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2021/07/21

「スピリット・オブ・ロードスター」 <35>グレード

<34>からつづく

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「スピリット・オブ・ロードスター」 ~広島で生まれたライトウェイトスポーツ<35
池田 直渡 (著) 2016/11   出版社 : プレジデント社 単行本 日本語 232ページ

★★★★★ 「スピリット・オブ・ロードスター 2021」目次

1)若い営業マンに誘われて、実車を見、カタログをもらってきた。彼は、3・11の時は、沿岸部に住んでいて小学6年生だったという。そうですか、感無量。時代はどんどん変遷している。

2)先日私が他店で見たのは、やはり下のグレードだった。あれじゃ、嫌だ、と、すでに車検更新を依頼済みだし、若干の手持ち資金は、別の用途にふりむけることとした。こちらも、発注済みだ。

3)もし先にこちらの上のグレードを見たら、心は動いていたかもしれない。覆水盆に返らず。

4)しかしだ、もしアクアにすることになったとしても、条件は二つ。20が決定的に走行不能になること。二つ目、奥さんが将来的に運転することが決定した時。20がますます健在であり、私が主に運転を続けている限り、アクアはない。

5)むしろ、20温存できるなら、ここは低予算の中古RSもあるはずだ。

6) 案は二つ。 NCのRHTでどうか、ということ。この場合、色はシルバー。ただ市場的に2000ccでATになる。燃費は9キロ。ありえないほど油喰い。この場合、予算は1Kkyに収まるだろう。

7)もう一つは5年落ちNDの赤。初志貫徹と言っていい。予算は2kkyを超えていくかもしれない。もう遊びやオモチャを通り越してしまうかもしれない。本気度と、経済力を試される。

<36>につづく

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