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2022/02/18

「スピリット・オブ・ロードスター」<186>相場

「スピリット・オブ・ロードスター 2021」目次

1)そもそも、どの程度で流通しているものか。

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2)このデータは、ある流通ネットの集計で、あまりにざっくりとした表現だが、俯瞰してみるのには役に立つ。

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3)少なくとも、80万のボリュームに140台も固まっているのは力強い。諸費用、陸送費、税金、保険などを考えるなら、80万までに抑える必要がある。さらには、2台持ちの趣味性に特化する限り、ここは必須と言える。

4)そして2015年以降のNDはやはり150万以上。趣味の2台持ちと洒落込むのは無理だ。2015年までのNCにしたところで、前期、中期、後期と区切った場合、後期はまず無理。中期も期待薄。前期NC上等、と割り切る必要がある。

5)MTかATか、という論争も、1台目がATである限り、ここは積極的にMTを狙っていくべきだろう。変化をつけての2台持ちである。

6)ここまでくると、かなりターゲットは固まってきた。赤NC RHT MT 県内(近県) 10万キロ以下 80万。さて、これが出てくるか、どうかである。

7)さらに言えば、後は所有のタイミング。玉があっても、こちらの決断力があるかどうかである。ガレージを整備し、ファイナンスを整えるには、半年一年かかるのではないか。いやむしろそれだったら、早いと言える。

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