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2021/07/11

「スピリット・オブ・ロードスター」 <19>rht

<18>からつづく

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「スピリット・オブ・ロードスター」 ~広島で生まれたライトウェイトスポーツ<19>
池田 直渡 (著) 2016/11   出版社 : プレジデント社 単行本 日本語 232ページ

★★★★★ 「スピリット・オブ・ロードスター 2021」目次

1)ほぼ4Kky?  それは無理でしょう。趣味のセカンドカーじゃなくても、本命の一台でも、ワタシにはムリですm(_ _)m  ギブアップ。

2)tamiya 243のソウルレッドクリスタルメタリックも、 めちゃくちゃリックになって仕舞えば、私の醜いnd愛は瞬時に胡散無償する。

3)こうなりゃ、もっと幅を広げ、rs全体から 選び直すしかないだろう。となれば、絶対条件は、何か?

4)na開発にあたった人々の絶対条件は、fr、2シーター、オープン、であったという。そのこだわりが、世界に受けたのだ。ワタシには、frに対するこだわりはない。むしろかつてはfrしかなかったので、冬道なんか、何度も怖い目にあった。

5)今、私の三原則は、赤、2シーター、マニュアル、である。赤は、本当はもっと細かいこだわりがあるが、この際カット。2シーターは当然というか、これに乗りたいわけで。mtかatかのこだわりは特になかったのであるが、昨日試乗して見て、圧倒的にmt派に転向した。

6)試乗したのはatだったが、どうも左手がヒマである。何か仕事させなければならない。スマホをいじるわけでもないし、アンパンをかじるわけでもない。しっかり左手に仕事をさせる必要がある。

7)naはあまりタマが流通していないし、個体として、かなりいじられている。そういう意味では、nbも強くこだわる要因がない。ここは、むしろnc狙いという、逆張りはどうだろう。しかも、rht。

8)つまり、新原則、シルバー 、マニュアル、rht。こりゃどうだろう。rhtなら仕事ユースでも、決してムリではない。しかし、仕事となれば、赤は完全にムリ。それに赤は掃除が大変らしい。汚れが目立たないシルバーは、 めんどくさがりやのワタシ向きである。

9)単純にmtというが、どうやら色々あるぞ。出会った個体ごとに調べていけばいいが、ここは色々ありそうだな。

10)試乗して思ったことは、ちょっと軽すぎる。もう少し重くて、コツンコツンより、ゴツゴツでもいいなぁ。そういう意味では。数十キロ重いと言われるrhtはヒットしそうだ。防犯上も、機密性も、静粛性もこれありだな。

11)あと、予算は1Kkyまで。趣味だし、あくまでセカンドカーだし。

<20>につづく

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