« 2021年8月 | トップページ | 2021年10月 »

2021年9月

2021/09/30

「スピリット・オブ・ロードスター」<98>3つの夢

1)青春を通じ、人生の中でOSHOと出会い、私が、こうだったらいいのにな、という夢は、3つに集約されるかもしれない。

2)一つは、農業コミューン。オレゴンのラジニーシプーラムが、今でも生きていたら、それはひとつの理想系となっていただろうか。

3)それは現在、私の中では、自転車で10分の所に借りている市民農園の一角、5坪ほどに農地に集約されている。

4)管理人兼オーナーは、同じ一族で、同じ年齢。ここに100家族ほどが、大地を楽しんでいる。私はもちろん篤農家でもなければ、自然農法の権化でもない。しかし、私がここに導かれてきたことを感謝する。ここがあったればこそ、私は、大地に生かされていることを実感できる。

5)二つ目の夢は、瞑想コミューン。私の人生の葛藤は、このテーマにあったとさえ思える。ここでは多くは語るまい。されどまた、この夢も、近くの禅院の存在によって、すでに達成されたかに感じる。別院として新設されたみんなの寺小屋も、素晴らしい。今ひとつ、活用方法が浮かべば、これもまた、ロータスパラダイスである。

6)三つ目は、ちょっと複雑で、消化不良だが、赤ND、としておこう。そして、現在、私が個人的に葛藤しているテーマは、この三つの夢で解体されてこそ、意味が炙り出されるというものである。

7)豊かさ、とはなんであるのか。OSHOがRRを象徴として伝えようとしたものを、私は現在、赤NDとして受け取ろうとしている。

8)リッチネスとはなんであるのか。私に周囲には、いわゆる経済的な面で恵まれている人々はたくさんいる。いや、私など、彼らに比較すれば、無一文に等しい。されど、それは比較すればの話であって、私は私なりに豊かであって、彼らは彼らなりの貧しさを抱えている。

9)赤NDなど、ごくごくありふれた価格帯にあるクルマである。高級車では決してない。しかし、実用車ではない。全くの娯楽車だ。もちろん実用にもなるし、高級車に仕立てることもできる。しかし、私にとっては、実用的には不可欠ではないが、精神的には不可欠なものとなる。

10)天地人。地に市民農園、天に禅院、それをつなぐのが、私の場合、赤NDなのだ。いや、今、そう思った。そう思う方が早くて、理解しやすい。

11)では、私の人生において、赤NDは不可欠なのか? いや、そうではあるまい。それを取り巻くテーマが、どのような動きをし、どのようなおさまり方をしていくのか、そこのところが、おもしろいのであろう。

12)三つの夢は、結局、私の中でひとつの私となり、私の夢は消える。

 

| | | コメント (0)

2021/09/29

「スピリット・オブ・ロードスター」<97>ミニローラー

1)白NA、ご近所で発見。ふーん、こんなにもみんなに愛されているクルマなんだなぁ。これまで気づかないでいた方が、不思議である。

2)されど、我がソウルのクリスタライゼーションは、赤NDですっかり固定してしまったかに見える。しかも、2018年以降。これを市場で捜そーとすると、至難の技だ。いっそ新車の方が、お手軽である。

3)ご近所中古店の赤NDは2015年。そこが唯一の欠点である。多少の飛石は覚悟。レザーシートは素晴らしい。BOSEのスピーカーも良い。ただしバックカメラがついていない。

4)我がビルトインガレージに、赤NDを入れるシュミレーションをしてみる。なかなかいける。これできまりだろう。

5)1/5モックアップは、一休み中。電動彫刻刀(ミニローラー)を手に入れたが、思ったほどの効果なし。地道にこれまでの工程を進める。

6)最近、近親者に体調を見出す者多し。スケジュールが飛び飛びとなる。

7)赤シビック、赤オーラ、赤ヤリスクリスと、比較する必要あるか?

 

 

| | | コメント (0)

「スピリット・オブ・ロードスター」<96>立ち読み

No.4567★★★★☆

別段にスーパーカーに乗りたいわけでも、興味があるわけでもないが、デザインや存在の延長として、スーパーカーなるものが、存在するらしい。いくつかのメーカやモデルの名称は聞いたことあるが、調べてみると、随分と多い。なるほど、と、視野が広がる感じ。

No.4568★★★★☆

Mマツダというメーカーに、別段興味があったわけでもないし、好きというわけでもなかったが、NDがそこから発信され、その象徴とさえ言われているなら、無視するのは、あまりにも理不尽。そのスカイアクティブとやらの意味をまだ掴めていない。理解不足。

No.4569★★★★☆

スポーツカーといえば、レースという言葉がついてくるようだが、これもあまり興味を持ったことがない。一度ぐらい近くのコースを覗いてみようか、というくらいの関心はあるが、夢中になることはないだろう。

鈴木亜久里については、どこかに書いた筈だが、彼の叔父さんの岡ちゃんとの交流があったため、早い時期から知っていた。子供たちのミニ四駆大会の景品として、サイン色紙10枚をプレゼントしてもらったことがある。

いずれ一回、レーサーとしての彼の業績を把握したい、と思ってきたが、未だ果たせないでいる。

No.4570★★★★☆

不思議な本だ。ジャンルとすれば、雑誌とか、ムックとかになるのだろうか。キーワードは「趣味」になるようだ。特にこの本において、趣味とクルマが結びついているようで、なかなかくすぐられる。

若い時に、「趣味の人生観」という無名な古書に出会ったことがある。趣味の園芸や、趣味の俳句なら分からんでもないが、趣味の人生観、とはいかがなものか。いつかこのタイトルでエッセイを書くなり、ミニコミでも作りたいと思ってきたが、あれから幾星霜、果たせていない。

まだ書庫のどこかに眠っている筈なので、いつかさがしてみよう。

| | | コメント (0)

2021/09/28

「スピリット・オブ・ロードスター」<95>クリスタル

1)疲れませんか、とよく聞かれる。いや、EXよりは楽です、と答える。疲れないわけではない、楽しさがそれを上回るのである。

2)左半身が忙しい。ギヤチェンジ、ハンドブレーキ、クラッチ、とにかく全身で格闘する。程よいストレッチになるのではないかな。

3)欲しいですか、聞かれれば、欲しいです、と答える。ただし、黒NDではなくて、赤ND。しかもクリスタル色。つまり2018年以降となる。

4)どっちでもいいかなと思ったが、やっぱりマニュアル。たまにできた時間の趣味に乗るのだから、コッテリしていた方がいい。

5)11年経過したEXはこれからトラブルもあるだろう。でも直して乗れば、問題ない。あと10年、10万キロはいくだろう。

6)キスマークもあり、装備も古い。だけど、普段使いには、何の問題もない。むしろ気を使わず、多少こすっても気にならない。気軽な相棒だ。

7)その点、赤NDクリスタルは、緊張する。気を使う。野ざらしはできないだろう。シャッタ-付きの屋内車庫が必要だ。

8)そこはもう準備はできている。そもそも30年前にマイホームを作った時、そのためにビルトインガレージを作っているのだ。

9)このところ、物置になったり、キッズルームになったり、アトリエになったりしてきた。現在は瞑想ルームである。

10)しかるに、ここ数年、開放しているにもかかわらず、誰も活用しない。私自身の瞑想ルームは他にあるので、ここは本来の車庫に戻す。

11)あとは玉だが、現在、検索中。最短距離はすぐ近くの大手中古店の1点だが、赤でもプレムアム色だし、ローダウンしてある。

12)レザーシートはいいのだが、付け根が高い。これじゃノーマル新車と変わらない。今後いい玉が出てくるかもしれないが、県内は無理であろう。ここは正面突破で新車を狙うしかないだろうな。

13)そのためにも、屋内車庫は必須だ。私亡きあとはローンも残る可能性もあるので、リセールバリューを高めておく必要がある。家族の誰かが続いて乗ってくれれば、それもよし。

14)あとはファイナンスだ。手元資金は住まい関連で予定があるため、ゼロ。0からのスタートだ。小学校一年生の孫に聞いたら、自分の貯金10kYを全額貸してくれるという。これは朗報。残りを調達しなければならない。

15)

天高く爆音響けスポーツカー

ひらひらと舞い来る枯れ葉オープンカー

秋雨じゃ行楽シーズン高速道

秋深し戯れせんやと生まれけり   把不住

 

| | | コメント (0)

2021/09/26

「スピリット・オブ・ロードスター」<94>3日目

1)3日間で1000キロほどND走った。よかった。貴重な体験だった。NDは走りを誘惑してきた。

2)で、終わって、正直なことを書いておけば、自分のEXに戻ってみれば、ああ、クルマってこんなに簡単だったのか、というほど、呆気ないものだった。

3)NDとEXじゃ、全く違う世界であった。その違いのどこに線を引くかというと、スペシャル/ノーマル、こだわり/お気軽、一生懸命/手抜き。

4)スペシャルにこだわり一生懸命/ノーマルでお手軽に手抜き。

5)どっちがいい?と聞かれれば、りんごとバナナ、どっちが蜜柑?と聞かれている感じ。返答不能。

6)どっちが必要?と聞かれれば、どっちも必要。実用性と趣味性。体と心。

7)ソウル、スピリット、クリスタル。

| | | コメント (0)

「スピリット・オブ・ロードスター」<93>赤ND

1)やっぱり究極は赤NDでなくてはならない、のだろう。そう、心が勝手に早々と決めている。それ以外にないのである。そうと決めたからには、じっとそのタイミングを待つだけである。

2)そうと決めたからには業界三番手中古車店展示中の、5年落ちプレミア色、が最短距離となるが、ファイナンスが未整備な上、クリスタル色でないことが、不納得な点である。

3)ここで2年待ちが必要である。2年待ちすると、状況は一変する、筈。まずファイナンス。そして、クリスタル色が出回る。さらには、EV新車が出揃う筈だ。そこでの最終決断が見ものだ。

4)しかし、よくよく考えてみれば、3年落ちも5年落ちも、結果としてはあまり変わりはない。可能であれば最新であるに限る。許されるのであれば、それがベスト。

5)現在借りてる黒NDも、ドア周りは大変なことになっている。レンタカーだから、当然といえば当然だし、私はそれほど気にならない。しかし、きれいなままであることに越したことはない。

6)EVラインナップの出揃い方も、気になるところ。2年以内で、なんとかなるものであろうか。

7)ソウル・レッド・クリスタル・スピリットを超えていく、何かが、あるものであろうか。

| | | コメント (0)

2021/09/25

「スピリット・オブ・ロードスター」<92>2日目

1)今日は早朝から400キロほど高速を走った。小雨の中ではあったが、快適だった。

秋雨や行楽シーズン高速道   把不住

2)のんびり走るつもりではあったが、ついつい可能性を試してみた。黒NDに抜かれて、ついつい追っかけてしまった。いやはや随分走り屋の黒 

 NDであった。いつのまにかすごい速度になっていた。

3)それにしても、何の苦もなく、シームレスに速度が高まっていくのには驚いた。え、もうこんな速度なの、と何度もビックリ。さすが、スポーツカーである。

4)今日は小雨上がりゆえ、オープンは試さなかった。昨日、田舎道をたくさんオープンで味わったから、不足はない。

5)赤カムリを追いかけた。赤アウディを追いかけた。赤はやっぱりカッコいい。黒NDの後ろ姿、って、こういう感じなんだ。すごくカッコいいと思った。今度は赤NDを追いかけたいと思った。

6)パーキングではポルシェと隣り合わせで停車した。自分では、やっぱり赤NDで決まりだな、と思う。

7)特段に疲れは感じなかったが、午後からの昼寝が長かった。数時間、寝た。

| | | コメント (0)

「スピリット・オブ・ロードスター」<91>1日目

1)まず自分の生活空間を走ってみた。基本的に違和感はない。普段使いとしての1台になりうる。されど、当然ながら、良くも悪くも違いはある。

2)いつもEXを押し込んでいる空間にNDは入らない。入ることはできても、ドアが開かない。レンタカーのドアをみると、ドアパンチの痕跡アリアリである。みんなぶつけるよな。そういうクルマなんだもん。燃費はまずまずか。そこを気にする車ではない。

3)乗り降りするコツがわかった。ドアを開けたら、まず尻を入れるのだ。そして尻を中心にして90度回転しながら、足を入れる。そして椅子を前にスライドさせる。今までは、固定したままの椅子席に足から入ろうとしていた。

4)茶室にもにじり口というものがあるらしい。限られた空間に、謙虚な気持ちで参加するのだ。頭も低くしなくてはならない。シートベルトを閉めるように、椅子スライドの一手間をプラスする。

5)公共の駐車スペースの場合、運転席ドアが完全に開いてもOKな場所に停める。はじの方の遠いところになったとしても、多少歩く余裕は確保する。

6)黒NDは、それなりにインパクトがあるようだ。外車がきた、とか、怖い人が来た、なんて反応もある。もちろん、いいねの反応も多い。後ろから、ずっとついてくる女性ドライバーもいる。子供たちは大喜び。

7)ND一台普段使いは、私にはできる。反応はさまざま。それもまた、面白い.

 

稲の香のシャワーを切り裂くスポーツカー  

ひらひらと紅葉舞い来るオープンカー   把不住

| | | コメント (0)

「スピリット・オブ・ロードスター」<90>72時間

1)72時間は長いのか、短いのか。黒NDは、72時間、私の元に滞在する。すでに10時間が過ぎた。いつもの生活空間を走って見た。よい。新鮮である。新しい風景が現われる。

2)週末には外孫たちに逢ってくる。それは外面的な理由づけで、走る、そのことだけが目的だ。

3)以前に借りた個人レンタル白NDより、車体の重量感を感じる。もっというなら、あのヒラヒラ感が、この黒NDにはないように感じる。

4)マニュアルミッションは、両手両足が忙しい。どれも必要だ。

5)明日はドライブだけじゃなく、エンジンや車体のあれこれを観察する。

6)あまりに私の念が強く、ついに我が家にやってきてしまった黒ND。今度は、ついには赤NDもやって来ることになるのか。

| | | コメント (0)

2021/09/23

黒N「スピリット・オブ・ロードスター」<89>D

1)事実を記しておこう。我がプリウス20EXは、ハイブリットのシステム障害を起こし、レッカー車で工場に運ばれていった。どうやら大バッテリーの交換らしい。車検と同じくらいかかるとか。(涙)

2)修理の間、我が家には黒NDが来ることになった。設定の代車代よりは足が出るが、仕方あるまい。いやはや何かと物入りである。(涙)

3)せっかく黒NDが来るなら、乗りまくってやろう、と決意する。ちょっと遠出をしてみようかな。そろそろ秋の行楽シーズンでもあるし。

4)そういえば、タブレットを頼んでおいたのだが、まだ届かない。2ヶ月前に頼んでおいたのに、生産が中止になって、最新のグレードを割増料金で買えときた。腹も立ったが、仕方ない。あれもないと、仕事が成立しない。

5)品切れになっていたNCのプラモデルが、再発売になり、先行予約とやらも入れておいたのだが 、これもまだ来ない。もっとも今のタイミングでは、プラモデルを作るような気分ではない。

6)本音は2台持ちが理想だったのだが、はてーどうなるか。ガード下の赤NDを見失って悲しかったが、最近また地主の大家さんの庭に白NDを見つけた。しかもRF。

7)今、メカニックから連絡が入った。冷却水のウォーターポンプ交換という。大バッテリーでなくて、良かったですね、だとか。物は考えようだが、いずれやって来る、Xデーはやはり、怖い。夕方、黒NDが来る。

| | | コメント (0)

2021/09/21

「スピリット・オブ・ロードスター」<88>あといくつ

1)NDのモックアップを作りながら、思った。あといくつ、これだけの集中した作品を作れるだろう。時間はどれだけ残されているだろう。体力は、気力は、どれだけ残されているだろう。

2)一つ一つの完成度を上げれば、全て残されているテーマを完成させることは難しい。どれを、どれだけ、残せるだろう。

3)読みたいものは大体読んだ。行きたいところは大体行った。食べたいものは大体食べた。欲を言えば、あれもこれも、やり残している。しかしそれは、プラスアルファのゆとりのようなものだ。

4)しかし、造形として残しておきたいものは、簡単には増やせない。何ヶ月も、時には何年もかかる。あれもこれも、というわけにはいかない。

5)1/20五重塔も完成させたい。半分の工程でストップしているが、あれでも4ヶ月かかった。材料の準備は終わっているが、完成までは、これまで以上の集中度と時間が必要だろう。

6)帆船サンファンバウテスタも作りたい。既製品のモデルを組み立てるだけなら、時間も短縮できるだろうが、やはり廃物アートを貫徹したい。伊達政宗へのオマージュ。

7)でもやっぱり、ケンポ梨の木で作る、等身大の薬師如来は完成させたい。これはそれだけ時間がかかるかわからない。技術的にも大丈夫? でも、必ずやりたい。

| | | コメント (0)

2021/09/20

「スピリット・オブ・ロードスター」<87>1/5赤ND

1)目標は赤NDである。はやる気持ちはすぐにでも赤ペンキを吹きかけたい気分だが、待て待て、慌てるな。

2)せっかく下地用に白ペンキを吹きかけているのだから、まずは白NDを見本に、デッサン力を高めていくことにしよう。

3)トノコを塗ったことは正解だった。かなり出来上がっているところと、まだまだなところがハッキリとわかる。

4)ただトノコは固定されないので、しっかりとペンキで固定する必要がある。これで仮固定しつつ、調整をし続けていこう。

5)強度が足らないところは表面にヒビが入る。カットが足らないところは、白ベースだから、修正ペンを入れやすい。

6)これで整形を続け、さらにトノコを塗って、白ペンキでさらに下地。そして、赤ペンキ。さらにクリアラッカーで仕上げ。

7)エクステリアの次は、インテリア、小物、運転席、シート、駆動系。終わりはまだまだ見えない。

| | | コメント (0)

「スピリット・オブ・ロードスター」<86>Stay home 2021-17

F6ea144b750e4eb1977ff4066fbdd7a56b5f527752264c81bed779ee85f7e69f2ff4c2a2c685474a90a33614e951391e1ca86735273b41d1bdeaf2b58bab72d0607554bc47334899b3cec02f4407e2d71284c208140741c1bb16f3e10d74469f410677e912544caca322903a2534ba8eD5ff1c3066164bb0be521560e3c9509b642f8a80e79147afb39279664a73a6fb7923dea8c2fa4dcfa38d2e2683a64191E334302a81604b0da2885950eaf263ebBc90f83b4ed64762b64d17bf97bf7469

| | | コメント (0)

「スピリット・オブ・ロードスター」<85>Stay home 2021-16

Af6453ffa1ae45d5be17c1c75627f7df8532dfea79ab4df68e3a66bd5df98e70E79412fb2b51438fab4247e2d1207c36031e0829a82a4b38b9808d165f7f2485Af5f70578351423f99f8631ca0472eaeD0f0134415a748038f508449eb6b03b29971475ca49a4bad9dc1331ac35d11f34e2b7f948de642059633e3879eaa34f6F8372aa5defe43f5bffd69062155560c64dc12c8bb40427d93d0faeeccecb370

| | | コメント (0)

2021/09/15

「スピリット・オブ・ロードスター」<84>NDホロ

http://takobeya.sblo.jp/article/186339283.html

 

Img_5667

Img_5664

Img_5665

Img_5666 

| | | コメント (0)

今日の気分はこの三冊

今日の気分はこの三冊

[三栄]のニューモデル速報 統括シリーズ 2021-2022年 スポーツカーのすべて[オートメカニック編集部]のオートメカニック 2021年 08月号 [雑誌]






| | | コメント (0)

「スピリット・オブ・ロードスター」<83>オープン


1)ご近所に白NDを一台見つけた。真新しい。しかもRFだ。私のこのみからは外れているが、ほほう、このお宅でNDか、と、再認識。

2)ガード下の赤NDは、お盆休みに移動して以来、帰ってこない。スペースは空いたままだ。一番好きなタイプだったが、所詮は他人のクルマ。

3)ご近所も少し輪を広げると、あちこち目に入ってくる。黒NB、白NB。ふーん、昔からここにあったのかな。

4)青NBも、結局帰ってこない。お盆で帰省した息子でも乗ってきたのだろうか。確かに、あの駐車スペースに3台は、最初からむりがある。

5)黒NA、白NAも見かけるのに、これまで1台もNCを見かけていない。見たのは中古屋の展示車だけ。私は嫌いじゃないが、確かにいまいちもっさり感が拭えない。

6)あらためてマツダのカタログを見てみると、ほとんどがオープン状態の写真ばかり。スポーツカー、ライトウェイト、だけじゃない。オープンなんだ、という強い売り。ここを強調できるのは、ロードスターだけ。

7)ここを買わなくてはならない。2シーターなんだという売り。そこを買うしかない、であれば、やはりMTで、赤、となるのだが、----。

| | | コメント (0)

2021/09/13

オープンカーの誘惑

No.4566★★★★☆

1)スポーツカーに乗りたい、わけじゃない。コンパクトカーに乗りたい、わけじゃない。マツダ車に乗りたい、わけじゃない。ロードスターに乗りたいのだ。

2)ただのロードスターではない。赤のロードスターに乗りたいのだ。中古じゃなくて、NDに乗りたいのだ。

3)赤は赤でも、ソウルレッドクリスタルメタリック。ATではなくMT6速。初志貫徹。

4)今すぐとは言わない。それをメルクマールとして、人生を組み立てる。

5)我が20プリウスEXは、子バッテリーがあがり、ラジオレシーバーはこわれ、エアコンが不安定となり、エンジン音も異常音が混じり出した。バックカメラは相変わらず不安定で、ボディのキスマークは数知らず。だけど、この車がないと、生活はせいりつしない。

6)多少のことがあっても、直してこの車に、当面は乗る。この車で十分じゃ。この車があったればこそ、我が人生はあった。

7)そして、時代は巡る。

| | | コメント (0)

2021/09/07

「スピリット・オブ・ロードスター」<82>スーパーカー

1)ちょっと前から気づいていたのだが、すぐ近くにスーパーカーを扱う店が出来ている。あっけにとられていたが、今回、ようやく意を決して、ドアを開けて見た。まぁまぁ、とてつもない世界だ。

2)重なる車種はフェラーリ。あとは、カウンタック?とか、赤とか、黄色とか、青とか、とにかく馬鹿げたほどの大胆なデザイン。こんな車を実際に買う人がいるのか。

3)店のオーナーはわりと小柄な実直そうな初老の男性。40年、この道をやっているとか。どっからか流れてきた人物かな、と一瞬思ったが、地元の出身らしい。顧客は全国区。

4)車は、とにかく芸術品だ。漫画の世界だ。こんな車で近くのスーパーに買い物に行く人なんているのだろうか。やっぱり、いないらしい。町を走る人もほとんどいないらしい。どうやら高速中心だろう。車庫のない人はいないらしい。

5)昔はリッター1キロしか走らない車もあったらしいが、今は5~6キロは走るらしい。スピードはとんでもなく出るらしいが、出すところはないんじゃないか。私はスピード狂ではないから、興味はないが。

6)1~2年で手放す人も多いらしい。つまり長く乗るような車ではなく、短期に所有して満足する趣味何だろう。あれこれ、取っ替え引っ替え、愉しめる人も、いるのだろう。1~2年で数百万の減価を受け入れることができる人たちもいるのだろう。

7)まぁ、こういう世界もあるということで。

| | | コメント (0)

2021/09/04

「スピリット・オブ・ロードスター」<81>色と形

1)最近は、実験的に同系色の服だけを着ている。色々わけありなのだが、それは置いておいて、なかなかに同系色だけの服を見つけるのも難しい。本当は上下つなぎが欲しいんのだが、なかなかみちからない。

2)そこで、あちこちから買い集めた上下をその日の気分に合わせて選ぶのだが、ぴったり行ったり、ちぐはぐになったり。今は夏だし、開放的で、わりとラフな服装も許される。

3) ましてパンデミックのこの時代、自宅滞在時間も長く、好き勝手なスタイルもなかなかいいものである。

4)このたび、赤いロードスターにやられてしまったのも、けっきょくは、色と形だろう。色だけでもちょっと、形だけでもちょっと。色と形が相まってこそ、私のハートは盗まれてしまったのだろう。

5)しかし、車ってやつは、乗ってしまえば、色も形も見えなくなる。乗るまでが勝負だ。あとは他人の目にどう映るかだ。

6)服もわりとこの点では似ている。店で品物を選び、朝、目覚めて服選びをするとき、いくらかは意識するが、着てしまえば、あとは着心地はどうか、暖かいか、寒いか、きつくないか、ゆるくないか、そのことが一番大事になる。

7)車は乗ってみないとわからないし、服も着て見ないと、わからない。

8)鏡に映った自分の姿を見れば、他人の目にどのように映っているかは少しはわかるし、同型のクルマを見かければ、自分の車が、どんな風に走っているのかを、いるのかをイメージはできる。

9)しかし、本当のところ、服は服なりに、車は車なりに、本来の目的を達してくれれば、それでいいのだ。

10)車は決して不可欠な必需品ではない。だが、服はほとんど必需品だ。車はなくても生きていけるが、服を着ないでは生活を送れない。

11)で、車をつかい、服を着るのは、誰なのか。

12)車でどこかにいく。車を玄関に置く。それは、服装に似て、外在物だ。服も、かなり密着してはいるが、やはり、外在物にすぎない。

13)では、本質的に、私には、色や形は、あるのか。

14)それはないことになっている。人間本来無一物。無なのである。 なのに関わらず、色や形をよそおうのか。

15)世間体や職業柄。あるいは機能性、身分、習慣、風俗、いくつかの決定要素がある。

16)全く自由に、無である自分から、ダイレクトに、色と形が飛び出してくるとするなら、今の私はラフで動きやすいこの色のこの服をきるだろうし、ツーシーターのこの車を選ぶのだろう。

17)そこにどんな経緯と、必然性が、あるのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| | | コメント (0)

« 2021年8月 | トップページ | 2021年10月 »