テスラ 黒船
1)いくつかのテスラ情報を見た。確かにすごいと思った。車のボディとしての作り込みはこれからとしても、このワクワク感は一体なんだろう。車というものの意味合い、存在意義が、すっかり変わってしまいそうだ。
2)価格もかなり現実的になって来た。補助金を入れると、300万台まで来ている。どうかすると、NDロードスターやプリウスなどと、ほとんど同等だ。日産さくら?が補助金使って200万などと言っているうちに、テスラでさえ、200万切ってくる可能性が出て来た。
3)何と言っても驚くのは、そのスピードだろう。出力としてのスピードもだが、イノベーションとしての開発のスピードだ。モデル3だってとても魅力的だが、この次には、さらに小型化したハッチバックが入ってくるらしい。これは、まさに時代の到来だ。
4)同程度の性能で、同程度の価格だったら、やっぱり私は日本製が欲しい。輸入車は、細かいところで、いろいろな不都合が出てくる可能性がある。操作や、部品関係、サイズ感などは、国産メーカーに大いに期待する。
5)しかし多機能化するスイッチ類をタッチパネルひとつのに集中する、なんてことは、日本メーカーにはできないかも。パンフレットも作らず、宣伝もしない、広告費ゼロ、なんて販売方法はできないだろう。
6)新型車を、何の予告なしに、プログラムの更新で一気にやってしまうなんてことは、日本車にはできないかも。しかしそのような黒船に対抗しなければならないのも事実。
7)本日の気分は、本命テスラ、対抗bZ、穴サクラ。
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