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2021年8月

2021/08/31

終わった人



No.4565★★★★☆
ネタバレあり

1)いつリクエストしたかさえ忘れてしまったようなDVDがようやく図書館から届いた。

2)見た。まぁ、想定内のドラマである。

3)63才であのような状態か。東大卒、有名銀行役員、妻子在り。

4)で、三億の赤字を抱え、個人補償が9000万になり、個人試算を処分して1000万残り、あとは、NPOの会計をしながら、残りの人生で返していくという。

5)卒婚で、妻は東京で美容院のオーナーとなり、二か月に一遍、故郷岩手に帰った夫の白髪を染めに通う。

6)このDVD自体、当ブログに於いては、読破した冊数にカウントすべきなのだが、どうもその気力がない。

7)て、オレも終わってる?

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2021/08/29

「スピリット・オブ・ロードスター」<80>車検

1)車検のため、車を工場に入れ、代車を借りて来た。その代車で涌谷城まで走って来た。

2)車がなければ、こんな時間の過ごし方はできない。車とは便利なものである。

3)涌谷城、漠としていたが、ここは伊達騒動の震源地だった。伊達安芸は代々当主の称号であるが、重宗の別称とされるにいたっている。

4)伊達を知らなければ、この地については、何も知らないことになる。この年代になって、ようやくその感に追いついた。

5)いつかは、オマージュとしてサンファンバウティスタを作りたい。数万で模型もあるが、ここは我が廃物アートで仕上げて見たい。

6)車検は、最も早いタイミングで、工場に入れた。雑念を断ち切るためである。あるいは、狙いをより明確に定めるため。

7)やるべきをやろう。

実る秋偲びて走る涌谷城  把不住

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2021/08/28

日記

1)当ブログの標榜は読書ブログであり、冊数をカウントすることも一つの目安になっていた。目標は一切経と同数の5048冊であり、あと500冊ほどで達成するはずである。

2)しかるに最近は冊数をカウントすることに関心もなく、意欲もなくなっている。ページに記録する作業の手数が鬱陶しいのである。

3)その原因は様々あれど、今回のカテゴリ名「逹の巻」にも、一つの遠因があるのではないか。ここで、 何かに達してしまうような、手詰まり感がある。

4)いや、この手詰まり感があったればこそ、必然的に、「逹の巻」を選択したのではないか。

5)逹の巻の次に予定しているものはないが、敢えて言えば、道の巻になりそうな予感。

6)学生時代に、名前で、道、と書いて、おさむ、と読ませる学生がいたが、親はどんな由来で、この名前をつけたのだろう。

7)この次は、そろそろ、新ブログに引っ越す頃合いじゃなかろうか。次は「素晴楽堂日記」とする。私は自分の法名を素晴楽堂把不住沙門とした。

   豊作で引き取り手なしゴーヤかな   把不住

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2021/08/27

「スピリット・オブ・ロードスター」<79>1/5③

1)関東圏の赤コムス中古販売店から連絡が来た。これまでは曖昧な返答をしていたが、今回は明瞭に断念を伝えた。理由は様々あれ、住宅修理の費用が思いのほか高額だったので、手元資金が途切れてしまったのだ。ここは無料するところではあるまい。

2)1/5ロードスターウッドモデルは順調だ。原型が見えて来た。磨きをかけて、色を塗れば出来上がり、だが、ここは焦るまい。ゆっくり楽しんでいこう。

3)近所のマンションの一階屋根付き駐車場にもう何年も前から埃を被っている車があり、今回よくよく見たら、RX7だった。ネット検索すると、3KKY以上する曲者だ。

4)最近、赤NDがいつもののPに停まっていない。夏休みで遠出しているのか、売られたのか、Pを変えたのか。ちょっと寂しい気もするが、この程度でちょうどいいだろう。所詮は他人の車である。

5)大手中古店の赤ND、販売員がドアパンチするのを目撃してしまった。隣も高価スポーツカーだったので、ダブルドアパンチである。一瞬青ざめた販売員の顔から血の気が引いた。

6)1/5、完璧にクリアで行くべきか、荒削りで手づくり感を残すか。おそらくそに中間。完璧を目指すが、どうしても手づくり感は残る、というところだろう。

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「スピリット・オブ・ロードスター」<78>断念

1)住宅修理の見積もりが来た。安くはなかった。相場であろう。ましてや青年時代からの友人カップルの事業所と来ては、掛け値もなかろうし、値切りようがない。次の車の手持ち資金と考えていたのだが、ここでしっかりと断念する必要がある。

2)いや、順序はどっちでもよかったのだ。クルマを先にして、修理を後回しにすることもできたはず。最初はそういう計画だった。しかし そうはしなかった。敢えて、断念する道を選んだのである。

3)これで、ロードスターも、コムスもなくなった。これでいいのだ。もともと本来の、本格的電気自動車をこそ期待を持って待つべきなのである。リーフも、 C-podもテスラも超えた、安価で実用的な、そして、美しい、新しきクルマを待つとしよう。

4)さて、1/5ND木質模型は、割とすんなりと制作が続いている。少しづつだが、リアリティがアップして来つつある。一番難しいのはボンネットだが、これが割と早く道筋がつきそうだ。

5)最初、簡単と思っていたタイヤは、意外と手間取った。ウィンドウフレームは、かなり難しい、と思っていたが、なんとかアイディアで切り抜けつつある。あとは淡々とパーツパーツをきちんと積み上げていけば、それなりのクオリティが確保されることだろう。

 

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2021/08/25

「スピリット・オブ・ロードスター」<77>メモ

1)1/5ロードスター、なかなかに刺激的である。想像力を掻き立ててくれる。1/24プラモデルなど、いくつ作っても、物足らない。例によっての廃物アートだが、今の所は、ぐちゃぐちゃで、私以外に、完成までのプロセスを想像する事ができる人はいないだろう。結果を御覧うじろ。

2)今日、住宅修理関連の見積もりが来る。今年屈指のイベントである。  年来の懸案だったが、今回、ようやく決断した。というのも、この手持ち資金を  何か い活用しないと、すぐにロードスターかコムスになってしまう、からである。

3)  迷いを断ち切るために、修理関連を急いだ、とも言える。

4)急いだ案件としては、もう一つある。1/5ロードスターのカラーリングは、すでにソウルレッド「クリスタル」と決めつけていたのだが、これもどうも現実味がない。高価だし、技術が難しい。さらには、マツダという自動車メーカーの意に踊らされている事が、わかってしまったからだ。

5) 迷いを断ち切るために、近くのカーショップから、ソウルレッド「プレミアム」メタリック塗料を購入してきた。下地にピュアホワイトを入れるので、明るい仕上がりとなろう。

6)今日は新しいシステムの健康診断を受けに行く。健康第一。体あっての物種。一病息災。筋トレや、ストレッチ、体幹トレーニングなど、どうも私には馴染まない。私はOSHOナタラジ瞑想が、一番合う。40分のフリーダンスの後に20分座る。このリズムがとても良い。

7)楽天の野球帽をゲットした。セコハンショップで低額だった。これを被って歩くと、まるで熱狂的な楽天ファンのように見える。サニヤスカラーで全身を装うのは気持ち良い。マラも掛ける。もちろん、野球帽はカモフラージュの小道具である。

8)最近無精髭を伸ばしている。外では常時マスクをしているし、食事もしないので、気づいている人は家族以外少ないだろう。

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「スピリット・オブ・ロードスター」<76>1/5②

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2021/08/23

「スピリット・オブ・ロードスター」<75>赤(ちゃん)パジェロ

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2021/08/22

「スピリット・オブ・ロードスター」<74>1/5

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「スピリット・オブ・ロードスター」<73>仮定

1)仮定として、いまクルマがぶっ壊れて、とにかく1台クルマが必要だ、となったとするならば、ファーストカーとして、コムス一台では無理であろう。私はまだそこまで枯れてていないし、生涯現役がモットーである。

2)ロードスターもまた、ファーストカーにはなりえないであろう。ドアパンチが心配だ。今更ローンも嫌だ。やっぱり2シーターでは無理だ。リクライニングも必要だ。荷物も積めない。

3)あの形、あのね色は、所有すれば納得、というものではない。法制下にあって、さまざまな条件をくぐり抜け、

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「スピリット・オブ・ロードスター」<72>わたしはなにをしているのか

1)近くにあらわれたバギーコムス。店頭から自走で持ち帰れるのは、よい。タイヤは太くて、ちょっとゴツゴツしそうか。年式が古く、過走行。価格赤コムスと同じ。相場か。じっくり見てきた。トランクは邪魔でもあるのだが、まぁこんなものかと思わせる程度の大きさ。ただ、やっぱりロックは柔わ。防犯にならない。

2)赤コムスは、店との連絡で、契約一歩手前。あとはこちらの決断次第。資金計画を考える。必要性を考える。メリット、デメリットを考える。決断するのか、撤退するのか、我ながら興味深い。週明けまでに、何かの要素がくわわれば、事態は大きく変化する。

3)1/5ロードスターウッドモデルが順調にスタートしている。割と手頃な大きさ。これに孫の壊れたラジコンを修理して組み込む事ができるか。色はソウルレッドクリスタルメタリックにこだわるのか、プレミアムで妥協するか。匠塗りに倣って3度塗り予定。シルバー+赤+クリア仕上げ。タイヤ幅幅もう少し広くする予定。

4)ネットで他の赤コムス画像を検索。なかなかにかっこいい。下手すると、郵便屋か小型消防車になってしまう。赤コムスは元セブンイレブンで使われていたと。年式まぁまぁ、走行距離少なめ。

5)もう一つ決断できないのは、必要性、必然性、適用性。この価格なら、中古i-miveが買える。中古リーフが買える。中古ロードスターが買える。中古パッソが買える。新品スーパーカブが2台買える。だが、これらは所有後のランニングコストがバカにならない。車検、保険、自賠責、燃料、税金 、考えると大変だ。

6)コムスは気が楽だ。しゃけん、車検なし。保険はファミリーバイク。自賠責原付並み。税金原付並み、燃料ほぼ無料(電気)。駐車スペースも負担感がなく、エンジン音がないのも、私にとっては魅力。

7)イニシャルコストは決して安くはないが、5年持つとして月8yk、10年持つとして4yk。決して無料ではないが、負担感は軽い。

8)で、何のために持つんですか。電気だから。20exがあるから、緊急用のセカンドカーとして。いずれ来る免許返納に向けての準備。一人で散歩するため。一人乗りだから、刺激材として。

 

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「スピリット・オブ・ロードスター」<71>赤コムス2

 

 

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「スピリット・オブ・ロードスター」<70>9時5時コムス

1)朝から夕方まで、コムスといた。色々体験できて、面白かった。で、結論から言えば、可もなく不可もなく、と言いたいところだが、これは不可だろう。

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2)乗ってる時は楽しかった。知的に興奮した。だけど、----。その瞬間は、コムスを降りて、20プリウスに戻った時に起きた。

3)ああ、いつもはこんなにいい車に乗っているのだと、あらためて痛感した。

4)乗り心地がまるで違う。エアコンが効く。CDが聞ける。静かである。オイル残量を気にすることなど全く必要ない。リクライニングもできる。加速が早い。安全性的に周囲に心配かけることも少ない。新たにローンなど組む必要もない。

5)そもそも20プリウスが健在なら、何も下駄や馬車に振り回される必要など、ないのだ。壊れてしまって、もう乗れない、というわけじゃないのだ。

6)返す刀で、ロードスターを考える。いつもいつも、ポン友のようにロングドライブを趣味としているわけではないのだ。ワイディングロードを攻めたいとおもっているわけでもない。レースやラリーに興味もない。今更、岡釣りに出かけようという野心もない。

7)結局は、無駄である。新たなる車もセカンドカーも考える必要などない。迷っているだけ、時間の無駄である。それが今夜のところの結論だ。

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2021/08/21

「スピリット・オブ・ロードスター」<69>コムス2

 

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2021/08/19

地球人スピリット・ジャーナル・ダイジェスト版<83>「進の巻」について

<82>よりつづく

「地球人スピリット・ジャーナル」ダイジェスト版

<83>把不住述懐「遼の巻」について

1)ちょっとだけ、いつもより投げやりになってしまった。いちいちひとつひとつの記事のリンクを貼りながら書くことが、実に億劫になってしまった。今回は、ベッドに寝ころびながら、型落ちタブレットで、実にルーズに下書きをし、それをそのままアップした。

2)時間がくれば、そしてやる気が戻ってくれば、タイトルを付け直したり、リンクを貼り続けたりしたが、実にラフなカテゴリになってしまった。

3)そもそもが、自分勝手なブログであり、別段誰に気兼ねする必要もないのだが、やはり当ブログとしての統一したフォーマットあってしかるべきだろう、という思いで15年間やってきた。しかし、それがほころび始めている。

4)今回は、このカテゴリこの三冊でもわかる通り、ロードスター、というイメージに引っ張られた108記事だった。もっと正確に言えば、NDソウルレッドクリスタルメタリック、のひとことに尽きるだろう。

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5)ここから派生した、さまざまなことどもが乱舞した。結論はでていない。結論はでていないが、収束過程に在り、その結末は、なんと、フェラーリレッドのEVコムスへと向かっているかに見える。(@_@)



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6)次のカテゴリ名は、「達の巻」となる。他意はない。身辺の姓名ゆかりのネーミングである。リンクはなにもない。ただ、時期を表すひとくくりの名前である。

7)書かれたのは、2021/05/28から2021/08/19まで。夏至に書かれるべき、新刊書ベスト10は、休んだ。

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再読したいこのカテゴリこの3冊「遼の巻」編

 

再読したいこのカテゴリこの3冊「遼の巻」編

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021 - 2022 年 コンパクトカー のすべて (モーターファン別冊 統括シリーズ Vol. 134)


2021 - 2022 年 コンパクトカー のすべて (モーターファン別冊 統括シリーズ Vol. 134) ムック – 2021/6/21
No.4564★★★★☆

ロードスターは、現在のNDは1500CCである。20プリウスEXも1500CCである。私にはこのサイズがぴったりのようである。ということは、このコンパクトカーの範囲が適当なのであろう。

このサイズのジャンルにおいて、そのどのようなクルマがあるのか。みておくのも悪くない。



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スポーツカーのすべて  2021-2022年


ニューモデル速報 統括シリーズ 2021-2022年 スポーツカーのすべて 
三栄  (著)  
No.4563★★★★☆

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ROADSTER BROS. (ロードスターブロス) Vol.20



ROADSTER BROS. (ロードスターブロス) Vol.20 (Motor Magazine Mook) ムック – 2021/7/29
No.4562★★★★☆

いくら季節とは言え、ロードスターにボートや自転車をつんで、アウトドアをやろうというのは、極端なハチャメチャさd。私は、もうついてはいけない。楽しい人たちはどうぞ。

なにか、楽しむ、ってことの意味が、かなり違っている。

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最新2021-2022 国産車選びの本


最新2021-2022 国産車選びの本 (CARTOPMOOK) ムック – 2021/5/26
No.4561★★★★☆


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ハイパーレブ Vol.255 マツダ ・ ロードスター


ハイパーレブ Vol.255 マツダ ・ ロードスター No.12 (ニューズムック 車種別チューニング&ドレスアップ徹底ガイド) ムック – 2021/7/30
No.4560★★★★☆

ふと気が付くと、あおられるだけあおられてしまったな。

あれもよし、これもよし。外側にいつまで、何を求めているのだろう。

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ROADSTER BROS. (ロードスターブロス) Vol.19


ROADSTER BROS. (ロードスターブロス) Vol.19 (Motor Magazine Mook) ムック – 2021/1/29
ROADSTER BROS. 編集部 (編集)
No.4559★★★★☆

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2021/08/18

「スピリット・オブ・ロードスター」<68>続き

<67>からつづく

1)ポン友来る。クルマ談義になる。私は例によって、ロードスターからコムスの話題提供。彼は自分のクルマの話。

2)彼は3年で12万キロ走ったという。大体行きたいところは走ったな。後はも少しこまめに走る、と、メッシュを細かくするらしい。高速は使わない主義。私はいつも決断力がない、と反撃を食らう。

3)市内に一台コムス登場、画像を見る限り正常価格で美品だが、過走行。特徴はないが、これだったら、満充電してもらい、自宅まで持って帰れそう。ほぼノーマルなので奥さんも乗りたくなるかな。タイヤが耕運機風なのが、気になるが。

4)ロードスター1/5ウッドモデル製作スタート。なかなか楽しい。

5)二番手中古店から電話くる。検討されましたか。検討したけど、結論はまだです。お早めにどうぞ。はいはい。

6)ポン友が、決断力がないなぁ、と嘆くのがわかる。EVはまだまだだ、でお互い納得。

7)で、彼は最新中型SUVでドライブを繰り返し、私は廃物アートで1/5ロードスター製作にいとしむ。是好日。

<69>につづく

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2021/08/17

「スピリット・オブ・ロードスター」<67>決定打

<66>からつづく

1)決定打がない。いや、ある。すでに20プリウスEX11年目の車検の車検で決定である。迷いに迷うので、すでにディーラーに早めの予約済みである。ここは決定している。

2)ここから2年間が 、熾烈な戦いとなろう。

3)日産リーフはどうなのか。65歳以上なら190万補助とか歌っている。ええ、本当?と関心を寄せてみるが、元値が410万とか。そもそもあのクルマ、そんなにするもんだろうか。見かけの値下げ詐欺っぽい。いずれ近々試乗して見積もり取ってみよう。

4)トヨタにはすでに限定販売されているC-podがある。二人乗りにして、ドアをつけたコムスである。これは乗んなくてもいいし、170万はちょっと高い。継続走行150キロは魅力だが、やはり私ならセカンドカーだ。保険料も自賠も税金もあるので、Kの安価なものを買ったほうがいい。充電も200vで5時間程度とか。

5)そんなに20EXが快調ならと、全塗装を考えてみる。15~20万程度でいきそうという。だが、車が使えない期間は1ヶ月以上程度だとか。現実的ではない。

6)コムスもバッテリーの持ちは悪くなる一方だろう。私にとっての片道20キロ程度の一人旅とは、どんなもんだろう。コムスだからこそできることは何か。

6)ロードスターに乗ったとしても、いつもいつも遠乗りばかりするわけじゃない。まったく、人馬一体していない。

7)つまり、決定しているのは20EXの車検継続のみ。このような議論を、これから2年間、続けるのだ。

<68>につづく

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「スピリット・オブ・ロードスター」<66>絞り込みそして断念

1)私の環境で、今コムスに手を出すとすれば、最良かつ唯一の方法が判明した。意を決し、販売店に連絡し、条件を付き合わせた。

2)本体価格は安価としても、関東からの陸送費用がバカにならない。自分で取りに行くことをシュミレーションして見た。可能は可能である。

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3)サイズは1トントラックの荷台に、ぴったり収まる。レンタカー費用も最小に収まり、往復も1日でできること。運転はやや不安はあるが、可能だ。高速料金もまずまず。持ち帰った際の、自宅の屋内スペースもピッタリだ。しかし、ネックは色々ある。

4)積む時は販売員が手伝ってくれるとして、降ろす時はどうするのだ。総重量500キロである。イージーに取り組めば、大怪我のリスクが付きまとう。

5)それにこの関東圏のパンデミックの状況の中に、飛び込んで行く私のリスクはどうなるというのか。それなら 割高ではあるが陸送を頼めばいいのではないか。確かに。シュミレーションはここまで行った。しかし、断念した。

6)関東圏からに我が家に来る、届ける人がいる ということは、現在そのこと自体が大きなリスクなのである。

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7)そして、増大した費用総額を考えているうちに、色々な比較が起こった。まず、リーフ中古との比較。リーフは最安50万で乗れる。いくら格安とはいえ、継続走行距離40キロは走るだろう。とするなら、ランニングコストは無視して、40キロしか走らないコムスのうえを行っている。

8)保険や税金、改造費などを考えて行くと、決してコムスは、お手軽に、とは言い難い。

9)そして20EX健在の段階で、コムス追加の意味はどれほどあるか、と考え始まった。奥さん専用も悪くないが、本人にはその意志がない。コムスがなくても20EXがしっかりはたらいて、いる。

10)右往左往しつつ、しだいに心は、ロードスターND1/5クレイモデル廃物アートの方に、動き始まった。

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「スピリット・オブ・ロードスター」<65>イメージ4

<64>からつづく

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<66>につづく

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「スピリット・オブ・ロードスター」<64>イメージ3

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「スピリット・オブ・ロードスター」<63-2>イメージ2

<63>からつづく

 

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<64>につづく

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「スピリット・オブ・ロードスター」<63>イメージ1

<62>からつづく

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<63-2>につづく

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「スピリット・オブ・ロードスター」<62>方針

<61>からつづく

1)ほぼ方針が固まりつつある。デリバリータイプ、中古、関東圏、キャンパスドアあり、有色、タイヤホィール・ノーマル。価格ほぼほぼ+陸送料金。

2)本当はパーソナルタイプが欲しかったのだが、どうも縁がない。高い、遠い、古い、故障車、等、どうしても縁がない。ここは諦めた。

3)改造等は必須でもあり、自作DIYやカラーリングでカバーするしかあるまい。室内バックミラー必須、リアウィンドウ自作必須、ドア自作必須、ボディ塗り分け必須。タイヤ、ホィール、選択後付け必須。

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4)やるべき作業は多い。それだけ楽しみも多い、と、考えを切り替えよう。どっちみち、即走行可能ではあるのだから。

5)販売店は関東圏。陸送費は高い。1トントラックをレンタルして、自分で取りに行こう、と思ったが、積み込みは販売店でやってくれるとしても、降ろすのが大変。危険でもある。ここは素直に陸送をお願いすべきだろう。他の販売店より割安だったので、これでトントンというところか。

6)それに、コロナ蔓延で、この時期に関東圏にはいるのは、如何なものか。感染リスクは残る。

7)販売店では、一度、来店して見てくれという。でもここは、販売店を信頼して、非接触の確認でいくことになりそう。

<63>につづく

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「スピリット・オブ・ロードスター」<61>プラン3

<60>からつづく

 

1)最大の魅力は価格。他の個体の半値。ただし、バッテリー異常。おそらく交換すれば正常になるが、まともに交換すればその価格の差がなくなる。そこをリチウム電気などで安価に交換できれば、バンザイ。

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2)関東圏からの陸送。

3)キャンパスドアつきパーソナル型ボディ。

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4)タイヤ、ホィール、ノーマル。全塗装が必要。

5)走行少ないが、年式古し。10年落ち。

<62>につづく

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「スピリット・オブ・ロードスター」<60>プラン2

<59>からつづく
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1)値段がお手軽である。

2)ボディが、数少ないパーソナル型である。

3)タイヤ、アルミはノーマル。シルバーも悪くないが、いずれ赤にしたい。

4)関東圏からの陸送。

5)ただし、年式古し。走行多し。

6)それにしても、後ろすがたがかっこいい。

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7)キャンパスドアなし。

8)こうしてみると、タイヤ、アルミは、冬タイヤの問題もあり、最初の決定打にはならない。

9)キャンパスドアは、結局透明度を失い、交換か自作が必要になるので、これも最初の決定打にはならない。

10)とすると 、後から変更できにくいものは、ボディのタイプと、年式と走行距離だろう。ここがチェックポイントか。

11)つまり、数少ないPタイプを拾い集め、そこからもっとも新しそうな個体を選ぶ、ということになるだろうか。

<61>につづく

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「スピリット・オブ・ロードスター」<59>プラン1


<58>からつづく

1)赤はお気に入りだが、いずれソウルレッド・クリスタル ・ メタリックに全塗装しなければならい。

2)タイヤ大径アルミは良いけれど、ロードスターセンスで行くなら、ちょっと大きすぎるのではないか。タイヤ、ちゃんと回ってる? 回転半径維持できてる?

3)デリバリー型なので、後ろの荷物ボックスを改造するか、換装する(2万程度+)

4)キャンパスドアを探す(3万程度)か、自作DIYする。

5)価格はまずまず 、関東圏からに陸送経費はいかに。

6)年式新し目、走行距離少なし。

7)色と、タイヤ、年式、価格が魅力。

<60>につづく

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「スピリット・オブ・ロードスター」<58>コムス2

<57>からつづく

1)真面目にコムスにハマって見る。選択肢は多様。

①新品か中古か。

②ディラーは近県か、全国区か。

③色はおとなし目(グレー等)か、派手(赤等)か。

④最落価格(要修理)か、完全装備(走行最小)か。

⑤キャンパスドアは、付属か、あとで検索か。

⑥タイヤにこだわるか(アルミ大径等)か、ノーマル(スチールホイール)か。

⑦車体のタイプは、P(パーソナル)か、デリバリー他(D.B.)もありか。

2)①に関しては、中古で決まり。いろいろ条件をつけていくと新品価格に届きそうになるが、そこはグッと抑える。中古も多数お手頃に揃っている。

3)②に関しては、とにかく近県にはたった1台しかない。関東圏まで範囲を伸ばすとしても、関西や九州では、陸送代が跳ね上がるだろう。

4)ここまでくると、③はロードスター選びとダブってきて悩む。初心通り赤NDにこだわるか、周囲の環境に馴染む色にするか(シルバー等)

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5)④もロードスターと同じだが、ことは命に関わることである。自作やDIYの楽しみもあるが基本部分は完成品でである必要がある。

6)キャンパスドア⑤は必需品だが、付属しない個体も多い。単品で購入できないこともないが、品番等の整合性の確認が必要となる。後々の自作DIYも楽しそうだが。

7)⑥タイヤも別にスチールノーマルでも構わないが、やっぱり大径アルミ等はカッコいい。タイヤは後々で冬タイヤ等を含めて考えたいが、やっぱりカッコいい方に決まっている。

8)ボディタイプ⑦は圧倒的にデリバリーが多い。私はピザ屋じゃないので、後ろのボックスが適当に小さくて、リアウィンドウから後方確認が可能なパーソナルが希望である。

9)そして、最後の選択肢として、①ロードスターなのか、コムスなのか、という究極の分かれ道が残されている。

10)私が最終的にロードスターを選んだとしても、コムスに魅了される要因を埋めてくれなくてはならない。a、維持費が安いこと。b、ワンシーターなどの趣味性。c、元気のある高齢者である(ことを暗に表現したい)。

11)a、維持費、経費に関しては、月一程度のレンタカー程度以上にロードスターを楽しむことは、難しい。実用的には20プリウスEXで足りているのである。そこにない、何か欲しいのである。

12)b、ここは限りなくセルフィッシュに行きたい。2シーターですら余計なのだ。私はワンシーターで走りたい。少なくとも、この点においてコムスの方が圧倒的に優れている。コムスは奥さん向きではあるのだが、ここは割り切る。奥さんも乗りたければ、自分好みの一台をアレンジすればいいのだ。

13)そしてc、要はここなのだ。お元気クラブ性を強調したいのだ。たかだかそのためにロードスターを所有するのは、ちょっと道を間違っている。お元気性の強調なら、コムスでもお手軽にできるし、なんなら赤NDに倣って、赤コムスもありだろう。

14)今日の結論。所有するなら赤コムス+パーソナルボディ+キャンパスドア大径アルミ。だがしかし、この希望を満たす個体は、近県にも全国的にもない。部分的には満たしてくれる個体はあるので、そこからは自作DIYとなろう。

<59>につづく

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「スピリット・オブ・ロードスター」<57>

<56>からつづく

1)試乗レポート2日目。

2)今日は、9時から5時まで、フルタイムで借りてやろうと、朝早くから空港に行った。1日となれば、今度は自分の車の駐車代も発生するので、空港アクセス線で出発。

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3)しかし、受付で分かったことは、1日3時間以上は結局借りることはできないシステムだった。

4)気を取直して、自宅に向けて出発。とにかく、自分の生活空間で、どのようにコムスが存在してくれるかが、知りたかった。

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5)さらに分かったことは、空港コムスは急速充電に対応するように改造してあることであった。ノーマルであれば、逆に自宅の100Vでしか充電できないのだ。

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6)途中、いつも行っているディラーのEV200Vスタンドは、お盆休みで無人。自宅付近の某教団のスタンドも、普段は無料で充電できるのだが、やっぱりお盆で担当者が不在。

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7)仕方がないので、満充電一回のまま、3時間で返却するハメになった。結論から言えば、いろいろ雑用しながら、結局2時間ちょっとで40キロ走ることになり、無事返却することができた。

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8)総括すれば、これもあり、だな。乗っていて楽しい。究極EV一人乗りオープンスポーツと考えるなら、60キロ制限であっても 、十分だ。車検なし、保険はファミリーバイク、家庭用100V充電、自賠+税金=年数千円。ヤフオクなどでは、かなり低価格で流通している。カスタムも楽しそうだ。

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<58>につづく

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2021/08/15

「スピリット・オブ・ロードスター」<56>混迷

<55>からつづく

1)突然のコムの登場によって、 見えてきたことと、ますます混迷してきたことがある。

2)はっきりしてきたことは、EV車戦略は、すでに脈々と続けられてきているのであり、選択肢もかなり増えている、ということ。そしてさらには、なおかつまだまだ決定打がないということ。

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3)コムスは面白い。改造して遊ぶにはちょうどいい。だがそれは、ツッコミどころ満載だからだ。 目のつけどころは素晴らしいが、完成度は低い。

4)そして、その上位車種として、すでにC+Podが発売されている、ということ。C+Podはそれなりに性格付けを明確にしつつあるが、どうもまだ割り切れていなさそうだ。二人乗り、160万 、法人や行政向け限定、というのが、どうも怪しい。

5)当ブログのポリシーとして、本格的なEVが200万以下で出てきたら、20プリウスEXから乗り換える、と宣言してきた。C+Podが200万を切ってきたことは素晴らしいが、まだまだ本格的とは言い難い。まず、20EXを捨ててまで、乗り換える気にさせてくれない。

6)スタイル、機能、販売姿勢、そして技術はそのものにおいてこなれていない。5時間充電で150キロ走行は、一定の目的には適合しているが、一般的な自動車レベルに達していない。いまひとつ、魅力に欠ける。

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7)逆に言えば、コムスの割り切りは素晴らしい。一人乗り、原付対応、維持費、など、魅力満載だ。これはこれで継続して開発して販売を続けてほしい。

8)そしてまた、当ブログの、いまださめやらぬロードスター愛は、どうしたものだろうか。

9)自分好みに改造するという意味では、コムスもロードスターも、同じだ。しかし、コムスはやや生活の足として期待されているところがあり、ロードスターは車としての走りの魅力が期待されている。どちらも趣味性は相当に高い。この二つの間にうまくC+Podが入り込めそうか、というと、全然そんなことはない。

10)ロードスターはある意味の名品、未完の完成品である。ロードスター道とさえ言えるコアな世界を、すでにほぼ完全に作り上げている。しかしそれは、旧来のガソリンエンジンを積んだ車としての限定されたジャンルにおいてである。

11)コムス、あるいはC+Podは、まだ試打球だ。こんなのどうだ、と、 ビクビクしながら、不安を抱えてのスタートに過ぎない。だが、未来に向けた大きな可能性が秘められている。

12)コムスには、4つのグレードがあるが、私にはPタイプしか目に入らない。デリバリーはボックスが大きすぎて、後ろ窓がないのは困る。そして、ジッパー付きホロドアは、なんとも悩ましい。防犯性、安全性、機能性において、まだまだ不合格である。

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13)さて、私はどうするか?  近々、コムスを8時間借りて、もう少し自宅周辺を乗り回して見よう。生活圏において、どれほど実用性を発揮できるものか。そして一回完全放電させた後、6時間ほどかけて充電して、また周辺を回った後、返却しよう。

14)気になるとことは、やっぱりドアだ。ホロドアで満足できるか。晴れた日なら、原付バイクなのだと割り切ってドアなしで、走り回ることはできるか。実験して見る価値はある。

<57>につづく

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2021/08/14

「スピリット・オブ・ロードスター」<55>コムス

 

 

<54>からつづく

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COMSに乗ってきた。うん、なかな良かった。

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一時間千円。公園のゴーカートに乗ったと思えば、それ以上の素晴らしい体験だった。

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受付は空港内のレンタカーカウンターで、即日OK。5台あるが、どうやら、借りる人は一日に1~2名の様子。予約しなくてもほぼOKだろう。

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保管場所はパトカーの駐車場の近くにあり、いたずらされる危険も薄そう。

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5台あり、どれに乗るかは、カウンターで指定される。

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充電コードは接続されたままになっており、自分で外して、セットする。

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乗り込むには、両側についている専用幌のジッパーをあけて。ちょっとしたコツが要るが、慣れれば、簡単。

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運転席は至ってノーマル。軽トラックに乗り込むと思えば、なんでもない。むしろ、一人乗りなので、広々としている。

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ボトル置き場や、スマホフォルダーも完備。ラジオやナビの装着はないようだが、スマホを活用すれば、問題なさそう。

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スピードは60キロ制限で、それ以上だそうとしても、リミッターがついていて、出ない。安全ですね。

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トランクルームも十分。少なくとも、ロードスターと同程度の荷物は十分入る。

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バックスタイルもなかなかよい。難点は、ドライブ席にバックミラーがついていないこと。左右の車外バックミラーで分からないでもないが、私は不安。自作DIYでつける必要があろう。

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フロントもなかなかにカッコイイ。BMW イセッタ 300 コンパーチブルさえ連想させる。

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さらなる難点としては、ホロがあまり上手に処理されていないこと。樹脂の窓の部分の透明度が低くなっていることと、ジッパーを開けた時の様があまりカッコよくないこと。ここも自作DIYが必要だろう。

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今日は真夏だが小雨だった。暑い日なら、むしろ、全部取っ払って、究極のオープン走行も可能だ。ヒーターやクーラーはなさそうなので、夏はともかく、真冬は寒いだろう。だけど、そんな日は別に乗らなければいいのだ。究極のセカンドカーと思えばいい。強風の日も同じ。

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今日は、空港から南へ海岸線を走ってみた。時々曲がってみるが、工事専用道路で行き止まり。復興はまだまだの感あり。

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あちこちに大型の太陽光パネルが広がっている。多論あるが、私は賛成。

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持続距離、防犯性、安全性、その他、多くの問題は抱えているが、車検なし(自賠は必要か)、保険も安い(はず)、駐車場は不要(かな?)、自宅充電可(燃費ほぼ無視!)、などのメリットがある。究極のワンシーターEVスポーツ・オープンカーである。

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一時間千円。3時間以上8時間まで保険込み(上限)三千円。そのうち、キチンとEVスタンドを調べて、都市コミューターとして一日乗り回してみたい。

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追伸  よくよく調べて見ると、急速充電はできない。したがって、EVスタンドは使えないことになる。イメージとしては、40分乗った後、普通100ボルトで6時間かけて満充電にする必要があるようだ。

つまり、仮に8時間借りたとしても、実走40分。あとは充電ないし、駐車時間となる_| ̄|○

今の所、県内には中古コムスは見つからず、隣県から購入したとしても、自走では戻ってこれないことになる。陸送が必要だ。

中古約60万、新車90万ー補助金20万=70万。これなら新車で決定でしょう。だが、70万か・・・・ 安くはない。

トヨタは、このタイプの上位車種を、ドア付き二人乗りで160万ほどで、細々と販売しているようだ。うーーーン

私は、一人乗り、ドアなしでいいから、急速充電が使えるようにしてほしい。そして中古で20万くらいなら、即買いだろう。

--------------

追追伸

本来コムスシリーズは家庭用100v専用だが、空港コムスは、EV200Vの表示があるところなら、急速充電可能。20分で10キロほど走行可能になるだろう、という説明があったが、確かではない。逆に空港コムスは、家庭用100Vは使えない。自宅に戻って充電 、の目論見は、もろくも崩れた。

<56>につづく

 

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「スピリット・オブ・ロードスター」<54>憑き物

<53>からつづく

1)どうもまだ、憑き物が落ちた気がしない。

2)本を読み、動画を多く見て、雑誌を買い求め、プラモデルを5台作り、ご近所に実車を探し、中古店をまわり、ディーラーで試乗して、幾つも見積もりを受け取り、展示車を試乗し、レンタカーを300キロ走らせた。それでもまだ、ダメだ。

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3)次は何をしよう。

4)そもそも、雑誌やネット情報はバーチャルに過ぎない。自分のものではない。展示車両も結局、原寸大のプラモデル以上の意味はない。試乗しても、レンタルしても、まだまだ数パーセントに満たない全体像のごく一部に過ぎない。

5)次なるは、廃物アートの一環として、5分の1のクレイモデルを作って見ることである。

6)粘土では大量の粘土が必要だし、わが廃物アートとは、趣旨を異にする。ここは手元にある廃物を利用して、よりリアルなモデルに挑戦したい。

7)幸い、いつかは何かに使いたいと思っていた、廃物ベビーカーの車輪が残っており、ちょうど1/5スケールサイズが4本ある。これを生かしたい。ボディは電子機器などの外側ケースを外して、と思ったが、これがなかなかに大きい。全長4mの1/5とは80センチ。横幅1m40の1/5は約30センチ。ボディ高さ1mの1/5は、約20センチ。80X30X20のスケールである。なかなかデカイ。

8)こだわりの重量1tの1/5なら、質量として8キロということになるが、かなりの質感である。

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9)材料は、最初から鉄板で作ろうと思ったが、あの流線型はとても難しい。それに鉄板加工の技術は未熟である。最初は木材で木型を作り、その上から叩いて基礎面を作り、最終的には、本物のソウル・レッド・クリスタル・メタリックで塗装する。これならかなりの線まで行けるのではないか。

10)ボディの開口部、開閉部は限りなく再現する。ボンネット、トランク、ドア。給油口。フロントガラスは柔らかいアクリル板を使えないか。ホロは、何かにいいものが出てくるだろう。リアルに収納できるシステムは作れないか。

11)内装はなかなか難しいが、ハンドルとシートぐらいは作れるだろう。

12)ヘッドランプぐらいは点灯させたい。エンジンは最初から無理だが、足回りのシャーシーは部分的に作れるものも、あるのではないか。

13)うん、こうしてここまでくると、わが廃物ワールドの一環としてのロードスターの姿が見えてくる。

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14)そして、その体験が、わが20プリウスのカーライフにフィードバックされてくることを期待する。

<55>につづく

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2021/08/13

「スピリット・オブ・ロードスター」<53>いっぱいあるがなぁ

<52>からつづく

 

1)何から書こうかな。順不同。

2)ご近所に青ユーノス発見。セカンドカーらしく、屋根あり駐車場の下にハーフカバーをかけられて大事に保管されていた。思えば、ガード下の黒NAと思っていたのは、エンブレムを見る限り、どうやら黒ユーノスらしい。

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3)新設超大型中古車店に、ソフトトップ青NCが登場。 乗るまで90万。内装オレンジ、超カッコいい。走行6万キロ弱。これを買わないで何を買う。自問自答。でもでも、燃費がなぁ。カタログ値11キロ、実走行6〜8キロだろう。車検1年半付き。再度チェックする必要あり。

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4)ご近所の赤NDは、この連休中、ずっとお出かけ。あの赤は、赤とはいうものの、ソウル・レッド「プレミアム」メタリック。私が心奪われてしまったのは、ソウル・レッド「クルスタル」メタリック。 目標はもっと上にある。

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5)やはりご近所にあった業界三番手の中古車販売会社の赤NDも、実は「プレミアム」。私は、明示的にはまだ「クリスタル」な赤NDとは出会っていないことになる。ひょっとすると、一台あった最初に銀行の帰りに見かけたのが、真性クリスタルNDであっただろう。

6)個人間レンタル白NDを300キロ運転して思ったことの一つ。シートの収まり具合が実に良いこと。20プリウスに戻って最初に感じた。20では体が斜めになってしまうのだ。左肘掛にもたれかかり、体が実にルーズになってしまうのだ。

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7)でも20シートも形状は結構考えて作られている。不良品や欠陥車ではない。むしろ、その機能を発揮させていなかったのは、ドライバーであるわたし自身だった。そのことに気づいたのは、今回のNDロングドライブの最大の成果だった。シートポジションを徹底的に調整中。

<54>につづく

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2021/08/12

「スピリット・オブ・ロードスター 2021」目次

「スピリット・オブ・ロードスター 2021」目次 


<52>選択肢    NEW 2021/08/12
<51>蝉しぐれ
<50>ペガサスの朝
<49>初ロードスター
<48>一歩前へ
<47>エトセトラ
<46>目的地
<45>こだわり
<44>ライフスタイル
<43>ファン
<42>レンタカー
<41>ロードスター
<40>急展開
<39>レンタカー
<38>なんだかなぁ
<37>EX
<36>変心
<35>グレード
<34>プラモデル3
<33>雑感
<32>本音
<31>エトセトラ
<30>ここまでのこと
<29>中古車販売店
<28>EV出てこい
<27>街角のロードスター
<26>ノートオーラはどうよ
<25>真逆
<24>BMW-Z3-ロードスター
<23>洗車
<22>アクアでいいんじゃないの
<21>伏兵現る
<20>見積
<19>rht
<18>キメとツメ
<17>試乗
<16>女子
<15>動画
<14>ご近所のrs
<13>5年落ち
<12>展示車
<11>読後感
<10>比較
<9>RS愛 、いつまで
<8>Spirit of Roadstar Soul Red Crystal Metallic
<7>RS
<6>騎牛帰家
<5>ソウルレッドクリスタルメタリック
<4>NHW20愛
<3>
<2>

<1>


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「スピリット・オブ・ロードスター」<52>選択肢

<51>からつづく

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「スピリット・オブ・ロードスター」 ~広島で生まれたライトウェイトスポーツ<52
池田 直渡 (著) 2016/11   出版社 : プレジデント社 単行本 日本語 232ページ

★★★★★「スピリット・オブ・ロードスター 2021」目次



あるSNSでのやりとり。

1)5台所有。プラモデルですが・・・(^^;;

2)赤ND写ってましたが、所有しているのですか??

3)残念ながら 、現在検討中です🚘

4)早急に検討よろしくお願いします!!(多分ここでは参考にならないかも?)ほぼ皆さんノーマルじゃないので・・・

5)昨々日、白NDを1日レンタルして、台風に突っ込んできました。晴れ間もあって、フルオープンも楽しみました。色々の選択肢があって、一台に絞り込むのに、時間がかかっています。

6)お気に入りになるといいですね

7)色、MTorAT? NBorND? NCRHT? まさかのNA? ディーラー認定? ユーノス専門店? どれも魅力的で、悩みます。 

8)それぞれみんないい車ですから、じっくり検討するのが良いでしょうね。


9)選択肢は大きくは3つ。


①ディラー認定5年落ちNDATをほぼノーマルで乗る。
②お手頃NCRHTをファーストカーとして乗る。
③格安NBに手を入れながらセカンドカーとして乗る。

問題点は
①安心だが個体が少なく色やミッションその他の選択肢が狭すぎる。
②本当はこれが本命なのだが、販売店の評判や、燃費や個体の状態など、情報が少ない。
③これが一番面白そうで、皆さんのお仲間になれそう。しかし、67才の私に、それだけの腕を期待できるのか。

なおNAはコスパや安全装置から、高齢者向きではない、と判断しています。
10)ワタシだったら、②お手頃NCRHTをファーストカーとして乗る。にちょっと改造するという感じでしょうか。

11)いいですね。もう一台、ソフトトップですがNC(内装オレンジ)が出てきたので、見てきます。車検付きだから、試乗できるといいのだけど・・・・🏎
つづく

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2021/08/11

「スピリット・オブ・ロードスター」 <51>蝉しぐれ

<50>からつづく

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「スピリット・オブ・ロードスター」 ~広島で生まれたライトウェイトスポーツ<51
池田 直渡 (著) 2016/11   出版社 : プレジデント社 単行本 日本語 232ページ

★★★★★「スピリット・オブ・ロードスター 2021」目次

1)朝から白NDロードスターで、300キロほど走って来た。その感動が消え去らないうちに、メモしておこう。比較の対称は、私の20プリウスと、私がレンタルした白NDだ。それぞれ個体差があるから、絶対的比較ではない。

2)向かった先は、鶴岡市立藤沢周平記念館。折からの台風の通過中で、峠の手前は曇り時々晴れ、峠を越えると曇りから小雨パラパラ、海沿いに近づくと豪雨という環境だった。

3)まどろっこしいから、結論から言っておけば、それほどの差はない、ということだ。

4)プリウスでも30・40はかなり静かで、柔らかい。私の20は、かなり硬い。重くて、これはこれで嫌いじゃない。白NDも硬めで、ゴツゴツというよりは、コツンコツン、という感じで、悪くない。私にしてみれば、両車とも、小気味いい。

5)タイヤからの刺激は、ある意味リズムだ。それに対し、ハンドルの走り心地はメロディと言えよう。であるなら、フルオープンにした風や音はハーモニーと言えるだろうか。一つの音楽として、体感できる。

6)フルオープンは気持ちいい。あっという間に開くことができるし、小雨が来れば、すぐ閉まる。電動ウィンドウとそう変わるものではない。しかし、以前20年近くサンルーフ車に乗ってきた身とすれば、通常の車でも、窓を開ければ、大してかわるものでもない。

7)ハンティングをかぶっていると、視界が限られるので、フルオープンでも、屋根が開いていることにほとんど意識がいかない。たまに他の車から視線を感じない訳ではないが、思っていた1/10程度だった。私なら、全く気にならない。無視されるより良い、という程度だ。

8)乗ったNDは6速マニュアルだったが、まあこれもありかな、というところ、右手でハンドルを持てば、左手があいてしまうので、何か仕事させるには、ギヤチェンジとサイドブレーキがちょうどいい。が、そこまでこだわるかどうかは、微妙。

7)アクセルは踏んでも早くならない。クラッチを踏んでギヤチェンジをしてこそ速度はかわる。私はハイブリッド派からEV派なわけで、MTにこだわるものではない。むしろ、これからの加齢を考えれば、ATの方がはるかに楽だろう。力の減退を感じたのは左足のクラッチ。奥まで踏み込まないといけないし、かなり回数も多い。体操や筋トレと割り切るなら、これもありだが、必須ではない。

8)サイドミラーの開閉は、NDは手動。軽量化の一環だという。なんだかな。誤魔化されている感じ。内装の質感は私好みではあるが、20と比較する限り、ちょっとチープ。

9)燃費はほぼ同等。どうかすると、NDの方が伸びるかも。少なくとも、原油高のこのご時世、割と良かった。16.6キロ/リッターだった。20も適当に走ればそんなもんだ。ハイオク車は初めて乗ったが、だから、どうした、という感じ。

10)荷物はカバン一つしか持ちこまなかったが、ペットボトルやCD、地図や土産もの(デラウェアを買ってきた)と、どんどん増える。2シーターだと、やっぱり狭い。そこを削り取るのが茶室コンセプトでしょ、ってことではあるが、一人旅ならこれでよし。奥さんとふたり旅なら、文句が出るのは覚悟。

11)一時、ペットボトルが3本になってしまって、禅の思想に反すると思ったが、ロングドライブには、私の場合、このくらいは必要。ボトル置き場も、ちょっとチープ。これで数泊のふたり旅では、おそらく無理。疲れたらリクライニングで30分ほど休憩、ってこともできない。

12)明らかにNDの方が優れているのは、シート。しっかりホールディングされる。20はルーズで、ついつい斜めに寄りかかったりする。これはシートカバーとかで、修正する必要があろう。

13)明らかにNDの方が劣っているのは、乗降の姿勢。これからの加齢を考えれば、あまり無理をするものでもないと思う。そしてドアの大きさ。普段から20でも、ドアパンチにならないように気をつけているが、NDでは、おそらく駐車場に困るだろう。二人乗りならなおさら気になる。立体駐車場なんて、私の場合、無理かも。

14)今日乗ったNDにはバックカメラがなかった。私の20も後付けDIYでしかも現在故障中ではあるが、私にはバックカメラは必需品である。NDにはCDもなかった。スマホと連動したりするのだろう。この辺は、周辺環境との整合性を鑑みる必要がある。

15)エンジン音があるのも悪くはないが、必需品ではない。小気味いいエンジン音は、確かにエクスタシィを感じるが、まぁここはかなり趣味的な部分。

16)総評として、概していえば、20があるのなら、セカンドカーとしてNDを持つ必要はない。20がぶっ壊れてしまったのなら、現在ならNDが最短距離。でもその時は赤を選びたい。NA、NB、NC、とも、私が所有するほどのものではない。乗りたければ、レンタカーで十分。

17)藤沢周平記念館に向かって走った今日、フルオープンにして、高速を蝉しぐれとともに走ったことは、とても有意義なことであった。

18)NDは乗降が窮屈で、着座位置も相当に低いのに、走行中はそれほど低くは感じない。小気味好くハンドルが切れる。回転半径が短いからだが、20でも長すぎるということはない。

19)今度は、赤NDのATに乗ってみよう。近くにあるレンタカーは、この2台しかない。今日は個人間レンタルで受け渡し場所まで小一時間かかったが、往復を考えれば、結構負担。赤NDは歩いていける距離。その代わり、料金が割高。

20)ちょっと可愛い子に浮気心をくすぐられ、ちょっかい出してみるが 、結局、長年付き合ってきた奥さんの方が、いいなぁ、という結論か。安上がりだし(まずい、こんなこと書くと叩かれるかも_| ̄|○)

21)    蝉しぐれロードスターと恋路かな    把不住

<52>につづく

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2021/08/10

「スピリット・オブ・ロードスター」 <50>ペガサスの朝 五十嵐浩晃

<49>からつづく

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「スピリット・オブ・ロードスター」 ~広島で生まれたライトウェイトスポーツ<50
池田 直渡 (著) 2016/11   出版社 : プレジデント社 単行本 日本語 232ページ

★★★★★「スピリット・オブ・ロードスター 2021」目次

<51>につづく

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「スピリット・オブ・ロードスター」 <49>初ロードスター

<48>からつづく

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「スピリット・オブ・ロードスター」 ~広島で生まれたライトウェイトスポーツ<49
池田 直渡 (著) 2016/11   出版社 : プレジデント社 単行本 日本語 232ページ

★★★★★ 「スピリット・オブ・ロードスター 2021」目次

1)さあ、今日のタイトルは、なんとつけるべきか。台風か、初ドライブか、蔵王か、羽黒山か、藤沢周平か、レンタカーか、蕎麦か、山形路か、ロードスターか、一人旅か、年寄りの冷や水か、あがき、か、。

2)さあ行くぞ台風切り裂くロードスター    把不住

3)必要以上に早く目が覚めてしまった。もっとゆっくり寝ていよう、と思っていたが、心が落ち着かない。今日は初ドライブだ。人生最初で最期のスポーツカーとなるか、これが人生を切り替える最高の体験となるか。

4)たかだか数時間のドライブなのに、ちょっと大袈裟な。

5)台風は収まるか。不慣れな長時間のドライブに耐えることはできるか。久しぶりのミッションに、体は反応するか。

6)やるべき仕事は昨夜のうちに終わらせた。準備はまずまず整った。

7)どこかで事故れば、これが最期の書き込みとなる。大袈裟な。それはいつものことでしょう。

<50>につづく

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2021/08/09

「スピリット・オブ・ロードスター」 <48>一歩前へ

<47>からつづく

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「スピリット・オブ・ロードスター」 ~広島で生まれたライトウェイトスポーツ<48
池田 直渡 (著) 2016/11   出版社 : プレジデント社 単行本 日本語 232ページ

★★★★★ 「スピリット・オブ・ロードスター 2021」目次

1)ポケール1/8ロールスロイスの修復が割と早めに終わりそうだ。となると、気になるのは、収めるべきケース。今回こそ、汚れないうちに収めよう。

2)と、覚悟したにもかかわらず、物がない。少なくともポケールの純正アクリルケースは完売だ。現在流通していない。困った。

3)これまでも探して来たのだ。だが、ない。700✖️300✖️300のアクリルケースなど、ない。これまで探して来て一番近かったのは金魚鉢。かなりいい感じなのだが、やっぱり小さい。値段も結構いいのに、収まらない。

4)これは、アクリル板を購入して、自作かな。

5)でなければ、あとは、スチール事務棚にでも、入れておくしかない。

6) それもありかな。

7)心はもう、五重塔完成に向かって、動き出している。

<49>へつづく

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2021/08/08

「スピリット・オブ・ロードスター」 <47>エトセトラ

<46>からつづく

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「スピリット・オブ・ロードスター」 ~広島で生まれたライトウェイトスポーツ<47
池田 直渡 (著) 2016/11   出版社 : プレジデント社 単行本 日本語 232ページ

★★★★★ 「スピリット・オブ・ロードスター 2021」目次

1)よくよく見たら、ご近所にもう一台、ロードスターがあった。青NB。いつも通るところなのだが、あんまり脇見しないからなぁ。もう一台はKカー。どちらかをメインにしているのか、ドライバーが複数いるのか。ごくごく当たり前に玄関先に収まっている。

2)他のご近所のロードスターは移動中。そうだろうな、連休だもんな。

3)お向かいの若いカップルの駐車場に、なんと20プリウスが。かっこいいなぁ笑。いつもは黒のワンボックス なのだが、おそらく連休で、親戚の車が来ているのかな。

4)ロードスター・プラモデルが一段落して、イタリア・ポケール社製ロールスロイス1/8スケールの修復に入った。本当は長年、全塗装して、オーバーホールしたいと思っていたのだが、チェックして見ると、そこまで手を入れる必要がないことがわかった。

5)修復すべき点は、①幌のたたみ具合、②スペアタイヤ一本のスポーク張り替え、③全体の埃取り、そのくらいだ。あとは、専用のプラスチックケースを探して、収めよう。

6)ここまでくると、次なるは、 まだ未完成の1/20の五重塔制作の再スタートだ。去年のステイホーム4ヶ月で途中まで作ったが、どうも気力が集まらなかった。いよいよ再スタートかな。

7)そうなると、今回のドライブは、羽黒山の五重塔参拝へとつながることになるのかな。

<48>へつづく

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2021/08/07

「スピリット・オブ・ロードスター」 <46>目的地

<45>からつづく

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「スピリット・オブ・ロードスター」 ~広島で生まれたライトウェイトスポーツ<46
池田 直渡 (著) 2016/11   出版社 : プレジデント社 単行本 日本語 232ページ

★★★★★ 「スピリット・オブ・ロードスター 2021」目次

1)この炎天下、3つに台風が近づいており、パンデミックはますます広がり、結局ドライブは私一人の旅路となった。

2)今更といいつつ、そもそもキャンセル料も発生しない個人間契約ゆえ、やめることはいつでもできるが、それではこれまで計画した意味がない。

3)エコーラインを蛇行してこようか、高速をそこそこ走るか、鶴岡まで遠征か。出羽三山をぐるりと回ってくるか。いろいろ思いあぐれるが、そもそもロードスターに乗ること自体が目的なのであり、ハンドル握ったその時考えればいいだろう。

4)しかし、平日といえ、盆休み中ゆえ、ラッシュもあるだろう、朝夕の混雑も避けたい。炎天下ならオープンはどうなる。田舎道は凹凸あるか。遠出しても県内に止まるべきか。

5)藤圭子の歌を聴いていた。思えば彼女学年はたった二つ年上だけだった。彼女のイメージは、持って生まれたキャラクターもあろうが、作られたイメージの方が、よっぽど大きいだろう。シナリオのまま踊る役者である部分が大半だ。

6)人間として、一人の個人として、自分らしくあるとは、どういうことか。破綻しないキャラとは、どうあるべきか。

7)私にとって、このクルマは何事なのか。全くの無駄事なのか、遊びなのか、横道なのか。あるいは。

<47>につづく

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「スピリット・オブ・ロードスター」 <45>こだわり

<44>からつづく

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「スピリット・オブ・ロードスター」 ~広島で生まれたライトウェイトスポーツ<45
池田 直渡 (著) 2016/11   出版社 : プレジデント社 単行本 日本語 232ページ

★★★★★ 「スピリット・オブ・ロードスター 2021」目次

1)この炎天下、梅干しの梅を干す作業中、転んでしまった。手に大事に梅を乗せた大きなお盆に気を取られ、足元がおろそかになったようだ。

2)そこでわしも考えた。爺さん、あんたはもう若くはないよ。小さなものにけつまずいて転ぶようじゃ、いつ事故を起こすかわからんよ。少なくとも常に自覚は必要だよ。

3)常識的な安全装備は絶対に必要だ。ゆめゆめ、NAのような、安全基準が曖昧な時代のクルマに乗ってはイカン。あまり毒の効いたフグなどにおだあげてはイカン。MTだなんて、オレだって昔は、なんて粋がっているようじゃ、人間修行が足らんかったね。

4)そしてじゃ、プラモデルとはいえ、NDの電動式ハードトップを作っていて考えた。これは邪道じゃ。これは私の道ではない。ここまで過剰に思考してしまっては、能や茶室のコンセプトが、ぶっ飛んでしまう。そこそこにマインドも、ライトウェイトに行かねばならぬ。

5)そうなってくると、まずMTはやめなさい。かんたん、楽々思考が大切よ。ATを甘受しなさい。割り切りが大切よ。屋根は普通にソフトトップで十分。色は、イロイロ悩むところではあるけれど、還暦の赤チャンチャンコにちなんで、赤も悪くない。だけど、出たとこ勝負、強いこだわりはやめよう。

6)赤は確かに目立って、大型トラックの間にハマった時は、安全上の問題から、危険回避の可能性は高いだろうが、そうそう高速も乗るまい。普段使いとまでは行かずとも、その辺をチョロチョロ動きたいなら、無難な色で、安全運転、お願いね。

7)本屋で、スポーツカーの雑誌を見つけた。プラモデルではRX7の人気は高いが、コレをネットで見ると、びっくりするような価格で取引されている。やめよう。意味が違う。シャレにならない。

8)トロトロと、調剤薬局に薬を取りに行ったり、市民農園にキュウリをもぎに行く程度のことでしょう。たまにどこかのお寺でも参拝に行ったとて、歩き疲れて、リクライニングもできないロードスターじゃ、昼寝もできないよ。遠出もそこそこにね。

9)そんなに腰痛もひどくなければ、硬めのシートも悪くないが、視線が低いと取り回しをまずってこすったりしないかな。横だけじゃなく、下もね。今更、風が強かった、なんてドアパンチはいけませんよ。それこそ、年寄りの冷水になります。

10)てなことを考えつつ、間も無く5台目にロードスタープラモデルは完了し、白ロードスターND様で、台風の合間を縫ってドライブしてくる。来週あたり。

 

  七夕やロードスターが駆け抜ける   把不住

<46>につづく

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2021/08/04

「スピリット・オブ・ロードスター」 <44>ライフスタイル

<43>からつづく

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「スピリット・オブ・ロードスター」 ~広島で生まれたライトウェイトスポーツ<44
池田 直渡 (著) 2016/11   出版社 : プレジデント社 単行本 日本語 232ページ

★★★★★ 「スピリット・オブ・ロードスター 2021」目次

1)もし、憑き物が落ちず、このまま重症化していったら、どうなるのだろう。

2)NAの開発コンセプトに能面や茶室があることが分かった。ロードスターのロゴも最初は書道文字であった。このような隠れた魅力が私をして縦横に呪縛しているのだろう。

3)シンプルライフ、そぎ落とした魅力こそが、ロードスターの本質だとしたら、古稀を迎えんとする我がライフスタイルに、どのように組み込むことができるだろう。

4)普段使いの一台オンリーにすることはすでにあきらめた。畑仕事をし、孫を送迎し、いざという時に災害対策車にさえなってくれる一台となれば、現在の原価償却した20プリウス一台で十分なのである。ある意味十分すぎる。これを超えていくのは、画期的に安価なEVしかないだろう。

5)しかして、そこに、どのレベルのものであれ、ロードスターが食い込んでくる隙間があるというのであろうか。経済的には、まずかなり無理がある。新車は無理。ソフトトップだろうが、折り畳み式ハードトップだろうが、私の守備範囲を大きくこえている。そこまでいくなら、どんなクルマであろうと、買える。最後の選択肢として、ロードスターでいいのか。

6)中古も、乗るまで実質50万からスタートできる。よりどりみどりだ。あれもいい、これもいい。されど、その個体を見極める力が私にはない。どれを選んでも不安だ。不安を抱え、経済的な突発的イベントが含まれているとしたら、ヘタな中古をつかまされるのはやめた方がいいだろう。

7)となれば、信頼できるディラーの認定中古車という手もある。程度もまずまず、値段も、ちょっとは無理だが、不可能ではない。いずれ維持費は、セカンドカーとするなら、おなじようにかかる。燃費、税金、保険、車検、決して楽なものではない。生活必需品ではないのだ。

8)所有する場合、コースにもよるが、かりに5年所有するとして、本体200万÷5年=40万、保険10万、税金4万、車検20万÷2=10万、それに駐車スペースと考えれば、年に70万程度は覚悟しなければならない。

8)となれば、今回の選択のように、レンタカーで遊んでくる、というスタイルは、かなりベストチョイスのように思える。それもこれも、身近にそのようなレンタカーの設定があったからで、ラッキー、ということが言えるだろう。

9)たしかに遊び賃はかかる。レンタル代金、移動、ハイオク、保険。かれこれ、一日に2万程度覚悟しなければならない。しかし、年に何年遊ぶだろう、そしていつまでその遊び心がつづくだろう。仮に、年に4回、春夏秋冬に一回づつ、病気が起こるとして、5~10万程度の遊び賃は、一定の趣味としてはちょっと金高だが、負担できないわけではない。

10)少なくとも、所有し、遊ばせておくロスを考えれば、かなりなお手軽なコースと言える。

11)逆に、この70万ー10万=60万、月に5万の負担を覚悟できるのであれば、セカンドカーとして所有する喜びを感じることはできるわけだ。ここが分岐点である。

12)私の場合、普段使いのオンリーワンの一台にできないのであり、セカンドカーにしかできないのであれば、やはり所有するほどの甲斐性はなく、レンタカーに甘んじるしかないのだ。

13)レンタカーにした場合、お手軽とはいえ、決してかんたんらくらく、とは言いにくい。手続きをとらなければならないし、万が一事故などが起きた場合の、リスク等も勘案しておかなくてはならない。それに、決して自分の好みのグレードだったりカラーリングだったりするわけではない。ちょっと我慢が必要なのである。

14)そして最も大事なことは、ロードスターは浮気ごごろである、ということだ。本命はEVだ。自分の屋根の太陽光で安価なEVを乗り回すことができるなら、私はそっちのほうが、私のライフスタイルなのだ。それまでの回り道、遊び心に過ぎないのだ。

<45>につづく

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「スピリット・オブ・ロードスター」 <43>ファン

<42>からつづく

 

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「スピリット・オブ・ロードスター」 ~広島で生まれたライトウェイトスポーツ<43
池田 直渡 (著) 2016/11   出版社 : プレジデント社 単行本 日本語 232ページ

★★★★★ 「スピリット・オブ・ロードスター 2021」目次

1)ロードスターにはコアなファン層がついているとは気づいていたが、ここまで私はトリコ(失礼)になっているわけではない。なれない、というか、知らない。

2)せいぜいNAからNDまであって、それぞれの特性、さらにはソフトトップとリアクティブル・ハードトップがあり、さらには、中古車両が比較的出回っているという程度だ。

3)走りにこだわっているわけでもなく、ホィールやドレスアップ、改造、シート、排気パイプ、レースなどにもこだわっているわけじゃない。改造専門ショップに縁があるわけでもなし、スポーツやスピードに特段の関心があるわけでもない。チューンナップやサスペンション、エンジンのパワーアップにも縁がない。

4)ワインディングだのコーディネート、エアロ、だの、まぁ、私にとってはどうでもいいことなのだが、そこにこそこだわるファン層というものがあるらしい。

5)そこまでせんでもいいよ、と思いつつ、ロードスター現象とは一体なにか、を追及していくには、そのあたりもさらっとレクチャーをうけておく必要があるのだろう。なぜに、ロードスターに魅力を感じるのか、ということを知るうえで、役にたつこともあるにちがいない。

6)しかし、おそらく、この手の雑誌が、次回店頭に並んでいても、即買いしてくることはあるまい。この一冊があれば十分だ。そして、自分との距離間を感じることができれば、それで終わりだ。

7)私のロードスター熱も、いつまでつづくことやら。カタログを集め、プラモデルを5台作って、雑誌や書籍を数冊読んで、試乗車を体験して、中古店をあちこち巡り、来週、レンタカーで一日ドライブしてくれば、それで、私の憑き物もだいぶ落ちるのではないか。最近の私はそう願っている。周囲もそう願っている、ようだ(笑)。

<44>につづく

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