「スピリット・オブ・ロードスター」<149>リーフ
1)一日、リーフに乗った。町を抜け、数件の個人宅により、数十キロの高速を走り、道の駅で、急速充電器をたしかめ、田舎町を走り、山間の細いワインデイングロードを突き抜け、裏町の細道を抜け、色々やってみた。
2)走ったのは100キロプラスα、継続走行350キロ可能であったが、使った電力は35パーセント。まだまだ走れた。普段使いとしては、これで十分であろう。
3)この乗り心地が、サクラに受け継がれるなら、それも良し。継続距離150キロぐらいでも、十分じゃないか。
4)クルマ単体としては、外観はあれでよし。内装はちょっとモッサリ。500万する車なら、もうちょっと高級感が欲しい。文句は、いろいろあって、色々やってみるのはたのしかろう。前席は頭上たっぷりだが、後席の座面が、バッテリーのせいで、高くて、ちょっと不安定。
5)で、自分のnhw20に戻った時、どういうリアクションがあるかなぁ、と思ったが、別段我が愛車も悪いものではない。味わいはどちらもある。捨てがたい。圧倒的にどちらがどうということはない。
6)さりながら、最近の車は高価過ぎる。もっと廉価であっていいはずだ。道具なんだから。
7)電気自動車、もっと一般的になるべきだ。
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