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2021/07/05

「スピリット・オブ・ロードスター」池田 直渡 <12>展示車

<11>からつづく

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「スピリット・オブ・ロードスター」 ~広島で生まれたライトウェイトスポーツ<12>
池田 直渡 (著) 2016/11/29   出版社 : プレジデント社 単行本 日本語 232ページ

★★★★★ 「スピリット・オブ・ロードスター 2021」目次

 

1)通りがかりにまたまた中古展示車🚘を見つける。営業マンに声をかけられたらうるさいので、遠慮がちにそっと乗り込む。

2)黒。2015年式。0.2キロ。2kky半ば。黒は、ちょっと願い下げ。掃除が行き届かない。せめてシルバー系希望。走行0.2とは驚き。価格は相当なのだろうから、意見なし。

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3)乗り込むのは2回目だから、頭をすくめて、腰を下げる。頭はぶつかるが、慣れたからか、20と同じ位。ただ、長い足🦶がうまく収まらない。何度か、体をいれかえて、なんとか、シートに体を収める。

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4)足元は、実にタイト。これでロングドライブは体が持つのか。ベストポジションにセッティングすれば可なのだろうか。

5)ちょっとびっくりしたのは、前方ボンネットがかなり大きく視野に入ってくること。着座位置が低いので、当たり前なのだろうが、それにしても。

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6)外見上はかなり薄く見えるボンネットだが、これでは確かに中央部をライト部分より下げないことには、視野が狭くなるな。

7)数分で降りたが、降りるのも一苦労。慣れとセッティングが必要。私は重篤な腰痛持ちではないので、可能は可能だろう。

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8)降りてみると、車全体の中で、自分が座っていた位置の、かなり後ろの部分であることがわかる。

9)そして、自分の車20に戻って、再びびっくり‼️ きちんと着座すると、全くボンネットが見えないのだ。さも、きちんと見えないように計算したかのように。

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10)10年間、私は全くボンネットを意識しないで生きてきたのだ。この、あまりにかけ離れたキャラクターの二台に引き裂かれるような、わたしの意識。かたや赤いハイヒール👠、かたや下駄? あるいはスニーカー? それほどまでにキャラが全く違う。

11)両方魅力的なことは当然だ。目的別に使い分けるのは当然だ。だけど、ある意味贅沢。いやいや、その贅沢をしようというのが、私にとってのtendであってみれば、何を今更寝ぼけたことを。

12)ということで、未だ解決せず。当面は放置するに限る。赤いハイヒールを普段使いするか、古びたスニーカーで、気取って歩いてみるか、どちらもちょっと、なんだかなぁ。

<13>につづく

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