もう老いなのか
「もう老いなのか」 把不住替歌
老いというもの 知りたくて
阿弥陀の名まえを呼んでみた
俺の心のかたすみを
冷たい夜風が 吹きぬけた
ああ この淋しさは もう老いなのか
ああ この淋しさは もう老いなのか
菩薩になりたい頃がある
浄土に行きたい頃もある
仏の笑顔も 約束も
信じられないことばかり
ああ このむなしさは もう老いなのか
ああ このむなしさは もう老いなのか
死ぬということ 知りたくて
月の光に 照らされた
冷たい世間をみつめていたら
いつか小水もれていた
ああ この悲しみは もう老いなのか
ああ この悲しみは もう老いなのか
| 固定リンク | 0
「14)コンシャス・シンギュラリティ」カテゴリの記事
- このカテゴリこの3冊 コンシャス・シンギュラリティ(2022.07.20)
- E社プリンター(2022.07.19)
- 世界サブカルチャー史 欲望の系譜 アメリカ喪失の90s(2022.07.19)
- 地球人スピリット・ジャーナル・ダイジェスト版<86>「コンシャス・シンギュラリティ」について(2022.07.20)
- プレジデント 年収300万父さんのリッチ経済学2022最新版(2022.07.18)


コメント