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2021/07/10

「スピリット・オブ・ロードスター」 <17>試乗

<16>からつづく

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「スピリット・オブ・ロードスター」 ~広島で生まれたライトウェイトスポーツ<17>
池田 直渡 (著) 2016/11   出版社 : プレジデント社 単行本 日本語 232ページ

★★★★★ 「スピリット・オブ・ロードスター 2021」目次

1)試乗してきた。率直なところをメモしておこう。

2)乗り込むことは、それほど大変ではなかった。私の足の長さも、座高の高さも、問題ではない。慣れれば、許容範囲内だ。座面の低さも別段、問題ではない。ボンネットが目に入るのも問題ない。

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3)車のサイズもいい、着座位置もいい。オープンはさらにいい、気持ちいい。トランクもあれだけあれば、十分だ。幌もカッコいい。走りごこちもまずまず、こんなもんだろう。

4)敢えて言えば、軽い、コツコツする、ヒラヒラする。長所でもあり、ある意味、残念なところでもある。軽トラックに乗った感じ。リクライニングもできないし。(爆笑)

5)一番想定外だったのは価格。2年目の営業マンに言われるままに見積もってもらうと、必要物だけでも、3kkyを軽く超えていく。残価システムとかだと、頭1Kky入れても、月30Ky。これだけ突っ込んでも、5年後は1kky入れないと、自分のものにならない。現実的な話ではない。

6)これだけの出費を覚悟するなら、大体のクルマが視野に入る。どうしてもrsというモチベーションは下がる。それだけ走りにこだわるなら、もっともっと味がわかるドライバーにならないといけない。

7)平均燃費は、前に乗った人達との平均だが、11km/l。ハイオクでね。カタログ値は18Km/l。この20年間体験したことのない数値である。

8)ATだったが、右手でハンドルを操作していると、自然と、左手が余る。やっぱりrsはマニュアルかな。

9)どうしてもrsとこだわるとするなら、走りを、もっと徹底的に知る必要がある。本当にrsの走りでなければならないのか。

10)たまにレンタカーを借りて遊ぶ程度では、ダメなのか。かざっておく必要はあるのか。すべてに優先することなのか。

<18>につづく

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