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2022年2月

2022/02/21

引越しのご挨拶

2018/03/10に登録以来、あっという間に約4年が経過し、このブログ『把不住述懐』も容量一杯になって、また引っ越しをしなくてはならなくなりました。

引っ越し先はまだ未定です。決定したら、お知らせします。

2022/03/06追記 次なるブログのタイトルは、「コンシャス・シンギュラリティ」とします。

2022/03/09追記 何気に検索していたら、Oshoスバガット瞑想センター

が出てきた。この文章は数年前にwikipediaに書かれたものだが、経緯があって発行されなかった。その記事がこちらに転載されているようである。

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2022/02/20

「スピリット・オブ・ロードスター」<200>20

「スピリット・オブ・ロードスター2021」目次

1)再びサドンデスのようである。画像をアップできなくなった。

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2)20で海岸線を走ってきた。復興はまだまだだ。

3)最後に20の勇姿をアップできたことを、喜びとしよう。

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4)次は、把不住+(プラス)にしようと思う。

 

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「スピリット・オブ・ロードスター」<198>カラクリ

「スピリット・オブ・ロードスター 2021」目次

 

1)何台か見積もりを取ってみて、少しづつわかったことがある。つまり、いくら本体価格を絞っても、手数料がかかる。陸送代をケチっても、おおよそ2から30万をふんだくられる。つまり、販売店は、一台売れば手数料がはいる。まるで株の売買とおなじだ。客が損しようが儲けようが、證券会社は手数料を稼げるのだ。

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2)いやいや、販売店だけではない。しっかり、税務署も仕事をしている。保険屋も、陸送屋も。

3)本体探しをするよりも、ランニングコストをいかに抑えるか、納得できるか、が問題。我が社では、年間車両維持費は、燃費を含めて20〜30万前後で推移している。車両入れ替えなら、ここはほぼ同等。2台持ちなら、最低20〜30万プラスは覚悟。

4)必要な一台なら、これも仕方ない。絶対必須経費だ。されど、実用性不透明な二台持ちなら、経済性が大きく毀損される。実在性を証明するには、玉だけではなく、こちらの受け入れ態勢の方が、大きく問われる段階となった。

5)生涯現役を標榜し、高齢になっても引退せず、続けられる職に就いているとしても、今後のパンデミック禍の環境で、大変動が起こらないとは限らない。その準備、覚悟はできているのか。

6)2シーターオープン1台持ちに絞り込めるか、老後の蓄えに回すか、重大な問題である。スポーツカーに乗って生活保護では、お話にならない。

7)廃物アートを標榜する当ブログである。2台持ちカーライフをシュミレーションするのは、基本タダである。当面、趣味レーションをつづけてみよう。

 

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「スピリット・オブ・ロードスター」<197>2台持ち 五箇条の御誓文

「スピリット・オブ・ロードスター 2021」目次

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No.4643★★★★★

1)この本は数ヶ月以前に一度取り上げたはずだが、自分でも見つけることができない。そろそろ整理が必要ですね。狙いは、DUAL CAR LIFE 五箇条の御誓文。

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2)別に五箇条でなくてもいいのだが、キリがいいのでこうなったのだろう。

3)1、1台は社会人としての自覚を捨てよう。

ふーん、それはどうかな。すでに社会に存在している限り、別に社会の了解など取る必要はないだろう。改造車とか違法車に乗ろうというのではない。れっきとした世界が認める名車である。誰が乗っても構わないだろう。私が認める限り、それはそれでいいのだ。

4)2、もう一台は社会人としての自覚を持とう。

車検を通し、税金を払い、保険に入った、エコなハイブリッド車は、すでに自覚しまくりだ。さらに最近は余計なチェック機能の付いたナビやドライブレコーダーが増えすぎた。もうこれ以上監視しないでくれ。

5)3、囲まれて凹まない精神力を持とう。

すでに社会は大型中古店のラッシュである。クルマに依存した経済界のなれのはて。次々と地産地消の地元手作り産業が消え、お手頃中古車販売業のラッシュである。ここまで囲まれても、まだギブアップはしていない。凹むもんか。

6)4、維持費は人生のハプニングと考えよう。

それは無理だ。維持費は人生の必要経費だ。そんな無計画で車を持てる時代ではない。そもそもこの時代、免許所持者が一家に2名いれば、2台持ちは普通だ。建売住宅も、庭はなくても駐車場は2台分作る。最初からの計画が必要だ。

7)5、そしてコーディネートは慎重に。

そもそも、車は、羊の皮を被った狼、と評されたスカイラインGT以来、矛盾で多様性に満ちた存在。むしろここでこそハプニングが必要なのではないか。組み合わせるといっても限界がある。消防署なら、救急車と消防車、農家なら軽トラとセダン、とほぼ決まっている。子育て世代ならワンボックスと軽セダン、葬儀社なら霊柩車と家族用ミニバス。慎重すぎるだろう。ベンツで畑仕事、真っ赤なスポーツカーでお葬式、っていうのもあっていいんじゃないか。

 

 

 

 

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「スピリット・オブ・ロードスター」<196>理想の一台か

「スピリット・オブ・ロードスター 2021」目次

1)お、これは何だ。46Vで全塗装済みとある。46Vとは、当ブログ最初の最初のこだわりであった、ソウルレッド<クルスタル>メタリックのことである。これはかなりレア。まさに一品モノだろう。

2)しかも屋根の部分がブラックで塗りつぶされている。これがいい。NCはワインレッドで決まりと思っていたが、この手があったか。いやぁ、よろしい。

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3)本体118万、総額134万、ここまでしてくれるなら、許容範囲か。2011年というのもいい。せめて1年だけでも、1台目より新しいというところがいい。分類としてはNC後期だろう。

4)走行10万キロは、ちょっとな、とは思うが、まだまだいけるはず。追加で10年10万キロ、付き合ってくれるのではなかろうか。

5)ただしネックもある。実在するのは全国区。こちらから見れば、地の果てだ。おそらく陸送代は二桁いくだろう。アフターも心配。全塗装しているということは、何かボロ隠しなどしているのではないか。細かいことを聞けないところが辛い。

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6)かなり理想に近いがここまで来ると経済性のチェックが入る。明らかな予算オーバー、予算違反である。レビューでは室内の情報が一切ないところも気になる。そもそもMTモードあるなしが判断つかない。

7)こちとら技術的なことはドシロートゆえ、慎重にならざるを得ない。しかし、全国区とはいえ、こういう実在性があるということは特筆すべきだ。追記 フロアMTモード付6AT と他のネットに明記してあった。陸送代問い合わせ中。

返信が来た。そっけないものだった。県外からは電話だけで応対と。つまり、県外に売る気はない、と理解。販売店の規模、姿勢からして縁が無さそう。おそらく陸送は20万とかなるだろうし、取りに行くのも列島縦断の旅となる。実在性なし、と判断した。もっともなことだ。でも素敵だな、このクルマ。乗り出し200近く行くのではないかな。残念、趣味人生貫徹な一台。

捨て台詞  クリスタル色はNDこそ似合うのではないか。クリスタル色が欲しいならND。NCはワインカラー、レッドマイカ色が、よく似合う。

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「スピリット・オブ・ロードスター」<195> MTモード付きAT

「スピリット・オブ・ロードスター 2021」目次

1) MTモード付きATに範囲を広げると、ぐっと実在性が高まる。今のところ、価格.com が相性がいい。複数ネットからリンクを貼り、情報が豊富。印刷して情報をストックしやすい。項目は、赤、2005年以降、本体150万以下、修復歴なし、で検索すると、45件がヒットする。これは27万、広域、オレンジシート、18万キロ、幌。2005年。最ボトムではあるが、実在する。

2)これも2005年ながら、隣県。実車を見に行くことができる。10万キロ、本体45万。

問い合わせておいたら、返信が来た。在庫はまだある。ただし、見積もり額は伝えてこなかった。近県だから見に来いと。もっともなことだ。近々見に行こう。

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3)これは広域、本体65万。17万キロで、車検半年付き。総額77万ながら、半年後には車検。されど、なんとRHT 。希望ターゲットRHTとしては最安。いいな、これ。赤がいまいち鮮やかすぎるが。2007年。

問い合わせをしておいた。ネット表記通り、77万でいけそうだが、店頭受け取りなら、プラス数万。さらには半年後に車検で20万を覚悟。つまり、乗り出し100万を、ギリギリクリア、か。色に納得できるなら、RHTとしては唯一と言っていい。走行距離、ATを許せるなら、これもあり。

4)次は63万、全国区。ホロがキズ付いている。6万キロで、オレンジシートが魅力だが、陸送かけて持ってくるほどか。給油口のワンポイントが、目障り。2006年。

5)これも良さそうで、前から気になっているのだが、売れ残っている。広域で実車を見にいくことは難しいが、陸送は不要。本体68万、8万キロ。2006年。

6)狙いのRHT、しかも隣県。見にいくことができる。15万キロ、85万。2007年。トルーレッドで過走行が気になるところではあるが、一見の価値あり。

問い合わせをしておいた。乗り出し、113万。どの販売店も、なかなかに手強い。本体価格+30万は準備しておかなくてはならない。

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7)最後はこれ。玉としてはかなり理想に近いが、全国区。陸送代バリバリかかりそう(陸送代問い合わせ中)。なんともワインカラーでRHT。距離も10万で、2010年。これで86万。よさそうなんだがなぁ。近県、RHT、適正走行、適正年式、適正色、で、さらに果報を待つとするか。

追記  問い合わせしておいたら返信が来た。陸送代10万。これなら、仕上げて置いて自分で取りに行くのもいい。新幹線代、ホテル代、高速代、ガソリン代を払ってもお釣りが来る。陸送代を省けば、乗り出し108万。ギリギリだな。

 

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「スピリット・オブ・ロードスター」<194>赤NCRHTMT

「スピリット・オブ・ロードスター 2021」目次


1)赤NCRHTMTをターゲットとすると、さらにタマは限定され、実在性はレアとなる。当然、価格も上がる。

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2)検索ネットも複数あり、より包括的な情報ネットが必要になる。

3)ここにきて急にMTに目覚めてしまったのは、2台持ちを押し出してみたからである。1台目がATであるかぎり、同じものを二つ揃える必要もないだろう。

4)MTモード付き6ATなどという表現もある。これは歴代モデルのグレードや特別車などをより明細に把握する必要がある。

5)2台持ちを実現するなら、車価とともに、ランニングコストも十分に検討しなければならない。

6)燃費、税金、保険、車検などなどを可能な限りシュミレーションしきって見ると、NCにこだわらず、NDも検討の余地が出てくる。

7)少々高くても、赤NCRHTMTにこだわり続けられるか。あるいは、もはや手の届く赤NDMTか。RHTを諦められるか。

 

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2022/02/19

頭を「からっぽ」にするレッスン 10分間瞑想でマインドフルネスに生きる アンディ・ブディコム

No.4643★★★☆☆
1)21世紀になって、図書館はオープン化が続き、検索が自由にできるようになり、遠くの図書館からも図書を借りることができるようになった。3・11のあとは、SNSなどがさらに発達して、情報があたりまえに簡単に手に入るようになった。そして、さらにこのパンデミックのあとに、人類はどのような体験をしているのだろうか。

2)ひとつは、非接触型共同体験として、ZOOMの発達などがある。かつてはひとつの空間に集まって議論すべきことが、ネットを通じて、どこでも参加できるようになった。例えば、瞑想なども、ネットを通じて、共同体験として行うことができる。

3)電子図書館の動きは、だいぶ前からあったのだが、ここに来て私の通う公営図書館における電子図書館の動きが活発になってきた。さっそく登録して、これまで二冊借りてみた。借りて読むだけなら、いままでの電子図書とほとんどかわりないが、読み上げサービスというものが、なかなか便利である。

4)一冊目は、歴史モノを借りてみた。これがなかなか便利である。個人名や地名の羅列で、めんどくさくなって途中で投げ出してしまうことが多いのだが、読み上げサービスでは、ほどよくバックグラウンドとして流しておいて、単純作業をしている時など、ラジオのように聞くことができる。興味の範囲にあることなら、なるほどと、最後まで聞きとおすことができる。これは最近とみに視力がおちて来ている私のような高齢者には便利である。

5)二冊目は、もっと自分の興味に近いものはないか、とマインドフルネスの単語で検索して、でてきたのがこの本である。図書館に行って借りたりする面倒がないので、お手軽である。これが無料なのだから、すごい。

6)ただこのマインドフルネスの本についてはどうなのかな。ひとつ、読み上げる声の質に、しっくりこないものがある。基本、機械読み上げなので、無機質まるだしである。感情がまるでない。さらには、この読み上げは、私にはすこし早すぎる。センテンスで区切って、すこしづつ味わいながら、読み進めたいものだ。

7)今後、この手のサービスが進化していくとしたら、より人間味を持たせた、情感豊かな、そしてこちらの理解の進捗度に合わせた形でのコミュニケーションができるようになればいいのにな、と思う。この本は、最初のほんの数ページを聞いただけだが(それだけでも疲れてしまった)、もうすこし読み進めたら、またレポートすることとする。

つづく

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2022/02/18

「スピリット・オブ・ロードスター」<193>車価

「スピリット・オブ・ロードスター 2021」目次

1)ちなみに車両価格帯を検索してみると、次のようになる。

2005 NCEC   60~ 75万
2007 NCEC   70~ 95万
2011 NCEC  105~140万
2015 ND5RC  165~215万
2016 ND5RC  175~230万
2020 ND5RC  240~315万
2024 ND5RC    295~385万

当然グレードによってかなり差があるが、中古車価格もそれなりに妥当なものだと言える。

2)こうしてみると、やはりねらい目は、NC前期のRHCのみ、ということになる。それ以外の期待をしてはいけないし、仮に安い過ぎるものがあるとすれば、それなりに要注意ということになる。

3)さらに、保険料を計算してみた。複数所有で、オールリスクの場合、(2005 NCEC として)、ざっと6~7千円。エコノミータイプだと、5~6千円となる。当然、無事故で行けば、この半分程度までは下がっていく可能性がある。

4)年間に直せば、最高で年10万程度、最小でも年間4~5万は覚悟、となる。

5)自動車税は、13年以上落ちていくと、年間1,500超~2,000cc以下で、39,500円が45,425円となる。

6)仮に10年間所有した場合、保険料約5万×10年=約50万。自動車税で、10年間で約50万。車検で20万×5回として100万。つまり、200万の余裕が必要となる。これは新車中古車に限らない。所有の初期費用が100万~200万、さらには300万~400万となる場合、けっして潤沢ではない個人としては、かなりな負担になることが予想される。さらに駐車代、ガソリン代もかかってくる。

7)クルマ所有趣味が、オアソビと笑って過ごせるか、この位の資金があれば、他に回すよ、となるか。いろいろセーブしても、ヘタすりゃ1000万台に手がとどく、贅沢な趣味ということになろう。

 

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「スピリット・オブ・ロードスター」<192>Miata

「スピリット・オブ・ロードスター 2021」目次

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「スピリット・オブ・ロードスター」<191>Miata

「スピリット・オブ・ロードスター 2021」目次

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「スピリット・オブ・ロードスター」<190>rht

「スピリット・オブ・ロードスター 2021」目次

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「スピリット・オブ・ロードスター」<189>Miata no rht

「スピリット・オブ・ロードスター 2021」目次

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「スピリット・オブ・ロードスター」<188>Miata

「スピリット・オブ・ロードスター 2021」目次

 

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「スピリット・オブ・ロードスター」<187>エリア

「スピリット・オブ・ロードスター 2021」目次

1)それでは、県内の展示状況はどうか、となると、なんともお寒いかぎりである。

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2)ここから、狙いの一台を探すだすなんて無理である。あるとすればよっぽどの幸運。最初から諦めた方がいい。

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3)エリアを広域に広げた場合、ようやく可能性はみえて来る。積極的に探すならこれしかない。こちらに体制が整わず、待ちの姿勢なら、エリアを絞って、レアな出会いに期待する手もないではない。

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4)市内や県内でない限り、陸送費とアフター、それに機能的な設定も変化してくるだろうから、これも要注意である。せめて最初は実際に実車を見て確認し、納車は電車に乗って、自分で運転して帰るくらいの距離感がいいだろう。。

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5)あるいは、玉のターゲットを緩めることも、一つの手ではある。色、幌、価格。ここを緩めることができるなら、市内県内でも、十分あり得る。

6)販売店のプロフィールもさまざまである。出たとこ勝負で、色々見て歩くしかないだろう。追っかけ趣味も悪くない。

7) 

 

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「スピリット・オブ・ロードスター」<186>相場

「スピリット・オブ・ロードスター 2021」目次

1)そもそも、どの程度で流通しているものか。

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2)このデータは、ある流通ネットの集計で、あまりにざっくりとした表現だが、俯瞰してみるのには役に立つ。

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3)少なくとも、80万のボリュームに140台も固まっているのは力強い。諸費用、陸送費、税金、保険などを考えるなら、80万までに抑える必要がある。さらには、2台持ちの趣味性に特化する限り、ここは必須と言える。

4)そして2015年以降のNDはやはり150万以上。趣味の2台持ちと洒落込むのは無理だ。2015年までのNCにしたところで、前期、中期、後期と区切った場合、後期はまず無理。中期も期待薄。前期NC上等、と割り切る必要がある。

5)MTかATか、という論争も、1台目がATである限り、ここは積極的にMTを狙っていくべきだろう。変化をつけての2台持ちである。

6)ここまでくると、かなりターゲットは固まってきた。赤NC RHT MT 県内(近県) 10万キロ以下 80万。さて、これが出てくるか、どうかである。

7)さらに言えば、後は所有のタイミング。玉があっても、こちらの決断力があるかどうかである。ガレージを整備し、ファイナンスを整えるには、半年一年かかるのではないか。いやむしろそれだったら、早いと言える。

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2022/02/17

「スピリット・オブ・ロードスター」<185>1KKY切り

「スピリット・オブ・ロードスター 2021」目次

 

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1)もし、mx5が1トン切りを手柄とするのなら、2台持ちの趣味性高きncrhtを求めるなら、1kky切りを目指すのも悪くない。

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2)探してみれば、ないわけではない。限りなくレアだが、あることはある。

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3)ただ、犠牲となるものもある。過走行。色。地域。ここがネックとなる。

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4)でも、これっていいじゃない。色は過激だが、そもそも2台持ちの1台は過激であったほうがいい。

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5)過走行は、許せる範囲だろう、か? その程度がわからない。そもそも2台持ちなら、追加する距離の速度も、そんなに早くない。どこかで、破綻する可能性はある。

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6)これから10年乗るとして、年間5千キロちして、プラス5万キロ。耐えられる範囲か? あるいは数年で手放すか? 動かなくなったら、飾っておくか?

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7)絶妙である。一体全体、何が重要なのか?

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「スピリット・オブ・ロードスター」<184>MX5 miata

「スピリット・オブ・ロードスター 2021」目次

 

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「スピリット・オブ・ロードスター」<183>実在性

「スピリット・オブ・ロードスター 2021」目次

 

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1)実用性ならぬ、実在性も重要である。絵に描いた餅ではどうもならない。

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2)ちなみに、2005年以降、赤、10万キロ以下、もちろん修復歴なし、1KKY以下、で検索してみると、全国で9台ひっとした。そのうちの一台は、近県、しかもRHT 。

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3)シートヒーターはなしで、多少の傷はあるらしい。エンジンや走行に影響なしらしい。シートは黒で。ミッションは出たとこ勝負、だが、2台持ちなら、MTでいくべきであろう。

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4)隣県である。行こうと思えば、数時間で行ける。ドライブと思えば、追っかけも楽しいではないか。

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5)検索ネットも、よくよく見れば、4〜5あるようだ。まんべんなく目を通しておかないと、見落としてしまう。

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6)丁寧に見ると、他にも似たようなタマは複数ある。どこまでが許容範囲なのか。そして、ターゲット内であれば、即決即断するくらいまで、絞り込んでおきたい。

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7)実在性。つまりバーチャルではダメだ。この目で確かめて、納得の一台と出会いたい。仮に失敗したとしても、自分で確かめたのなら、許容できるだろう。

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「スピリット・オブ・ロードスター」<182>幌NC緑

「スピリット・オブ・ロードスター 2021」目次

 

1)近所に一台発見。まずは販売店に駆けつけてみる。対応はいい。フレンドリーだ。あんまり聞いたこともない販売店名だが、どうやら社長の名前をもじったネーミングらしい。

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2)最近超大型中古販売店が続出しているが、この店舗はなんと飛び飛びに三店舗が離れている。つまり、最近廃れたお店を次々に駐車場にして展示しているのだ。つまり情勢としては急上昇中。店員たちも若くて元気がいい。女性スタッフもきびきびしている。

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3)担当してくれた担当者も、すぐ近場出身の青年で、なんと生家もすぐそば、母校もおなじ小中学校だ。大型全国チェーンが多い中、この店舗は、地元の生え抜きのお店だ。親しみが湧いて、信頼できそう。アフターも安心して任せそうだ。


内外装コンディションも良くご覧いただければ気に入っていただける車両です♪

4)タマもなかなかいい。これはこれでいいんじゃない、と思う。走行距離も3万未満。シートの色もなかなかいい。緑の車体に幌がついている。だが、敢えて言うなら、私の求めているのは、赤NCのRHTなのである。この差は、かなり大きい。

純正本革シート!!内装ももちろんクリーンナップ済みですので気持ちよくお使いいただければと思います♪

5)価格はまあまあ、整備して冬タイヤも中古だが格安でついてきて、乗り出しとなると、まぁこんなもんだろう。とは思うが、いざ自分の財布として考えてみると、結構ギリギリだ。燃費もリッター10キロを切るとなると、結構厳しい。

6) 実在性(実用性ではない)、経済性、趣味性、いずれも満足したい。経済性で言えば、乗り出し1KKY、趣味性で言えば、赤NCRHT。これはもう譲れないところなのだ。あとは実在性。近場の販売店で、5万キロ以内で、シートヒーターがついていたら、ミッションは出たとこ任せ。もうどっちでもいいや。

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7)所有しなけりゃ、その良さはわからない、などと言いつつ、評論する人々もレンタカーだったりする。趣味なんだから、こうしてウィンドウショッピングをしながら、追っかけしているのも悪くないだろう。奇跡的な出会いがある事を願う。今の情勢では、2台持ち決行だ。それに見合う一台を探求する旅に出るw

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2022/02/16

70歳は老化の分かれ道 和田秀樹 <2>

<1>からつづく

 

★★★★★

1)この本の評価は微妙だな。すごく面白そうなので、こりゃ全ページ、マーカー引いて熟読だな、と最初は直感したが、一読後、傍線を引くほどではないのではないか、と評価が変わった。

2)免許返納はしてはいけない、は納得だし、血圧や血糖値、コレステロールの薬は要注意も、わかった。多少ぽっちゃりがいい、というのは我が意を得たり。ただ、やはり怖い。こうすればこうなるというという原則は、少なくとも人生にはないのだ。あるのは確率論だけ。この方の御説に感動したからと言って、もちろん鵜呑みは無用。

3)かつては若者文化の騎手のような取り上げられ方をした私とて、まもなく古来稀なる年齢域へと達する。人生何が起こるかわからないからこそ、人生なのだ。楽しく長生きしよう、という原則は当然としても、楽しい事ばかり起こるとは限らないのが人生だ。

4)最初、この本を読み終わったら、当面75歳となる身内に送ってあげようと思っていたのだが、微妙だ。ある部分(特に免許返納の部分)はぜひ読んでもらいたいと思ったが、他の部分全部を私が薦めていると誤解されるのも困る。二人の子供が現役の医師であるご婦人であれば、おそらく一家言あって当たり前何である。

5)私個人で考えれば、かつて若い時に余命半年とまで宣言されながら、この年まで生きてきたのだから、生きているだけ丸儲け、の精神で、のうのうと鷹揚に生きていこうと思っている。知人の中では、lかつて自然食品ブームの中で、まるでヒーローだったような人が、還暦を越えたばかりで癌で亡くなった。説得力も何もない。

6)著者も、写真を見る限り、ぽっちゃり型で、自説を全うして人生を謳歌しているように見える。まぁ、それでいいのだろう。医師を批判する医師の本は、結構受ける。この本もまたベストセラーになっているとしたらそれもよし。人気取りもいろいろあるモノだ。

7)私にとっては、好都合なことがたくさん書いてある本だが、そこで油断せず、目をしっかり見張るのが、良くも悪くも当ブログの基本である。ほどほどに参考にさせていただきます。

つづく

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2022/02/15

OSHO : The Test of Meditation Is In Your life <2>

<1>からつづく

1)

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70歳は老化の分かれ道 和田秀樹 <1>

No.4642★★★★★

1)別に時間が豊富にあるわけじゃないが、定期的に本屋をぶらつきたくなる。あれこれ見ても、いまいちグッとくるような本に出会うことは少ない。今日の一冊は、これか?

2)この本、なかなか面白そう。この著者の本は、過去にいくつか読んだこともある。確かOSHOとも縁のある学者であったはず。(確かじゃないが)。関西の友人達に聞けば、もっと確かな情報がつかめようが、まぁ、今はそのタイミングでもないし、その必要はない。

3)ただ、どこかフィーリングがあうのは、故なきことでもあるまい。

4)面白そうな本ではあるが、読んでしまえば一気であろう。まずは図書館を検索。当然蔵書に二冊加えられている。しかし。すでに予約が3桁入っている。ありゃ、これはダメだ。やっぱり1冊買わないといけないね。

5)思えば、当ブログは読書ブログと言いながら、分厚い本は苦手である。図版の多いカラー本とか、新書本一冊が似合っている。久々に、カラーペンで棒線引きながら、熟読するでき本に出会った、ということかもしれない。

6)思えば、正月早々、二人の老婦人から、免許返納や廃車の相談を受けたのだった。キーワードは、70歳、75歳である。一概に人はねんれいdだけで区別することはできない。お元気なお二人は、結局、廃車も免許返納もせず、現状続行と、あいなった。

7)民生委員といい、そろばん塾の先生といい、あるいはボランティア活動といい、図書の整理といい、皆さん、お元気で。人生、これからですよ。

 

<2>につづく

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もう老いなのか

 

「もう老いなのか」 把不住替歌

老いというもの 知りたくて
阿弥陀の名まえを呼んでみた
俺の心のかたすみを
冷たい夜風が 吹きぬけた
ああ この淋しさは もう老いなのか
ああ この淋しさは もう老いなのか

菩薩になりたい頃がある
浄土に行きたい頃もある
仏の笑顔も 約束も
信じられないことばかり
ああ このむなしさは もう老いなのか
ああ このむなしさは もう老いなのか

死ぬということ 知りたくて
月の光に 照らされた
冷たい世間をみつめていたら
いつか小水もれていた
ああ この悲しみは もう老いなのか
ああ この悲しみは もう老いなのか

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2022/02/14

吾妻鏡 奥州合戦 <2>

<1>よりつづく

 

1)歴史モノ、特に軍記モノは、当ブログの対象範囲外であり、資料などの検証はまったく不得手ではある。されども、身に降る火の粉は払わにゃならぬ。吾妻鏡は要所要所でぶつかる超一級の資料である。まずはこの中から、名取熊野三宮とかやの木の伝記にまつわる記録を探ることになる。

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2)この部分を見る限りにおいて、文治元(1189)年、源頼朝が奥州合戦のおり、船迫から多賀城に移った8月12日、この地を通り過ぎたことは推測できるが、記録としては、私が期待しているような記録はない。

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3)そして、帰路においても、名取宮司や熊野別当の名前はでてくるが、「赦免されて」「元の住所に帰った」と記録されている限り、そもそもがなんらかの咎を受けて捕縛されていたらしき風景を想像するのであり、事なきを得た、という程度で、ことのほか賞賛を受けたとは受け取ることはできない。

4)かやの木の根元に馬を止めた、あるいは頼朝腰掛の石などは、当然、後年の好事家たちにより作話脚色された可能性は大であり、前後の文脈から、物事の要点を基本的に把握しておく必要がある。

5)特に、記録に残っている船迫や多賀城における信憑性、そしてその記録の濃淡、それに比すところの、この地の当時を想像してみる価値はある。

6)そもそもは、この地における郷土史的な関心からこの調査が始まっている限り、その伝説の信憑性において、それぞれの存在意義が揺らぐものではないが、吾妻鏡全体をも、よく咀嚼玩味する必要があろう。

7)時あたかも、大河ドラマ「鎌倉殿の十三人」が始まっており、リンクして読む解くことも、なかなかに興味深いものである。

つづく

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2022/02/13

「スピリット・オブ・ロードスター」<181>今日の気分はこの3冊<65>

<64>からつづく

今日の気分はこの3冊 目次

「スピリット・オブ・ロードスター 2021」目次

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つづく

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「スピリット・オブ・ロードスター」<180>ND赤

「スピリット・オブ・ロードスター 2021」目次

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1)おっ、これっていいじゃん。県内ネットで、赤NDを発見するのはレアである。ロードスター後進県であるから、仕方ない。早速、追っかけ趣味の虫が騒ぎ出す。車で20分、ワクワクしながら到着してみると・・

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2)あら? なんと黒NDになっているじゃないか_| ̄|○

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 3)気を取り直して営業マンとお話し。やっぱり手遅れだった。すでに売れてしまったあとだった。

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4)しかし、この店で掴んだ情報の価値は大きかった。この中古店ネットは全国陸送代無料だという。つまり、この系列店なら、全国どこから運んできても、同価格。

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5)しかも、評価点4以上でないと展示しないということだから、遠隔地からの取り寄せでも、安心ということですね。

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6)しかもこのお店ネットでは、下回りの写真が、展示車全車に添付されている。これもすごいね。逆にいうと、このお店では、上等中古を安心して買えるけど、掘り出し物は少ない、ということかも。

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7)中古車もいろいろあるが、中古ネットにもいろいろある、ということがわかった。クルマ追っかけ趣味も、所有せずとも楽しめるな。

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2022/02/12

「スピリット・オブ・ロードスター」<179>NC RHT

「スピリット・オブ・ロードスター 2021」目次

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1)やっぱり中古車は、現物を見ないで購入するわけにはいかない。と言って、県内を検索すると、希望する車種が、豊富に流通しているわけではない。いやいやむしろほとんどないと言っていい。あったとしても、足が早く、検討している間に売れてしまう。一品モノだ。しかたない。

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2)今日はちょっと離れた中古店に行ってみた。初売り用に、年末に仕入れたクルマだという。今のところまだ予約済みにはなっていないらしい。形はこれでいい。年式もこれでいい。値段はちょっと高め、色はまったくちがう。

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3)でも、これでもいいかも。なかなか素敵です。ルーフの開け方も素敵。このくるまは、ここがキモだ。お嬢さんガイドも若い営業マンも、いっぺんでは開けられない。開けるのは簡単なんだけどね。私は今回初めて理解した。もう忘れない。

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4)いいんじゃないかな、これ。とりあえず予算内だ。さっそく見積もりを作ってもらうことに。そして、あれこれつけているうちに、あっという間に、本体価格の倍になりそう。税金、保険、手数料、付加作業、予約、前払い、おいおい、それじゃぁ、ほとんど詐欺だろう。

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5)話が弾んでくると、営業マンのツッコミはキツくなる。どうですか、このクルマ。いいですね、ただ、奥さんが・・・、と逃げる。この手のクルマの断り方は、自分は大いに気に入っているけれど、奥さんが、というのが定番だ。

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6)あ、そう言えば、今日は結婚記念日だった。しかも39回目。来年はルビー婚、だとか。記念日だから、奥さんから亭主への、購入許可、っていうのもあっていいんだろうがな。このくらいの値付けなら、セーブさえすれば、まず範囲内だ。だが、色が、いけない。考えようによってはこれも悪くはないが、ベストではない。妥協の臭いが漂う。

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7)クルマ趣味という。いいじゃないか、乗れなくたって、変えなくたって、所有できなくたって、好みの車をさがしつづける、追っかけ趣味というのもあってもいいんじゃないかな。

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プリウス20

 

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「スピリット・オブ・ロードスター」<178>人生においてロードスターを買うべき理由

「スピリット・オブ・ロードスター 2021」目次

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2022/02/11

「スピリット・オブ・ロードスター」<178>93台のロールスロイス

「スピリット・オブ・ロードスター 2021」目次

 

1)そもそもクルマにこだわるのは、我が愛するマスターにして、無二の大親友OSHOの、93台のロールスロイスについての影響、あるいはトラウマがあると言っていいだろう。

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2)私は中学生時代から自宅の農場敷地内で車を運転していて、いとこ達に教習していたほどだが、自分で公的な免許を取得したのは、22歳になってからである。

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3)思えば中学校時代に、通学用に乗っていた祖父譲りの自転車が、ちょっとボロくて、口の悪い友人たちにロールスロイスなんてからかわれたことはあったが、憧れたりしたことは、一度もない。

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4)オレゴン時代、若く実直そうなジャーナリストに、私はトヨタカローラを2台所有しているが、使いきれない、あなたは93台のロールスロイスをどのように使うつもりか、と問われたことがある。OSHOは、TOYOTAを、toy-auto(オモチャのクルマ)と茶化した上で、私は365台まで増やすつもりだ、毎日一台づつ乗り換える、とまで豪語した。

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5)思えば、それはほんの数年の間のパフォーマンスであったわけだが、彼が意図したプロパガンダ、砂漠のぬかる地において、世界に向けた大獅子吼だったわけで、その効果は実に絶大だったと、いわなくてはならない。

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6)自らの人生を、小さな世界に見限ってしまいがちな小市民たちを、OSHOは、限りなく宇宙に向かって、笑い飛ばしてしまった。リベリヤス・スピリット、叛逆の魂の、世界への、宇宙への大宣言でもあった。

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7)人生の最後に乗るクルマ、なんてせせこましいお話ではない。世界人類を無限大に大きな可能性に向けて挑発する、まるでユニークな挑発、招待状であったのである。

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2022/02/10

「スピリット・オブ・ロードスター」<177>NC プラモデル

「スピリット・オブ・ロードスター 2021」目次

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1)そろそろ、この三連休、こちらのプラモデルも始まりそうかな。

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2)NA、NB、NDは作ったけど、NCはまだだった。

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3)すでに購入しておいたけど、作るほどのエネルギーが湧いてこなかった。

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4)だけど、最近の煮詰まりは、NCRHTに向かっている。

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5)色も、どちらかというと、ワインカラーの方向。

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6)ペイントも残っているし、工具類も揃っている。

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7)あ、切り離し用のニッパーが、どっかにいってしまった。明日、買いに行こう。

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「スピリット・オブ・ロードスター」<176>人生最後に乗るクルマ

「スピリット・オブ・ロードスター 2021」目次

 

 

No.4641★★★★☆

 

1)どうやら逈の巻になっても、クルマ談義は終わりそうにない。いやいや、むしろさらに加速度がついているようでもある。人生最後に乗るクルマ、このテーマはなかなかに魅力的である。一体どうなってしまうのだ。

2)この本は、平成25年、2013年の発行である。しかも、発行元はリクルート社。思えば、あの大震災3・11の2年後である。うー〜ん、と考える。あのタイミングで、私なら、とてもとても、こんな本などは、読めなかっただろう。

3)しかもだ、今ようやくこの本が読めるようになったとしても、内容があまりに外車礼賛なので、私には、とてもとてもふさわしいとは、言い難い。

4)されど、人生最後のクルマを考えるということは、人生最後を、どう生きるか、を考えることでもある。一体全体、人生最後をどう生きるのだろう。他の誰かのことではない。私自身のことだ。

5)人生最後とは何か、つまり、死ぬ直前の自分はどう生きているか、ということである。死ぬとは何か。60だから、70だから死ぬのか。いやいやとんでもない。死は常にすぐそばにある。80だって、90だって、クルマを運転しようとすれば、できる。

6)つまり、人生最後に乗るクルマ、というテーマは、とっくに破産している。この本でも、趣味性と、実用性は、対立する概念として併記されている。そして、この本は、大きく趣味性に偏っている。さらに言えば、私は、どうしても趣味には没頭できる人間ではなさそうだ。半々だ。どっちも必要だ。

7)  これがまぁ終いのクルマか車椅子   把不住

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「スピリット・オブ・ロードスター」<175>Miata NC

「スピリット・オブ・ロードスター 2021」目次

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「スピリット・オブ・ロードスター」<174>Mx5 Miata

「スピリット・オブ・ロードスター 2021」目次

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2022/02/09

「スピリット・オブ・ロードスター」<173>MX5

「スピリット・オブ・ロードスター 2021」目次

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地球人スピリット・ジャーナル・ダイジェスト版<85>「道の巻」について

<84>よりつづく

 

「地球人スピリット・ジャーナル」ダイジェスト版

<85>把不住述懐「道の巻」について

1)ようやく辿り着いた。シドロモドロだ。書かれたのは、2021/12/02〜2022/02/09。

 

 

2)mx5に始まり、mx5にたどり着いた道の巻だった。

3) 先日、坐禅会で普勧坐禅儀を読経していた折に、ふと思いがよぎった。次のカテゴリ名は、このお経の中から順番にシンニュウのついた漢字をつけていこう。
現在、当ブログは道の巻を走っている。普勧坐禅儀は、シンニュウ漢字で言えば、道に始まり、道、進、で終わる。
同じ文字を繰り返すことはないが、これで次の巻名で悩むことは、当面、必要ないことになる。
したがって、次なるは、迥の巻、となる。はるか、と読み、経典には、シンニュウに向が書いてあるが、ワープロ文字では、迥、の方が先に出てきたので、こちらを採用する。

4)道には車がつきもの。車には道がつきもの。

5)道の元には、道元がいた。

6)このブログ、いよいよ大団円が見えてきた。その後ろ姿がチラチラする。円環が閉じられる。

7) 道の道とすべきは常の道にあらず。 老子

つづく

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再読したいこのカテゴリこの3冊「道の巻」編

再読したいこのカテゴリこの3冊「達の巻」編

藤沢周平 人はどう生きるか
http://bhaveh.cocolog-nifty.com/blog/2021/12/post-4b1f51.htm


 

最高の人生の見つけ方
http://bhaveh.cocolog-nifty.com/blog/2021/12/post-52d5b8.html


家で死ぬということ

http://bhaveh.cocolog-nifty.com/blog/2021/12/post-8ed9a3.html

 

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OSHO 瞑想録 静寂の言葉

1)以前から蔵書していたのだが、この本が好きな人に譲ってしまった。ながらく英語本ですましていたのだが、邦訳がまたほしくなってネットで注文。今朝届いた。

2)届いて驚いたのは、本の内容ではない。その本の届き方だ。郵送ならポストに届くし、宅急便ならピンポンとやってくる。今朝は、なんの一言もなく、玄関の床に放置されていた。たしか一週間前の本もそうだった。このコロナ禍で、宅配数も多くなり、それはそれで理解できるが、なんとなく違和感。慣れるまで時間がかかろう。

3)私はこの本が好きである。何回となくこのブログにも書いている。ちょこちょこ読んでいる。やはり読むなら英語本に限る。邦訳はありがたいのだが、翻訳者のマインドに同調して、読者としての視点がゆれる時がある。

4)私は幸せ者だと思う。ことOSHO本に関して言えば、その翻訳者たちは、古く長い付き合いのある友人だったりすることが多く、その翻訳者たちのキャラクターを重ねたうえで読むので、違和感は少ない。でも最近は、そうでもない。

5)ネットつながりで、OSHOのアフォリズムが流れてくる。ハッとする。

6)OSHOがマスターとして示したことが、最も正しい。彼はサニヤシン達を、友と呼ぶ。素晴らしい。友と呼ばれるに相応しい人間足らんとする。

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Birthplace : earth

Race : human

Politics : freedom

Region : love 

7)    春立ちて自由を愛せ地球人       把不住

 

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雑感

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1)オリンピックや戦争の話などは、ちっとも面白くない。他に面白いモノはないかと、チャンネルを変える。ドキュメンタリーや時代物などが最近は好きなのであるが、あまりリアリティーがないと、すぐ飽きてしまう。民放の番組もたまに録画してみるが、そのコマーシャルがあまりにも長すぎて、うんざりする。

2)世のマーケッティングは、若者向けで、高齢者向けと言えば、健康食品や健康器具の通販だったりして、大いに白ける。売らんかなの嘘ばかり。いくら雇われ役者の台本読みとはいえ、ああ、こんなことで人生を浪費しているのかよ、と嘆かわしくなる。

3)ではでは、私めは、何が、どんなことがお好みなのですか、と問われれば、これもまた図星でひとことでは言えない。結局は頼まれもしないのに、20年近く続いているこのブログが好きなのだろうし、そこに書いてあることどもが、好きなのであろう、としか言いようがない。

4)読書も嫌いじゃないが、最近は飽き気味。文字を一冊追いかけることは、まずない。面白いテーマにぶつかれば、不乱に耽読することもないではないが、そんなに長文はいらないのである。ちょこちょこっと、キーポイントで押さえてくれれば、それでいいのだ。

5)昨年は、クルマ(主にロードスター)、ハワイアン(歯科椅子上のリゾート🌺)、唐代禅(OSHO最後のZEN シリーズ)の三つに集約しかかったが、結局はクルマ談義が突出した。そろそろクルマ談義もおしまいにしたいが、日常生活必需品につき、忘れることはできない。経済性、実用性、趣味性からいって、現在の20プリウスを乗り継ぐのが、最も賢明である、という当たり前の結論が、結局一番説得力があった。

6)リゾート気分は、最近近所にできた、大型輸入雑貨店マライカに通うことで、なんとかバランスをとろうとしている。もう少し暖かくなれば、気分ももう少し明るいものになるだろう。このリゾート気分を盛り上げるために、オープンツーシーターは必需品なのだが、我が20君を洗車して、少しでもその気分に浸ろうではないか。

7)定期的な参禅は、良いリズムを与えてくれている。生きているから息をする、息をするから生きている。我が秀麓斎東堂様の定番説教である。私の生活の中で、おそらく最も好きなテーマである。町内会の区長や総務の仕事は頼まれ仕事だが、なんとか飽きずにこなしたい。かやの木の事務局も、難多く、舵取りは難しいが、ギブアップしたわけじゃない。潰れない程度に、愉しめる程度に愉しもうと思う。

 足元に寄せ来る春のパンデミック   把不住

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2022/02/08

鈴木英人 作品集

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今日の気分はこの3冊<64> 本ぶら3冊 

<63>からつづく

今日の気分はこの3冊 目次

1)いまだに、暇ができると本屋をぶらつきたくなるのは、困った性分である。どうせ面白い本などないだろうという読みと、ひょっとすると、という期待感が入り混じる。

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No.4635★★★★☆

2)今日はまず、この本が目についた。アントロポセンのタイトルが初々しい。この言葉だけで何事かをかたっているような、凛々しさがある。どうせ流行語になれば(もうなっているのかな)、手垢がついて、地に落ちてしまうのだが。

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No.4636★★★★☆

3)となれば、ともう一冊選ぶとすれば、これかな。おざなりな内容ではあるが、暖かくなれば、我がガレージも再スタートする。イメージを温めておく必要がある。

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No.4637★★★★☆

4)そして長い間の習い性として3冊目として選ぶなら、これかな。これはもう既出の本だが、他にあんまり良い本が見つからないので、バランスのため、1冊加えた。

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No.4638★★★★☆

5)今日の気分はこの3冊、本ぶら編、はこれで終わり、とおもったところ、こんな塗り絵を見つけた。なんとも明るい色調がいい。こんな大きなポスターがあったらいいな。

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No.4639★★★★☆

6)そしてまたまた見つけてしまったアントロポセン本。結局中身はおざなりだが、ここしばらくはこのシリーズがもっとももっと出てくるだろうな。人類は、結局本当の意味で反省はしないのだと思う。

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No.4640★★★★☆

7)そして最後はこんな本が。一つ一つ仏像を彫ってみるのもいいが、イラストで描いてみるのもいいね。見ているだけでは気づかないことも多い。

<65>につづく

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2022/02/07

「スピリット・オブ・ロードスター」<172>クルマ談義

「スピリット・オブ・ロードスター 2021」目次

 

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1)今回の、約1年に及ぶクルマ談義はなんだったのだろう。これは、どのように収束するのだろうか。そもそも背景としてはイタリアポケール社1/8スケールのロールスロスの存在があった。ようやく完成したものの、その後、ガラスケースに収納されることもなく埃がたまり、各部品が剥落し始めていた。っkれを修復しなければ、と思ってきたのだった。これは今回、まだ不完全ではあるが、ほぼ修復してガラス棚に収納することができた。

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2)二つ目は、10数年前、何台かのプラモデルを作り始めていたことがあったのだ。きっかけはロードスターのNCが発売された頃、2005年以降ころだった。ところが、その作業はあの大震災で中断され、すっかり放置され、忘れ去られていたのである。それも複数台、乱雑に。そのことが急に思い出され、カラーリングもしてみたい、と思い出したのだ。

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3)三つ目は、我がプリウス20が車検時期に差し掛かったのである。11年、10万キロを走った。多少キスマークもついている。乗り換えるなら、無理してでもこのタイミングだ。リーフやその他のEVを探し始めていたのだ。だが、なかった。乗り換えるべきEVがないのである。このコロナ禍における半導体不足で、新車の納車状況も不安定だった。

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4)そんな折、町で、一台の車が🚘走り去った。これが運の尽きだった。ここからのドラマは、もう書く必要もあるまい。車の名前を調べ、資料を調べ、中古車店を駆けずりまわり、ネットで検索しまくった。元々カーキチでも走り屋でもない私ではあるが、今では一端のロードスター通のつもりである。

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5)レンタカーにも何回か乗った。だいぶ遠出もしたし、いい体験もいっぱいした。きっと今年も乗るだろう。しかし、このクルマは、一向に私の生活の中の現実とは、ならなかった。経済性、実用性、周囲の合意、タイミング、ことごとくミスマッチだった。ヤリス、テスラ、リーフ、コムス、なども試乗した。しかし、私の趣味性は、ロードスター一本で、固まってしまった。

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6)思いあまって、我が廃材アートで、1/5スケールの赤NDを一台作ってしまった。我ながら、すごい情熱である。折りからのパンデミックでstay home を強いられたおかげでもあったが、1/24の歴代ロードスターも6台に増えた。あまりにも熱い熱だった。この情熱は、我がガレージ改装へと向かいつつある。暖かくなったら、再開するだろう。

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7)10年10万キロを旨とする私には、これから乗り換えるとすれば、それが人生最後のクルマとなるだろう。幸い我が20プリウスもまだ健在である。経済性、実用性、周囲の合意においては申し分ない。趣味性としても決して悪くない。これを後10年乗り継ぐことも可能であろう。オレはこれでいい、と、そうは思う。しかし、それにしてもEVの遅さよ。なにをモサモサしているのだろうか。

   これがまぁ終いのクルマか霊柩車   把不住

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禅の友 曹洞宗

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禅の友  

2022/01   02 曹洞宗  小冊子 p36

No.4633〜4★★★★★

1)正月初めの早朝坐禅会において、1月号はタッチの差で戴き損ねた。それもよからん、と思っていたが、この2月の坐禅会では余分にあったので、都合2冊頂いてきた。

2)そもそもは秀麓斎でのこの冊子に配布はなかった。最近のことである。もっとも、年末の輪王寺における成道会の際には頂いていたので、その存在は知っていた。自分で定期購読しようかなと思っていたが、その気持ちを察していただいたか、毎号、坐禅会でいただけることになったのである。めでたし。

3)こういう冊子は、私は好きである。キリストの幕屋の冊子とか、生長の家の冊子とか、時にはエホバの冊子なども精読する。必ずしもこちらの意思にピッタリとはいかないが、なるほど、そういうものか、と毎回納得することの方が多い。

4)ここにきて、不思議なことに、私の父方の菩提寺も、母親の菩提寺も、曹洞宗から離脱した。不思議なものである。何が起きているのか、私には分からない。考えようによっては悲しいことであるし、取り方によっては正しいと評価すべきことでもある。

5)秀麓斎は、もともと1200年前に開闢された天台宗の寺院だったが、風雪の流れの中で、曹洞宗に宗旨替えをした。経緯は色々あったことだろう。私はそこに細かくはこだわらない。

6)結局は道元が好きになって、禅が好きになれば、永平寺などのドキュメントをみたりして感動する。いいなぁ、と思いつつ、現代にマッチしているのだろうか、と心配になったりする。事実、150人ほどいた雲水も、今や半減しているという。少子化のせいだけではないだろう。

7)道元禅は図星であるだけに極めて魅力的である。しかしOSHOサニヤシンの視点からすると、ちょっと厳しいなぁ、ということが多い。現代におけるZENはどうあるべきか、坐禅会における個人的な考案でもある。

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2022/02/06

スズキ スイフト



1)昨日知人と話していたら、この車の名前がでてきた。まもなく今年還暦の女性である。いつかは、あのホンダS2000に乗っていた人である。最近は、どんな車に乗っているの? そして、その答えは、スズキスイフト赤だった。

2)私は若い時に、スズキキャリーバンを何台か乗り継いだことがある。仕事がらみだから仕方なかったとは言え、決して不満ではなかった。軽だから維持費は安かったし、積載量は最大限だったので、こんないい車は他にない、とさえ、思っていた時期がある。

3)そんな車に乗っていると体を悪くするよ、と言われて、そうかなぁ、と不思議に思ったが、うん、なるほど、今になってみれば、忠告してくれた人の気持ちはわかる。

4)軽のワンボックスワゴンは、鼻がない分だけ、事故に巻き込まれたらおそらく最弱だ。危険な乗り物といえる。そんなことに気づいてから、軽は遠慮するようになったし、そのメーカーであるスズキも、私の視界から次第に消えた。つまり、最後の車選びの段階である現在において、最初の最初から、スズキブランドは、選択肢に入っていないのである。

5)つまり、スズキスイフトという車があるというのは知っているが、私の車ではない、という先入観がある。でも、本当にそうか? この動画を見たりすると、安くて、1トンを切っていて、ハイブリッドで、スポーツカーで、と良いづくめのような気がする。うん、これっていいんじゃない。少なくとも、あの女性がこの車を乗りこなしているのは、とても素敵なように思う。

6)で、自分は選ぶだろうか? その疑問にたったとき、私は瀬戸際に追い込まれる。私の言い逃れは、私は別にスポーツカーに乗りたい、と思ったわけではない、ということ。赤とか、1トンを切るとか、安いとか、運転技術とか、そういうことではないんだ。ただただ赤NDに乗りたいんだ、ということだ。なんだか奇妙だが、そういうことになる。そして反論はいっぱいでてくる。

7)結局は現状維持となり、究極の最後の一案を凌駕するアイディアは、ついぞ登場しないのである。

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2022/02/05

義民が駆ける   藤沢周平

 

1)藤沢周平、初期の傑作、とされる。私もいつの間にか、藤沢周平のファンになった。まぁ、まだまだファンと言うほどの領域には達していないかもしれない。映画を、しかもDVDで見て、朗読をネットで聞いて、編集雑誌をパラパラめくる程度だ。本一冊丸まんま読んだ記憶はない。

2)かつて村上春樹に挑んだように、本としての藤沢周平に対峙してみたいものだ。

3)このタイトルは、実際にあった庄内藩が絡む、天保義民事件に材をとったものだ。我が仙台藩にも及ぶ時代の情勢が、作家特有の描写力で展開される。まだめくり始めたばかりだから、大きいことは言えない。

4)昨夏、レンタカーのロードスターを駆って、山形路を越え、鶴岡の藤沢周平記念館に行った。スケジュールは日帰りだったし、天候は折からの、珍しい日本海側の台風に見舞われ、のんびりドライブというわけにはいかなかったが、むしろ、いろいろな気象条件を味わえて楽しかった。

5)その風景の中に、自分がいるということが嬉しかった。

6)短くも、長くもある人生だが、あの風景は、なかなかに忘れることはできないだろう。ドライブっていいな。

7)    嵐吹けクルマで駆ける海坂藩   把不住

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2022/02/03

「スピリット・オブ・ロードスター」<171>ROADSTAR BROS. 21

「スピリット・オブ・ロードスター 2021」目次

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No.4631★★★★★
1)もう当ブログでのクルマ談義はやーめよっと、と決めたはずなのに(笑)、玄関にこの雑誌がおいてあった(笑)。一か月前にすでに予約注文していたのだった。早く読みたい、ぜひ読みたいと、一か月前は、強く思っていたのだ。(笑)

2)夕べ仕事が一段落したので、朝いちばんで、わが愛車20HHWEXを洗車してきた。もう12年目の超ベテランである。我がクルマライフの中でも、一番長期間にわたって同居することになった一台だ。

3)洗車していて思った。これっていいじゃん。このカッコも好きだし、こんな機能もあったのか。あの時、あそこにこの車でいったよな。みんなの思い出が一杯詰まっているよなぁ。

4)不満は確かにある。ちょっとくすんできたし、燃費も下がっている。横のキスマークは自分の生ではないにせよ、尋常ではない。たしかに飽きは来ている。欲しい機能もプラスはしたい。でも・・・・。これっていいじゃん。まだまだ乗れるし、追加でイニシャルコストがかからないよ。

5)で、やっぱりロードスターはいいよなぁ。あれこれ。現在は、ND赤2018年以降と、NCRHT赤のバトル中。あれこれネットで検索しまくって、ちょっと疲れたな。もう、このエネルギーを仕事に仕向けたら、なにかもっと大きなことができたかものよ、なんてね。

6)今回のこの雑誌の付録、工具セットだった。ビックリした。こんなんついてくるんだなぁ。すごい。前回はお買い物用の袋だった。あれくらいなら普通だと思うが、今回のはちょっと大げさですごい。役立つかどうかは、今後の経緯を見ないとわからないね。

7)で、最近なんか、990Sもいいじゃない、なんて思い始めているから、この恋の道ゆき、どうなるのかね? 笑い

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2022/02/02

Words from a Man of No Words <5>

<4>からつづく

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Words from a Man of No Words<5>
Osho (著), 2015/12 Osho International Foundation (編さん) 出版社 : Osho Media International 
(英語) ペーパーバック  136ページ
No.4452★★★★★ 

1)いみじくも、ちょうど一年前、やはりこの小さな冊子を我が胸の中心に置いて、何事かを再スタートさせようとしていたようである。

2)信条として、意志堅固な人間であろうとして生きてきたわけじゃない。むしろ傷つきやすく、あちこちと移ろいやすい感受性をよしとして、ふらふらと散漫な散歩をたのしんできた、と言った方があっているだろう。

3)それにしても、これまでの、半年以上のクルマ談義は、一体なんであったのだろうか。目が覚めてみれば、なんともおかしな浮ついた、何事からか目をそらせるような、企ての数々。私は凝り性がある方である。今後同じ轍にはハマらないだろうが、それにしてもまぁ、不思議な夢の世界であった。

4)我がFBから、クルマ関連のリンクを取り除いてみたら、なんと興醒めか。浦島太郎が、龍宮から帰って、もう見知らぬ世界に成り果てたむらに、足を踏み入れたような気分だ。

5)FBはメタと名前を変え、バーチャルな世界構築に邁進するようだが、10年前のセカンドライフSLに戻ろうというのであろうか。やっぱりセカンドライフは先駆的な試みであったのか。どちらであるにせよ、オイラいち抜けた。

6)私のリアルな日常は、かなり雑多な動線が交わっている。この線が、どこでどうつながっているのか、どこに向かっているのか。

7)ゆったりと、落ち着いて、気づつきやすく、目を見張って。自分は自分でいよう。

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SDGs

No.4630★★★★★

1)このところ、急激にステージが変化していることを感じる。別段大きな世界のことではなく、極めて個的な感性の問題だが。ちょっと小回りの効くスポーツカーで、急ハンドルを切ったような気分。

2)昨日、中村雅俊のファミリーヒストリアを見たせいもあったかな。なんだか、胸が詰まった。決して良い気分ではなかった。長い間、よくわからない不可解な違和感があったのだが、そこんとこが、少し透けて見えてきた。

3)思い込み、全てはこちらの思い込みに過ぎないのだが、それでもやはり、少しづつ薄皮が剥がれていくような感覚は、快感のようで、決して心地良くはない。ささやかな痛みを伴うものである。

4)少なくとも、自分のブログの最終ページがクルマ談義で飾られていることは、とてもそぐわなくなってきた。よろしくない。話題を変えよう。近々一冊予約済みのロードスター本がくるが、それを最後に、卒業の時期だろう。

5)次なるは、「逈の巻」となる予定。まもなく、この道の巻は終了する。ここで積極的に、ディメンションをかえよう。

6)SDGsは、流行語だ。その意は高しといえど、胸にそのバッジをつける姿は、まるで免罪符であるかのようだ。誰が誰に対して宣言しているのか。そもそもこれまで、それをしてこなかったのか。それは目新しいモノなのか。

7)新しい、しかしかなり急激な変化、それはかなり個的なものだが、来ている。確実に。

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