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2021/12/30

C+Pod

1)まずは既定どおり、トヨタC+pod が公式に一般向けも販売が開始された。

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2)なんであれ、BEVだ。家庭電気で充電できる2シーター二人乗り。後ろのの持つ置き場もまずまず。最小コミューターとしては十分だろう。170万円と言う値付けはどうか。補助金はあるのか。200V充電で8時間で150キロ継続走行可能。100V充電なら、16時間で満タン。

3)これで十分だろうか。最小単位としての車なら、二人乗りのスズキツインがあった。

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4)2003年当時、80万円前後。すでに販売は終了しているが、l町内の集金車などとして、今でも見かける。値付けは、かなり安い。

5)対抗するところの日産サクラはまだか。噂されるところの値付けは、補助金込みで170〜200万。決して安くない。されども、同じ価格帯となれば、圧倒的にサクラの勝ちだろう。

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6)さて、サクラのベースとされる日産デイズはどうだろう。グレードはあれど、ほぼ170マン前後。最小エントリーモデルは130万円代。

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7)燃費(電費)はBEVの方が安いだろうが、車としての魅力、実用性、評判は、どのようなものになるであろうか。

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