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2021/12/08

接心

1)輪王寺における成道会接心座禅会の参加は今年で3年目となる。本日夕方終了したが、別段の達成感があるわけでもない。

2)本来、朝夕一日二回参禅すべきなのだが、そういうわけにはいかない。まず朝は無理。夕方とて、どうかすると遅刻しそうになり、ヒヤヒヤしながら駆けつけることもしばしばだ。

3)それでも、秀麓斎における、一柱30分の月2回ののペースに比べ、輪王寺坐禅は、経行を挟んで40分2柱の座禅なので、やや濃密だ。それに本格的坐禅堂で、静謐な時間を体験できるのは素晴らしい。

4)ただ難があるのは、参加費無料、初心者歓迎システムなので、ややもすると、ほかに参加者が出す雑音や空気の乱れに悩まされることだ。さらに加えていえば、導師のお考えにやや不調和音を出してしまう我が心に、落ち着きのないものを感じるときもあるのだ。

5)OSHOサニヤシンであり、瞑想カウンセラーを自他共に任ずる私が、よそ様の禅寺をお借りしながら、あれこれいうのも不遜なものだが、ここは個人の遠慮のいらない個人ブログである、ろ限定して、そんなことも記しておくのも、許されるだろう。

5)ご不満があれば、ご自分でどうぞ、と言われそうだ。道友のH氏は、8日早朝は、近くのマンジュイン(だったかな)とかで、さらに坐を重ねるという。私もまた、日米開戦の日であり、ジョンレノンの命日である8日を超えて、9日は私のサニヤスバースディでもあるし、また11日は愛するマスターOSHOの肉体の誕生日である。

6)私は、サニヤシンとして44年暮らし、OSHOにとっては、生誕90年の誕生日となる。あまたの縁に恵まれればこそ、今世のこのような人生模様を体験できているわけだし、あれこれ不協和音こそあれ、全てが悟りの光の中に、輝く時さえある。感謝。

7)別段に、記念日のようなものを設けないで、日々毎日をセレブレーションのように生きなさい、というのがOSHO晩年の遺言であってみれば、特段に取り立てて行う行事などはないが、一つの締めくくり、というニュアンスは、あって当然であろう。

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