)じゃぁ、どうすればいいのかな。西欧の基準に合わせることがベストなのか? 戦争がおきて、またぞろ逆戻りしている西欧の、ドタバタ劇がベストなのか?

6)自宅の屋根の上でエネルギーを作って、自分の車を動かすプランは絶望的。

7)あかはたは、 トヨタがEV開発に投資すれば、それで技術は開発できると、断言できるのか。

 

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コズミックフロント ウィルスプラネット

no4830 星3

1)科学は、こんなにも探究心があり、仮説を立て、観測し、実験し、証明し、検証し、発明し、また否定もできる。それが外側の物質であるなら。

2)なぜに精神世界は、証明し、積み上げることができないのか。

3)教外別伝、不立文字、以心伝心、無位真人、とは。

4)科学とて、短時間で瞬間でわかるものではない。内面世界もまた、短時間で瞬間的にわかるものではない。

5)もしこの番組が、映像のないものだったら、分かりにくいものになるだろう。

6)もしこの番組が60分で終わらなかったら、人々は、少なく私は飽きてしまうだろう。ある閉じられた時間が必要だ。

7)人間そのものであり、その言説の固定化されたエビデンスであり、その感染力の観察。

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映像の世紀 バタフライエフェクト 命を救う戦い

No4829 星5

1)難民問題。これはおそらく、現代日本にいたら、明確には認知できない問題だ。第二次大戦後に大陸から引き上げてきた日本人たちが味わったであろう苦しみは、今でも世界中で繰り返されている。

2)人間という、地球上に生まれた生命体の持っている、本質的で、根源的な矛盾、解決不能な、迷宮。

3)人類という一本の生命の連続体における、私という限定的な存在。そこに何らかの、整合性不可能な、大きな誤謬がそんざいする。

4)勘違いなのだよ。

5)私に押し付けられいるのは、残り人生の10年を、どう生きるのかという、閉じられた命題。人生の終い方、終活だ。それに比すところの難民問題は、どう関わってくることが可能であろうか。

6)一人の人間にとっての、幸せとは何か。人類にとっての幸せとは何か。地球にとっての、宇宙にとってのそれとは、どんなものか。

7)それら全てのエフェクトを、バタフライの夢として、阿弥陀に託すのか。

 

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笑わない数学 4色問題

no4828 星2

1)この四色問題の証明は、結局この番組ではできていない。少なくとも私と同じように納得しない人は、たくさんいるだろう。

2)最終証明を、コンピュータが証明したと言うから証明できた、というエレファントな照明はやっぱり無理だ。

3)そして、そこにエレガントな証明を求める声が上がることは、当然のことだろう。

4)西洋的知的ゲームの迷宮に、結局、解決ならぬ、飛躍をもたらすのは、東洋的悟りでしかないのか。

5)証明し、解決したいというマインドのあがき、そこで苦しむ人間。そして自滅。

6)生にしても、死にしても、マクロにしても、ミクロにしても、結局は証明不能な、未解決問題として残ろ。

7)そこを笑い飛ばすのが、東洋的光明である(どうやって?)

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カーグラフィックTV 1484

no4827 星3

1)世の中、EVまっしぐらのイメージがあるが、いやいやなかなかその道は決して安易な道ではない。

2)カーボンニュートラルと言うけれど、技術者ならぬ我が身としては、最近ちょっと懐疑的だ。

3)自宅の屋根のソーラーで 、小さな車を動かせば、永久期間になればいいんじゃないか、なんて思っていたけど、それは無理だ。サクラですら、ソーラーでは動かない。動かすとしたら、トヨタコムス程度でしかない。

4)そもそもカーボンニュートラルにするなら、もっともっと緑を増やせばいいのだ。そこのところが最近はあまり言われていない。

5)結局、原発も、内燃機関も、継続可能なエネルギーではないのだ。電気だって、持続可能ではない。悲観的にならざるを得ない。

6)正直、一人のユーザーとしては、私にはお手上げだ。

7)残りの10年を、ただただ、生きる。(だけでいいのか)

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2022/07/28

ソーラーフロンティア、東北工場の再開断念 宮城・大衡 操業実質2年半

No 4826  星1

https://kahoku.news/articles/20220725khn000024.html

1)ああ、かなり絶望感高まる。

2)国内のソーラー業界は、もはや沈没なのか。

3)工事店はお得意さんだし、私はそこのお得意さんだ。友人知人にも数台紹介した。私の信用はどうなる。

4)そもそもソーラーもEVも、日本は先進国だったはずなのに、一気にダウン。

5)政府は休業中の原発9台を再稼働するという。方向性が、完全に間違っている。

6)東芝なんて、米国原発買ったりしているから、ほぼ死亡。

7)日本はやっぱり、終わりだな。

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おとなの週刊現代 最後の10年間で、失敗しないための準備人生は最後に間違える

No4825 星3

1)前著と似通っているどころか、同じ内容を読まされているかもしれない。まぁ、強調すべき重要点を繰り返してくれるのは、いいことかもしれない。

2)内容的には、いつもFPジャーナルで読ませられている内容にほぼ近い。もちろんFP じゃーなるのほうが、専門的で正確で、体型的だ。本気にやるなら、そっちを精読すれば良い。

3)個人的には、半分はすでに経験し通過したものであり、他の部分は、それなりに予備知識はある。ドツボにはハマらないだろうし、はまりたくない。だけど、なにが起こるかわからないのが人生だ。

4)墓についてはニュートラルにしておいたが、今回で方向性は定まった。葬儀も、家族葬という言葉に惑わされず、質素に、普通にやればいい、という結論。ゼニはないから働き続けることを基本とするが、無理に嫌いな仕事しない。減収になったとしても、張り合いになる程度の役割は必要だろう。

5)で、長い間の命題だが、人生最後の車はどうするか、は、やっぱり結論はでない。出ないことをよしとしておこう。人生、いつ死ぬかわからんし、車だって、いつ故障するかは、不確定だ。いつかわからないサドンデスのために、心構えを準備しておくことは必要だろう。

6)そういう意味では、役立ったシリーズだ。本命nhw20ex温存、大穴二台持ち+mx5、で、ここまでは既定路線。問題は対抗だ。ポストnhw20exで一台持ちなら、次世代nhw50、サクラ、インプレッサ、あたりなのであろうか。サクラは不合格。インプレッサはスタイルOK燃費バツ。次期nhw50は大き過ぎる。

7)ここまでくると、変化ない当たり前な日々が、一番幸せなのかな。

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2022/07/27

おとなの週刊現代 人生の最後を上手にまとめる方法 まだ間に合う! 晩年に後悔しないための全準備

No4824 星4

1)現実に身につまされる一冊。なんだか、がっくり来た。タイトルを見ただけの時は、も少し夢のある本かな、と思ったが、まるでギスギスした、金と病と、介護や墓の話などが満載。

2)まぁある意味、本当の話なので、ふむふむと拝聴するしかない。されど、しがないFPのはしくれとはいえ、大体は聞いたことのある話ばかりで、おさらいをさせられている感じ。ましてや自分のみのうえtkしては、親の介護や、相続がらみの話などは、もう体験済みで、終わった話である。

3)こんごは、残された自分達の、現実を見つめていくだけなので、確かにまだ間に合うタイミングではある。一番注意しなければならないのは健康で、これがあるかないかで、人生模様が大きく変わる。

4)生涯現役とも出来る仕事を持ちつつ、老後資金は潤沢ではない。あまり無理をせず、はたらきつづけるこちができたら、まぁ、まずまずの人生のまとめまで行くんじゃないかな。

5)健康に恵まれなかった場合でも、これまでのじゅんびがいくつかあり、なんとかフォローできるであろう。しかし、こればっかりは、最終的にどうなるかは分からない。なるだけ健康で、二人して睦まじく、長生きできるのが、一番の幸せということになろうが、こればっかりは、なんの保証もない。起きることを、素直に受け止めていくしかないだろう。

6)どちらかが残されるとして、やっぱり自分の方が先に行く方が楽に思えるが、仮にこちらが残されたとしても、まぁ、暇で困るということはないだろう。やりたいことはまだまだある。

7)ただし、認知症とか、ここはどこ、私は誰、になってしまったら、他の人の手を借りるしかない。こればっかりはわからん。その時は皆さん、よろしくお願いします。m(_ _)m

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灰ND 灰Z4

1)赤NDがだめなら、灰NDならどうだ、と見にいってきた。

2)5年落ちだが、結構高い。隣のbmwz4の同等の車より高い。へぇー、強気ー、というか、逆にz4の人気がないのか。飾っておくだけなら、やすいz4でもいいかな(爆笑)

3)やっぱり、mx5ndのドアは長い。うちのガレージには入らない。諦めざるを得ない。

4)乗り降りが、やっぱり大変だ。長距離を走るなら、回数もすくないが、街乗りで何回も乗り降りするなら、これは苦痛だな。2台持ちなら、遠乗りの時だけ乗るのも悪くないか。だけど、なにかがまちがっている。

5)赤よりも、灰の方が当然目立たない。真珠白はちょっとやりすぎ。洗車ばっかりしていなくてはならない。

6)このところ、グッとテンションさがってきたなぁ。灰ならnhe でいいじゃないか。NCならnhwでいいじゃないか、と否定的な思いばかりが、募る。

7)煮詰まったな。

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日産サクラ

No4823 星3

 

 

 

1)日産サクラ。試乗してきた。うーーん、星みっつ。大体において、軽自動車で300万超えは許せない。フル装備なら400万超えもありうる。

2)大体の見積もりは、235ー55(補助金)で、おおよそ180万でいけるのではないか、と思っていた。しかし・・・

3)充電設備に10万かかる。冬タイヤもかかる。ナビも一丁前に高い。ツートーンカラーもあるが、どこまでも青天井で上がっていく。

4)試乗してみて、走りは静かで早くて、スッキリはしているが、だから、どうした、という感じ。買うか買わないか、でいえば、買わない。

5)身内がデイズルークスに乗っているので、大体の感じはわかっていたが、確かに上等感はある。しかしながら、こんなにかかるなら、他の車を買うよ。だって、180kmしか走らないんだよ。一台持ちは無理。

6)日産サクラが売れないと、日本EVは暗雲が立ち込めることになるが、うーん、私は高得点をつけることはできない。

7)48時間試乗というものがあるらしいので申し込んでおいた。当選したら、またレポートする。

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竹岡圭のスズキスイフトスポーツ試乗記

No4822 星4

 

1)ちょっと以前から、気になっていた女性がいて、彼女がいうには、もうこの年だから好きな車に乗りたいわ〜、と言っていたことが、どうもひっかかりぱなしだった。その時は、私は別段にスポーツカーに興味があったわけじゃなし、彼女のプライベートにいちゃもんつける立場でもなかったので、放置しておいた。

2)しかし、どうも気になって仕方ないので、思いっきり聞いてみた。スポーツカー、って言ってたけど、なに乗ってんの? そしたら、ああ、あれね、次の車検の時、乗り換えたわ、とのこと。ふーん、で、それはなんだったの? S2000。ああ、その意味はわたしにはあまりピンとこないのだが、あれは役に立たたない車だった。若い時から乗りたいと思っていたけど、吹っ切れた、とのこと。それで今なに乗ってんの? と聞いた時の答えが、スイスポ。スズキスイフトスポーツ、のことだそうだ。

3)私はスズキと聞いて、ああ、スズキですか、内心では、一番乗りたくないメーカーだな、と思った。軽なら俺はダイハツ派だな、とタイマンを張った。しかし、・・・・・・。このところ、私のこのファーストインプレッションは、かなりぶち壊されてしまった。

4)最近近所にできた新築住宅に移り住んできたファミリーにかなり高い確率で、この赤いスイスポのユーザーが多いのである。若い人ににんきなんだな。よりにもよって、みんなスイスポだ。

5)フーン、と思う。あのおぎやはぎの愛車遍歴でも、世界的名車と紹介していた。正直、私には、ブランド名と共に、あのサイズ感が、ちょっとだめだ。走りは二の次だから、私の場合。

6)あの彼女に聞いてみた。ロードスターはどう? ああ、あんなのダメよ、スポーツカーじゃないし! 役に立たない!  ええええっ? 彼女はそう言い放った。ロードスターはだめだという彼女が選んだのが、スイスポなのだ。ほう。そうなのか。高齢独身女性が乗る車としては、スイスポはカッコいい、と思う。それに、子育て世代の2台持ちには、なるほど、似合っているかもな。

7)で、別段走りにも、スポーツカーにも興味ない私としては、やっぱり私はロードスターに乗りたいと思った。件の彼女は言った。2台持ちだったら、いいんじゃない? 好きな車に乗ったら! はい、そうさせていただきます。

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2代目プリウスNHW20 CM

 

1)思えば、かなりメチャクチャな無駄な抵抗のような気がする。

2)時代は過ぎ去るのである。

3)されど我が nhw20ex。

4)もう歴史の中に忘れ去られていく存在。

5)おお、それでも、君と過ごした、長く短く、熱く、またクールな季節。

6)四季折々の中で、共に走った、あの時間。あの時。

7)nhw20ex、forever ❤️

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2022/07/26

人生の最終章を生きる大人の知恵袋 60歳すぎたら やめてしあわせになる100のこと

https://www.amazon.co.jp/60歳すぎたらやめて幸せになれる100のこと-TJMOOK/dp/4299021673

No4821 星5

1)このシリーズ、60歳が固定的な視点かなと思ったが、58歳とか、65歳からとかいう視点もあるらしい。最も、誰もが一定の年齢にとどまれるわけではないので、それ以上の人たち、という意味合いが込めてあるだろう。あるいはその前の年齢しての心準備といういみあいもあるか。

2)この本、なかなか手厳しいが、当ブログとの兼ね合いで言えば、60過ぎたら新しい車は購入しない、というのが、一番手厳しい。ましてや免許は早期返納を進めているところも、我が意に反している。

3)免許返納は80歳以降となろう。したがって、サイクルから言えば、もう一台、車は🚘購入する予定である。ただし、ズバリの車が発見できないでいる。母の妹である叔母は85歳まで運転していた。最近のパンデミックで、外出しなくなり、返納した。

4)屋根裏収納をやめる、というのも、ちと手厳しい。踏み台とか、重いものは危ないからやめろ、ということらしいが、我が家の天井階は、キチンとしたハシゴをつけてある。幸い私も致命的に腰を痛めているわけではないので、ちょっとくらいなら、重いものなら大丈夫。だが、確かに余計なものも溜め込んでいるので、不用品チェックはひつよう。

5)最近、長年使ってきたプリンターが壊れた。直し直し使ってきたのだが、ついに使用不可になった。ここからが、私固有のもったいない精神が始まる。いずれは廃物アートにつなげようとしてしまうのである。

6)命がなくなったものは、適時、成仏してもらうのがいいのだろうが、私は物離れがわるい。自覚が必要だ。ゴミ屋敷予備軍になる前に、断捨離だな。

7)100の提案には、即応答はできないが、痛いところを突いてくる。再考してみる必要はある。

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いまからスタートできる! 60歳からはじめて人生が楽しくなる100のこと 宝島社

https://tkj.jp/book/?cd=TD030283s

No4820 星5

1)先日、店頭で大人の週刊現代という週刊誌のタイトルが気になったので確認しにいった。そしたら、宝島社のコチラの2冊が気になった。書店についてすぐケータイで呼び戻されてしまったので、結局この2冊を購入して帰ってきた。

2)まぁ奥さんへのお土産と思えば、悪くない。自分用と思うと、どうやらこれは女性用に描かれている雰囲気であり、ましてや60歳から、と書いてあるので、私はどうやら私はターゲットから外れている雰囲気である。

3)もうちょっと、私に現状に合わせてくれた内容ならもっと良かったな、と思う。でも、まんざら外れているわけでもない。読みようによっては、私にも適応できるところが多くある。

4)そうだなぁ、主なるテーマは、お金と、健康と、エンディングについて、と言っていいだろう。お金については、家計簿をつけて管理する、年金額等を把握する、働けるうちは月五万くらい働こう、くらいかな。健康については、無理な禁煙禁酒ダイエットはしない、適当な習慣健康法、定期的歯科検診。エンディングは、ノートをつけてわかりやすく、養護施設は下見をしておく、希望の葬儀のスタイルを周囲に伝えておく、というところであろうか。

5)じゃぁ、私はこの本をどう読むだろう。生涯現役を目標として、歯科検診もしっかり受けて、やっぱり墓地は決めておこう、というところだった。生涯現役には健康が必要だし、健康には歯科健診をサボらずに、墓地は覚悟して決めざるを得ないだろう。

6)で、結局一番大事なのはなんだろう。墓地はまぁ、死亡保険金を元に、遺族に任せても仕方ないだろう。歯科検診は、他律的ではあるが、連絡が来たら行けばいいだろう、数ヶ月に一回だし。とすると生涯現役は目標だが、80歳をピークに、どこまでやれるか不安である。何歳まで生きるかわからないし。

7)やっぱり、目標なり生きがいなりを持って、ハリを持って生き切ることが、一番大事かな、と思う。

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街乗り

 

1)街乗りなのか、峠を攻めるのか、サーキットを走るのか、と問われれば、まずサーキットはない。あり得ない。そういうの元々嫌いだから。だったら峠を攻めるのか、これもない。峠を走ることはあるが、攻めたりはしない。ゆっくり走る。三択なら、街乗りしかない。

2)街乗りも、日常的に通勤通学するわけでもなし、ごく短い数キロのところに買い物に行くのがいちばん多い。時に日帰りで、離れた親戚まわりをする時もある。突然知らない現場に行く時もある。年に数度は、一泊二泊の旅に出る。その程度だ。

3)この時点で、MX5は、大きく外れている。用途目的に、道具手段が外れている。特に赤NDなど、もってのほか。かなりな勘違いである。もうこの時点で、赤は無理だろう。

4)街乗り、が意味すること。病院に行き、薬局に行き、スーパーをめぐり、モール街にいく。書店に足を運び、孫を保育園に送り、自治会のチラシを配る。友人を訪ねて、お茶をもらい、駅に人を迎え、仕事で立体駐車場に入れる。それら一つ一つのシーンを考えた時、まず一番気になるのは、ドアの大きさ。スライドドアが羨ましい(笑)。

5)気軽に近くのスーパーに出かけた時、あの着座の低さは、かなり面倒臭そうだ。帽子など被っていれば、頭が引っかかる。市民農園などにいくときは、肥料や農具を積み込む必要がある。孫たちをプールに迎えに行くときは、席が足らない。

6)サーキットにも行かず(全く関心がない)、峠も攻めず(なんのこっちゃ)、街乗り専用として、仮にその風景を思い浮かべた時、何の納得感があるだろう。自分のライフスタイルの、真逆の位置から手招きするのが、MX5ND赤である。赤でなくともいい、ND でなくともいい、RHT でなくともいい、ツーシーターでなくてもいい、となると、訳がわからん、精神錯乱の世界となる。となると、NHW20EX灰に、大きく軍配が上がる。

7)自己をはこびて万法を修証するを迷いとす、万法すすみて自己を修証するはさとりなり。 道元

 

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インプレッション

 

1)空き時間ができたので、ぶらついてきた。数日前から気になっていた、新しくできた中古車店、そしてそこに入ったmx5赤2015、これを見に行った。

2)正直に書いておこう。今日はだいぶ距離感を感じた。これは無理だな、とさえ思った。中古販売店は車の山である。当たり前だが、その中でもmx5は極端に目立つ。異彩を放っている。

3)しかし、それは私が期待していることではない。私はむしろ、広いカントリーロードを一人ゆったり走りたいだけである。耕土の奥の山際に存在するあの寺院を訪ねたとき、あのようなシチュエーションなら赤mx5はピッタリだと思う。ああいうところをこそ、走りたい。

4)翻って考えるに、あのような環境に突き出るまで、私の住まいから何キロも何十キロも走らなければならない。そして、突き抜けたとして、再び私はこのような雑踏に戻らなくてはならないのである。それはある種、苦痛である。

5)広大な、混ざりっ気のない緑の中を、一人疾走するだけなら、おそらく赤NDはベストである。もうこれしかない。これをやりたいわけだよ。しかし、それをやるには、私の日常を、まるまんま緑の中に放たなければならない。街は棄てる覚悟が必要だ。

6)今日再び赤NDのシートに収まって、一人考えた。これは無理だな。極めてアンバランスだ。2台持ちを気取るような生き方をしてきたわけじゃない。街の風景に、溶け込むような生き方をしてきた私である。急に綺麗な舞妓さんに憧れても仕方ない。

7)身の丈にあった、自分らしい、人生最後に乗るクルマが、私のそばに走り寄ってくるまで、しばし、待とう。

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事件

1)個人として、この手の事件には関わりを持たない、論評しないというのが当ブログのポリシーなので、改めてどうのということはしない。ここに挙げた動画も一般的なテレビ番組の報道であり、ましてやいつまで再生可能なのかもわからない。

2)しかし、あってはならない由々しき事件なので、一般的国民あるいは視聴者として、注意深くフォローしているつもりではいる。

3)今回自分なりに驚いているのは、書店に行っても、ほとんど文字メディアに目を通していないことだ。ほぼ30年前のあの事件の時は、テレビより文字メディアの方が重要だった。ましてや火の粉がこちらに向かってくる可能性もあったので、監視の意味合いもあった。

4)現在私は書籍雑誌の類に距離感を持っているのは、年齢と共に衰える視力の問題もなくはないが、ネット情報特にSNSや動画の発達によるところが大きい。かつては一回性のテレビ報道は、苦労して録画し、配布して共有する必要があった。そうしないとエビデンスの積み上げにならなかった。

5)が、現在は違う。良くも悪くもネット社会である。自分の主張を裏付けようとすれば、ありとあらゆる情報を集めることができる。極めて有効である。しかし、逆に反対意見の立場にしてみれば、同じことが言える。延々と論争を繰り返す必要性すら発生する。

6)個人的には、事実関係の大雑把な把握はできた。私はモグリじゃないから、もともと大体の把握はできていた。それは自分の中で整理できていれば良いことで、特に議論を必要とすることではなかった。もちろん、日々更新していく必要はある。

7)されど、私はすでに老いたというだけではなく、この手の事件に対する視点や立場から、かなり以前からかなりの距離を持ってしまっていることを、痛感する。

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2022/07/25

おぎやはぎの愛車遍歴 樹木希林

No4819 星5🌈

1)やっぱりこの番組、面白いわ。今夜は偶然見つけた樹木希林編。

2)この女優さん、まだ新人だった時、悠木千帆と言って、テレビに出ていた。ちょっと変わったお嫁さんの役だった。ほら、あの、男はつらいよ、って言うテレビバージョンをやっていた時代あたりに、脇役で出ていたんだ。

3)(いや、今焦った。私の頭の中で、車寅次郎の名前が消えた。思い出すのに苦労した。俺ももう高齢期真っ只中だな)

4)この番組、もう少し前から見ておけばよかったな。民放見ないからな。

5)ロールスロイスにミニバージョンあるとはしらなかった。それとトヨタのパイクカー。初代クラウン(だったかな)風で、中身セルシオ?

6)女優が面白いのか、番組が面白いのか。

7)いや、車が面白いんだよね。

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2022/07/24

こころの時代 歎異抄にであう 第4回 他力を選ぶ

No4819 星3

1)いつかは親鸞にどっぷり浸かりたい、と思ったことがある。しっかりがっぷり四つに取り組む時が来るかもしれない、と思ったこともある。

2)されど、それはかなり穿った話で、それは、自ら探究するという問題ではなさそうだ。そういう機縁があるかどうか、もうそこを避けては生きていけないどうか、という人生場面に出会わなければ、それは可能ではなかろう。

3)私の親鸞に対する関心は、知に偏り過ぎているきらいがある。こういう言い方が正しいかどうかわからないが、道元が言うところの自力を正しいと感じるならば、それだけで完成しているのであって、あちこちキョロキョロ見る必要はないのである。そこに浸り、成り切れば、それでおわりなのだ。にもかかわらず、親鸞いうところの他力が気になるとするならば、それは何かの具体的な機縁が必要となるだろう。

4)他力本願の念仏に機縁を持って、生ききっている方がおられるとすれば、そのことにとかく関わる必要はないのであろう。

5)ただ、耳に念仏が聞こえてくるような、日常具体があればこそ、思いがそちらにいくのであって、その流れが神学的な整合性ではなく、具象的な出会いがあるはずなのである。

6)私はOSHOの門弟であって、サンニヤシンであって、瞑想をこととする人間であり、具体的には道元という方を好ましいと思っている人間である。その私が親鸞という方にこころ引かれるとすれば、それはそれ、何かきっと何かの機縁があるのだろう。

7)それが何かは、本当のところは、今は全くわかっていない。

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美の壷 いざ鎌倉 武士たちの美意識

No 4818 星4

1)観光ガイドの仲間に、鎧を紙で自作する人がいる。紙と言っても実はちょっと高価な特殊な紙だそうだ。

2)廃物アートで鎧を作ってみようかな、と思ったこともあるが、やめた。あまりに複雑すぎる。彼がいうには、一体作るのに、2年ほどかかるらしい。

3)武士といえば、元々はガードマン。SPみたいなもんだ。彼らが上昇志向で権力を持てば、特殊な美意識を持つようになる。

4)武士文化と、禅文化は、整合性があるかのように思えるが、さてどうか。

5)そういえば、僧兵という言葉もあったな。弁慶などは、その代表格か。

6)人類の系譜は、戦いの系譜なのか。

7)わからん。

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赤ひげ 新人医者来たる

No4817 期待で星4

1)ついつい見てしまった。

2)赤ひげ。有名なタイトルだが、なにも知らない。

3)山本周五郎作。うーん、これはなんだか、やっぱりおもしろそうだ。

4)画面は、汚い、臭い、もう消しちゃおうか。でも、ついつい見てしまった。

5)次回は8月7日だとか。待ち遠しくなっているのは、不思議。

6)年取ると、時代劇が好きになるのかな。それとも、年寄りはこんなものでも見てろ、と押し付けられているのだろうか。

7)まぁ、どっちでもいいか。

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世界サブカルチャー史 欲望の系譜 アメリカ 不信の2000S

 No4816 星5🌈

1)まさに911で幕開けた21世紀。何という人間界なのだろう。押せば押し返される。押し返されたら、押し戻す。報復の連鎖。

2)そんなこんなで21世紀も21年が過ぎた。人間の中に潜む、神性と、獣性。けもの、人間、神。

3)なにも為しえなかったという無力感。

4)私は、戦争という病原体に対するワクチンを充分に持たされてこの世にやってきたはずだった。だが、どうもそのワクチンの効力も切れてしまったかのような世界に生きている。

5)このテレビ番組は、サブカルチャー史とはいうものの、後付けのハリウッド映画フィクションの並べかえ史だ。適当に、結局、自分の言いたいようにいっているだじぇだ。

6)思えば、とうぶろぐも、結局は同時代の中にあって、私なり世界を並べ変えようとする、虚しい作業だったのか。

7)自己をはこびて万法を修証するを迷いとす、万法すすみて自己を修証するはさとりなり。 道元

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2022/07/23

おぎやはぎの愛車遍歴 グッチ裕三

No 4815 星3

1)何回か見ていたら、だんだん飽きてきたな。でも車の魅力には敵わない。もう少しこの手の番組に付き合おうかな。

2)ブルーバードSSSなんて、久しぶりに見た。

3)コミックバンドの芸能人て、もうかるだな。

4)カッコいい、とか、名車、っていうのは、それぞれの感覚だからな。ジャガー。

5)こんな番組見てると、俺って全然クルマに関心なかったんだな。必要に迫られてクルマ持ってただけで。

6)この人、料理人でもあるんだ。才能ある人っているんだな。

7)結局ベンツかよ。あんまり面白くなかった。話は面白かった。

 

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アナザーストーリー 沖縄が熱く燃えた夏〜甲子園に託した夢〜

 No4814 星5🌈

1)高校野球についても、特段に縁があるわけではないが、一度だけ甲子園新田ことがある。

2)2001年に、P会長として、応援した。もうどこかにその時のことを書いたこともあるかもしれないし、私自身もずいぶん語りすぎて、みんなに迷惑をかけるのはやめよう。

3)テーマの片方は沖縄だ。ハイサイおじさんが、応援歌になった経緯が話題となっている。

4)ハイサイおじさんについても思い出はあるが、ここではもう出すまい。

5)沖縄にも1975年に一回だけ行った。

6)アナザーすとーりーも面白いな。

7)思いがけず、涙が出る番組だった。

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にっぽんの芸能 今 古典芸能系 マンガがアツい!

No4813 星3

1)今回のテーマは、漫画+能。どちらも苦手な分野の二重奏。こういう世界は出会いが大切だな。

2)漫画は中学時代にちょっと夢中になったことがある。クラス仲間と100ページを超す肉筆誌を5号まで作ったことがあった。あれも結局は出会いであろう。漫画に詳しい友がいて、四コマ漫画を描く友がいて、すごい漫画との出会いがあって、そういうタイミングがあったな。でも、そんなに長くは続かなかった。

3)友や作品、環境が維持されれば、どれも続いたかもしれないが、私は距離感を感じ始めた。女子漫画を、男子たちもこぞって読んでいた時代もあったが、私だけ、一人白けていた。縁が薄いのだろう。

4)片や能楽に関しても、ほとんど縁はなかった。この数年、ある演目との出会いがあり、能に強い関心をもった。かなりおいかけたし、資料もずいぶんあつまった。しかし、それも、そこそこのところで、宙ぶらりんの状態である。

5)いつか積極的に取り組む時が来るだろうか。

6)漫画と能との組み合わせは、もう22年も続いているという。わたしは、何かを見過ごしてきてしまったかもしれない。

7)ま、いろんな世界に住んでいる、いろんな人間がいていいよね。

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Mr.Oのバラッド / 岡林信康

No4812 星5

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2022 Mazda MX-5 in Red – Exterior, Interior and Drive

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2020 Mazda MX-5 Sport Tech | Soul Red Crystal | Driving, Interior, Exterior | RHD (No Engine Sound)

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2019 Mazda MX-5 | Soul Red | Driving, Interior, Exterior (UK)

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2022/07/22

笑わない数学 無限

no4811 星4

1)ヘェ〜、こんな番組があるのか。笑わない、というのは、お笑いタレントがしかいしていて、笑うところが一回もないからか。

2)としても、ほとんど机上の空論ともいうべき数学を、わかりやすく、興味深く説明していることには感心する。

3)されど、その説明をきいていくと、結局は、やっぱり机上の空論だ。だからどうした? と聞きなおしてしまう。

4)これはある意味、哲学の世界とおんなじだ。月のない夜に、窓のない家の中にいて、目の見えない人が、その家の中にいない黒い猫を、探しているようなものだ。

5)答えようもないもの、答えのない問いについては、深追いしないことにしたほうがいい。そもそもひとりの人間は限界の塊だ。身長、体重、時間、活動、生命 、思考量、全てに限界がある。

6)では、無限、永遠とは何か。

7)それはゼロの発見に近い、芸術だな。死の世界を積極的に美化した世界だ。

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ダークサイドストーリー 人工地震

no4810 星4 

1)話題のイントロは、今年の3・16地震の予知が話題として使われている。いやはや、この地震の余波にはまだまだまだ迷惑を受けている。実際の余波ではなく、地震保険の処理についてである。

2)本当にまぁ、よく続くものだ。地震予知などというけど、ピンポイントでは当たらない。可能性、パーセンテイジでしかない。

3)地震雲も見た。わざわざ前もって北海道からやって来て注意してくれた女性もいた。

4)人工地震は、スケール的には、全く不可能であろう。少なくとも現代科学では無理だ。

5)地震のメカニズムは、定期的に起こることは解明されているので、ある程度の精度で、常に注意深く生きていくしかない。

6)これからも地震はあるだろう。まして日本は、地震大国だ。

7)with 地震だな。

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カーグラフィックTV no1842

no4809 星3

1)番組では、バイオ燃料や燃料電池、水素エンジンなどの紹介がされている。EVばっかりが ニュースになるこのご時世、さっぱり購入意欲がわかない。司会の松任谷正隆でも、さっぱりわからん、と呟く。

2)マツダもトヨタと同じ水素燃料でレースに出場。しっかり、裏でマツダも取り組んでいる。EVばかりじゃ、MX5も未来がないが、内燃機関ならまだまだゆめがある。

3)バイオ燃料もCO2を出すが、それを植物として育てる間に、光合成で酸素に置き換えるという。まぁ、それも悪くはないが、だったら最初から植物をもっともっと育てたらいいのに。

4)カーボンニュートラルは、誰が始めたインボウなのか。

5)あっちに行ったり、こっちに来たり、落ち着かないこと半端車じゃない。

6)続きは次回。

7)まだまだこれからはEV天国とは決めつけられないな。

 

 

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ロードスター・ブロス 22

no4808 星3

1)今、いちばん待ち遠しく思っているのは、子に雑誌の最新号である。7月31日発売なので、まだ店頭にはならんでいない。かといって、ネットでも予約を受け付けていない状態だ。

2)そんなに読みたければ、これまでのバックナンバーを読めば、と手元の雑誌を手に取っても、沸き立つものがない。おそらく最新号を入手してもすぐに飽きてしまうのだろう。

3)そもそもが、ロードスターと名付けているところに、日本独特の落とし穴がある。マーケットのターゲットがだいぶ若いし、楽しみ方が異常である。アメリカではMiataだが、これみアメリカだけの特性だ。イギリスなら、Mx5だ。

4)明確に言えば、私は、イギリス流のライトウェイトスポーツに憧れているのだろう。日本流なら、サーキットもいいだろう。アメリカ流ならちょっと肥大化したNCも必要となろう。イギリスなら、カントリーロードを走るライトウェイトスポーツだ。

5)厳密に色分けなどできない。若くもなく、富裕層でもない私が、晩年に人生最後に乗る車として、二台持ちに加えるのは、MX5だったらいいな、ということだけである。

6)中国企業が来年あたりから日本で3種のEVを売り出すという。日本車の車種もまだ出揃っていない。本来国産EV希望ではあったが、日産サクラじゃ、いまいちめりはりがつかない。

7)私は、くるまに、何か別なものを求めているようだ。

 

 

 

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2022/07/21

All-new Mazda MX-5: First Look

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Mazda MX-5 Owners Club Meet: Yorkshire Dales - Mazda UK

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Mazda MX 5 Showdown: 1990 MkI vs 2015 MkIV

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Mazda MX-5: Celebrating 25 years of an icon - Mazda UK

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Mazda MX-5: Thrill of Driving - Mazda UK

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Mazda MX-5 Owner's Club: The world's largest Mazda meet

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Mazda MX-5 Owners Global Film

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Mazda MX-5: Since 1989

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Mazda MX-5 | 2nd Generation Special Edition Retrospective

 

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Mazda MX-5 | 3rd Generation Special Editions

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Mazda MX-5 | 2nd Generation Special Edition Retrospective

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Mazda MX-5 | 1st Generation Special Editions

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Mazda MX-5 Frisbee Stunt - Mazda UK

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Mazda Epic Drive 2019 | The Artic Circle | MX-5

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2022/07/20

雲霧仁左衛門 最終回

no4807 星5

1)さすがに最終回。すべての謎が説かれる。盗賊改安倍式部との一騎打ち。

2)さすがに最終回。これは保存版にしてもいいかな。

3)これを見ながら、かの人物を思い浮かべていた。衆を頼まず、一心不乱に、敵陣に踏み込む。誰をも犠牲にせず、ターゲットに迫る。

4)これでいいのか、この他に方法はなかったのか。

5)歴史はこの男を、殺人者として、見捨てはすまい。

6)矜持を高く持ち、魂を保て。

7)善人なおもて往生をとぐ。

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音楽のある風景 昭和平成の演歌いろいろ

no4806 星2 リスト

1)さすがにここまでくると、正直うんざり。シリーズ最後だから仕方ないが、普段なら、やっぱり当ブログには登場しようがないだろう。逆説的、パロディとしてなら、登場しないわけじゃないが。

2)歌わないわけじゃないが、知らないわけじゃないが、これじゃぁなぁ。日本の情景と言っていいんだろうか。日本人としての情念というのだろうか。この手の歌は、世界的には受けるのだろうか。これって、クール? 

3)歌詞はともかく、メロディは、クールジャパン? 将来的にこのCDを聞いている自分を想像できるだろうか。どこか知らない異国を一人旅して、ようやく安宿について、一人侘しく望郷の念に浸っていたら、泣きながら、このCDを聴き込むだろうか。

4)知情意なら、情に偏り過ぎ。過去現在未来で言ったら、過去に偏りすぎる。青春、中年、老齢でいったら、青春から中年か。つまりは過去の若い時代の情念が煮詰まったような世界。

5)昭和、平成、令和でいったら、やっぱり昭和だな。

6)令和を高齢者として生きる地球人としての知性が、高邁な孤高な意識が必要だな。

7)ま、たまにはいいかな。

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地球人スピリット・ジャーナル・ダイジェスト版<86>「コンシャス・シンギュラリティ」について

<85>よりつづく

 

「地球人スピリット・ジャーナル」ダイジェスト版

<86>把不住述懐「コンシャス・シンギュラリティ」について

1)書かれたのは2022/02/09~2022/07/19まで、なんと5か月半かかった。ある意味、一番長い期間かかってたどり着いたカテゴリ終了と言える。その理由の大きなものは、長期の中断による。容量不足になって新記事が書けなくなった。しかたないので、新ブログを設定して、新しいブログ名を「コンシャス・シンギュラリティ」とした。ところが、その設置が十分に終わらないうちに、ココログの新ブログ(フリーコース)の新規受付が終了してしまった。

2)そこで頓挫して、他のブログサービスを検索していたのだが、なかなかいいところが決まらない。そんなこんなで、もうブログはもういいかな、とさえ思っていた。だが、いざなにも書かない時間が長すぎると、禁断症状がでて来る。なんとかならないか、と思ってやってみると、旧ブログには、画像さえアップしなければ、文章だけはアップできることが判明した。後には、リンク上の動画もアップすることがわかった。

3)それで、文章ブログ&時々動画、という体裁で、なんとか繋いできた。いつまたサドンデスが起こるかわからないが、それまではこのスタイルで行こうと思う。特に、書き込みが、寝っ転がってのタブレットから、というスタイルになり、こまかいリンク張りなどができなくなった。できないのはできないで、いいのではないか。できる範囲で続けていこう、ということになった。

4)読書ブログというスタイルが大きく崩れたので、期間新刊ベスト10などの企画は対応できないことになってしまった。この期に及んで、カテゴリ別再読要3冊も取りやめにする。もっぱらシンプルに短く、記録のみになっていくのではないか。どこまでつづくかというと、単体作品紹介のNo5048までは行きたいと思う。現在4900を過ぎたあたり。あと150単体ほどである。そこまでたどり着くまで、当ブログは、どんな体裁に成り下がっているだろうか。(わくわく)

5)時期カテゴリ名は、コンシャス・シンギュラリティ2、とする。他にいい代案がない。そもそも、書いている内容が、そのカテゴリ名にマッチしているかというと、ちょっと違うように思う。逆に、書いている内容に合わせて、カテゴリ名を近づけてくる必要がある。途中で変えてlしまう可能性は大きい。

6)そもそもこのカテゴリは「迥の巻」としてスタートしたのだが、途中からいきなり変化した。迥の巻が始まってしまえば、実は大きな旅路になってしまう可能性があった。それは道元の「普勧坐禅儀」にでてくるシンニュウの漢字を順に拾っていく予定だったので、その道筋にハマってしまうのも実は恐ろしいものではあった。

7)連休にはOSHO瞑想ファシリテーターのコースをオンラインで受けた。ロシアVSウクライナの戦争がはじまり、パンデミックは一進一退で継続し、地震は起こり、参議院選挙があり、そして安倍晋三暗殺事件が勃発した。この期に及んで、いまさらきりもみ状態に巻き込まれることにならないように注意しなければならない。自分を保つためにもブログは必要だ。

<87>につづく

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このカテゴリこの3冊 コンシャス・シンギュラリティ

 



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2022/07/19

世界サブカルチャー史 欲望の系譜 アメリカ喪失の90s

no4805 星5

1)このところのテレビ番組の中では、最もワクワクして待ち遠しく待っている番組だ。見ていて、決して幸せになるような番組ではない。名だたる映画を縦横に引用しつつ、時代をまとめ、切り裂く。

2)90年代はある意味60年代と同じく、大きな曲がり角であった。60年代の大きなイベントは、JFK暗殺、ウッドストック、アポロ月着陸などだった。90年は、 何と言ってもインターネットの登場だろう。日本においては麻原集団、阪神淡路地震などが絡みついてくる。

3)アメリカ独自の世相は、日本在住の私には今ひとつ分からないが、なんとも血なまぐさい、多民族国家である。ある意味、単純で、お人よしの日本の90年代は、徹底的に破壊されるロストジェネレーションの始まりだったのだ。

4)ベトナム戦争は敗戦におわり、反戦運動も下火になり、ヒッピームーブメントも姿を消した。零戦が終わり、安息の日々とさえ言われていた90年代。敵を見失った時代。間も無く、911が起こる。

5)ある意味、乱雑に登場し、予想外のヒットを飛ばすハリウッド映画を脈絡ありそうにつなげて世相を語るとは、これまた異形な才能ではなかろうか。それは真実の深掘りなのか、フィクションの限りない上塗りなのか。

6)このシリーズ、どうやらまだまだ続くらしい。たのしみだ。どういう結論になるだろう。

7)ちょっと希望通りの結論にはなりそうにないが。

 

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E社プリンター

No4804 星1

1)プリンターが壊れた。これは大変なことである。我が業務はプリンターなしには存続し得ない。いやはや困った困った。これまでも調子悪かった。廃物アートを旨とする我がライフ。多少の故障はDIYできりぬけてきたんである。今度もまた、なんとか切り抜けられるはずだった。しかし・・・・今回はギブアップ。

2)いや、実はずっと前から怪しかったのだ。性能も悪い。息子からの貰い物だった。ずいぶん長いこと使ってきた。だが、もう限界だろう。しかたない。家電店に走る。

3)ネットで検索している暇がない。家電店も、今や決して多くない。私が行けるのは、せいぜい3店。大型家電店ではあるが、最近はあんまり景気良さそうではないな。一店目。大雑把な商品知識を入手する。メーカーは数社。私は2社に絞り込んでいる。そして複合機はだめ。家庭用もだめ。出来るだけシンプルな業務用。

4)ところがどっこい、ものがない。一店目は、現物があるのは、家庭用の2種。ああ、これじゃだめだ。早々に2店目に。こちらも絞り込めば3種しかなかった。どれもこれも一長一短あり、何かが失われる。どうしても欲しかったのは、後ろから給紙できるタイプ。ふたつめの条件は、インクタンクがあまり多くないこと。三つ目は、丈夫なこと。

5)Wi-Fiだとか、ファックスだとか、高品質カラー印刷だとか、あまり付加価値はいらないけど、やっぱり基本は必要。ところがだ、全くの品薄。希望の機種を希望すると、4ヶ月かかるという。通常でも1ヶ月半だとか。ここでも半導体不足だ。

6)手に入れた機種は決して理想のものではなかったが、それでも新品には心躍る。ワクワクしながら設定したが、これもまた面倒臭かった。プリンターの設定なんて、数年にいっぺんしかやらない。しかも周辺機器との整合性も必要だ。いやはや面倒臭かった。でもまだ終わっていない。とにかくなんとか最小限の設定はしたが、残りは明日。

7)プリンターも常時2つ必要かな。そして、余裕を持って、より理想の機種を選んでおくべきなのではないか。プリンターは絶対の必需品だ。

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2022/07/18

プレジデント 年収300万父さんのリッチ経済学2022最新版

 No4803 星5🌈

1)年金減でも安心。夫婦で月13万円の幸せ家計簿拝見、のコピーがイキる。

2)どの年代の、どのようなライフスタイルにするかにもよるが、年収300万、夫婦月13万年金暮らし、は差し迫った現実であり、この枠内で幸せに暮らすのが、求められている現実である。

3)基本的に私は賛成である。というか、現在そういう暮らしをしている。ダブルインカムでありながら、嫌いな仕事はしない。適当なボランティア活動にも参加し、市民農園の畑仕事に勤しむ。これで十分だ。

4)と思えるのも、とりあえず子育てが終了し、築30年とはいえ、自宅ローンも終わり、なんとか二人して、仕事を持って働ける健康があるからである。老後の2000万とやらの資金は残念ながらない。

5)どちらか一方が健康を崩すことになったらどうしよう。ましてや一人暮らしになったとしたら・・・・。幸い、子供も孫も近くにいる。互いに日常的に迷惑をかけあっているが、まぁ、家族とはこういうものだ、程度である。離れている孫からくるラインも楽しみだ。

6)読書、編み物、プラモデル、廃物アート、座禅、ブログ、市民農園、などなど、二人の趣味は実に安上がりなものばかり。長年の習性で、そういうものしか趣味にできなかった。奥さんは不満そうだが、私はこれでなんとかやっていける。

7)いや、私もなんとか、このライフスタイルのなかに、可能で有れば、赤いロードスターを挟み込めないか、と思案中ではある。

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おぎはぎの愛車遍歴 ローランド

No4802 星2

1)お笑いのおぎはぎが言う、真逆の世界の住人、ローランド。どこに生活を引くかで全てが真逆になりうるが、はて、歌舞伎町のホスト業界以外に、同類と言える種族はいるだろうか。

2)当ブログにおいても、真逆どころか、比較不能な世界の住人である。世界は広いし、人間百人十色。いろいろあっていいのだが、我が人生とは全くクロスしない世界ではある。

3)21才にして、ベンツSLKを現金340万で購入して以来、ポルシェや2台のロールスロイスを所有するなど、まさに日本のゾルバここにあり、というほどの勢いである。

4)売上はたしかにすごいが、きいてみれば、結構、紆余曲折しているし、浮き沈みも激しい。わずか10年ほどの社会生活で、その人生に評価を加えるのも難しいが、こいう人生もあるのだ、というサンプリングには役に立つ。

5)こちとら、晩年になって、せいぜいNCのプラモデルで遊んでいるのが関の山。若い時分に買った10万円のロールスロイスプラモデルをお手柄話にしている程度の人生だった。

6)まぁ、いいではないか。道はいろいろある。単純に比較できるものでもない。同類だとはもちろん思わないが、真逆だと、切り捨てることもできない。こんな人もいるんだ、と知ったことだけでも、人生の幅が広がった、とおもうことにしよう。

7)それにしても、車選びが、男共通の尺度であることは、興味深いところである。

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2022/07/17

ロードスター・アーカイブス

No4801 星5🌈

1)りんくを追いかけていったら出てきた。車づくりの中の人。主査ともいうらしい。その人のNAからNCまでの振り返り。NDが入っていないことが不満だが、このインタビューが2017年のことであってみれば、それも仕方ない。

2)ワクチン4回目。若干の発熱と節々の痛みで、寝っ転がっている。3連休だから、タイミングとしては悪くない。本を読もうとするが難しい本はだめ。長い文章もだめ。だけどこの記事は、コマ切れになっていて、次から次へとリンクを追いかけていったら、結構な文量なっていた。

3)枕元に放置されていたNC1/24プラモデルフジミを製作中。と言っても、手順は全く無視。まず手をつけたいとこから。ボディ色付け、幌、タイヤ、など、目につくとこから。えのぐは、余っている残りもので間に合わせ。いつ出来るやら。

4)たまにネットで車情報を見る。中心は、NC、赤、RHT、MT、近県、10kky以下、10km以下、修歴なし。と、いつものパターンだが、このターーゲットには、幾つも可能物体が飛び込んでくる。決められないのは、自分が決断力と甲斐性がないからだ。資金もない。

5)されど、このような記事を読んでいると、これだけの選択項目では、はるかに少ないことがよくわかる。言ってみれば一台一台が、グラヂィエーションのように違っていて、全く同じものなど、ひとつもなさそうだ。出会ったところが、勝負どころである。

6)細く言ったらキリはない。では、ざっくりと、これは外せない3点に絞ってみよう。赤、10kky以下、近県、と、この3点になるだろうか。

7)新車を発売するには4年かかるという。発売時点では3年落ちの最新技術になるという。発売時点で、次のマイナーチェンジは予定済みだと。この模索、我がNCに反映されずとも、次なる車選びに役立つはずだ。

 

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2022/07/16

団体

1)私がかの団体に気付いたのは、今から50年以上前のことだ。当時、私は高校2年生16歳。駅前通りの雑踏の中で、小さなビラを配っていた学生らしき人物に、「ビアフラ難民の子どもたちに、愛の手を」とカンパを要請されたのだ。確か100円玉一個をカンパしたとおもう。私は良いことをした、と清々しい気分だった。

2)しかし、後ろから歩いて来ていた一年先輩W(今もFB友)に注意された。あのお金は、ビアフラには届かないよ。あの団体は、いくつかのグループにつながっていると(実名で)告げられて、まさかと思った。それから私は、この団体周辺の動きを注意深く見つめるようになった。

3)スタイルは違うが、同じ頃、中央のアーケード街で、小さな黒板を持った青年たちに呼び止められたことがある。なにやら聖書と天国のようなことを語って、アンケートを取ろうとしていた。当時私はバブテスト教会に数回通ったことがあり、最新の聖書も持っていたので、その歪んだ構造は、私にもすぐ気づくことができた。

4)桜田淳子が話題になった頃、私はこの団体の仕組みについて数冊以上本を読んでいて、なんの心も動かなかった。その頃、県内の外れた町の床屋さんを、仕事でたずねることがあった。老齢のキチンとした女性の床屋さんだったが、店や家全体は、整理はされているのだが、決して余裕があるようには見えなかった。

5)一段落したあと、ちょっと見て欲しいものがあると言って、奥の床の間のある部屋に連れて行かれた。おしゃれな床屋さんをイメージしていたが、至る所、まだ裸電球で、質素というよりさらに貧困のようにさえ見えた。床の間に通されて、見て欲しいと言われたものは、壺だった。高さ50センチもあるだろうか、直径20センチくらいかな。

6)最初白い壺を見せられ、次に黒い壺も見せられた。関東にいる一人息子が独身で、なんとかしたい、と思っていた時に、突然やって来たお客さんに勧められたという。二つで数百万、その他、額縁のようなものも購入したという。ご婦人は、最近テレビでニュースになっているのは、この壺じゃないかしら、とおっしゃった。

7)同じ頃、友人の妹が家に帰らなくなったという。キチンとしたお勤め人で、職場には通っているという。心配になった友人は、共同生活をしているという住所を探して行ったが、見つからなかった。その後、彼女はひと月ほどで帰って来たらしいが、つながりについては、私は聞く立場でもないので、不明である。

8)80年代になって、公園のバザーで「なんとか講論」なるものを手に入れた。ちょっと気になる章があり、確かめることができた。数百円だった。今でも天井階の書庫にあるだろう。もう読む気はないが、一方的に、根拠もなく、評論するのは私の好みではない。

9)福島県の禅寺の住職で、文学賞を取ったこともある玄侑宗久氏は、若い時代に、この団体に関わっていたことがあるという。私の中では、そういう情報だけでも緊張してしまうのだが、どこにどんな落とし穴があるか、注意深く生きていく必要がある。

10)先日亡くなったS氏について、ブログ等でコメントを残しておいたが、その内容について、故人に対してのコメントとしては、冷たいのではないか、という批判的な書き込みをいただいた。あのようなコメントを書いたのは、いくつかまだ未発表の理由が重なっているのだが、大きな理由の一つは、コメントにも書いたが、彼が自分を、加わっていたグループ内での立場を、久保木修己にたとえたことにある。

11)いきなり前振りなしにこうおっしゃったのは、私にもすでに予備知識があることを知っていて、自分も明確に意識していた、ということになるだろう。私はネット上のバトルや炎上は、得意ではない。三十六計逃げるにしかず。ただいい加減に書いたつもりはありません。だから、私の側からは、彼との関係は30年前に終わっていた、ということを言っておきたかったからである。

12)以上、雑感、まとめ、終わり。

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2022/07/15

ヒューマン・エイジ 人類の時代 とめどない人類の進歩 その未来は繁栄か破滅か

no4800 星4

1)限りないテーマ。

2)一人の人間の可能性など、微々たるものである。ましてや残り少ない高齢者になってみれば、このようなテーマすら、全く意味のないテーマとすら言える。

3)夢は見るだけ見てきた。SFだったり、科学技術の進歩だったり、人類史の根本的な見直し。あるいは想像力の連鎖による、地球村の出現。

4)個人史的には、もうこれから無限の夢など、見ることはできない。

5)そして、パンデミックや、戦争、環境の汚染、経済政策の失敗による、人類の破滅も見えかくれする。

6)人類が破滅しなくとも、私という個体は、間も無く潰える。

7)私という円周率で、全てを完結させる必要がある。

 

 

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かーグラフィックTV no1841 ロータリーエンジン

no4799 星4

1)ロータリーエンジン。見果てぬ夢。夢見るのは、マツダの技術陣だけではない。車マニアだけでもなく、私のような車ドシロートミーハーでも夢見てしまう。

2)しかし、デメリットも大きい。燃費が悪い。音がでかい。量産車の具体例が少ない。

3)だけど、私たちの子供時代にとっては、マツダのコスモロータリースポーツは、全くの別格の夢だった。

4)あのまま、未来の車は、コスモスポーツの延長線上にあるものとばかり思っていた。

5)しかし、今やEV時代の曙である。マツダスカイアクティブでさえ、足元を掬われそうな時代である。

6)miata.mx5.NEですら、もはやロータリーどろか、レシプロエンジンも不採用になる可能性もあるのである。

7)我々ドシロートギャラリーは固唾を飲んで見守るしかない。

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歌のある風景 やすらぎのクラシック クラシックヒーリング・プレミアム

No4798 星2 リスト

1)結局は、切り刻まれた楽曲の寄せ集めなので、評価は難しい。

2)それぞれの楽曲よりは、この企画商品をどう評価するか、ということになる。

3)さらには、この会社のこの企画の全体に対する評価と、その中に占めるこのCDシリーズの存在はどうなのか、という問い合わせになる。

4)そして、結局はその問いかけに対する、私の答えはほとんど何も意味しないだろう。

5)その空白感。その感触が、このシリーズのクラシックCDに似合っている。

6)無、だな。

7)評価なし。

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小さな農業で暮らすコツ 養鶏・田畑・エネルギー自給 新藤洋一

No4797 星2

1)奥さんが図書館から借りて来た本。私個人はもうこの手の本には、手が伸びない。

2)その暮らし方が可能かどうかを問う前に、その必要性があるのかどうかを確認する必要がある。

3)暮らすだけなら、街のワンルームマンションで、アルバイトパート暮らし方が、仕組みは簡単だろう。

4)田舎で農業するのは構わない。出来る。だけど現金をどうするか。年金、保険、税金、学費、治療費、現金がたっぷりかかる。これをどうするか。

5)子供の教育、医療、これをどうするか。

6)十分な現金が、アパート経営や年金などで確保できて、二人暮らしなど小家族なら、小さな農業で暮らすことも可能だろうが、そこが目的なのか、それは手段なのか。

7)結論として、地方都市にいて、医療、教育、交通、現金収入にめぐまれ、家庭菜園や市民農園などが利用可能なエリアに住むことが、一番サスティナブルだと、今の私には思える。

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フジミ ロードスター 1/24 NC

No4796 星5🌈

1)雨の日は、部屋にこもってプラモデル。晴耕雨プラ。購入して半年経過。ようやく着手。これで我がコレクションの穴だったNCが補完されることになる。

2)歴代で言えば、やっぱりNDクリスタルで決まりだが、NCワインレッドも素晴らしい。この現車を最近近くのマンションの駐車場で見つけた。ずっtlみているのだが、ほとんど動かない。バッテリーあがっちゃうんではないのかな。

3)さて作り始めると、まずはタイヤ周辺の細かいサスペンションから始まるのだが、こちらはとにかくボディを最初に作りたい。面倒なところは後回し。

4)NCの欠点は、燃費悪そう、というところ。走らないで飾っておくなら、あまり気にならないかも。それと古いから税金高そう、というところ。年一回の数万だから、我慢出来るか。それとフォードの影。今やそれは薄くはなっているとはいえ、NCを見るたび、気にかかる。

5)NCの良いところ。ムーミン顔がいい。サメ顔NDも大好きだが、ざっくりムーミンNCも悪くない。欧米人に似合っている。それに流通価格がお手頃。欧米人に合わせて、エンジンもシートも大ぶりなところがいい。

6)一時ようやく鎮静したかと思うMiata_Mx5熱がぶり返して来た。今日はワクチン4回目。もう疲れ果てて寝てよう。今日は満月?新月? まぁどっちでもいいや。

7)今度のフジミNCもどれだけかかるのか不明だが、始まって仕舞えば、早い。あとはリアルNCにつながるかどうか、お楽しみ。

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2022/07/14

歌にある風景 きらめきのフォークミュージック

no4796 星5 リスト

1)この商品群の中では、このアルバムがいちばんいいかも。

2)60年代初めの歌謡曲では、ちょっと古すぎる。80年代ポップスは、ちょっと、若すぎる。

3)66年ビートルズ来日に触発された、日本独特のグループサウンズや四畳半フォークが我が青春だったのだろうと。

4)一連の、いわゆる反戦歌、あれが人生の原点かも。

5)ギターを抱えて、一生懸命コードを押さえて、がなっていた。

6)コード集がついているのはいいね。

7)過ぎ去った時代。

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歌のある風景 マイメモリーズ わたしの青春ソング

no4795 星4 リスト

1)マイメモリーズというものの、知らない歌が多い。むしろ新鮮。

2)私はどうやらこのジャンルから外れている。

3)サビの部分は確かに耳に残っている場合もあるが、曲そのものにこちらの。思い出がリンクしていないことが多い。

4)このシリーズもほぼ10タイトルになるが、だんだんエコのリストを作っていることが、億劫になってきた。

5)いずれ全て網羅したら順位をつけてやろうかな、と思っていたが、どうやらそこまで到達するか、怪しくなってきた。

6)そもそも、当ブログの穴埋め的に思いついたこの企画が良くなかった。

7)どこまで共感できて、感情移入できるものか。

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歌のある風景 歌い継ぎたい日本の名曲 昭和名曲カバー

no4794 星2 リスト

1)何故かこのCDは評価が低い。名曲とはいえ、カバーされると、曲の質が全く違ってしまう。

2)名曲であればあるほど、オリジナルで聴きたい。そもそも、ここまでくると、一枚にCDに収まる必要があるのか。

3)知っている曲だと感じても、歌手が違っていると、なんの歌だっけ、と分からなくなってしまう。

4)これなら、日曜のど自慢でも聴いていた方がいい。

5)昭和、と区切る必要があるのか。

6)作り手側に立てば、商品数が増えていいかもしれないが、聞く側にとっては、大切にしたい思いでは、全てオリジナルだ。

7)オリジナル性を失えば、リアリティ性が失われる。

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2022/07/13

歴史探偵 伊達政宗は本当にカッコいい戦国武将だったのか

No4793 星5

1)足元に住んでいて、瑞鳳殿の観光ガイドを曲がりなりにも努めた私としては、あまり悪いことはいえない。

2)当主泰宗氏とも幾度か同席した。

3)かっこいいのかどうかは、私にはわからない。むしろ、そんなことは分かりたくない、というのが本音である。

4)むしろ短躯で、歪んだ精神の持ち主だったのではないか、などと邪推する。

5)政宗公の武者姿は、ダースベーダーのイメージのもとになっているという。

6)帆船サンファンバウテスタの、廃物アートの準備をしている。

7)伊達政宗公を抜きには、仙台は、語れない。

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音楽のある風景 ビバ・ラテン! 魅惑のラテン音楽のある風景

no4792 星4 リスト

1)地球のちょうど反対側。いいね。

2)何がいいのだろう。明るく、開放的で、リズムもどこか全くかぶらない。比較のしようがない。

3)日本は、やっぱりしめっぽいね。タイトで、ちょっとうつむき加減。

4)あっちもあって、こっちもあって、全体。

5)360度、ラテンに包まれたら、私もきっと、ラテンそのもになれると思う。

6)ラテンになれないのは、重力が強いのと、頭が重いこと。

7)ラテン、いいね。

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音楽のある風景 夢の中へ フォーク&ポップス

No4791 星5 リスト

1)歌がなければ、人生は乾いたものになるだろう。別段に歌のことを考えてきたわけでもなければ、追っかけてきたわけじゃないけど、やっぱり歌はいいね。

2)貧乏だったけど、貧乏というものが不幸なものだとも思わないできた。それだけ自由があったように思う。金を追いかけるということと、自由であることは全く違う。どっちも欲しいが、どっちが欲しいと言われるなら、私は自由を取る。

3)一人暮らしなら、私は森のコッテージで、伸び伸び暮らしたい。気ままな性格は一生治らない。

4)親の希望も少し入れ、結婚し、子供もできて、子育てに追われ、マイホームが必要になり、クルマも古くなってしまえば、気ままな一人暮らし気分ばかりでもいられない。人並みに、平均的な家庭のあり方というものを考える。

5)ロスト・ジェネレーションにおいては、引きこもりや、おひとり様が話題になる。私も、タイミングさえ同じだったら、同じだっただろう。それでも、やっぱり私は、その生活をあいしていただろう。

6)しかし、私の人生は、こうなった。こうなった限りは、このライフスタイルをあいして、残り人生を生きていくだろう。

7)大きな訂正点はない。

 

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歌のある風景 パラダイス 80年代メガヒッツ!

No4790 星4 リスト

1)もともと音楽を追っかけているのでもなければ、なければないことさえも気が付かないでいる人間にとっても、どこかで、どんな方法かで、音楽が耳に入ってくる。

2)80年代の私は、すでに青春時代も通り過ぎ、20代から30代へとさしかかっている。いつまでも青い気分ばかりではいられない。

3)歌など聞いている暇はなかった。ましてや海外ポップスなど、気にとめていない。それでも、歌はどこからか染み込んでくる。

4)こうしてダイジェストCMをきいていると、一度も思い出したこともなければ、ほぼ初めて聴いたような曲あっても、あれ、どこかで聴いたな、という曲はたくさんある。

5)その記憶は、私の脳裏に刻まれている。

6)様々な、雑多な、乱雑な情報の集合体でしかない、私のベーシックな構造体。

7)その中を、一本の命が貫き、覚めた意識が広がる。

 

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雑感

1)一時代を画すような事件が起きた。出来事があり、関わった登場人物たちの位置関係も次第に判明し、次第に動機と、その背後の背景に論点が移りつつある。

2)当ブログは、ここで何かを明瞭に書き留めておくことなど何もない。個的に持っている情報源など、なにもない。メディアやネット情報の受け売り、切り貼りである。個的には、それで十分足りる。

3)されど、巷に溢れる膨大な情報源の、選択、フォーカシングには、いささか自信がある。それは、以前よりこのテーマについては、自分なりに継続して注目して来たからだ。

4)最新の情報、あるいは突発的に発散された事件の構成要素については、面倒ではあるが、補完しておかなければならない。そして乱雑に投げ出された構成要素は、いずれ全体に編集され、顧問情報として凝縮されていくだろう。

5)これまではとかくちうさくかたまり、曖昧なものが曖昧なまま、放り投げられてしまっていた。今回の事件がなかったら、そのままであっただろう。今回はききでmかり、好機でもある。

6)政治家と宗教家というものは、基本、忌避されるべきものである。人間の真実、という面から考えれば、最も遠い位置にある。それらの出来事に遭遇しつつ、なお巻き込まれずに、自らを生かしていくことが大切だ。

7)銃声でわっと田の雀  把不住

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2022/07/12

歌のある風景 時代の歌 いつまでも心に残る歌謡曲

No4789星2  リスト

1)時代をどう切り取るか、どう総括するか。

2)歌謡曲か、映画か、小説か、政治か。転勤族なら、それぞれの町の風景を綴るだろう。

3)子供たち、孫たちの成長記録で時間を振り返ることもできるだろう。

4)名曲で振り返ることも悪くない。

5)だけど、それを唯一無二の真実といいきってしまうことは、できない。

6)真実とは何か。

7)人生とは・・・

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歌のある風景 ほろ酔い歌

No4788 星3 リスト

1)何もかにも、世間の憂さを忘れて、コップ酒でもあおってしまいたい。そんな気分はよくわかる。

2)とはいうものに、街での飲み会も全く無くなってしまったし、自宅で夕食についてくる発泡酒じゃ、なんだか気分が盛り上がらない。

3)酒にまつわる歌がこんなにあるのか、びっくり。でもよく考えてみれば、歌謡曲なんてほとんどカラオケで歌われるものだから、酒とは離れることはできないものでもあるのだろう。

4)むしろ100曲に絞ることの方が難しいに違いない。

5)このCDをバックに、チビチビやることが、残された人生のいつか、やってくるだろうか。

6)若い時や、忙しい年代ならそれも悪くないが、人生の黄昏時じゃぁ、あまりにもそのものすぎる。

7)わたしは、やっぱり、ちょっと違うな。

 

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2022/07/11

音楽のある風景 バロックの優雅な調べ

No4787 星3 リスト

1)このシリーズには、このようなセットもはいっている。音楽、という大きな括りなら、当然あるべきジャンルであり 場合によっては、こここそが保守本流と見定める流れもあるだろう。

2)ただ、当ブログとしては、ここからが突破口だったとするなら、それは全く何をも意味しないことになる。当ブログは結構偏っているんだなぁ、と自覚することになる。

3)自然風景とバロック、などというコメントもある。よくよく、平常心を心がけ、偏った心をもみほぐす必要があるかもしれない。

4)実は、このジャンルの音源は、我が家庭内には結構転がっている。何もダイジェストのようなCDをもとめなくとも、十分足りているのだ。

5)さて、このようなジャンルに、どのようにして、チューンインしていくべきであろうか。

6)ボランティアで某会館のスタッフを勤めている。時にこのようなジャンルに触れる機会がないわけじゃない。

7)それでもやっぱり、自分の好きなジャンルではないな、と痛感する。万法進みて自己を修証する。

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2022/07/10

クール・ジャパン ニッポン人への大疑問 なぜ外でイチャイチャしないのか?

no4786 星4

1)ハグもーまぁ、あまりしないぁ。

2)この番組は面白いから、よく見る。できるだけ英語会話も耳で聞くようにする。私のヒヤリングでは、完聴できないが、以前よりかわ、単語が聞こえるようになった。

3)これを機会に、放送英会話コースを、どこからでもいいから、始めてみようかな、とも思うのだが、なかなか始まらない。

4)若い時は、近くの英会話教室に通って、アメリカ人教師とも仲良くなったが、今はそれほど意欲がなくなった。

5)読む程度ならなんとかならないこともないが、好んで読むわけでもない。

6)日本人社会にいすぎたかな。

7)いちばんいいのは、外人とリアルな友達になることだな。

 

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英雄たちの選択 北条義時・チーム鎌倉の逆襲

no4786 星2

1)わけがわからん。

2)リングの上の、10人のプロレスラーによるロイヤルバトルなら、エンターメントでもあり、一人一人のキャラが、狭いリングの上で、絡み合っているだけだし、少なくとも一時間以内には、たった一人のチャンピオンが残るだけだ。

3)ところがどっこい、誰が誰やら、どこからどんなキャラが登場し、どんな技を繰り出すか、わかったものでない。そもそも登場人物たちは何人なのだ?

4)こんな時代だったからこそ、道元の青春は、一層仏道へと向かっていったのであろう。

5)道元はまた、後年、鎌倉に向かって何事かをなそうとしたことがある。

6)しかし、道元は道元。只管打坐、に邁進する。

7)武士という生き方。禅という生き方。

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音楽のある風景 大人の歌謡曲

no4785 星4 リスト

1)60年代の日本の歌謡曲。中学生から高校生時代。あっという間に過ぎ去った、青春時代。

2)歌謡曲なんて言葉さえ、ちょっと背伸びして、受け取っていた時代である。

3)収まっている曲は、まずほとんど知っている。知っているどこか、口ずさめる。歌える。

4)60年代から、70年代になれば、また時代が違ってきて、こちらの心も沸き立ってくる。

5)あの頃、何をどうしたらよかったか、なんて、何も考えることができない。

6)起きてくる一つ一つを受け止め、咀嚼し、そして、忘れる、忘れるふりをする時代であった。

7)自分が、家庭が、日本が、世界が、ぐるぐる回っていた。

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音楽のある風景 オールディズ青春グラフティ

no4784 星5 リスト

1)このシリーズのCM、何種類あるのかまだ不明だが、おそらく10種類あるだろう中では、これが一番いいかな。

2)私が生まれた、50年代から60年代のサウンドは、なぜか懐かしい。

3)リアルタイムで聴いた曲は少ないが、ラジオやテレビで、タイムラグを置いて繰り返して聞かされた時代がおもいだされるにだろう。

4)繁栄していたアメリカ文化は、まさに、いずれ追いつくべき自分たちの未来像として、輝いて見えていたんだろう。

5)幸せだったか、不幸せだったか、と問われれば、幸せだった、と答えるだろう。

6)やっぱり戦争の匂いがないのが、一番幸せだった。

7)決してあの時代に戻りたいとはおもわないが、あれはあれでよかった、と思える時代である。

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コズミックフロント 火星

no4783 星4

1)火星人。火星に生命はあるのか。

2)生命は我々だけなのか。

3)マリナー4号。文明の痕跡なし。

5)マリナー9号。火星周回軌道。

6)砂嵐。

7)火星。戦いの星。

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コズミックフロント 金星

no4782 星5

1)もう一つの地球。似て非なる双子の惑星。

2)j金星の太陽面通過。

3)スプートニク、エクスプローラー、ミサイル技術の流用。

4)熱帯雨林の存在? 失敗の連続。マリナー2号、到着。500度。

5)ベネラ4号。過酷な環境。ベネラ9号。地球の100倍の気圧。金星は過酷な地獄。

6)スペースシャトル、アトランテス。 

7)金星、ビーナスの星。

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コズミックフロント 太陽と水星

no4681 星4

1)太陽と水星。占星術なら、本体と知性。水金地火木土天海冥。太陽は太陽系惑星群の中心。太陽がなかったら、生命はない。

2)オーロラ 、コロナ質量放出。

3)水星探査、わくせいのなじゃで、最も小さな水星。

4) マリナー、 メッセンジャー。過酷な温度。水星に氷、発見。

5)べピコトンボ計画、2018。

6)人類に人生を賭けた挑戦。

7)私たちはどこまで迫れるのか

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2022/07/09

2ch

no4680 星ありません

https://brgsw719.com/archives/83433

1)私はあまり2Chは見ないけれど、このスレはなんかのヒントになるかもしれない。

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SPSについて、FBからの続き20220524

1)最後の最後まで、後妻の連れ子のような待遇を受けながら(我ながら表現がまずい)、なんとか最後までコンサートができた。これを楽しみにシンポジウムに参加してくれた人たちも多かった。チャンプルーズを初め、当時の関係者の多くに感謝します。

2)ここまで、FBに連投したため、ブロックがかかって書き込めなくなってしまった。特段に、急ぐような内容ではないので、残りは後日に回す。もっとも書きたい欲求が湧いてくればの、話だが。

3)いずれに、ひとまとめにする機会もあるだろう。

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1)敏腕なノンフィクションライターか、命知らずなフリージャーナリストでもなければ、再現は難しいでしょう。生半可な職員レベルでは、おざなりな記録で終わるでしょう。

2)いろいろなタブーに接触してしまわずを得ません。(いろいろありますよ)。

3)私はライターでもジャーナリストでもないので、瞑想者として、自らの体験を私的に記録するに止まります。

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1)そもそも、加藤氏は何をやりたかったのだろうか。のちにNPOセンターを半官半民的に軌道に乗せた業績は認められるとして、それから次。健康に人一倍留意しているかと思えば、還暦を迎えて、早々とガンで亡くなっていった。遺言めいた言葉の中に、自分の名前を冠した財団の設立を希望していたことばを残している。

2)彼はそれほどの財を残すことはできただろうか。ふるさと福島の原発事故を病床から見つつ、その数ヶ月後、彼はどんな想いを残して逝っただろうか。人生は、思ったようにはいかないのは、誰でも同じだから、誰かが誰かを責めるなんてことはできない。されど、彼を思うと、私は、一抹のやり切れなさを感じる。

3)SPS直後、地元の政財界はトンデモない疑獄に巻き込まれた。県知事は逮捕され、市長も逮捕され、環境大臣は失脚し、別な国会議員まで疑惑に包まれた。その地元の金庫番と言われた県会議長は、我が家の隣家だったので、メディア報道のカメラが毎日トップニュースを狙って放列を作っていたのが、みえた。

4)関係者の中には、松下政経塾出身の政治家志望の青年たちも混在していた。今は代議士だ。個人的には薄っぺらいものを感じる。薬物に対しても鷹揚な対応する人々もいた。いろんな人がいていいのだが、はてさて、この人々は、自分が 何を求めて、どこに行こうとしているのか、自覚しているのか。もちろん、私も含めて。

5)自問自答する。私は誰か。環境心理学とは何か。

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1)転居した街中の予備校を改装して作ったNPOセンター。おそらく多くの人が利用し、時代的にも画像や記録として残っているだろう。私は親族の依頼を受けて、あるNPOを作ろうとしていた。結果としては未完成で、最終的な目的は達成していないが、殆どがスタッフ達の動きや、センターとしての機能を把握できた。

2)その後、更に繁華街のお洒落なファッションビルにセンターが転居してから、私も図書館利用カードなどを登録して通ったことがある。まぁ、よくぞまぁ、公的資金を引き出して、ここまでの活動をするもんだ、と感服いたしました。このようなセンスがある人とない人では、大きく世界観が違うのだろうと思った。私はますます街に出るのが億劫になり、しんにセンターを活用することなどなかった。世界観が違いすぎた。

3)彼の葬式にも出席した。特段に義理があったわけじゃないが、彼の人生はどのような締めくくりになるのだろう、と関心が湧いた。確か街中の葬儀会館だったと思うが、大変な人出だった。活動家達も、議員達の顔も見えた。彼の人脈の広さが伺えた。一番驚いたのは、花輪の数だろう。30とも50とも記憶する。

4)そこに書かれているNPOの名前の多様さと、数の多さに驚いた。この人はこのような活動をして一生を送ったんだな。特段に敬服するような感慨には打たれなかったが、記憶には残った。葬儀委員長は古い友人とか言っていた。当時は北海道にいた(と思う)息子さんが、淡々と挨拶していた。奥さんの顔は見えなかった。

5)

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雷鳴

 

印刷会社で働いていた若いとき、演劇集団を立ち上げるためのパンフレットやチラシ、ポスター、チケットなど一連の製作を依頼されたことがある。窓口になってひととおり面倒みたのだが、最後の依頼事には参ってしまった。ひとり役者が足りない、ひとつ、その面も手伝ってくれないか、というのだ。とんでもないことを見こまれてしまったものだ。結局、断りきれずに、その演劇集団の立ち上げに役者として参加することになった。

練習そのものは楽しかったが、シナリオがいまいち面白くなかった。どうも私は乗り切れなかった。街なかの定禅寺通りに面した雑居ビル4階にあるとは言え、真夏の練習で、クーラーもないアングラ演劇団のけいこ場はとても蒸し暑い。なんともぐったりしたのだった。

そんなある日、にわかに空がかき曇り、ものすごい雷鳴が下った。練習していた団員達は、全員けいこをやめ、窓際に走り寄った。まだ昼下がりだというのに、西の空はどんよりと暗雲を垂らし、稲妻が何筋も走った。倦怠している団員たちを、激励しているのか、叱責しているのか。いやいや、あの迫力は、まるで街全体に「喝!」を入れているような、激しいものだった。ビルの階上から眺める稲妻は、それこそひとつのエンターテイメント・ショーだった。

その時、私は劇団の団長に嫌味っぽく言った。「もし、あの稲妻を、この演劇のステージに乗せることができるなら、私はあなたの演劇団の一員として、一生付き合ってあげるよ」

幸い、芝居そのものは好評で、最後まで責任をはたした。観客からもらう拍手が、これほど気持ちがいいものかと思った。ナントカと役者は、3日やったらやめられない、と言うが、その気持ちがわかった。この演劇集団は、立ち上げ公演一回きりで解散した。それ以降、こんな体験をしたことなど、すっかり忘れていた。私はこの、自分のセリフを5年後に思い出すことになる。

私は仲間たち21人と、米国オレゴン州コミューンのセレブレーションに参加していた。巨大な瞑想ホールで、一万人を超すサニヤシン達は、Oshoが到着するのを待っていた。その時、にわかに雷鳴がとどろき、いきなり激しい豪雨となった。いきなり暗転した天空の龍雲をともなって彼は静かに、ゆっくりと、ロールスロイスでやってきた。そして、巨大な瞑想ホールのステージ中央に彼が立って、人びとにナマステを送って、いまや人々が興奮のるつぼにいる時、ふいに私は、自らの5年前のセリフを思い出した。

 「もし、あの稲妻を、あなたの演劇のステージに乗せることができるなら、私はあなたの演劇団の一員として、一生付き合ってあげるよ」

 Oshoは、見事に稲妻を自らのステージに乗せることに成功していた。あまりに見事だった。あれ以来、私は自分の約束どおり、Oshoの演劇集団に参加することになったのだった。

マックス・ブレッカーは著書『アメリカへの道』 で書いている。 

7月6日、新たに設けられた『マスターズ・ディ』では、毎日のドライブバイのコース上空を小型飛行機が飛んで、ポートランドから仕入れた5万ドル(約1300万円)分のバラの花びらを降り注がせた。その夜、ラジニーシが弟子たちと座る最後のラウンドの直前、急に天候が崩れた。稲妻が光り、雷鳴が轟き、にわか雨が天井があるだけのホールへと吹き込んだ。ラジニーシを反キリスト、その信者たちを邪神バールの子供とみなす者たちの目には、それは天罰の前兆のように見えたかもしれない。
 ラジニーシのサニヤシンたちにとっては、それは笑ったり踊ったりして、大声で嵐を吹き飛ばすもうひとつの機会にすぎなかった。」『アメリカへの道』和尚アートユニティ (2005/10/1) p131

 

 

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alarm

当時の我が家は、平屋の中古住宅だった。築年はいうに及ばず、断熱材なども入っていなかったが、夏は涼しくとも、冬は隙間風も入ってきて寒かった。当時、二人の子どもはまだ幼稚園児と小学低学年生で、昼間はともかく、夜となれば、実に静かで熟睡できたものである。その夜も、子育てで疲労困憊で、それこそ高いびきで寝入っていた。

と、突然、夢の中でベルの音がし始めた。なにやら警告音のようでもあり、遠くとも近くともわからないが、とにかくウルサイ。夢の中で、枕もとの時計やら、ラジオやらテレビやら、音のでそうなものをいろいろいじくるのだが、やかましい音は止まない。どうなっているのか、とイライラしているうちに目がすこしづつ覚めてきた。

すると、となりの布団の奥さんも起き出してきた。なになの? おや、これは夢ではなさそうだ。二人して聞こえているのである。確かに目が覚めつつあるのに、音だけは確かになり続けている。おかしいね。どうやら、音は、隣の居間兼台所から聞こえているようである。なんだろう?

その音源はなかなか見つからなかった。伸びあがって上をみたり、這いつくばって下をみたりしていていると、だんだんと分かってきた。それは、台所のキッチンの足元にある、ガス漏れ警報器が鳴っているのだった。あれま。ガスが漏れているのか? 慌てて、サッシ窓を開け、押し入れから部屋帚を出してきて、吐き出すしぐさをした。

当時、わが家はまだプロパンガスで、たしかプロパンは空気より重いので、漏れた場合は箒で掃き出すことが大事だと、先入観があった。それでも、決してプロパン臭はしていなかったのだ。ガス台を調べたり、湯沸かし器をチェックしてみたが、別段にスイッチが甘くなっている風でもなかった。ホースでもやぶれたのだろうか。それにしても変だ。

夫婦していろいろ首をひねっていた。真冬の夜中というか未明、2時3時である。そもそもそれほど気密性の高くない住宅だ。隙間風もぴゅーぴゅーだ。ガスが溜まるなんてあるものだろうか。二人して、すっかり目が覚めてしまっていた。まずは電源コードを引っこ抜き、二人して思案していると、なんと、今度は、玄関の電話が鳴り出したのである。

真夜中のワン切りなどある時代ではない。ましてや、こんな2時3時の未明に、電話で受けるほどの緊急連絡などきたことはない。なんだろう。ちょっといぶかりながら、受話器を取ると、相手の声は東京のセンターの友人の声だった。

「今夜、OSHOが肉体を離れたよ」

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ノーマインド  シャルノ

No 4679 星不明

1)この季節になると、シャルノのことを思い出す。彼女は、エピソードにあふれた存在なので、私の知っていることなど、ごくごくわずかである。されど、私だけの印象、というものもあるかもしれない。

2)彼女にOshoのメッセージが伝わったのは、1988年8月のことである。後付けで知ったことではあるが、このタイミングは、Osho56才と7か月に対応している。この年齢にピンとくる人もいるかもしれないが、王仁三郎は、自分のことをこの年齢から本当の自分になる、という言葉を残している。

3)インターネットが発達する前のことであり、私がその存在を知ったのは89年になってからであり、まして、私の住まいからほど近いところの出身であることを知ったも、ずいぶんあとのことだったと思う。彼女はOSHO日本大使に任命されたが、マルチバーシティジャパンをつくりたい、と言ったのは彼女本人であっただろう。

4)その土地探しがいろいろな方面で模索され始めた。いくつかある中の一つが私たちの県内にあったある土地である。可能性はあった。しかし、最適地か、具体性、可能性はあるか、となれば、難題はいくつも重なっていた。

5)結局は、その案は消えた。いくつか利用はあったが、結局、それは縁ではなかった、ということであろう。あのタイミングで世界的なニュースになっていたのは、天安門事件だった。そして、あの宮崎勤事件へと変わっていく。

6)それから数年してからだったと思うが、彼女が突然連絡をくれて、県内の西方寺に行きたいと言い出した。別名、定義山と呼ばれる県内一の霊的スポットである。平家の落人に関わる歴史ある施設である。五重塔でも有名だ。

7)二人して、参拝していると、管内アナウンスで、「伊勢崎の石田様と阿部様」という案内があった。ふたりして目を合わせた。別葮呼び出される理由はなかったし、そもそも伊勢崎ではなかったので、私たちのことではない、とはすぐ判断できた。されど、そのシノニマスに二人して驚いた。

8)帰り道、私のワゴン車の運転席でのこと。私はペーパーナイフの代わりに、カッターナイフの刃をダッシュボードに於いてあったのだが、どういうわけか、エアコンの吹き出し口にあったため、ひらりと舞い上がり、私の方にとびかかってきたのである。

9)きちんと確認できたわけじゃないが、彼女の生家は、311津波で被災した。かつて震災前に訪問したことのある彼女の生家は見つけることができない。地理がすっかり変わってしまったからだ。

10)彼女はどんな気持ちでこの世に別れをつげただろうか。

〜〜〜〜〜

と、ここまで書いて1ヶ月放置してあった。言い足りないが、このままアップしておく。

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関口宏の一番新しい古代史

No4678 星5

1)民放だけど、なかなかに面白い。関口宏はともかく、松岡正剛もともかく、解説の吉村(とか言ったかな)氏がなかなかいい。目の動きがなかなかの曲者。

2)一番新しい、と銘打つだけあって、歴史学としては最新の研究が反映されている、のかもしれない。門外漢の私には、判別不明。

3)俺って、ナーンも知らないのだなぁ、とよく思うのだが、関口宏の頓珍漢な質問や感想が漏れてくると、ちょっと救われる。よくわかってないの、俺だけじゃないんだ。と。

4)ちょっと最近気になって売るのは。650年前後の、藤原京時代前後。多賀城に前、郡山遺跡の存在。ここがもう少しわかれば、ホツマツタエ問題についても、もう少しシロクロつきそうなもんだ。変に振り回されるのもイヤだが、早々に見限るのも、どうなのか。

5)番組はそこまで行っていないが、鎌倉殿の13人関連も気になっている。道元が生まれたのは1200年で、頼朝が平泉に行ったのはその前。かやの木に馬を止めたのは、118何年だっけ。

6)あやふやなものはあやふやでいいではないか。学術論争しているわけではない。薄紙を剥がすように、少しづつ立体的に整合性がとれていくところが、プラモデルや廃物アートに似ている。

7)形が有れば、少なくとも、ここまで来たんだ、という証にもなる。当ブログもその通り。

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手作りショットガン

 

No4677 星なし

1)武器と動機について、クローズアップされて来た。武器はショットガンというらしい。しかも手作りの可能性。ググってみると、情報は溢れている。一時期の火焔瓶などの比ではない。その中でも、アップした動画は、今回使用された武器に似通っているのではないか。

2)二連式で、小さなハンドルがついている。砲弾も手作りに可能性があるということだが、動画はどうやら既製品のようにおもえる。(ドシロートの推測)。この上からガムテープで巻き付ければ、現場に落ちていたモノに見えなくもない。

3)特定の宗教団体に母親を取られ、家庭がめちゃくちゃになったというが、元首相が関わった団体といえば、複数連想される。

4)意味不明とし、精神鑑定の上、責任能力なしと決めつけ、闇にほうむることもできよう。されど、これ以上は当ブログの能力を、はるかに超えていく。

5)驚くべきことは、少なくとも、私(たち)は、こういう時代に生きているのだ、という事実についてだ。

6)いつぞかは、どこかの学生が手作り核爆弾を作ったかの情報があった。真偽は知らないが、そうであるなら、バックツーザフューチャーのドクのように、空き缶のエネルギーで空を飛ぶタイムマシンカーも作れるようになるかもしれない。裏腹だ。

7)生家の蔵に錆びた火縄銃を見つけたことがあった(今は行方不明)。すべての武器を楽器に。そろそろウクレレでも、廃物アートで作ろうかな。

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美しい国、日本 安倍晋三

https://plaza.rakuten.co.jp/bhavesh/diary/200609190002/

No4676 星2

1)メモし難い事件である。報道は報道として受け入れていくが、この事件は、人類の意識の中に、どのように刻まれ、沈潜していくのか。

2)この男は、裁かれるべき所業が多過ぎた。キチンと裁かれるべきであった。おそらく、生存していても、正当な裁判を受けることはなかったであろう。

3)最近、私は、老齢で亡くなった知人(そこそこ有名人)にコメントを加えた所、冷たい評価じゃないか、という批判コメントを受けた。亡くなった人命を軽んじるわけではないが、既に30年前に裏ぎり、行方をくらました人物に対し、高評価など、できるものではない。

4)おべんチャラに近い、評価や賛辞は無視する。単純に評価して、この人物は、政治家として名を残すことはあっても、人間として高評価されることはないだろう。少なくとも私にはできない。

5)人の命は、皆同等だ。かたや戦争に加担し、他国や政敵の多数の命を奪う行為を推進しながら、一方で、自分の命を奪われたとしても、反論すべき持って立つべき論理など、あるはずがない。

6)GNPの2%を使って世界有数の軍事国家を作ろうとした政治家が、一市民の、銃身ばかりか、砲弾までも手作りの武器によって、倒される。皮肉といえば皮肉である。

7)当ブログは、時局に対するメモは出来るだけ排除して来た。今のところは、この程度にしておく。

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2022/07/08

大西つねき 参政党現象について

https://note.com/tsune0024/n/n365d833f7999?fbclid=IwAR2wW15sZ7UhqD_5_hEpoaU0hSCZEb7DkC0eOMzJA2YmORSaY6C4_slcHVE

No4675 星1

1)大西つねき。3年前においては、れいわ新選組のno2とも目された人物。自ら総理大臣を目指すと公言し、一冊ものした本を、当ブログも、カンパの意味を込めて購入し、メモしておいた。

http://bhaveh.cocolog-nifty.com/blog/2019/08/post-26c8aa.html

2)何かのきっかけで、彼はれいわを離脱した。それはそれで構わない。そもそも2019年の参院選で彼は議員になれなかったし、フェア党とやらの存続もよく見えなくなってしまった。

3)私はこの人は、もう政治家としては、成立しえないのではないか、と危惧する。この方の政治活動と称する講演会活動は、エネルギッシュではあるが、所詮は活動資金集めに過ぎないと、思えて来た。

4)どうもこの方、これから上昇しようとしたとしても、若さが足りない。あの白髪で、あのスリムな体で、総理大臣はともかくとしても、代理人として自分の一票を託すには、ちょっと遠慮したくなる。

5)私にとっては、れいわから離れた時点で、彼の現実味はゼロになった。誰が誰を邪魔するものでもない。ただ私の視野から外れてしまっただけであろう。今回の参政党も、私には、別段に楽しいものではない。少なくとも、れいわ新選組の登場のようなインパクトはない。

6)山本太郎とて、どこまで行くものか、それは誰にも分からない。議員を数人作ったとして、あるいは政治に一角を占めることになったとして、政策の一つも具体化し実働させなければ、大西つねきと、50歩100歩だ。目くそ鼻くそを笑うの茶番劇は、たくさん演じられて来た。

7)かくいう私には、一票という、権利と義務がある。知らぬ存ぜぬ、とシラを切ることはできない。この時点において、一票保持者として、自分に恥じない行動をするしかない。

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音楽のある風景 リスト

No4674 星3

1)夜中に目をさます。それは大概、早く寝てしまった時に起こる。一旦目を覚ましてしまえば、ボーとしているか、枕元の雑誌の類に手を伸ばすことになる。あるいはゴソゴソと起き出して、テレビのスイッチをl入れる。

2)通常は録画しておいた見逃し番組を再生するのだが、スイッチを入れた瞬間、たまたま放送していた番組に見とれることも、少なくない。そういうタイミングで発見してお気に入りになった番組も多い。

3)今回見つけたのは、CDの通販番組である。懐かしきフォークソングの数々。おおよそ100曲入って、1万円。3回分割をうたって、こちらの懐かしいおおよそ思い出心をくすぐる。

4)30分番組なので、全曲紹介とは行かないが、タイトルは表示され、有名な代表曲のさわりだけ各15秒位づつ流れる。これがまた絶妙だ。100曲延々とフルバージョンで聴く機会もないだろうし、聞いても飽き飽きするだろう。この30分位というのがちょうどいい。

5)それでこの通販番組を録画して、たまに見ることにしたのだが、気がついてみれば、このシリーズは、実はたくさんありそうなのである。少なくともこの会社の番組だけでも複数チャンネルでやっている。歌のジャンルもまちまちだ。歌謡曲あり、ラテンあり、軽音楽あり、フォークあり、映画曲あり。

6)深夜に目を覚まし、時間を持て余す、我が前期高齢者の購買心をくすぐる、憎い番組である。街に行っても、既にターゲットから外されている我が世代にとってみれば、珍しくお相手してくれる、憎い企画、と言えないこともない。

7)朝顔に窓辺盗られて廻り道  把不住

時代の歌 いつまでも心に残る歌謡曲

ほろ酔い歌

バロックの優雅な調べ

大人の歌謡曲

オールディズ青春グラフティ

パラダイス 80年代メガヒッツ!

夢の中へ フォーク&ポップス

ビバ・ラテン! 魅惑のラテン音楽のある風景

昭和平成の演歌いろいろ

やすらぎのクラシック クラシックヒーリング・プレミアム

きらめきのフォークミュージック

マイメモリーズ わたしの青春ソング

歌い継ぎたい日本の名曲 昭和名曲カバー

 

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2022/07/04

ドキュランドへようこそ 権力と闘う あるロシアTV局の軌跡

No 4673 星4

1)ジャーナリストという生き方は、満足のいくものだろうか。ジャーナリストといえば、何かが許されるのだろうか。ブラックジャーナリズムという批判もある。戦争でも殺害されるジャーナリストもいる。

2)元は新聞記者と称されていた。ブンヤと蔑まされていたこともある。スーパマンは普段はデイリープラネットに勤務するしんぶんきしゃだったr。今や新聞は斜陽に向かい、他のメディアが多様に発達している。

3)ラジオ、テレビのつぎには、ネット社会が急激に発達し、ブログジャーナリズム、市民ジャーナリズム、などという動きも出てきた。テレビは電波を使う限り、許可制となるのはやむを得ないが、そこには暗然とした利権と検閲がある。

4)ネットならもっと自由だが、逸脱した情報の発生源にもなっている。ヘイトスピーチ、フェイクニュース、などなど。活動隊が正当性を持っていて、時の権力者に対抗することもありうる。特に、独裁政権下における正義派ジャーナリズムの、葛藤は、涙ぐましいものがある。

5)そもそも、権力とは増長し、横暴化するもの。対するジャーナリズムは、その権力を抑制する力になることを期待されている。ジャーナリズムは基本、反権力でなければならない。がっぷり四つにくみあって、より健全な社会の羅針盤になることを期待されている。

6)しかし、実態はどうであるか。弾圧に走る権力。フェイクニュースの横行。その狭間を生き抜く地球人としてのネットリテラシーを高める必要がある。一人の地球人としての生き方は、権力によらず、フェイクに惑わされず、自己の意識に誠実に生きる。

7)21世紀も22年経過して、私たちは、この地球に生きている。

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2022/07/03

鎌倉殿の13人

no4672 星4

1)頼朝が死ぬ。7月3日、一年間の大河ドラマ、ちょうど中間地点である。大泉洋、大役だった。そして、このドラマは、頼朝後がメインストーリーなのだ。

2)最近の私がこの番組に関心を持っているのは、道元は鎌倉時代の人であったということに関係がある。鎌倉幕府1192年、頼朝1199年没、1200年生まれの道元。

3)このような時代に、だれを父とし、誰を母として、道元は生まれたのか。どんな世相だったのか、今あらためて知りたくなった。

4)いよいよ北条政子の時代か。

5)鎌倉時代の諸祖方は?

6)落馬で頼朝が死んだというのは、本当か。ゲリラに刺されたのではないか。

7)鎌倉殿二代目 源頼家。

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ポツンと一軒家

no4671 星4

1)こうしてみると、ずいぶんテレビ番組も見ているもんだ。この番組は、決して私のお得意の分野でもなければ、見たいなぁ 

と思うような番組ではない。では、どうしてみるかというと、奥さんの一押しの番組だからだ。

2)一番最初に記憶あるのは、海岸線の海女さんたちの集合小屋だった。あれから何年経ったのだろう。もう5〜6年は経過したにではないか。飛び飛びだが、適当に付き合って見てきたが、 まぁまぁ同じような内容の会も多いが、毎回結局最後まで見てしまうのは、そこに一人一人の人生ストーリーを見てしまうからだろう。

3)私も田舎暮らしには憧れた方だが、やっぱりどこかで挫折するだろうな。私も田舎うまれの田舎そだちで、考えようによっては、今でも東北の田舎人だが、ポツンと一軒家ほどではない。

4)3・11前後は、訳あって、山の中の広い土地に夢を持って通ったことがあるが、うまくいったとは言えない。一つには、他人との折り合いがつかなかった。個人個人の違いがあるから、それがわかった、というだけで、良かった、ということにしておこう。

5)ここ数年は、車で一時間にところに畑を借りて耕したことがある。面白かったが、こちらもうまくいったとは言い難い。結局は借りた土地だ。最近は市民農園一本やりだが、こちらもまぁ、大成功とは言いにくい。やって見たかったことをやって見たという程度で、あとで後悔をしない程度に、体験を重ねている、というところだろう。

6)畑仕事と 真っ赤な2シータースポーツは、私に中では、辛うじて繋がっている。うん、よくはわからないが、繋がっているはずだ。それは、自己と社会との関わりについての、自分からの変革要求だ。ポツンと一人、になりたいという、仮の要求。まぁ、かていを見つめていよう。

7)万法を進みて涼し夏氷   把不住

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2022/07/02

美の壷 もののあわれ

no4670 星4

1)美の壷。ずいぶん見たよ、この番組。30分で、コンパクト。草刈正雄もいい。だいぶ前は、たしか谷啓だったかな。

2)今回は、鈴がテーマ。

3)かつては、図書館から借り出した本を、手当たり次第メモしまくった当ブログ。それにも飽きて、最近は、何か吹っ切れたように、テレビ番組番組をメモし始まった。かつても少しはやっていたのだが、最近は、手当たり次第だ。ここから、何かが生まれるか。繋がるか。

4)イントロの部分のワンカットでピンときたのだが、ひょんなことで思い出したのが、天河神社。どこかに書いたことを、ここにもメモしておく。

5)最初に天川に行ったのが、1985年8月。何の予備知識もなく、シャンタンとヨシローに連れられて、ハイキング気分で行った。宿泊所は、宮司のお姉さんの経営する民宿。ご飯を食べて寝た。眠りについて、しばらくすると、枕元に女性が正座していることに気がついた。ありゃま、随分サービスのいい民宿だな、さっきのお姉さんかもな。しかと判断つかぬまま、熟睡した。寝入りが早かったので、朝の目覚めは早かった。でも、他の連中はまだ寝ている。もちろん枕元には誰もいなかった。一人で起き出して、神社の中を徘徊し始まった。昨夜は暗くなってから到着したので、神社はよく見ていなかった。その時初めて、私はこの神社は、弁財天を祀っている神社だと知った。そして即座に納得した。昨夜、枕元で見守ってくれていたのは、弁財天だったのだ、(というか、そう勝手に決めたのだが、笑い) 。そのあといろいろ起きたが、どういう訳か、翌年1986年の夏、同じ七夕の日にまた参拝することになった。

6)あの実に特徴的で、他に二つないのではないか。翌年の七夕に呼ばれた私は、神社の秘仏ご開帳にあたり、七夕にちなんで、あまのがわ、まずはあのつく名前の人から参拝してください、といわれて、早速最初に私が参拝することになったのは、驚いた。

7)今日の天河神社の宮司さんは、神酒乃祐氏ではなくて、柿崎匡孝(まさたか)氏になっていた。66代。

自己をはこびて、萬法を修証するを迷いとす。萬法すすみて、自己を修証するは悟りなり。道元

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2022/07/01

新日本風土記 石垣島

no4669 星4

1)石垣島。最近 いくつかのことが重なった。一つは、古い東北の友人が、だいぶ前から石垣島に住んでいて、その友人がある晩、私の夢を見たという。それで電話をよこした。掛け直しても、ケータイ電話だ通じない所もあるらしい。彼は、島に渡って大工をしているという。彼がどんな経緯で島に渡り、長年暮らしてきたのか、詳しい経緯はわからない。彼は自分の人生をまとめた文章があるらしいから、いつか読ませていただきたいと思っている。

2)二人目は、ある青年のこと。友人の次男だが、どういうことか、動物のケアを学ぶ学校を出た後、石垣島にある牧場に就職したという。観光牧場のような施設らしく、求人のチャンスも決して多くないのだが、見事採用になったのだそうだ。成人したばかりの青年。これからどんな人生が 待ち構えているのか、楽しみだ。

3)三人目は、ミドルエイジの女性。どうやら5年かそこら、割合最近石垣島に移住したという。それだけでも関心をそそられるが、今は経緯がよくわからない。いくつかのせらぴーのマスターのようで、お客さんというか生徒さんというか、相当数のクライエントをお持ちのようだ。そのセラピーと、この石垣島の自然環境が、何事かのかんけいを持っているかもしれない。彼女とはあるグループで出会い、きになっていたところ、向こうからメールをくれた。

4)石垣島、地図を見てみると、沖縄のずっと南だ。どうかすると台湾のすぐ側だ。これから戦争でも起きたら、どんなことになってしまうのだろう。杞憂であればいいが。

5)石垣島。どんな風景なのだろう。テレビ番組の映像を見ながら、想像するだけだ。360度、石垣島に包まれたなら、きっとここで想像するようなものとは、全く違う体感であることだろう。

6)ごく最近、私の中で、偶然に繋がりを持ち、具象化し始めた石垣島。このまま朦朧として消えていってしまうのか。それとも何か具象化して、動きを持ち始めるのか。

7)石垣や南の島の星の下  把不住

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英雄たちの選択 後白河法皇

no4668 星3

1)鎌倉殿の13人の中では、西田敏行が演じた。

2)政治や権力の世界では、こういう騙し合いが暗躍跋扈している。得意なものは得意なのであろうが、であるからこそ、嫌いなものは、絶対に近づかない世界である。

3)現代でも同じことである。選挙戦、外交、戦争、ビジネス、権力、抗争 、物言う株主、競争 、あらゆることが行われている。

4)800年前の歴史事だからこそ、自由闊達に語られるが、現代でも何事が行われていることやら。

5)だからこそ、何もしないで傍観していれば良い、ということにはならないが、そこにこそ、人間とは何か、私は誰か、私は人間としてどう生きるべきかが、問われる。

6)プーチンや核や戦争を批判することは、当然のことだ。だが、それに関わらず、いやだから人間としての存在意義が問われる。

7)これは人類史の裏歴史、ダークサイドダークサイドだ。

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フランケンシュタインの誘惑 科学史 闇の事件簿 「夢のエネルギー “常温核融合”事件」

no4667 星3 nhkbss

1)頭の10分ほど、見逃したが、だいたいの趣旨はわかった。

2)当ブログでも、過去、トリウム、トリチウムについて、色々逡巡したが、この違いもわからいままできた。英単語のスペルを見れば、その違いははっきりわかるという。クラウドが、雲と群衆の二義に分かれるのに似ている。日本語の危うさ。

3)こういう事件があってはならないが、そもそもこの番組自体が事件簿なのだから、仕方ない。

4)科学万能の時代ではあるが、科学の危うさ。

5)盲信してはならない。だからこその科学なのだが、限界は、人間そのものにある。

6)核の分野は、シロートの私には、全く手の出ない分野なので、どうにもならないが、そこに関わる人間が 

信頼できるかどうかに関わってくるだろう。

7)面白い番組シリーズである。小保方晴子さんの事件を思い出す。

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