「スピリット・オブ・ロードスター」<193>車価
1)ちなみに車両価格帯を検索してみると、次のようになる。
2005 NCEC 60~ 75万
2007 NCEC 70~ 95万
2011 NCEC 105~140万
2015 ND5RC 165~215万
2016 ND5RC 175~230万
2020 ND5RC 240~315万
2024 ND5RC 295~385万
当然グレードによってかなり差があるが、中古車価格もそれなりに妥当なものだと言える。
2)こうしてみると、やはりねらい目は、NC前期のRHCのみ、ということになる。それ以外の期待をしてはいけないし、仮に安い過ぎるものがあるとすれば、それなりに要注意ということになる。
3)さらに、保険料を計算してみた。複数所有で、オールリスクの場合、(2005 NCEC として)、ざっと6~7千円。エコノミータイプだと、5~6千円となる。当然、無事故で行けば、この半分程度までは下がっていく可能性がある。
4)年間に直せば、最高で年10万程度、最小でも年間4~5万は覚悟、となる。
5)自動車税は、13年以上落ちていくと、年間1,500超~2,000cc以下で、39,500円が45,425円となる。
6)仮に10年間所有した場合、保険料約5万×10年=約50万。自動車税で、10年間で約50万。車検で20万×5回として100万。つまり、200万の余裕が必要となる。これは新車中古車に限らない。所有の初期費用が100万~200万、さらには300万~400万となる場合、けっして潤沢ではない個人としては、かなりな負担になることが予想される。さらに駐車代、ガソリン代もかかってくる。
7)クルマ所有趣味が、オアソビと笑って過ごせるか、この位の資金があれば、他に回すよ、となるか。いろいろセーブしても、ヘタすりゃ1000万台に手がとどく、贅沢な趣味ということになろう。
| 固定リンク | 0
「14)コンシャス・シンギュラリティ」カテゴリの記事
- このカテゴリこの3冊 コンシャス・シンギュラリティ(2022.07.20)
- E社プリンター(2022.07.19)
- 世界サブカルチャー史 欲望の系譜 アメリカ喪失の90s(2022.07.19)
- 地球人スピリット・ジャーナル・ダイジェスト版<86>「コンシャス・シンギュラリティ」について(2022.07.20)
- プレジデント 年収300万父さんのリッチ経済学2022最新版(2022.07.18)


コメント