« 「スピリット・オブ・ロードスター」<192>Miata | トップページ | 頭を「からっぽ」にするレッスン 10分間瞑想でマインドフルネスに生きる アンディ・ブディコム »

2022/02/18

「スピリット・オブ・ロードスター」<193>車価

「スピリット・オブ・ロードスター 2021」目次

1)ちなみに車両価格帯を検索してみると、次のようになる。

2005 NCEC   60~ 75万
2007 NCEC   70~ 95万
2011 NCEC  105~140万
2015 ND5RC  165~215万
2016 ND5RC  175~230万
2020 ND5RC  240~315万
2024 ND5RC    295~385万

当然グレードによってかなり差があるが、中古車価格もそれなりに妥当なものだと言える。

2)こうしてみると、やはりねらい目は、NC前期のRHCのみ、ということになる。それ以外の期待をしてはいけないし、仮に安い過ぎるものがあるとすれば、それなりに要注意ということになる。

3)さらに、保険料を計算してみた。複数所有で、オールリスクの場合、(2005 NCEC として)、ざっと6~7千円。エコノミータイプだと、5~6千円となる。当然、無事故で行けば、この半分程度までは下がっていく可能性がある。

4)年間に直せば、最高で年10万程度、最小でも年間4~5万は覚悟、となる。

5)自動車税は、13年以上落ちていくと、年間1,500超~2,000cc以下で、39,500円が45,425円となる。

6)仮に10年間所有した場合、保険料約5万×10年=約50万。自動車税で、10年間で約50万。車検で20万×5回として100万。つまり、200万の余裕が必要となる。これは新車中古車に限らない。所有の初期費用が100万~200万、さらには300万~400万となる場合、けっして潤沢ではない個人としては、かなりな負担になることが予想される。さらに駐車代、ガソリン代もかかってくる。

7)クルマ所有趣味が、オアソビと笑って過ごせるか、この位の資金があれば、他に回すよ、となるか。いろいろセーブしても、ヘタすりゃ1000万台に手がとどく、贅沢な趣味ということになろう。

 

| |

« 「スピリット・オブ・ロードスター」<192>Miata | トップページ | 頭を「からっぽ」にするレッスン 10分間瞑想でマインドフルネスに生きる アンディ・ブディコム »

05)コンシャス・シンギュラリティ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「スピリット・オブ・ロードスター」<192>Miata | トップページ | 頭を「からっぽ」にするレッスン 10分間瞑想でマインドフルネスに生きる アンディ・ブディコム »