「スピリット・オブ・ロードスター」<182>幌NC緑
1)近所に一台発見。まずは販売店に駆けつけてみる。対応はいい。フレンドリーだ。あんまり聞いたこともない販売店名だが、どうやら社長の名前をもじったネーミングらしい。
2)最近超大型中古販売店が続出しているが、この店舗はなんと飛び飛びに三店舗が離れている。つまり、最近廃れたお店を次々に駐車場にして展示しているのだ。つまり情勢としては急上昇中。店員たちも若くて元気がいい。女性スタッフもきびきびしている。
3)担当してくれた担当者も、すぐ近場出身の青年で、なんと生家もすぐそば、母校もおなじ小中学校だ。大型全国チェーンが多い中、この店舗は、地元の生え抜きのお店だ。親しみが湧いて、信頼できそう。アフターも安心して任せそうだ。

4)タマもなかなかいい。これはこれでいいんじゃない、と思う。走行距離も3万未満。シートの色もなかなかいい。緑の車体に幌がついている。だが、敢えて言うなら、私の求めているのは、赤NCのRHTなのである。この差は、かなり大きい。

5)価格はまあまあ、整備して冬タイヤも中古だが格安でついてきて、乗り出しとなると、まぁこんなもんだろう。とは思うが、いざ自分の財布として考えてみると、結構ギリギリだ。燃費もリッター10キロを切るとなると、結構厳しい。

6) 実在性(実用性ではない)、経済性、趣味性、いずれも満足したい。経済性で言えば、乗り出し1KKY、趣味性で言えば、赤NCRHT。これはもう譲れないところなのだ。あとは実在性。近場の販売店で、5万キロ以内で、シートヒーターがついていたら、ミッションは出たとこ任せ。もうどっちでもいいや。
7)所有しなけりゃ、その良さはわからない、などと言いつつ、評論する人々もレンタカーだったりする。趣味なんだから、こうしてウィンドウショッピングをしながら、追っかけしているのも悪くないだろう。奇跡的な出会いがある事を願う。今の情勢では、2台持ち決行だ。それに見合う一台を探求する旅に出るw

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