「スピリット・オブ・ロードスター」<55>コムス
COMSに乗ってきた。うん、なかな良かった。
一時間千円。公園のゴーカートに乗ったと思えば、それ以上の素晴らしい体験だった。
受付は空港内のレンタカーカウンターで、即日OK。5台あるが、どうやら、借りる人は一日に1~2名の様子。予約しなくてもほぼOKだろう。
保管場所はパトカーの駐車場の近くにあり、いたずらされる危険も薄そう。
5台あり、どれに乗るかは、カウンターで指定される。
充電コードは接続されたままになっており、自分で外して、セットする。
乗り込むには、両側についている専用幌のジッパーをあけて。ちょっとしたコツが要るが、慣れれば、簡単。
運転席は至ってノーマル。軽トラックに乗り込むと思えば、なんでもない。むしろ、一人乗りなので、広々としている。
ボトル置き場や、スマホフォルダーも完備。ラジオやナビの装着はないようだが、スマホを活用すれば、問題なさそう。
スピードは60キロ制限で、それ以上だそうとしても、リミッターがついていて、出ない。安全ですね。

トランクルームも十分。少なくとも、ロードスターと同程度の荷物は十分入る。
バックスタイルもなかなかよい。難点は、ドライブ席にバックミラーがついていないこと。左右の車外バックミラーで分からないでもないが、私は不安。自作DIYでつける必要があろう。
フロントもなかなかにカッコイイ。BMW イセッタ 300 コンパーチブルさえ連想させる。
さらなる難点としては、ホロがあまり上手に処理されていないこと。樹脂の窓の部分の透明度が低くなっていることと、ジッパーを開けた時の様があまりカッコよくないこと。ここも自作DIYが必要だろう。
今日は真夏だが小雨だった。暑い日なら、むしろ、全部取っ払って、究極のオープン走行も可能だ。ヒーターやクーラーはなさそうなので、夏はともかく、真冬は寒いだろう。だけど、そんな日は別に乗らなければいいのだ。究極のセカンドカーと思えばいい。強風の日も同じ。
今日は、空港から南へ海岸線を走ってみた。時々曲がってみるが、工事専用道路で行き止まり。復興はまだまだの感あり。
あちこちに大型の太陽光パネルが広がっている。多論あるが、私は賛成。
持続距離、防犯性、安全性、その他、多くの問題は抱えているが、車検なし(自賠は必要か)、保険も安い(はず)、駐車場は不要(かな?)、自宅充電可(燃費ほぼ無視!)、などのメリットがある。究極のワンシーターEVスポーツ・オープンカーである。
一時間千円。3時間以上8時間まで保険込み(上限)三千円。そのうち、キチンとEVスタンドを調べて、都市コミューターとして一日乗り回してみたい。
追伸 よくよく調べて見ると、急速充電はできない。したがって、EVスタンドは使えないことになる。イメージとしては、40分乗った後、普通100ボルトで6時間かけて満充電にする必要があるようだ。
つまり、仮に8時間借りたとしても、実走40分。あとは充電ないし、駐車時間となる_| ̄|○
今の所、県内には中古コムスは見つからず、隣県から購入したとしても、自走では戻ってこれないことになる。陸送が必要だ。
中古約60万、新車90万ー補助金20万=70万。これなら新車で決定でしょう。だが、70万か・・・・ 安くはない。
トヨタは、このタイプの上位車種を、ドア付き二人乗りで160万ほどで、細々と販売しているようだ。うーーーン
私は、一人乗り、ドアなしでいいから、急速充電が使えるようにしてほしい。そして中古で20万くらいなら、即買いだろう。
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追追伸
本来コムスシリーズは家庭用100v専用だが、空港コムスは、EV200Vの表示があるところなら、急速充電可能。20分で10キロほど走行可能になるだろう、という説明があったが、確かではない。逆に空港コムスは、家庭用100Vは使えない。自宅に戻って充電 、の目論見は、もろくも崩れた。
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