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2021/05/15

エンスーカーガイド ロードスター

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No.4519★★★☆☆

1)ロードスターには、さまざまなバージョンやげんていしゃがあり、ひとつひとつを追いかけていくと、かなりの数になり、どうもリスト作りたがり屋の私なぞは、ついついそのことに夢中になってしまいそうである。

2)そういった意味においては、この本は、非常に危険思想が満載されているw なんどか、やっぱりリストを作ろうと思って、始めかけたが、いや、それはいけない、と、自らをいましめた。w

3)あまりに危険なのでw、もうこの本は開きかけて、メモしないまま、図書館に返却してしまった。そうでもしないと、私は、この世界にまんまと吸い込まれていきそうだ。w

4)何かを始めるに、仮に10くらいの条件があったとして、4つくらいの条件はすでにそろっている。されど、2つか3つ、決定的に、私には乗り越えられない壁がある。★★★★???×××の評価の中で、この?3をどう処理すればいいか、今のところは、判明つかない。危険な道筋である。

5)わが図書館を検索するに、まともなロードスター本は三冊である。この三冊程度なら、なんとか処理も可能だろう。だが・・・・

6)ネット検索すると、トンデモない数のロードスター本がでてくる。ほんとトンデモない。これら一冊一冊が、極めて協力で、誘惑的だ。

7)私は基本、誘惑に弱い。あっちでふらふら、こっちでふらふら、時間稼ぎにはことかかない。その悪い癖が、時には、功を奏す場合もないではないが、もちろん、決定的に足を引っ張ってしまうことのほうが多い。

8)ロードスター、いいなぁ、と思う。もう一歩で、それはわがガレージにはいるかもしれない。だが・・・・

9)私は、私本来の本道に戻る必要があるのではないか。(思うに、本道って、なんだっけ・・・?)

10)ということで、今回は、この本を忌避した。目にふれてはならない基本思想本である。だが・・・・。おそらく数週間、あるいは数日後には、またまた我が家に戻ってくる可能性がある。危険な、誘惑に満ち満ちた一冊である。困ったもんだ。

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