70歳は老化の分かれ道 和田秀樹 <1>
No.4642★★★★★
1)別に時間が豊富にあるわけじゃないが、定期的に本屋をぶらつきたくなる。あれこれ見ても、いまいちグッとくるような本に出会うことは少ない。今日の一冊は、これか?
2)この本、なかなか面白そう。この著者の本は、過去にいくつか読んだこともある。確かOSHOとも縁のある学者であったはず。(確かじゃないが)。関西の友人達に聞けば、もっと確かな情報がつかめようが、まぁ、今はそのタイミングでもないし、その必要はない。
3)ただ、どこかフィーリングがあうのは、故なきことでもあるまい。
4)面白そうな本ではあるが、読んでしまえば一気であろう。まずは図書館を検索。当然蔵書に二冊加えられている。しかし。すでに予約が3桁入っている。ありゃ、これはダメだ。やっぱり1冊買わないといけないね。
5)思えば、当ブログは読書ブログと言いながら、分厚い本は苦手である。図版の多いカラー本とか、新書本一冊が似合っている。久々に、カラーペンで棒線引きながら、熟読するでき本に出会った、ということかもしれない。
6)思えば、正月早々、二人の老婦人から、免許返納や廃車の相談を受けたのだった。キーワードは、70歳、75歳である。一概に人はねんれいdだけで区別することはできない。お元気なお二人は、結局、廃車も免許返納もせず、現状続行と、あいなった。
7)民生委員といい、そろばん塾の先生といい、あるいはボランティア活動といい、図書の整理といい、皆さん、お元気で。人生、これからですよ。
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