2021年当ブログが読んだ本ベスト10
例年、当ブログは夏至と冬至のタイミングで、半年ごとにその期間に読んだ「新刊本」ベスト10を発表してきた。すでに15年も継続してきた。されど、最近は、読書量も減り、また意識的に「新刊本」を読む、という行為が減少してきた。その証拠に、今年の夏至にはなにも発表しないで終わった。
そこで、ここでは、実験的にこの一年で当ブログが読んだ「本」のベスト本10リストを作成することにした。旧本、再読本も多く含まれている。全体としては約100冊ほどある対象のなかから10冊を選び出すのは、難しいことであったが、類似本を一本化したり、各分野に配分したりして、それなりに、今年一年の経緯を表してみた。
その結果、実態を忠実に反映しているとは決して言えないが、この2021を記録するにあたって、有意義な面もあるに違いない。今年は実験的だが、もし意味あれば、来年以降も続けていく可能性もある。
第1位
「スピリット・オブ・ロードスター」
池田 直渡 (著) 2016/11/29 出版社 : プレジデント社
第2位
「グレース 」
第3位
藤沢周平「人はどう生きるか」
遠藤 崇寿(監修), 2018/11 悟空出版
第4位
Words from a Man of No Words
Osho (著), 2015/12 Osho International Foundation (編さん)
第5位
「龐居士(ほう こじ)の語録」
山田 史生 (著) 2019/04 東方書店
第6位
「真説・佐山サトル」 タイガーマスクと呼ばれた男
田崎 健太 (著) 2018/07 集英社インターナショナル
第7位
5000日後の世界 すべてがAIと接続された「ミラーワールド」が訪れる
第8位
「禅百題」
鈴木 大拙 (著) 2020/12 河出書房新社
第9位
「緊急提言 パンデミック: 寄稿とインタビュー」
ユヴァル・ノア・ハラリ (著), 柴田裕之 (翻訳) 2020/10 河出書房新社
第10位
「瓢鮎図」の謎―国宝再読ひょうたんなまずをめぐって
次点
「柳生のカヤ 人の心結ぶ 不思議な力」
千葉由香 2021/5/10 河北新報 夕刊
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