bZシリーズ
1)このシリーズについては、すでに春からリリースされているのであった。ほとんど気づかずに来たのは、私の視野が狭いからだけでもあるまい。元々情報が少なすぎたのだ。
2)最短半年、最長4年。私は待てるであろうか。待った挙句、失望という結果になることはないのだろうか。わがNHW20は、おそらくあと1回の車検を通すのは可能だろう。極端にヘタっているところはない。ただ、私自身の欲望がどこかで暴発してしまうことはないのか。
3)その危惧の現れが、ND愛だった。遠くに見えた灯りが次第に大きくなり、もう突撃!という直前になって、衝突危険防御装置が働いた。それでよかったのか?
4)4つの価値の視点から見た場合、NDがカバーしているのは、二つ目の自分とクルマ、の部分だけであろう。同乗者や家族への配慮、社会への貢献、環境への積極的な関わり、などについては、最初からNDに期待してはいけないのだ。
5)さすがトヨタだと思う。提携企業には、マツダは入っていない。いずれの企業も個性があり、いずれも完璧に満足させてくれるものではないが、敢えて言うなら、私の狙い目は、トヨタ+スバル、トヨタ+ダイハツあたりのサイズ感になるのであろうか。
6)特に、わが高齢化する体力と、奥さんが運転する可能性、さらには年金ベースの経済力では、大きくて高価なEVは願い下げだ。できれば2KkY程度の価格設定で、いわゆる1K〜1.5Kcc程度のサイズ感だと嬉しい。あまり極端にSUVに振らず、かといってあまりにセダンっぽいのもダメだろう。手頃サイズのハッチバックがいいのであろうが、かといってヤリスやアクア似ってのも、本当は嫌だな。
7)この気ままな1ユーザーの救世主は、本当に出現するだろうか。
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