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2021年5月

2021/05/30

素晴楽堂日記<41>

<40>からつづく


素晴楽堂日記<41>

1)蔵書整理、並びに書庫整理中である。書庫といっても明確にそう名付けられた空間はない。身の回りに書籍類を乱雑に積み上げ、適当に利用してきた我がライフスタイルにおいて、常に書籍は友であった。書物のない人生は、何もない無為の日々であり、そもそもそのような人生は想定できない。

2)されど、還暦もとうに過ぎ去り、古来稀なる年齢もはや秒読み段階になってくると、かつて若かりし頃はまなじり決して、論敵を萎縮させた我が眼力も、すでに老眼さえ通り過ぎ、今や、開けているのか寝ているのかわからぬ始末。読書や速読にいそしんだ日々はとうにすぐ去ってしまった。

3)多数の書籍、それが愛読書であれ、積ん読書籍であれ、とにかく本に囲まれていれば幸せ~と言う時代すら忘れかけている始末である。今となっては、ほんの数冊、特にお気に入りの読みかけの本が、枕元なり、部屋の片隅にあり、たまに視界に入ってくる程度で十分なのである。余計な印刷物など、邪魔な蛇足物に過ぎなくなってしまった。

4)そこで思い立つのが、本の断捨離、大量処分である。もう読まない。気にくわない。面白くない。時代に合わない。難しすぎる。簡単すぎる。不要。意味不明。重すぎる。敗れてしまった。一時利用に過ぎなかった。悪影響を受ける。一方的な贈本。紛れ込んできた家族の本。読み捨て週刊誌。断捨離の対象になる我が蔵書は数限りなくある。

5)しかし、いざ取り掛かると、そう簡単にことはすすまない。書棚の隅々を掘り出し、ダンボール箱を開け、おもむろに放り出してみるのだが、一冊とて観念している奴はいない。俺こそは、残るべきthe一冊であるかの如く自己主張し始める。見苦しいといえば確かにその通りなのだが彼らの言い分も、わからないでもない。

6)使い切った歯磨き粉チューブのように、まるで空っぽになってしまった本など、一冊もない。腐り切って、異臭を放っているような煎餅のような本もない。枯れて花びらが全て落ちてしまったような本も、一冊もないのである。歯を磨こうと思えば磨けるし、かじろうと思えば、確かに音がする。花びらだって、一枚も散っていない。満開のままだ。

7)確かに表紙はかすれ、ページは黄ばみ、背表紙は割れてちぎれそうになり、角は折れ、若干湿気で波打ったりしていなくもないが、書籍として見た場合、それらもまた立派な書籍としての履歴となる。箔がついたとさえ言えなくもない。確かに言い分はわかる。

8)う~ん。悩む。

9)かくて、わが断捨離、蔵書整理、書庫整理は、難攻不落。再考を強いられる。

10) no books no life

つづく

 

  夏近し七つ菜成りて野の畑     把不住

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2021/05/28

ラストエンペラー

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ラストエンペラー 
ディレクターズ・カット [DVD] ジョン・ローン (出演), ピーター・オトゥール (出演), & 1 その他 形式: DVD
No.4541★★★★☆

1)老人の慣いとて、夕方眠りにつくのがはやくなった。いや、別に床に就くのが早くなったわけではない。単に寝てしまうのだ。特に今日のように朝早くから大工仕事などに追われてみれば、早目の夕食をとるとそのままソファーで寝てしまうのである。

2)厳寒の時期ならばともかくとして、もう初夏である。はっきりしない天気とはいえ、昼間は半袖でも十分な日が多くなった。仕事の終わりに、いっぱい焼酎でも引っかければ、そのまま黄泉の世界である。

3)今夜もそんな夜だった。早目に寝たから朝まで寝ているというわけではない。若い時は眠くて眠くて朝起きれない、なんてことは、私の場合はしょっちゅうだったが、今は違う。尿意をもよすのか、数時間も寝入ってしまえば、適当な時間に目がさめる。

4)家族は適当にソファーに寝そべっている私を放置して、自分の部屋に入ってしまうので、私はゴソゴソと起き出して、風呂に入ったり、水を飲んだり、深夜のニュース番組を見たりする。録画しておいた番組を観ることも多い。

5)今夜は「ラストエンペラー」を観た。別段に好きな映画でもなし、期待して録画していたわけでもない。暇つぶしになる時もあるかな、という程度である。2時間半の大作だから、ちょっと また眠くなるかな、とも思ったが、深夜の静かな一人だけのリビングは、この映画に没頭するにはちょうど良かった。

6)随分昔にも観た気がするが、酔い気も覚めて風呂上がりの私を、この映画はがっちり捕まえた。まず、最初は、その旧満州国の宮廷風景である。このまま史実なのかどうか、時代考証は確かなのかどうか定かではないが、とにかくその豪華絢爛なエキゾチシズムが凄い。日本の時代劇ならそれなりに違和感を感じて、おい、それは違うだろう、とイチャモンをつけるところだが、映画のまま、ひきづりこまれて行く。

7)特に今回私が惹かれたのは、宗教僧団の衣装であった。その禍々しい装飾物はともかくとして、あのマルーンカラーの長衣が、やたらと目に付いた。チベットとモンゴルは、宗教的には、施主と宗主のような関係にあったというから、チベット仏教との関連があったに違いない、推測した。

8)もっとも歴史オンチの私など、モンゴルと満州の違いなどもよくわかっていないので、まずはチンプンカンプンながら、素直に映画風景を追っかけた。映画そのものは現代モノで、まずは20世紀の出来事である。近代、現代の風景の中で、やはりあの宮廷シーンの連続は、おそらく誇張された部分があったにせよ、素直に驚いた。

9)私は、どこか意識の中で、あのマルーンカラーと禅的なモノを追いかけようとしていた。部分的にはそれらしき瞬間もあるはあったが、一瞬だった。このレベルの映画で、唐代の禅師たちをでも追いかけた映画はないであろうか。

10)ラストエンペラー、愛新覚羅溥儀は1906年に生まれ、1967年に亡くなったという事だから、実に現代の人である。その数奇な運命は、映画として記録されるに十分その価値がある。単なる時間経過だけではなく、何度も繰り返される過去の振り返りのシーンなどが挟まり、最後まで見させる。

11)かつてある時、オールドシャンタンが、満州のことを話し、このラストエンペラーの映画と愛新覚羅溥儀について語っていた事を思い出した。そういえば、彼の本名は陸郎だった。大陸に生まれて、その時代の空気をいくらかでも吸っている限り、この映画について、無関心でいろ、という方が無理だっただろう。

12)結論するに、映画はやっぱり面白いという事。それにしても私は知らないことがたくさんあるなぁ、ということ。そして、私は、どんな生き方をしてきて、これからどう生きて行くのだろうか、ということ。これで良かったのだろうか、という惑いと、これしかなかったのだ、という確信。この映画を見ていて、たどり着いた私の想いは、そこに集結した。

 

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2021/05/25

地球人スピリット・ジャーナル・ダイジェスト版<82>「進の巻」について

<81>よりつづく

「地球人スピリット・ジャーナル」ダイジェスト版

<82>把不住述懐「進の巻」について

1)書かれたのは、2021/03/30から2021/05/25まで。「OSHO最後の禅シリーズ」のリスト作りに始まり、途中で、「スピリット・オブ・ロードスター」にハマり、「歯科椅子上のリゾート」CDリスト視聴にかまけてしまった。

2)やらねば、という気力はあるが、やる体力がいまいち戻ってこない。やることが多すぎるのである。仕事上のルーティンワーク、頼まれごと、義務的な作業、突然の訃報、季節的な模様替え。そして、これまで自分がやりかけてきて、まだ終わっていない作業のあれこれ。

3)やるべきことと、やれることを比べれば、やるべきことが勝っている。ひとつひとつは、やれば楽しいこと事なのであるが、どうも、後ろから押されているようで、楽しいはずのワークが、重荷になってしまっている。ちょっとだけ、この自転車操業を緩和したいと思いつつ、まだ脱却していない。

4)やるべきことの断捨離をした。いくつかのボランティアを休むこととし、パンデミックにかこつけて外出の用件を減らした。それでも、突然のハプニングで、作業が増加しっぱなしである。せっかくある気力が、体力とともに萎えていくのが感じられる。

5)いかん、これではいかん、と、この数か月を過ごしている。

6)巻名の由来は至って簡単である。近親者の名前から来ている。蓮、進、ときて、次は遼の巻、となる。名前シリーズがつづくとすれば、次の次は、達の巻、ということになる。巻名の漢字そのものには意味はない。ただ、時期を表す人くぐりのネーミングであるにとどまる。

7)再読したいこのカテゴリこの3冊「進の巻」編はつぎのとおり。

HYAKUJO; The Everest of Zen with Basho's Haikus  
OSHO(Author), Ma Dhyan Sagar (Editor) September 1989 Publisher: Rebel Publishing House Hardcover: 192 pages Language: English

Communism and Zen fire. zen wind.
OSHO (著), 1989/07 出版社 : Osho Intl 言語 : 英語 ハードカバー

Celebrate myself: God is no where--life is now here 
OSHO (英語) ハードカバー 言語 : 英語

8)次はいよいよ、核心にせまる。(と、いつも意気込むのだが、どうなるか_| ̄|○)

つづく

 

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再読したいこのカテゴリこの3冊「進の巻」編

<前>からつづく  
再読したいこのカテゴリこの3冊 
「進の巻」編

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HYAKUJO; The Everest of Zen with Basho's Haikus  
OSHO(Author), Ma Dhyan Sagar (Editor) September 1989 Publisher: Rebel Publishing House Hardcover: 192 pages Language: English

Communism and Zen fire. zen wind.
OSHO (著), 1989/07 出版社 : Osho Intl 言語 : 英語 ハードカバー

Celebrate myself: God is no where--life is now here 
OSHO (英語) ハードカバー 言語 : 英語

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素晴楽堂日記

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THE BEST OF WOMAN TO WOMAN

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THE BEST OF WOMAN TO WOMAN
1996 CD
No.4540★★★★☆ 「歯科椅子上のリゾート」リスト

1)女性シンガーによるオムニバス2枚組。おおむね良好。傾向性のある一枚だけに、TPOを選びそう。

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Secret Garden SONGS FROM A SECRET GARDEN

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Secret Garden SONGS FROM A SECRET GARDEN
時間 : 43 分 レーベル : マーキュリー・ミュージックエンタテインメント
No.4539★★★★★ 「歯科椅子上のリゾート」リスト

1)これはなんというジャンルの音楽だろう。まったくライナーノーツも見ないで、いきなり音を、しかもPCのドライブにぶち込んで、割れた音を気にもしないで(すこし気になるが)聞いている身分には、まぁ、どうでもいいことではあるが。

2)しかし、いただいてきた数十枚の中では、これはなかなかいいぞ、と思わせてくれる一枚。

3)現在、最終的には何十枚になるかわからない「歯科椅子上のリゾート」のCDをランダムにラッシュして、フォーマットづくりをしているところ。最終的にはベスト10ないしベスト3、そしてお気に入りベスト1を選定しようとしているところだが、このCD、なかなか検討する気配あり。

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2021/05/24

classical ever! one

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classical ever! one

No.4538★★★★★ 「歯科椅子上のリゾート」リスト

 

1)  今日は静かなピアノ曲がいいのではないか、と思った。直観である。確証はない。

2)そんなタイミングで、この曲がどういう評価されていて、どういうジャンルなのかはわからないが、今朝の2枚目としてはちょうどいい。うん、こんな感じなんだよな。

3)いよいよ、「歯科椅子上のリゾート」という企画シリーズからははずれてしまうのかもしれないが、単純にハワイアンがよかったり、女性ボーカルが欲しかったりするわけじゃない。

4)いろんな時があるのだ。まずは今日はこれでいい。

5)しかも、気づいてみれば、このCDは2枚組だった。もうけた気分。

 

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Forest land ◎1/fのゆらぎによるサウンドエステテック

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Forest land ◎1/fのゆらぎによるサウンドエステテック

Kanebo

No.4537★★★★★ 「歯科椅子上のリゾート」リスト

1)なにか聴こうかな? 手元にいただいた何枚かのCDをかけてみる。にぎやかだったり、早かったり、うるさかったり、打楽器が強すぎたり、どうもいまいちフィットしない。

2)5枚も6枚も、10枚もかけても、一曲目で敗退。どうも今日は音楽をかける朝ではないのかな? 

3)10数枚めにして、すでにアキラメ気分。最後に手にしたのが、この前の最後にかけ忘れた一枚。タイトルが、能書きが、レーベルが、いまいちフィットしなかった。

4)ダメ元で、最後にかけたのが今日の一枚だったようだ。よい。

5)1/fのゆらぎとやら、どこかでずっと昔に聞いたような気がするが、そのいわれは忘れた。ただ、音楽にあまり理屈を持ち込みたくない私としては、敬遠ぎみなのであった。

6)しかし、今朝の私はこの一枚で、立ち直った。

7)ゆらぎ、とまどい、まどい、うつろい・・・

 

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素晴楽堂日記

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2021/05/23

京都人の密かな愉しみ <16>

<15>からつづく

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「京都人の密かな愉しみ」 <16>
NHK「京都人の密かな愉しみ」制作班+源孝志 (監修) 2018/03 宝島社 単行本: 186ページ
★★★★★

1)今回、思い立って、またこの5枚組DVDを一枚一枚観た。今回はあまりむさぼらず、一日一枚。合わせて10時間。相変わらず魅惑的なシリーズだが、ひとつ残念だったとするなら、画質がいまいちだったこと。これは、我が家の再生環境が悪いのか、もともとDVDとはこういうものなのか? いずれにせよ、そのことが最後まで気になった。

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「京都人の密かな愉しみ」

2)ストーリーはすでに十分知っているにもかかかわらず、結局、何度も何度も引き込まれていく。最初はちょっと苦手かな、と思っていた京料理教室の部分も、今となっては、大事な風景の一つとなっていて、欠かすことのできないパーツとなりつつある。

3)今回この5枚のDVDのうち、単独でメモしていなかったのは4枚目の「月夜の告白」一枚だったことに気がついた。図書館でもこの4枚目が一番人気があって、私の番まで回ってくるまで、時間がかかっていたのかもしれない。今回見直してみて、なるほど、どれもどれも貴重な一枚だが、4枚目がベストかな、と思わないでもない。

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「京都人の密かな愉しみ」 夏

4)5枚目「桜散る」はもう定番化していて、私の中では、目をつぶっていてもあるける我が家のような状態だが、4枚目はまだそうはなっていない。そういう意味においては、どれもこれも恋しい、いとしい一枚一枚である。

5)最近では、この「京都人」にせまる勢いなのが「蝉しぐれ」だが、こちらもいずれ、ゆっくり時間を取って、何枚かのDVDを連続視聴することになるに違いない。京都の文化に対抗する、東北の下級武士の文化。なるほど、構図としてはなかなかにおもしろい。


6)だけど、なにか、超えられない、超えたいけど、ふっきれない、なにかを感じる。私の本音は、私はこの「京都人」をそろそろ卒業したいのである。飽きてしまって、もう見たくない、と思いたいのである。かつて「植物男子ベランダー」も面白くて何回も何回もリピートしていたものだが、再放送もなく、DVDもなく、結局は卒業したも同然のような状態になってしまった。

7)この「京都人」も「蝉しぐれ」も、「ベランダー」のように卒業したい。身のまわりになければ、その魅惑のフィールドから身を遠ざけることができるのか。黙って、静かに、これらの作品群から立ち去っていくべきなのか。

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「京都人の密かな愉しみ 月夜の告白」 

8)けっきょく、これらの愛すべきアートの世界への愛着を断ち切るには、なにか、もっと冷徹な、鋭利な覚醒が必要のようである。それは、おそらく、この段階においては、「OSHO talks ZEN」へと、突入していかなくてはならないのだ。いや、逆である「ZEN」にいこうとする私を、どこまでも、いつまでも引き留めようとする、それはなにか。

9)燃え尽きない、何か。やり終えていないなにか。


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「京都人の密かな愉しみ 桜散る」

10)役者もいいなぁ。ひとりひとり、どの役者がどうか、という問題ではない。どの役者も素晴らしい。ひとりひとりの訳者を追っかけしようとは思わない。むしろ、この役者たちは、この作品の中に固定されていて、このまま凍り付いて完結してほしいとさえ思う。

11)今回は、このシリーズを観て、最後に本一冊で締めたかったが、現在、書籍整理中につき、出てこなかった。まとめてこの本一冊、と決めつけておいたのだが、それはどうやら、次へまた繰り延べになってしまったようだ。

12)なにをして、私をこの作品に押しとどめているのか。いまだにわからない。そして、いずれは、ここを立ち去りたいと、今日いまのところは、思っている。それも強く思っているのだ。謎解きに、もうすこし時間がかかりそうだ。


   蝉しぐれ君わすれじの白蓮院   把不住

 

つづく

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「登米町誌」 第二巻 第四巻

1)NHK朝ドラは、面白くないわけではないのだが、深入りすると面倒なことになるので、なるだけ見ないことにしている。しかし、今回はどうかな。

2)今回は、県内の話題である。しかも、いきなり能が登場する。登米能。無学にして、まったく知りませんでした。

3)ナレーションに登場する漫才コンビ、サンドイッチマンたちの言葉じゃないが、はやばやと深入りしてしまっているぞ。

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登米町誌 第2巻
登米町誌編纂委員会/編 -- 登米町 -- 1991.03 -- 212.3 -- 郷土資料
No.4535★★★☆☆


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「こころにいつくしみの種をまく」 ダライ・ラマ14世から子どもたちへ

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「こころにいつくしみの種をまく」 ダライ・ラマ14世から子どもたちへ
ダライ・ラマ14世 (著), バオ・ルー (イラスト), 久山太市 (翻訳) 出版社 : 評論社 発売日 : 2021/04 言語 : 日本語 大型本 : 32ページ
No.4534★★★★★

1)奥さんお勧めの一冊。ダライ・ラマについては、一時期かなり読み込んだ。おおよそ網羅したはずだが、この本は、ダライ・ラマ最初の絵本だとか。監修の石濱祐美子の名前が光る。この4月に出た新刊である。

 

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2021/05/22

素晴楽堂日記

     小満や仏に架ける無の一字    把不住

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存在の詩

zowgen氏の動画より (人''▽`)ありがとう☆

 

 

 

 

 

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2021/05/21

茶碗と茶室―茶の湯に未来はあるか 樂 吉左衞門他

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茶碗と茶室茶の湯に未来はあるか
(とんぼの本) 単行本 – 2012/5/1  樂 吉左衞門 (著), 木村 宗慎 (著), 川瀬 敏郎 (著) 出版社 : 新潮社: 2012/5/1 単行本 : 123ページ
No.4533★★★★★

 

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「能面の世界」 西野 春雄他

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「能面の世界」
(コロナ・ブックス) 単行本 – 2012/9/27 西野 春雄 (監修), 見市 泰男(解説) (その他) 出版社 : 平凡社 (2012/9/27) 言語 : 日本語 単行本 : 128ページ
No.4532★★★★★

 

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「能面の見かた」 日本伝統の名品がひと目でわかる 小林 真理他 <2>

<1>よりつづく

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「能面の見かた」
日本伝統の名品がひと目でわかる
小林 真理 (著), 宇高 通成 (監修) 2017/01 誠文堂新光社 単行本 174ページ
★★★★★

1)もしRSが小面あるいは女面が、そのエクステリア・デザインのコンセプトだとしたら、NHW20のデザイン・コンセプトはなんだろう。おなじ女面系統ではないだろうか。

2)オリジナルなユーノス・ロードスターが女面をベースとしているなら、現在のRSは結構、般若系統がまじってきているのではないだろうか。

3)サメ顔とまでは言わないが、RSも進化している。

4)リーフも、NHWも、どちらもムーミン系統ではあるが、リーフはもっともっとデザイン的にどんくさい。

5)そもそも、女面をベースにしていることを明確にしていたのは、RSだけだろう。NHWはむしろ、空力的根拠があるはずだ。

 

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2021/05/20

マツダ/ユーノスロードスター―日本製ライトウェイトスポーツカーの開発史 <2>

<1>からつづく

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マツダ/ユーノスロードスター日本製ライトウェイトスポーツカーの開発史 <2>
小早川 隆治 (編集), 平井 敏彦 (著)  2019/5/1 出版社 : 三樹書房; 改訂版 (2019/5/1) 大型本 : 198ページ
★★★★★

1)結局NHW20のレシーバー修理はプロに任せることとなった。聞いてみれば、部品持ち込みなら、レシーバー取り付け工賃は5KYで済むことが判明したからである。そして、見事に成功した。

2)実際にネットで自分が落札した部品が感動品かどうかは、組み込んでみなければわからなかったが、万事上手くいったわけである。いやいや、良かった。わずかに経費10KYで済んだのだから、痛快である。

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3)さて、RSの開発コンセプトは、人馬一体であるという。しかもそのモデルは流鏑馬だ。これには目からウロコであった。そして、エクステリアのコンセプトは能面、インテリアのコンセプトは茶室だったのだ。

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4)M社の他の車はともかく、RSが実用性にかけ、自らのライフスタイルにミスマッチなのに関わらず、妙に魅惑的に感じられつ付けてきた謎が解けた気がする。そうであったのか。実に腑に落ちる。

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5)とするならば、その概念を、わがNHW20愛に置き換えてみるとどうなるか。人馬一体はいいとして、流鏑馬はどうかは。これは思いもしなかった。私が20に乗る時、流鏑馬のイメージではない。もっとくだけた、ダラけたイメージである。緊張感がない。どうかすると、山子が駄馬に焼いた炭でも積んで、手綱を引いているような感覚だ。人馬一体というより、三橋美智也の「達者でな」のイメージである。のどかな風景だ。

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7)インテリアにしても、20はちょっと屋根が低くって、いつも乗り込む時に頭が引っかかるのが気になっていたが、こうして謎解きされてみれば、にじり口よろしく、も少し、謙虚になって、真摯に乗り込む必要があったのである。装置の設置の仕方、配置、視野、意識の持ち方。ドライブすることは、茶をたてることと繋がっていたとは。

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8)20を運転する時、流鏑馬のような、緊張感はあるか。キレはちょっと違うだろうな。もうちょっとリラックスしたものだ。しかし、エコドライブで走行距離を伸ばそうとするならば、それはそれなりの人馬一体感は必要なのである。

9)なにはともあれ、レシーバー修理は成功した。「歯科椅子上のリゾート」は、NHW20上のリゾートへと移植されたのである。めでたし。

 

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2021/05/18

NHW20

 

1)早速、モノがとどきました。割と上等そうなものだ。あとは型式が完全に一致して、正常稼働してくれるとありがたいのだが。

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2)裏側を見ると、接続は割と簡単。余計な取り付け器具もついているが、別にこれはこのままつけてもかまわないだろう。

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3)そして、これをここに取り付けるのだ。

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4)取り付け方は、このお兄さんの動画がとても役に立つ。別段にこれほど難しいことをするわけではないのだ。取り外して、別なものを取り付けるだけなのだ。

4)3分30秒以降あたりが、私にとっては一番のキモとなる。できなくなれば、なに、途中で引き返してくればいいだろう。しかし、失敗した時のことを考えると、がくがくするなぁ。(笑)

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2021/05/17

Lush Life Roberta Gambarini Hank Jones

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ラッシュ・ライフ
ロバータ・ガンバリーニ&ハンク・ジョーンズ 形式: CD 時間 : 1 時間 7 分
レーベル : SPACE SHOWER MUSIC
No.4531★★★★★ 歯科椅子上のリゾート」リス

1)ちょっとコケティシュな赤いドレスの女性。この人は、アーティストなのか、ミュージッシャンなのか。何かとにかく、話しかけられている感じがする。

2)正直言って、経験の少ない身とすれば、こういう赤い薔薇のような女性は、棘がありそうだから、怖いな(;^_^A あ、いや音楽の話だった。音楽もなかなかいいよ。だけど、やっぱり、棘があるかなぁ・・・・・。

 


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小野リサが選んだボサ・ノヴァ・セレクション

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小野リサが選んだボサ・ノヴァ・セレクション
オムニバス (アーティスト), & 10 その他 形式: CD 時間 : 55 分 レーベル : ミディ
No.4531★★★☆☆ 「歯科椅子上のリゾート」リス

1)こちらは、なんとなくアダルトなボサノバ。シルバーな我が身にとっては、こちらのほうがいいな。

 

 

2)動画適当

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ボサノヴァ・イン・コンサート

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ボサノヴァ・イン・コンサート
オムニバス (アーティスト), & 10 その他 形式: CD  時間 : 53 分
レーベル : EMIミュージック・ジャパン
No.4530 ★★★☆☆ 「歯科椅子上のリゾート」リスト

1)うん、ボサノバのコンサートって、文字通り、こんな感じなんだろうな。

2)動画適当。

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FLAVOR(ボサノヴァ編)

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FLAVOR(ボサノヴァ編)
ムニバス (アーティスト), エティエンヌ (アーティスト), & 5 その他 形式: CD
No.4529 ★★★☆☆ 「歯科椅子上のリゾート」リスト

1)女性のカバー写真でリラクシング ボサノバ と来ている。その通りの一枚。ずっと、やさしく女性ボーカルが囁きかけてくる。

2)これもありかな、とも思うが、これ一枚、ともなかなかならないかも。

 

3)動画適当。

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フェリアード~ボサ・ノヴァ・モダ

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フェリアード~ボサ・ノヴァ・モダ
オムニバス (アーティスト), & 10 その他 形式: CD 時間 : 1 時間 17 分 レーベル : ビクターエンタテインメント
No.4528 ★★★★☆ 「歯科椅子上のリゾート」リスト

1)ふと、思った。ひょっとすると、私が歯科椅子上で聞いていたバックミュージックは、ハワイアンではなくて、ボサノバではなかったのか。

2)ゆったりした気分。常に声楽があり、女性も男性も交じっている。でもどちらかという女性が多いかな。

3)このCDは、リズムを刻む打楽器の音量がすこし大きいので、違うかも。

 

4)動画適当。

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GONTITI Recomends Bossa Nova

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GONTITI Recomends Bossa Nova
オムニバス (アーティスト), & 10 その他 形式: CD 時間 : 1 時間 11 分 レーベル : ユニバーサル インターナショナル 
No.4527 ★★★★☆ 「歯科椅子上のリゾート」リスト

1)ボサノバとは、こういうものだという能書きがどこかにあったが、まずは音を聞こうじゃないか。楽に聞けて、あまり重苦しくない気分になればそれでいいのかな。

2)ボサノバは割りと新しい音楽とされる。

 

3)動画適当。

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リゾート・エア~パシフィカ

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リゾート・エア~パシフィカ
オムニバス (アーティスト), ヤシマベス (アーティスト), & 9 その他 形式: CD 時間 : 1 時間 13 分
レーベル : ビクターエンタテインメント
No.4526 ★★★☆☆ 「歯科椅子上のリゾート」リスト


1)タイトルとカバーの写真からすっかりハワイと思い込んでいたが、じつは違う。いきなり日本語でヒットした音楽の編曲が流れる。あれ、と思ったが、ひょっとすると、あのヒット曲は、原曲があって、むしろこちらが本家なのかもしれない。


2)つづいて出て来る音楽も、なんと我らがロックシンガーのヒット曲。あれあれ、現実に引き戻される。


3)なるほどな、こういうのも悪くない。


 



4)動画適当

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Speaking Of Jobim by Eddie Higgins

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Speaking Of Jobim by Eddie Higgins
Eddie Higgins 形式: CD
No.4525★★★★☆ 「歯科椅子上のリゾート」リスト

1)まったくのインスツルメントで、まったく苦にならない、音楽。静かに何かに集中して、まったく音楽がない、のは困る、という時は、とてもいいかも。

2)まったく静か。もうここまでくると、私なんぞは、音楽はいらない、と思わないでもないが、これはこれで美しい。

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SURF&MUSIC~RAINBOW DRIVEINN recommendedby 

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SURF&MUSIC~RAINBOW DRIVEINN recommendedby 
アンジェラ・マキ・バーノン  ヴァリアス・アーティスト レーベル: Universal Music LLC  44:37 ジャンル: ポップス
No.4524★★★★☆ 「歯科椅子上のリゾート」リスト

1)何かの映画のサンドラ版らしい。二枚組で、もう一枚は映画に使われなかった部分の映像のDVD。そして女性サーファのインタビューも入っている。

2)最初、アンジェラ・マキ・バーノンとあったので、似たような名前のピアニストの作品かな、と敬遠していたが、まったくの勘違いだった。

3)たしかにハワイにはサーフィンはつきものかもなぁ。

 

 

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スパ・ミュージック~フォー・プロフェッショナル

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スパ・ミュージック~フォー・プロフェッショナル
コンピレーション (アーティスト) 形式: CD レーベル : グリーンエナジー
No.4523★★★★★ 「歯科椅子上のリゾート」リスト

1)こちらは、スパ・ミュージック。単なるバック音楽というより、ややマッサージ的な刺激的なサウンドが混じる。途中で音声も入るが、ほとんどがハミング。スパでリラックスしてマッサージを受けている気分になる。

 

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el cielo azul music for siesta

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el cielo azul music for siesta

No.4522 ★★★★★ 歯科椅子上のリゾート」リスト

1)大ヒットシリーズ第3弾!スペインのマドリッドで生まれた人気レーベル、シエスタ・レコードのベスト盤。ボサノヴァやサントラ風の音楽を無理なくアレンジした心地よいメロディーがそろいます! (ネット情報)

2)ということで、これはハワイアンではないのあろう。以前にシエスタというタイトルのものがあったので、関連でハワイアンと思いかけていたが、違うらしい。

3)でも、これはベスト盤というだけあって、私好み。女性にささやきかけられているような、さわやかさと、リラックス感がある。☆5。

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NOW REGGAE 1997

 

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NOW REGGAE 1997
オムニバス (アーティスト), エスピリトゥ (アーティスト), & 9 その他 時間 : 1 時間 2 分
レーベル : EMIミュージック・ジャパン
No.4521★★★☆☆ 「歯科椅子上のリゾート」リスト

1)こちらはレゲー。1997年だから、20数年前の最新の流行とどうなのか知らないが、なにはともあれレゲーは独特の香りがある。

2)自然と踊りたくなる。人生には踊りが必要となる。

 

3)動画適当。

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2021/05/16

述懐

1)ある人物が、SNSで自らのライフストーリーを披歴していた。偶然私の目に入ったのだが、彼の類するストーリーを目にするのは、初めてではない。関心がないわけじゃない。聞くたびに、すこしづつストーリーが違っていて、しかも、その時の最新の情報が混じっている。前回と今回はどう違うのか、そこを読み分けるのも興味深い。

2)意見があるのであれば、SNS上に反応すればいいのだが、どうもそれができない。ひとつは、そもそも彼は長文で反応してくるだろう。そして私も長文の交換へと引きずり込まれる。なにか面倒なことが起きそうだ。それを、誰が読むかしらない大衆の面前でやるだけの体力がない。

3)だが、どうも納得がいかないこともある。ここにすこし箇条書き的にメモだけ残しておく。実は、かなりの問題を内包している気がするからだ。

4)まず、大衆の面前に、長文を発表するなら、もすこし校正して、誤字脱字、文脈の乱れを訂正してからにすれば、といいたい。ちいさなスマホで長文を打っているのかもしれないが、それでもやっぱりそれは必要だろう。これは、私の問題でもあり、自分を棚に上げて、他者を指摘すればいいことではないが(失笑)

5)次に、私の時代体験と、彼の時代体験は、共有できる部分も多いが、違いも多くある。家庭環境。年代。彼は、学年で私の5つ上だ。生まれ育った地域も、私は東北の農村であり、彼は中部地方の山地(?)らしく、おなじ同一のフォーマットを使って、その違いを明確にするようなことはできない。

6)されど、青年期において、同じような思潮に共鳴し、また同一の指導者において、精神的活動をしたとするならば、時と場合によっては、私たちは、かなり近い位置に接近していたことになる。また、私はそのことがあるからこそ、この文章を述懐している。

7)かれは暴力革命を肯定する思潮にふれ、単独テロリストとして7つの事件を起こし、逃亡生活に入った。その途中に、精神活動の潮流に触れ、その流れの中で、自らを振り返り、これまでの自らの活動を反省、否定する過程に入った。

8)同時代的に言えば、年齢的に私は若かったとはいえ、この暴力革命を肯定する潮流に私も触れてはいたが、その魅力度は理解しながらも、その矛盾には拒否感を持たざるを得なかった。なにかの実行を起こす前に、私はその潮流に見切りをつけ、精神的彷徨へとさまよいだした。

9)私もまた、同じ精神的指導者へと出会っていくのだが、それは、その存在を探求した、というよりは、私はむしろ、なにか大きな力で拉致されていったようなイメージがある。ある思想とか、方法とか、そういうものの合致感ではない。なにか存在そのものが、私にはフィットしたのだ。だから、それ以降、多少の逡巡はあれ、私にとっては唯一の指導者であるし、また、その影響をよしとする。

10)反する彼は、彼自身の文章を引用するしかないのだが、その未完の文章をここに転写したとして、おそらく、正確には表現できないし、こちらが理解したことにはならないのだろう。それでもダイジェストしておくと、彼は一時その存在を精神的指導者として受け入れておきながら、牢獄のなかで思索を繰り返し、ついには、その指導者から離脱する道を見出す。

11)それはそれで構わない。そういう道筋があっていい。そういう人間がいていい。それでいいのだが、それを、あえてかつての指導者についているメンバーで構成されるグループのSNSに書き込むべき内容なのであろうか。自らの間違いを、他者に投射して、君たちも間違っているかもしれないので、点検してみよ、というのは、妥当性があるようでもあり、まったくの勘違いでもある、と言える。

12)今回、私がここで言いたかったことのあらすじは、これで終わりだ。このことを彼に直接ぶつけたかったが、藪蛇になりそうなので、ここで述懐(ぼやき)しておくだけにしておく。

13) ただ、彼が指摘している、指導者につくということについての陥穽に気づき、自らを内省し、またそのかつての仲間を含むグループに対して、同内容を発言する。そのことを肯定もできるが、すくなくとも私は、そのグループのかなり末端の一員だが(発言は一度もなし)、私にとっては当てはまっていない。それは、すでに克服できている。

14)そしてまた、ひょっとすると彼の指摘が 当てはまるプロセスにいる人もいる可能性がある。それはそれで、その人々が自らの精神的プロセスで解決するだろうし、解決してほしい。

15)こまかいことはもっともっといろいろある。だが、どうも私には、今、それだけエネルギーを傾ける余裕がないし、また、彼は注目を集めたがるという悪癖があるようにさえ、思うのである。

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「スピリット・オブ・ロードスター」池田 直渡 <4>NHW20愛

<3>からつづく

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「スピリット・オブ・ロードスター」 ~広島で生まれたライトウェイトスポーツ<4>
池田 直渡 (著) 2016/11/29   出版社 : プレジデント社 単行本 日本語 232ページ
★★★★★ 「スピリット・オブ・ロードスター 2021」目次

 

1)このところ20愛が高まっている。理由はいくつかある。

・RSを生活に組み込もうとしても、どうしても、そういうわけにはいかない。価格。スペース。機能。タイミング。優先度。いずれにおいてもペケである。

・ならばここはおとなしくRSを断ち切るに限る。浮気心の発端は何か。目新しさ。非日常性。機能性かつ非実用性。外見。話題性。しかし、あまりに現実性が薄い。

・そして20愛を高めて行くに限る。

2)当面の具体策。

・レシーバーの修理。うまいこと中古部品が見つかった。送料込みで5KY。これがうまく言ったら、ディラー工場修理見積の100kYとは一体何だったのか、ということになる。もっとも、修理がDIYでうまくいけばの話である。モノが到着すれば、創作意欲も湧いてくるだろうし、天候も味方するだろう。

・フロアマット、運転席だけでもリニューアルしよう。かの老齢上級國民が事故ったのも同型の20車だった。決して大丈夫、とは言い難い。転ばぬ先のつえだ。

・ドラレコカメラの取り付け位置が悪い。この際、後方カメラも追加して、運転席の視界度を上げよう。

・ボディのキスマーク。これはちょっと胸が痛む。無人の際に、他の車両に擦られたものだ。きちんと対物補償代は頂いたものの、それでパソコン一台を購入してしまったので、修理はDIYと相成った。実に安価にできたものの、仕上がりは100点とはいかない。せいぜい50点だ。もう5年にもなる。これもう一度、手を入れよう。

・旧車から取り外したバーゲン・ナビ。これもまた意欲が癒える震源地である。小型で可愛くて、十分機能ではあるのだが、いかんせん、10年以上前のマップでは、遠出をした時、全く役に立たなくなる。ここは一気に奮発が必要だな。

3)反省点。

・ここまでくれば、あとは日々のメンテナンスだが、業務用を兼ねているということで、マメに洗車をしてこなかった点は猛省すべきだ。別に劣化しているわけでもないし、これからでも遅くはないので、せいぜい月に数回は洗車しよう。天候にもよるが。ワックスもなぁ、研究だな。

・それと運転走法。最近、エコドライブにはまっている。どうかすると2割から3割程度、燃費がアップするのは驚いた。まだまだ研究しがいのある車だ。

・燃費向上には、車両重量も関係する。普段から余計なものを積みすぎている。車内も断捨離を心がけよう。

4)RS風に20を乗る。

・それほどオープンがいいのだったら、窓を全開にして走ったらどうだ。砂でもカブレオーレ、ってかw

・たまには、ワインディングロードでも、高速でも、無駄なドライブも必要かな。このところ萎縮しがちなスピリットを解放してやろうよ。

・レシーバーを直して、それこそリゾート音楽をバリュームいっぱい上げてみよう。

5)そして

・こんなところだ。まだまだ手はある。20❤️

 

別荘もオープンカーもわしゃ無用   把不住

<5>につづく

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2021/05/15

日本版ライトスポーツカーの開発物語<1>

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マツダ/ユーノスロードスター―日本製ライトウェイトスポーツカーの開発史 <1>
小早川 隆治 (編集), 平井 敏彦 (著)  2019/5/1 出版社 : 三樹書房; 改訂版 (2019/5/1) 大型本 : 198ページ

No.4520★★★☆☆

1)こちらも危険にみちみちた、強力な誘惑本である。ろくに精読もしないで、図書館に返却してしまった。

2)開発の過程で、このエクステリアをデザインするのに、能面を参考にした、などというくだりは、実際に写真まで添えてあり、ぐぐぐっと引っ張られてしまう。

3)インテリアに至っては、そのデザインを茶室や、そのにじり口に案を得ているという。こちらも画像が添えてある。せめて、返却する前にそのページだけでも、画像として残そうと思ったが、やはり、そのような危険行動は、今後の人生をあやまってしまいそうな予感がするので、丁寧にご辞退申し上げたw

4)そうなのかよ、その非実用性において、茶室と能面なのかよ。それじゃぁ、この誘惑に決定的に弱い日本男児が、ころりと落とされるのは、当然だわな。

5)ヤバい、ヤバい、三十六計、逃げるにしかず。

6)しかし、惜しい。あのページ2ページ分だけでも、アップしておけばよかった。今は、そんな後悔をしている。

7)いずれ、戻ってきてしまうだろう。危険な道行である。

<2>

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エンスーカーガイド ロードスター

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No.4519★★★☆☆

1)ロードスターには、さまざまなバージョンやげんていしゃがあり、ひとつひとつを追いかけていくと、かなりの数になり、どうもリスト作りたがり屋の私なぞは、ついついそのことに夢中になってしまいそうである。

2)そういった意味においては、この本は、非常に危険思想が満載されているw なんどか、やっぱりリストを作ろうと思って、始めかけたが、いや、それはいけない、と、自らをいましめた。w

3)あまりに危険なのでw、もうこの本は開きかけて、メモしないまま、図書館に返却してしまった。そうでもしないと、私は、この世界にまんまと吸い込まれていきそうだ。w

4)何かを始めるに、仮に10くらいの条件があったとして、4つくらいの条件はすでにそろっている。されど、2つか3つ、決定的に、私には乗り越えられない壁がある。★★★★???×××の評価の中で、この?3をどう処理すればいいか、今のところは、判明つかない。危険な道筋である。

5)わが図書館を検索するに、まともなロードスター本は三冊である。この三冊程度なら、なんとか処理も可能だろう。だが・・・・

6)ネット検索すると、トンデモない数のロードスター本がでてくる。ほんとトンデモない。これら一冊一冊が、極めて協力で、誘惑的だ。

7)私は基本、誘惑に弱い。あっちでふらふら、こっちでふらふら、時間稼ぎにはことかかない。その悪い癖が、時には、功を奏す場合もないではないが、もちろん、決定的に足を引っ張ってしまうことのほうが多い。

8)ロードスター、いいなぁ、と思う。もう一歩で、それはわがガレージにはいるかもしれない。だが・・・・

9)私は、私本来の本道に戻る必要があるのではないか。(思うに、本道って、なんだっけ・・・?)

10)ということで、今回は、この本を忌避した。目にふれてはならない基本思想本である。だが・・・・。おそらく数週間、あるいは数日後には、またまた我が家に戻ってくる可能性がある。危険な、誘惑に満ち満ちた一冊である。困ったもんだ。

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「蝉しぐれ」 藤沢周平原作 <4>

<3>からつづく

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「蝉しぐれ」<4>
原作:藤沢周平 出演: 市川染五郎(七代目), 木村佳乃, 緒形拳, 原田美枝子, 今田耕司 監督: 黒土三男他 2005/10上映公開 東宝 DVD 131 分

★★★★★

 

1)このDVDをみたのは、すでに6年前、藤沢周平追っかけの中の一作品として、特に大きな気も止めないで通り過ぎた。もちろん、その悲しくも凛々しいストーリーは心に残った。ただ、振り返って見る余裕はなかった。

2)NHKドラマのほうは、2003年、こちらの映画のほうは2005年、ほぼ同じ時代の作品だが、内容がだいぶ違う。秘剣村雨などは、まったく違う表現となっている。

3)作品の出来としては、やはりNHKドラマ版のほうがはるかに優れている。リアリティがまったく違う。されど、NHK版ばかりを見ていると、やや飽きがくる。むしろ、このような「異説」を楽しむという方法があってもいいのだろう。むしろ、ストーリーとしては、こちらが深みがある部分もある。

4)されど、結局は、原作を読まなければ、どちらがどうといえないことになろう。いずれ原作をよむことになるだろう。

5)こちらの作品には、不破万作とか麿赤児なども出演していたことをいまさらながらに気づいた。柄本明はどちらの作品にもでていた。緒形拳の父親は、ちょっと優しすぎて、悲壮感がすくないかな。

6)先日、NHKで再放送された4回放送バージョンは、多少ダイジェストされている。6回放送バージョンも図書館には収蔵されているようなので、そちらも、また見ることになるだろう。実は、6回バージョンは、ネットで見る事ができて、前回当ブログでもアップしておいたのだが、当然だと思うが、著作権もあり、現在は削除されているようだ。

7)日本近代文学の最高峰とされるが、はて、それは、そうであるのだろうか。

つづく

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「スピリット・オブ・ロードスター」池田 直渡 <3>

<2>からつづく 

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「スピリット・オブ・ロードスター」 ~広島で生まれたライトウェイトスポーツ<3>
池田 直渡 (著) 2016/11/29   出版社 : プレジデント社 単行本 日本語 232ページ

★★★★★ 「スピリット・オブ・ロードスター 2021」目次

 

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「スピリット・オブ・ロードスター」

ハワイアン「歯科椅子上のリゾート」シリーズ

「龐居士の語録」


1)先日、この三冊を並べてみて、ふと、気づいた。この三つのテーマには、大きな共通項が隠されていたのである。それは何か。それは人生上における、ライフスタイル上の、運命的とも言える、決定的な何かなのである。

2)まず、ハワイアン。そういうジャンルがあることは分かっていたし、そういうダンスにも触れていたし、そのテーマの映画にも、感動していた。

「フラガール」李相日監督

「獏原人村満月祭2015 」"太鼓と精霊のお祭"

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しかし、それがメインテーマになることはなかった。

2)ロードスターにしてもそうである。決して埒外であったわけではない。一年一度のクルマ談義には、必ず登場するのが、このクルマであった。

「2016年版 間違いだらけのクルマ選び」島下泰久

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しかし、最後の一台になることはなかった。なり得なかった。せいぜいプラモデルでもいじってみる程度だった。そして、完成するまで、気分が持続しないのだった_| ̄|○

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3)龐居士についてはどうだ。ビマールキルティ居士については知ってはいたが、龐居士は眼中になかった。今回、私にとっては、いきなりの登場と言っていい。

私は私なりに、廃物アートとして、それなりのZENをたどってきてはいたのだが。

禅宣言」 OSHO<15>: 地球人スピリット・ジャーナル2.0

4)さて、これらを今日的に俯瞰してみると、実は、ハワイアンもロードスターも、ごく身近な隣人たちにとっては、当たり前の日常であったのである。そしてさらに特徴的だったのは、この二つのテーマをより身近に突きつけてきたのは、両方とも、DINKSカップルだった、ということである。これはちょっとびっくり。

5)ハワイに別荘を持つのは、ある意味、二人の楽しみだろう。仲睦まじいカップルをイメージする。羨ましく、ほほえましい。されど、ロードスターはどうだろう。身近に、スポーツカー好きの女性はいるが、一般的には男のロマンだ。助手席に、パートナーがいることもあるだろうが、むしろ、一人旅、というイメージが強くなるのではないか。

6)そして今、決定的に感じるのは、私に龐居士を突きつけてきたのは、生涯独身を守ってきた一人暮らしの、裕福な無職の男性であったことについてである。

7)三者三様、ごくごく身近に生息している隣人たちである。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

8)ここまで書いてきて、ちょっと気分が途切れた。この数日、私の前には、いくつかの道があった。可能性があった。しかし、ある意味、それらを断ち切った。断ち切らざるを得なかった。あるいは、勝手に落ちていった。

9)論旨を立て直そう。

10)別な類書にだが、ロードスターの外形デザインを考慮するにおいて、能面を参考にしたり、インテリアデザインを工夫するに、茶室の躙り口などを参考にしたという。精読しなかったが、そういうイメージであった。

11)とにかく、わがイメージのトリニティは、微妙に一つの姿へと、焦点を絞り始めた。

12)結論として、ここから脱出するには、まずは、わがNHW20のレシーバーの中古部品を落札したので、それを取り付け、リゾートCDを聞けるようにし、わがZENライフを楽しむのである。まずは今日のところは、それが結論。

<4>につづく

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2021/05/12

Def Tech presents Jawaiian Style Records Laniakea

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Def Tech presents Jawaiian Style Records Laniakea

Def Tech 形式: CD 時間 : 59 分 レーベル : ビクターエンタテインメント
No.4518 ★★★☆☆ 「歯科椅子上のリゾート」リスト

1)Jawaiian とはなんだろう? おそらく字面から、Japan + Hawaiian の造語であるに違いない。たしかに、途中で日本語らしき歌詞もでてくる。

2)こちらは、コニシキ同様、できるだけ現状から隔離されて、リゾートに行っているイメージを愉しみたいので、いきなり日本語に戻されるのは、ちょっと困る(爆笑)

3)このCD、とても残念なことに、盤面に傷は見つからないのだが、飛ぶ。今回のCDシリーズ、全部いただきものだから、文句は言えない ( ;∀;)  別な機械にかけて、鳴らしてみよう。

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Holo Holo Slack Key ホロホロ・スラック・キー

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Holo Holo Slack Key ホロホロ・スラック・キー  
レイ・カーネ&山内雄喜 形式: CD 時間 : 1 時間 11 分 レーベル : リスペクトレコード
No.4517 ★★★☆☆ 「歯科椅子上のリゾート」リスト

1)CDをかけて聴き始めたところに客人が来て、ついつい聞き逃してしまいました。だが、意識していたので、話のとぎれとぎれの時に、バックミュージックが耳に入ってきました。結局、客人の滞在時間は2時間近くに及んだので、CDが演奏を終わって、バック音楽が亡くなって、静かになったのも、意識してました。

2)正直言って、けっこう、この男性デュオ、元気がよくて、男っぽい感じ。あればあったでいいが、なくなったあとの静寂も悪くなかった。

3)聞くタイミングを選ぶ一枚かもしれない。

4)そのうち再視聴いたします。m(__)m

5)動画適当。

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Kohala Live

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Kohala Live (Dig)

Kohala 形式: CD メーカー : Palm Records オリジナル盤発売日 : 2008  レーベル : Palm Records

No.4516 ★★★★★

「歯科椅子上のリゾート」リスト

1)kohalaって、なんだろう。そんなことも知らないで、ただきいている。後ろで拍手がするから、ライブであることは間違いない。

2)グループ名なのか、個人の歌手なのか、演奏法なのか、ハエアイアンのジャンル名なのか、はたまた地名?

3)まぁ、いいや、とにかく心地よい。朝の目覚めに聞くにはちょうどいい。

4)って、今日は月曜日でしょう・・・・。そんなノンビリしてて、いいの?

5)いいよいいよ、どうせテレワークのステイホーム。あせってみたって仕方ない。じっと、パンデミックが収まるをまとうよ。ワクチンだって、クーポンだけの空手形。誰に責任を押し付けようもない。

6)くつろごう。ノンビリ生きよう。愉しむために、我が人生はある。

7)このcd、星5。

 

 

 

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2021/05/10

「柳生のカヤ 人の心結ぶ 不思議な力」 河北新報夕刊

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河北新報 夕刊 2021/5/10 
No.4515★★★★★ 仙台柳生「かやの木 薬師様保存会」資料集

1)先日、電話でインタビュー取材があり、一部若干の資料も提供いたしました。

2)素敵な記事に仕上がっていて感激です。

3)ライターの方も、出版社・荒蝦夷「仙台学」編集長の千葉由香さん(写真も)というのが、サイコーですね。

4)本来であれば、毎年、5月の第二日曜日の母の日に、祭典を開いていていて、この日を楽しみにしている人が何人もいるのですが、コロナ・パンデミックの影響で、昨年と今年は開催できませんでした。

5)それでも、この記事を出していただいたおかげで、いい思い出ができました。それに、二年前に亡くなった母の命日でもあったので、いい供養ができました。合掌

 

   母の日や曾(ひ)孫ら集ふ三回忌    把不住

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Hula Lives! Kimo Alama Keaulana And Lei Hulu

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Hula Lives!
Kimo Alama Keaulana And Lei Hulu (アーティスト) 形式: CD メーカー レーベル : Mele Nani Music
No.4514 ★★★★☆ 「歯科椅子上のリゾート」リスト

1) さて 今から昼寝しようかな、というタイミングでは、少し元気がいいかな。ボリュームを絞る。

2)ライブ感がある。星五。バラエティにとんでいる。ノリがいい。こっちが勝手に思っているハワイアンの雰囲気を全面に押し出している。やっている本人たちが、楽しんでいるように感じる。

3)動画適当。

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Ho'Okanaka Maunalua

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Ho'Okanaka
Maunalua (アーティスト) 形式: CD メーカー : Lokahi Records オリジナル盤発売日 : 2007 レーベル : Lokahi Records
No.4513★★★★☆ 「歯科椅子上のリゾート」リスト

1)こちらは、大人っぽいというか、落ち着いたアダルトな感じ。突拍子もない、奇をてらったような感じがしない。ジェントルというか、オーソドックスな感じで聞かせる。

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PAINA KONISHIKI

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PAINA
KONISHIKI レーベル: Victor 著作権: ℗© 2004 Victor Entertainment, Inc. 収録時間: 53:12
No.4512★★★★☆ 「歯科椅子上のリゾート」リスト

1)コニシキ2枚目。NANAKULIよりは、こちらのほうが、我が好みか。ただ、残念なことに、ディスクの状態がちょっとわるい。飛んだりする。それに、カバーデザインも違う。でもおなじタイトルだから、おそらく中身は同じだろう。ヴァージョンが違うだけ、なはずである。

2)動画適当。

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KONISHIKI NANAKULI コニシキ ナナクリ

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ナナクリ
KONISHIKI & K-KIDS 形式: CD 時間 : 55 分 レーベル : ビクターエンタテインメント
No.4511★★★★☆ 「歯科椅子上のリゾート」リスト

1)おや、コニシキですか。幼児番組ではコニちゃんの名前で人気者。ハワイアンもやっていたのか。

2)そういえば、高木ブーもハワイアンの教則本とか出していたな。けっこう思っていたより、ハワイアンも支持層が厚い。

3)「歯科椅子上のリゾート」リスト という我がブログのジャンルとしては、すこしカテゴリーエラーな感じでもないが、その当の歯科医師の段ボールに入っていたのだから、これもあり、ということで。

4)これって、上手いのかどうか、私にはわからない。ただただ静かにバックミュージックを務めてくれればいいのだが、ここまでくると、なんだか、コニシキという先入観がじゃまするかもなぁ。

 

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マツダ ユーノス ロードスター

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マツダ&ユーノスロードスター
(エンスーCARガイド) 単行本 – 2007/2/1 エンスーCAR本「STRUT」 (著) 出版社 : エンスーCAR本「STRUT」編集部 言語 : 日本語
単行本 : 140ページ
No.4509★★★☆☆

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日本製ライトウェイトスポーツカーの開発物語マツダ/ユーノスロードスター
平井 敏彦 (著), 小早川 隆治 (編集)  2009/02 出版社 : 三樹書房; 〔新装〕版  日本語 大型本 : 187ページ No.4510★★★☆☆

1)最近知り合いになった、隣人にちょっと聞いてみた。あのさ、昔、オタクの駐車場に、黄色いスポーツカーあったでしょ? あれ、トヨタだっけ?

2)マツダですよ。だっけかな、ちょっと違った気もするが。今もあるの? ありますよ、今はロードスターですが・・・。え、色は? 白。う~ん、白かぁ。最近、おたく、改築しちゃったから、見えなくなってしまったね。車庫にありますよ。5台。女房の通勤用の軽と、私の通勤用、それとスポーツカーが二台と、バイク。

3)いまの車、25台目です。あれ~、そんなに乗り換えてきたの? ええ、レースやってましたから。 なるほど~、そういうことか。スゴーとか? そうそう。ふ~ん、なるほど。

4)スポーツカー、全然役に立たないですよ。実用的じゃない。いやいや、それがいいんでしょう。バイクも、いっぱい持ってましたが・・・。バイクねぇ。私は、若い時、二回転んで、あれから、バイクは嫌いになった。私なんか百回以上転んでますよ。体ボロボロ。

5)ふーーん、そういう人生もあるんだな。

6)少なくとも、あの角を曲がったあの塀の中には、あるんだな白のロードスター。どの年代のもんだろう。最新かな、昔のユー ノス好みかな。

7)どのくらい乗るの? う~ん、年に何回って程度ですよ。月に1~2回程度? う~ん、今の所、800キロくらいです。えーーーー 、ってことは、ほとんど乗ってない、ってこと? ですね。

8)ですね。ですねって、オイオイ。こりゃ、DINKSカップルだから、できる趣味かもなぁ。こちとら、5人の孫に気遣いをやらなくてはならない立場。部屋だって、彼らのおもちゃで、占領されているではないか。まぁ、比較する意味もないが。

9)今度機会があったら、乗せてよ、言いかけて、言葉を飲み込んだ。頼まれた方だって嫌だろうし、こっちだって、助手席じゃぁなぁ。やっぱ、ハンドル握らないと。女房は乗りませんよ。だろうなぁ。乗り心地は悪いし、面白くないみたい。だろうなぁ。男のロマンだな。つうか、なんだろね。

10)外はドライブ日和の、快晴である。

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2021/05/09

「歯科椅子上のリゾート」リスト

「歯科椅子上のリゾート」リスト

編集中

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ハワイアン

ISLANDER HAWAII MUSIC LIFE

ベスト・オブ・ハワイアン

The Best of Haunani Kahalewai ベスト・オブ・ハウナニ・カハレワイ 

メレフラ ベスト・コレクション

ベスト・オブ・コハラ

Hula le’a フラレア Hawaiian Slack Key Guitar Masters Collection 2 (Various Artists)

Raiatea Hawaiian Blossom ライアテア ハワイアン・ブロッサム


ボサノバ
  
  
GONTITI Recomends Bossa Nova     

フェリアード~ボサ・ノヴァ・モダ  

FLAVOR(ボサノヴァ編)      

ボサノヴァ・イン・コンサート

小野リサが選んだボサ・ノヴァ・セレクション

ジャズ

レゲエ

NOW REGGAE 1997

未整理

Siesta~おひるねリゾート

レイ・アナ テレサ・ブライト

HULA Le’a Ekahi エカヒ

Haunani Kahalewai ハウナニ・カハレワイ

Elodia Kane イローディア・カーネ

ALOHA KIDS アロハ・キッズ

KONISHIKI NANAKULI コニシキ ナナクリ

PAINA KONISHIKI パイナ コニシキ

Ho'Okanaka Maunalua
     

Hula Lives! Kimo Alama Keaulana And Lei Hulu      

Kohala Live    

Holo Holo Slack Key ホロホロ・スラック・キー

Def Tech presents Jawaiian Style Records Laniakea

el cielo azul music for siesta

スパ・ミュージック~フォー・プロフェッショナル
  

SURF&MUSIC~RAINBOW DRIVEINN recommendedby       

Speaking Of Jobim by Eddie Higgins      

リゾート・エア~パシフィカ    

Lush Life Roberta Gambarini Hank Jones    

Forest land ◎1/fのゆらぎによるサウンドエステテック 

classical ever! one  

Secret Garden SONGS FROM A SECRET GARDEN    

THE BEST OF WOMAN TO WOMAN

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ALOHA KIDS アロハ・キッズ

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ALOHA KIDS
ロビ・カハカラウ (アーティスト), & 10 その他 形式: CD メーカー : ビクターエンタテインメント 時間 : 1 時間 7 分
No.4508★★★☆☆ 「歯科椅子上のリゾート」リスト

1)kids とある限り、子供が歌うのか、子供のために歌うのか、と思ったが、いきなり 日本の曲が流れてきてビックリ。いやいや 、これってひょっとすると、原曲がハワイアンで、日本語バージョンが翻訳なのかも。

2)童謡なのか、ねんねんころりの子守歌なのか、はたまた、子供の遊びうたなのか? わからじ。そのうち、自然とわかってくるだろう。動画は適当。

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Elodia Kane イローディア・カーネ

 

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Elodia Kane
イローディア・カーネ 形式: CD  メーカー : リスペクトレコード 時間 : 46 分
No.4507★★★☆☆ 「歯科椅子上のリゾート」リスト

1)カバー写真は、ちょっとお年を召した風なおばちゃん。いえいえ、このかただって、若い時からハワイアンに触れてきたのだろうから、若い時だってあったのだ。 などと、自分のことを棚に上げて、思う。

2)ちょっと、喉にひっかったような歌唱法。我が家の再生環境がフィットしていないのか。あるいは、伝統的にこういう歌唱法があるのか。

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haunani kahalewai ハウナニ・カハレワイ

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ハウナニ・カハレワイ

ハウナニ・カハレワイ 形式: CD メーカー : ユニバーサル インターナショナル 時間 : 54 分
No.4506 ★★★★☆ 「歯科椅子上のリゾート」リスト

1)どこか、囁きかけられる、というより、説得されている感じ。有無を言わず、耳を傾けてしまう。どこか日本の演歌と似通う何かがあるかも。

2)動画は適当。

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Raiatea Hawaiian Blossom ライアテア ハワイアン・ブロッサム

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ハワイアン・ブロッサム
ライアテア 形式: CD メーカー : ビクターエンタテインメント 時間 : 47 分
No.4505★★★★★ 「歯科椅子上のリゾート」リスト

 

1)若い女性が微笑みかけるジャケット。そのとおり、スキル通るような女性歌声がつづく。いかにもハワイアン。

2)動画は適当。

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Hawaiian Slack Key Guitar Masters Collection 2 (Various Artists)

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Hawaiian Slack Key Guitar Masters Collection 2 (Various Artists)

メーカー : Valley EAN : 0618321903827 オリジナル盤発売日 : 2020
No.4504★★★★☆ 「歯科椅子上のリゾート」リスト

歌なし。いや、何曲かは歌が付いている。だけど、だいたいがインスツルメンタルで、聞くともなしに、ウトウトするにはちょうどいい。決して眠りこけない、ちょうどいい。

 

動画は適当。

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hula le’a フラレア

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フラレア

オムニバス (アーティスト), ラウロア (アーティスト), ハパ (アーティスト), ウルヴェヒ・ゲレロ (アーティスト), マカハ・サンズ・フィーチャリング・デニス・パヴァオ (アーティスト), マウナルア (アーティスト), マカハ・サンズ (アーティスト), カハウアヌ・レイク・トリオ (アーティスト), ケアリイ・レイシェル (アーティスト), ロビ・カハカラウ (アーティスト), カマケレ・ブラ・カイリヴァイ (アーティスト) &10 その他 形式: CD
No.4503★★★★★ 「歯科椅子上のリゾート」リスト

1)いかにもフラっぽい一枚。ソフトで、ゆっくりしている。これ星5にしておこう。

2)例によって、動画は特別関連がないのかもしれないが、検索してでてきたものを、適時貼り付けておきましょう。

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HULA Le’a Ekahi エカヒ

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HULA Le’a Ekahiエカヒ 
オムニバス (アーティスト), & 10 その他 メーカー : ジェネオン エンタテインメント 時間 : 1 時間 2 分

No.4502★★★★☆ 「歯科椅子上のリゾート」リスト

1)カバー写真が女性だったので、かけたのに、出てきたのは男性から。でも、二曲目は女性だったのでホッとした。笑

2)歌詞カード、瞬間的にチラッとみただけだけど、ハワイアンだから、恋愛だけかな、とおもっていたけど、観光案内とか、歴史とか歌っている節もある。いずれ余裕が出てきたら、一つ一つ、ゆっくり味わえるといいなぁ。

3)突然できた、予期しないハワイアンとの出会い。どんな展開になるんだろう。

4)そういえば、モグラ=獏原人でもハワイアンはたくさん出ていたな。映画、常磐ハワイアンセンターの件もあったな。

5)典型的なハワイアン、な一枚、とドシロートの私には聞こえる。

6)このタイトルで動画を探したが、適当なものがなかったので、ほどよさそうなライブを貼り付けておく。

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2021/05/08

「スピリット・オブ・ロードスター」池田 直渡 <2>

<1>からつづく

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「スピリット・オブ・ロードスター」 ~広島で生まれたライトウェイトスポーツ<2>
池田 直渡 (著) 2016/11/29   出版社 : プレジデント社 単行本 日本語 232ページ
★★★★★ 「スピリット・オブ・ロードスター 2021」目次

1)このパンデミックでわが町はまんえん防止措置とかで、活動急ブレーキ。図書館も停止に追い込まれた。それでも、効果あって、少しづつ解除の方向性。閉鎖前にリクエストしていた資料だけは受け取れるようになった。

2)ようやく届いたこの一冊は、はてさてこのタイミングで、読み込むほどの楽しみが残されているのか。

3)タイトルも素敵だし、表紙も私好み。本来であれば、喜んで飛びつくところだが、どうも体調がイマイチだ。連休で、庭仕事やら、畑作業で、体力を使い果たした。ただただボーっとしていたい。

4)今日の気分はこの3冊<54>
    
今日の気分はこの3冊 目次

<53>からつづく

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「スピリット・オブ・ロードスター」

ハワイアン  「歯科椅子上のリゾート」シリーズ

「龐居士の語録」

<55>につづく

5)この三つのテーマは、第1印象では、これでいいと思う。目の前にロードスターがあって、バックにハワイアンが流れていて、私は、坐禅中。なんかいいなぁ、このイメージ。

6)だがしかし、実態は、ちょっと悲惨である。ロードスターどころか、我が10年10万20プリウスは、レシーバーが壊れて、CDが聴けず、体調も不良で坐禅もままならぬ。

7)快適リゾート海岸線、ハワイアンを聴きながら、颯爽と運転に没頭する、いいね、そんなイメージ。

8)この本、とても面白そうなのだが、マニアックなテクノロジー論に耳を傾ける余裕は、今に私にはない。

9)同じように、素敵なハワイアン音楽が数十枚集まってきたのに、いろいろなウンチクに耳を傾ける余裕がない。ただただ、耳に爽やかだったら 

それでいいのだ。

10)禅だって、龐居士は少し面倒臭い。Ho伯父さんとじゃれあっている気力がない。ただただ放心していたい。

11)じゃぁ、最初から、四の五の言わずゴロゴロしていればいいじゃないか。と思っては見るが、それもつまらん。やっぱり、いずれはまたムックリたちあがって、あれこれしたいのだ。

12)だからまぁ、今日は、この三冊のイメージを借りながら、ゆっくり昼寝することにする。科学=ロードスター、芸術=ハワイアン、意識=龐居士、と、うまく対応していそうなところも、面白い。w

<3>につづく

 

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2021/05/05

Osho talk on ZEN 27volumes <9>

1)ようやく各馬ゲートインして、次なるステージへの準備が整った。

Osho talk on ZEN 27volumes の27冊のうち、再スタートするのは、まず、邦訳組の6冊だけは避けようと思う。そこから再スタートしたのでは、見方が一面的になり、深みが増さないと思うからだ。それに邦訳組にはこれまで十分時間があった。読み込みが十分ではないにせよ、骨子は理解した。

2)では、どこから再スタートするのか、軽く決めておきたい。OSHOの最期の一冊は「全宣言」と決めつけてきたが、本当にそうか。今に私なら、I celebrate myself が一番好きだ。http://bhaveh.cocolog-nifty.com/blog/2021/04/post-a8952c.html
特にカバーが大好きだ。この本が、最近になって、友人からプレゼントされた一冊だけに、 なお、嬉しい。

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3)バージョンに違いがあるのだろうが、私に手元にあるThe Zen Manifesto の著者は OSHO RJNEESH となっている。それに比すれば 、こちらの I celebrate myself はOSHOで、スッキリしている。

4)しかしまぁ、27冊のうちの26冊目から始めるのも、ちょっと性急な気がしないでもない。むしろ私に届いた段階では、表紙カバーが剥ぎ取られていた Kyozan から始めるのもいいかな、と思う。

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5)このKyozanは、わずか4日間の講話で打ち切られてしまったエポックメイキングな一冊でもある。いわくつきのこの一冊、話題に事欠かないように思う。本当は、裏表紙が、とても素敵だ。

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6)仰山は、当ブログ探求の、把不住とも関連してくるはずだ。

7)このほか、Yakusan の名前もこころに残る。 ここは曹洞禅、特に道元への系譜が現れてくるはずだ、と思ったが。

8)その他あれこれ気になる本もいろいろあるが、何はともあれ、「龐居士(ほう こじ)の語録」との読み合わせを進めてみようと思う。 唐代の禅師たちの系譜は、実に興味深い。

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9)それと、27冊全てに言えることだが、芭蕉を筆頭とする俳句が多用されている。そういう意味では、Hyakujo: The Everest of Zen, with Basho's Haikus は見逃すわけにはいかない。

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10)この辺りで、再び自由乱読のもやいを解こう。

         白一つ紅(あか)二つ咲き皐月かな   把不住

         目を瞑(と)じて我が家のリゾートハワイアン   把不住

 

つづく

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2021/05/04

Osho最後のZENシリーズ<8> Osho talk on ZEN 27volumes digest

<7>からつづく

Osho talk on ZEN 27volumes digest

88/04/22 Live Zen
88/05/27 This, This, A Thousand Times This: The Very Essence of Zen 
88/06/11 Zen: The Quantum Leap From Mind to No-Mind

88/06/27 Zen: The Solitary Bird, Cuckoo of the Forest
88/07/12 Zen: The Diamond Thunderbolt
88/07/25 Dogen, the Zen Master: A Search and a Fulfillment
88/08/02 The Miracle
88/08/12 Turning In
88/08/16 The Original Man
88/08/29 The Language of Existence
88/09/08 The Buddha: The Emptiness of the Heart
88/09/16 Ma Tzu: The Empty Mirror

88/09/26 Hyakujo: The Everest of Zen, with Basho's Haikus
88/10/05 Nansen: The Point of Departure
88/10/15 Joshu: The Lion's Roar
88/10/23 Rinzai: Master of the Irrational 
88/11/01 Isan: No Footprints in the Blue Sky

88/12/03 Kyozan: A True Man of Zen
88/12/26 No Mind: The Flowers of Eternity 
89/01/08 Zen: The Mystery and The Poetry of the Beyond
89/01/13 One Seed Makes the Whole Earth Green
89/01/17 Yakusan: Straight to the Point of Enlightenment
89/01/22 Christianity: The Deadliest Poison and Zen: The Antidote to All Poisons 
89/01/30 Communism and Zen Fire, Zen Wind
89/02/06 God is Dead, Now Zen is the Only Living Truth
89/02/13  I  Celebrate Myself: God Is No Where, Life Is Now Here
89/02/20 The Zen Manifesto: Freedom From Oneself 

 continu to <9>

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RINZAI : Master of the Irrational OSHO <7>

<6>からつづく

Rinzai
RINZAI : Master of the Irrational Zen Discourse Series <7>
OSHO (Author) September 1989 Publisher: Rebel Pub. House Hardcover: 191 pages Language: English

★★★★★ Osho最後のZENシリーズ目次 

1)Maneesha, there are a few essential things which make Zen absolutely different from any religion, any sect, any kind of discipline, teaching. The most important of these essentials is that Zen is a revolution. All other religions are servants to the vested interests.

The rich people and the powerful people, the politicians, have dominated all the religions. The priests have been nothing but servants to these criminals. It is such a worldwide conspiracy that no one recognizes it. It is so obvious and so simple that we are from the very beginning, from our very childhood, being programmed.

This programming is done with all the good intentions in the world. The parents love you, but their love is as unconscious as they are. The parents want you to follow the same path as they and their forefathers have followed. Neither have they come to know the truth, nor have their forefathers. They just go on teaching old words to the small children, who are absolutely in a helpless situation.

The children cannot prevent them. Firstly, they are dependent on the parents for food, for clothing - for their whole livelihood. And secondly, they do not know what is being done to them. Taking them to the temples, to the mosques, to the churches, to the synagogues... they feel happy. They don't know that they are being enslaved in a very subtle way. They rejoice because all their parents, their neighborhood, their society rejoices. They don't even question what is being put into their minds.

They had come with a clean slate, but every moment something is being written on the clean slate.

The universities are slaves, the colleges are slaves - because they depend for their existence on the government money. So the politicians dominate.... p62

2)Rinzai is saying, "If anything Buddha says" - even Buddha, and he is a follower of Buddha - "even if Buddha says something which does not conform with my experience, I am going to contradict him."

This has been Zen's tradition, a very living tradition. They will worship Buddha, they will offer songs and flowers to Buddha's statue, but as far as their experience is concerned, if Buddha goes against it, then they don't care. They trust their own consciousness, and if it comes to this point, they will have to contradict even Gautam Buddha.

This, ordinary people cannot understand. They think that either you worship Buddha, or you don't.

But Rinzai is saying that you can love even though you may not agree.

Buddha is a personality really worth loving. No other man of that grandeur has walked on the earth - but that does not mean that he is infallible. He committed many mistakes, and the man of experience will expose him although he follows him and loves him, respects him, has tremendous gratitude. That does not mean that anything that is not right should be overlooked.

Rinzai is saying,

"IT IS ONLY THE GREAT MASTER WHO DARES TO DISPARAGE THE BUDDHAS AND PATRIARCHS. FROM OLDEN DAYS OUR PREDECESSORS NEVER HAD PEOPLE ANYWHERE WHO BELIEVED IN THEM."

Zen does not want anybody to be a believer. Either experience or just go home. Except experience, no belief is going to help.

So those who have followed Zen masters were not followers, they were fellow travelers. They were rejoicing in the master's enlightenment. They were drinking as much of his wisdom as possible, and they were finding the path so that they could also experience the same lightning experience which dissolves all questions, all answers, and leaves you simply innocent, centered - eternity in your hands. But they were not followers, and this is very difficult for the ordinary masses to understand. p70

3)But Zen is not interested in political power. It has a totally different kind of power - the power of love.

That does not reduce you into a slave, into a shadow, but raises you up to the same state of being in which the master is.

Buddha is reported to have said, "I will not be satisfied unless all those who have been with me become buddhas. Less than that will not satisfy me. If you want me to rejoice and celebrate, then don't waste time - become buddhas." This is a very human, very respectful approach. And another very important thing he says....

Before I say it... there was one important thinker in India, Mahatma Bhagwandin. Only two persons were known as Mahatma, Mahatma Gandhi and Mahatma Bhagwandin. Mahatma Gandhi was a politician; all his gestures were just to catch voters. But Mahatma Bhagwandin was an independent thinker. It was just coincidence, but I used to meet him once in a while in some conference or somewhere. He loved me, and the day he died I was present in Nagpur. Just by coincidence, I had been coming from a lecture tour, from Chaanda and Wardha, to Nagpur, and just as I was going into Nagpur University to speak, somebody told me that Mahatma Bhagwandin was on the verge of death. So I dropped the lecture and I went to see him.

He had become absolutely a skeleton. He held my hand and he told me, "It is good that you have come, and so unexpected. Just one thing I always wanted to say to you and I have never said it.

Now there is not much time, I should say it. You will have to live a life of persecution. You will be condemned by millions, because whatever you say goes against the mass mind. But," he said, "don't change your path. Whatever happens - even if crucifixion happens it does not matter. What matters is that truth should be proclaimed."

Rinzai is saying that only when these old masters had been driven out did their worth become recognized. When the masses had stoned them, thrown them out of the crowd, spread all kinds of lies and rumors about them, only then were they recognized. p72

4)Rinzai is making a very pregnant statement. If you are accepted everywhere, respected everywhere, it simply means you are good for nothing. It simply means that you are a cunning diplomat, that you go on saying things that appeal to people, that you never say anything that may hurt the mass mind, the retarded people. You don't speak from your heart and your experience, you simply look at the people and you speak what they want to hear.

That's what your priests and mahatmas are doing. Whatever you want to hear they repeat like parrots. It is a very vicious circle. You wanted to hear it; they repeated it. They became very respectable to you because they have confirmed your lie as a truth, they have helped your consolation. You will raise them into great mahatmas and saints. But saints have never been rebellious.

I have to make it clear that all your saints were diplomats, clever and cunning. Whatever you wanted they did. They confirmed your beliefs, howsoever stupid, and they became great in your eyes.

The really great are those whom you have crucified. Their fault was that they did not console you; they simply stated the fact, the truth. That truth is a lion's roar.

Rinzai is right when he says, "THEREFORE IT IS SAID, 'THE LION'S ONE ROAR SPLITS THE JACKALS' SKULLS.'"

The ordinary, retarded humanity I call retarded because it has been found after the first world war...

At that time the psychologists had discovered how to measure intelligence. So they measured the intelligence of soldiers and they were surprised: they were all below fourteen percent. You can have one hundred percent intelligence; fourteen percent is a very retarded intelligence.

The speaker of the Indian parliament, Lok Sabha, was angry with my statement when I said that all these politicians are retarded. He wrote a letter to me saying, "You have insulted the parliament.

You will have to answer, otherwise legal action can be taken against you."

I told Neelam, my secretary, to write an answer to the speaker, to whatever questions he has asked.

In those answers, as a preface, I told her to write that I am ready to bring a group of psychoanalysts to the parliament to check the intelligence of the members "... and if it is proved that it is below fourteen percent, you all will have to resign. If it is proved that it is not the truth, they have an average of above fourteen percent, I am ready to suffer any punishment for it.

"A legal judgment will not be decisive. The only way to prove whether I am right or wrong is first to take a psychological test of all the Lok Sabha members. Either they will all have to resign, including you, or I am ready for any punishment. There is no need to go to the court; the Lok Sabha itself can decide any punishment. I am perfectly ready for it."

He became silent, and I have been waiting for almost two years now. He saw the point, that I will create trouble. Those politicians are chosen by the ordinary masses; they represent the ordinary.

They are not great intellectuals, intelligentsia.

But he must have looked at the situation. He knows in this parliament people throw shoes at each other in argument, they beat people, they have to be dragged by police officers out of the parliament house. All their actions prove that they are retarded people, but clever enough to persuade the masses, because the masses are even lower.

But his silence is great. His silence proves he understood the point - that it will be a worldwide uproar if the whole parliament is proved to be retarded. And there is every possibility... He knows what goes on happening every day in the parliament.p73

to be continued

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2021/05/03

Zen: The Diamond Thunderbolt  OSHO <3>

<2>からつづく

Thunderbolt
Zen: The Diamond Thunderbolt<3>
Osho (Author) July 1988  Publisher: Rebel Pub. House;  English Hardcover 269pages

★★★★★
Osho最後のZENシリーズ目次 

Maneesha, perhaps Zen is the only path that has led thousands of people to the ultimate reality.

And in a way, it is so simple. There have been arduous ways, there have been self-torturing systems of belief. There are religions which are nothing but moralities, which are very temporary, having no relationship to the ultimate values of existence.

Zen is not a morality. It never talks about right and wrong. It never talks about the saint and the sinner. It is so respectful of reality that nothing in the whole of history can be compared with this respectfulness. It is not only respectful to human beings, but to this cricket, to these cuckoos, to these crows. Wherever life is, the Zen experience is that it is the same life. There is no categorization; nobody is lower or higher, but just different forms of the abundance of existence.

It blossoms in many forms, in many colors; it dances in many ways and in many forms, but hidden within it is the same eternal principle.

Zen does not belong to the ordinary category of religions either, because it has no theology, no God, none of the nonsense questions which have troubled people for centuries. It has reduced the whole of religiousness to a single point within you. These anecdotes again and again reinforce the same point. Remember, the ultimate is within you but it is not within your mind. It is beyond the mind but within you.

Mind is a small corner in you, a small mechanism. It is useful, if you understand its ways of working; but it is otherwise dangerous, because it tends to take possession of you, to become the master, and to lead you into the ways of power, money and prestige. You are lost in a jungle of desires, longings; you live thirsty and you die thirsty, while the source of all fulfillment is within you.

Zen cuts all nonsense out. It is twenty-four-carat gold, no mixture. That makes it very simple and also very difficult. It is difficult, because the simple is the most difficult thing in the world to understand. It is simple because it does not require you to do anything at all. Just sit silently, settle within yourself, and you have arrived at the place which is your home and has been always your home. It is your very being.

Remember, whatever the anecdote, the basic principle is always the same.p85

to be continued

 

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Zen: The Solitary Bird, the Cuckoo in the Forest OSHO <4>

<3>からつづく

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Zen: The Solitary Bird, the Cuckoo in the Forest<4>
OSHO(Author), Ma Deva Sarito (Editor) 1988/11 Rebel Publishing House Hardcover 269 pages

★★★★★
Osho最後のZENシリーズ目次  

KWATZ! is a Zen stick. When the master has not the stick with him, this is a substitute for it. He shouts, "Kwatz!" With that shout he is hitting you to understand a simple thing:

No question, no answer ... just be.

But the poor monk seems to have not understood. The masters have been shouting from mountaintops and the questioners, curious, are still deep down in the dark valleys - almost deaf and blind, they can neither see nor hear.

UMMON SAID, "YOU PLUNDERER OF VACUITY!"

ON ANOTHER OCCASION, UMMON WAS ASKED, "HOW ABOUT WHEN THE WORD IS UTTERED THAT EXPRESSES ALL THINGS?"

UMMON SAID, "TEARING DOWN, BREAKING UP."

KWATZ! It is a sound, found by Zen, that shatters your mind. At least for a moment you simply remain silent, amazed. Because it is not language. You have not expected it. But it shatters you and that is the whole purpose of a master - to destroy the disciple so that the disciple himself can rise as a master of himself. Only pseudo masters go on forcing disciplehood on people. The authentic ones initiate you just in order to destroy you, because unless you are destroyed you will never be your real self. You will always remain a persona, a personality.

Persona is the root from where the word 'personality' comes. In Greek drama the persona was used.

It was a mask. You can hear the sound, but you cannot see the face of who is behind it. You can see that in the root, sona is sound. So you hear the sound but you don't see the face.

Out of that has come the word 'personality'. It means you see people hiding behind all kinds of garbage. Somebody thinks he is the president of his country. Somebody thinks he is the prime minister. Somebody thinks, "I'm the most beautiful person." But all the presidentship withers away, the premiership is wavering just like a bamboo in a strong wind, ready to fall any moment. And the beauty of today will be tomorrow just a faded painting.

Personality is not you.

That which changes with time is not you. Hence, remember the distinction between personality and individuality. Individuality is your real, authentic being, not given to you by anyone. You have been it forever and you will be it forever. Everything can be thrown away - TEARING DOWN, BREAKING UP - still you are, as a consciousness. There will be no I, no ego, but a beautiful awareness. And this is the great experience that makes someone a buddha.

In this very moment, you all are buddhas. But what to do? You go on forgetting.

But I am also very adamant, I will go on reminding you. You can escape but I will follow. I will come into your dreams, I will haunt you wherever you are. Because once I have taken you into the field of my love, you can be anywhere; my work on you continues. And my work is to cut out of your block of marble a Gautam Buddha.p21

to be continued

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1)訃報が続く。親戚の叔父さん、同級生の女性、Oshoの秘書を務めた人、翻訳者、歯科医、有名無名、有縁無縁、誰もがこの世を去る。

2)思えば、仮にこの世に80億の生があるとして、これから100年の間に確実に死を迎えるとするなら、1年間に平均8000万の生が死を迎えることになる。とすれば、1日に2~30万人が 亡くなるのである。つまり1時間に1万人。1分間に150人。1秒間に2~3人が、常に亡くなっていく計算になる。

3)死は決して珍しい現象ではない。実にありふれた日常の出来事だ。

4)一人の人間が80億の人間と付き合うことはない。フォロアーがなんぼ、などと、自らの影響力を誇示する向きもあるが、ひとりの人間の物語を司るのは、せいぜい2~300人の人間関係だろうと言われる。自分の年賀状の数を数えてみれば、私も同意する。

5)私は仕事柄、もらう年賀状よりは出す年賀状の方が多いが、それでも家族宛に出す年賀状ゆえ、カップルや家族との付き合いもあり、だいたい年賀状の数に匹敵する。少なくとも数万人との交際があるわけでもなく、数人、数十人に限定されているわけでもない。せいぜい2~300人だろう。

6)この数を、人生80年としてみると、1年間に重要な人間関係の2~3人は確実に減っていく計算になる。もちろん同年輩との付き合いが多ければ、まして高齢域に達しているとすれば、この比率は倍増する。

7)このように死に続ける生に向き合って日常を過ごす人々もいる。例えば、僧侶。彼らにとっては、日々は死との向き合いの連続であろう。火葬場に仕事を得ている人たちもそうであるに違いない。あるいは医療関係者。重症病棟なら、その比率は高まるだろう。

8)逆に、確かに死から目をそむけ続けることもできる。他者との付き合いを拒み、自らの生だけを見つめる。他者のことなんて、どうでもいい。とにかく自分のことだけで精一杯だ。この場合、おそらく80年の人生で死は一回しか直面しないのかも知れない。まれだが、そういう想定も成り立つ。

9)しかし、人は死からは逃れられない。死は必ず訪れるのである。絶対なのである。これ以外に絶対などというものは、ない。唯一絶対といえば、それは、私もまた死ぬ、ということなのだ。

10)死をどう捉えるか、などと哲学しても、死の実態に変化はない。あの人が亡くなって、亡くなる前と、亡くなった後で、世界がまるで変わってしまった、なんてことはない。何事もなかったように、人は風景の中に消えていく。私が亡くなっても、風景に変わりはないだろう。何事もなかったように、私もまた風景の中に消えていく。

11)訃報は訃報である。外からの知らせだ。他者の死だ。他者の死はいくつ重ねても他者の死だ。しかし、それに対し、絶対的に違った死がある。それが、自己の死だ。私が消えれば、風景もまた消える。そもそも風景は存在意義を失う。

12)内なるアラームが鳴り続ける。自らの死は、訃報として聞かれることはない。

 

   笹の音(ね)に聞き耳立てる田の蛙    把不住

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2021/05/02

レイ・アナ テレサ・ブライト

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レイ・アナ

テレサ・ブライト Bette Bright 形式: CD 時間 : 49 分 レーベル : ドリームスヴィル・レコード
No.4501★★★★☆ 「歯科椅子上のリゾート」リスト

 



1)「歯科椅子上のリゾート」シリーズ、第七弾。カバーの風景からして、リラックスしたハワイアン風。CDジャケットとは違うが、このシリーズの写真がいくつかあるようだ。

2)ふと考えた。あの、DINKS歯科医師カップルが、このコロナ禍で、ハワイの別荘に行けないのはしかたない。交通事情もあれば、国際情勢もある。ましてや我が身を守るためには、今時、海外のリゾート地に飛行機で飛ぶなんてことは、ご法度のじだいである。

3)そのタイミングで、これらの大量のハワイアン(を含む様々なジャンルの)CDを手放すことになったのは、どういうわけがあったのであろう。ヒマにまかせていろいろ妄想してみる。w

4)これらCDのすべてを自分のハードディスクに全部収納してしまって、一枚一枚CDをかけるなんて、手間なことはしたくなくなった。これが第一案。

5)いやいや、もう、このコロナ禍で目が覚めた。ハワイの別荘は売りに出し、自らの趣味とライフスタイルを大きく考えなおすことにした。例えば、国内の神社仏閣を回ることにした。これが第二案。

6)海外リゾートではなくて、沖縄を含む国内リゾートにした。温泉地巡りもいいな。だけど、どっちみち、今は県外脱出さえ、ご法度なはず。移動はなかなかできない。これが第三案。

7)カップルのどちらかが、大きく体調を崩し、どうせ海外も国内もいけないことになった。全財産を売って、身軽になって、健康増進を図る。これが第三案。だけど、どっちもち、CDを手放す必要はなさそうなのだが。楽しかった昔を振り返ることがいやになったとか・・・。

8)ハワイアンより、もっと素敵な趣味を見つけたとか。能や、伝統芸能、真奥の深い芸術はいくらもある。だけど、どっちみち、歯科クリニックでは、当面ハワイアンをかけていくだろう。なら、別段、ハワイアンをカタキにすることはないだろう。

9)この際だから、リビングを含む自宅を大改造することにした。置く場所がなくなったからCDを手放す。これが第四案。だけど、提供されているのは、段ボール1~2分のみ。これだけじゃぁ、断捨離効果はあまりない。

10)顧客(というかクライエント)サービスで、お好きな方に持ち帰っていただくことにした。これが第五案。これはありかな。

11)実は、ハワイアンのジャンルはかなり広く、ほとんど網羅して所有しているために、最新のCDを次から次へとコレクションしている。第三級(かどうか)の古くなったCDは捨てて、自分流の、ベストコレクションを構築中。これが第六案。でもなぁ、コレクターというものは、古いものを大事にすると思うのだが。

12)実は、視聴用とコレクション用と二枚づつ所有していて、本当は、今回提供されたものは、何度も聞いたので、質が劣化していて、高踏な感性には、十分こたえることができなくなった。これが第七案。

13)どちらかの両親が同居することになって、部屋を開ける必要が生まれた。これが第八案。う~ん、どうも自分の側に引き寄せた案しかうかばないな。もっと、もっと、想像以上の理由があるかも。

14)それにしても、謎だな・・・・・

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ベスト・オブ・コハラ

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ベスト・オブ・コハラ
コハラ&フレンズ 形式: CD 時間 : 1 時間 13 分 レーベル : スパイス・オブ・ライフ
No.4500★★★★☆ 「歯科椅子上のリゾート」リスト

1)「歯科椅子上のリゾート」シリーズ六枚目にして、当ブログ作品数No.4500を飾るのは、このCD。コハラは決して伝統的ではなく、また電子音楽にも堕していない、独特な個性を持っている、と評価されている。ジャンルとしてはやはりハワイアンの一つと考えていいのだろう。

2)ぴったりの動画はないが、どうやら日本ツアーの時の動画あるようだ。これで間違いないかどうかは、定かではないw

3)たしかにこれをハワイアンというのかどうか知らないが、歯科椅子に乗って、イージーリスニングで、バックに流れていたら、決して邪魔にはならない音楽である。日本人好み、と言えば、たしかにそう言えるだろう。

4)しかし、ここまでくると、モロなるハワイアン、というものは、どんなもんなんじゃろ、とその極を確かめたくなる。それと、ハワイアンは全体として、大雑把なくくりで出来上がっているように感じる。あまり他人と、曲想とかジャンルとか、激しく争ってはいないようだ。いかにも、この辺にハワイアンの神髄があるかもしれない。

5)コハラとは、人名でもあり、地名でもあるようだ。

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メレフラ ベスト・コレクション

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メレフラ ベスト・コレクション

2007 ダルレネ・アユーナ (アーティスト), & 7 その他 形式: CD 時間 : 1 時間 18 分 レーベル : ビクターエンタテインメントNo.4499★★★★☆ 「歯科椅子上のリゾート」リスト

1)「歯科椅子上のリゾート」シリーズ第五弾。こちらも、ネットに情報は多くあるが、ちょうどいい具合な動画がでてこないので、関連で飛び出してきた、無関係だろうが、古そうな動画を貼り付けておく。

 

2)そもそも、メレ・フラとは、「フラを踊るための音楽」という意味だそうだから、いっぱい出て来てあたりまえで、しかもターゲットが絞り込めていないので、盆踊り名曲集、程度のネーミングなのかもしれない。爆笑。

3)こちらのライナーノーツの特長は、ウクレレのコード進行が全曲に添付されているところ。これはうれしい。実は私は中学生の頃、12才年上の叔父貴のウクレレをいたずらして、だいぶ弾けるようになったことがある。絃は4本しかないので、割と覚えやすい。

4)ギターも弾いたが、もうだいぶ前のことである。ギターなら天井階に、娘の残していったクラシックギターがあるが、もうほとんど触ってはいない。インド由来のシタールもあるが、こちらは、装飾用に、友人からだいぶ前に譲ってもらったものだ。

5)ウクレレは、楽器店などを覗くと、割と手頃に入手できそうだ。そのうちやろうかな、と数年前から思っていたが、やるべきリストの3~4位をうろうろしているだけで、トップに踊り出したことはない。おそらく、いいなぁ、いつかはやろうかなぁ、で終わるんだろうな、私の場合。

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The Best of Haunani Kahalewai ベスト・オブ・ハウナニ・カハレワイ 


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ベスト・オブ・ハウナニ・カハレワイ

レーベル : オーマガトキ 時間 : 57 分
No.4498★★★★☆ 「歯科椅子上のリゾート」リスト

1)「歯科椅子上のリゾート」第四弾。これこそはハワイアンでしょう、というカバーデザイン。タイトルから検索しようとするが、通常の英語じゃないので、アルファベットの打ち込みに注意。

2)いかにも、というふくよかな女性歌手だが、その歌声は、女性アルトか、男性テノールか、と聞き間違うほどの音質と音量。ゆったりした気分になる。

3)ところで、現在リゾート地は、コロナ禍で、どんな影響を受けているのだろう。おそらく当カップルはハワイには行けていないと推測するが、現地ハワイも大変なのだろうか。飛行機会社や、旅行代理店も大変だと聞いている。

4)このままコロナ禍が続けば、観光地など、壊滅状態になるのではないだろうか。いまさら東京オリンピックなどに終着している場合ではない。観客を国内客に絞って、なおかつ、足らない時は、高校生や学童まで、学習と称して、観客にするというアイディアもでているという、とんでもない時代である。

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ベスト・オブ・ハワイアン

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ベスト・オブ・ハワイアン
オムニバス (アーティスト), その他 形式: CD メーカー : ソニー・ミュージックレコーズ 時間 : 56 分
No.4497★★★★☆ 「歯科椅子上のリゾート」リスト

1)手元のCDから、これはハワイアンでしょう、という一枚を取ってみる。カバーはふくよかなハワイアン・ガールの腰巻である。このジャンルの他に、このようなCDカバーデザインを想定できる音楽はあるものだろうか。

2)この手のCDを検索すると、意外なほど安価な値段で流通している。イージーリスニングで使い捨てされているのだろうか。

3)このCDの関連動画があるかどうか探してみたが、簡単には探せなかった。直接関連はないのだろうが、似たようなタイトルの動画を貼り付けておく。

4)ところで、小耳にはさんだところによれば、あの歯科医師カップル、ダブルインカム・ノーキッズのせいか、休日は、ハワイの別荘で過ごすらしい。う~~ん、ハワイに別荘を持っていても、こちらの歯科クリニックも忙しだろうから、そうそう遊びにも行けまい。年に数回だろうなぁ。

5)思えば、毎日毎日、ひとつのクリニックに缶詰になり、人の口の中ばっかりみていれば、ストレスもそうとうにたまるだろう。休日は、そのようなロングバケーションをリゾートを過ごすのは、これは妥当なことなのだろうな。

6)思えばOSHOもインドのアシュラムを、リゾートと位置付けた。OSHO瞑想リゾートである。年に何回かのロングバケーションをプーナでどうぞ、というスタイルだったのだ。う~ん、それもありなのかな。

7)これまでの私には、まったく想定できないライフスタイルだった。思えば、私は彼らのようにインドアに閉じ込められていないので、いつでも、どこでも、近場なら、簡単に外出できる。待ちの商売ではなく、自由性が一定程度確保されているスタイルである。だから、逆に休みの日には、自宅でゴロゴロして、本でも読んでいよう、ということになる。

8)これは、「歯科椅子上のリゾート」シリーズ、第三弾である。

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ISLANDER HAWAII MUSIC LIFE

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ISLANDER HAWAII MUSIC LIFE 
メーカー : ビクターエンタテインメント 2001
EAN : 4988002417322
時間 : 56 分
レーベル : ビクターエンタテインメント
No.4496★★★★☆ 「歯科椅子上のリゾート」リスト

1)「歯科椅子上のリゾート」シリーズ、第二弾。いただいてきた10数枚の中から(今後、もっと増える予定)の中から、これはハワイアンだろう、というデザインを、まずは視聴してみる。なかなかいい。うん、これはそうだろうなぁ、という一枚。内容はよくわからないが、歌詞カード(っていうのかな、笑)もついているので、関心があれば、今後、何を歌っているのか調べよう。

2)ステイホームのゴールデンウィーク、自宅でハワイアンを聞くのもわるくないだろう。ゆったりとした気分になる。

3)この一枚は、ネット上では、割と格安の根づけであり、どんな位置づけになっているのか、はわからない。いつも歯医者さんで聞いている曲は、大体こんな感じかな。

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2021/05/01

大梅寺Ⅳ

1)叔父が亡くなった。享年86歳。堂々の寿命を全うしたと言っていいのであろう。5人兄弟の末っ子で、飲食業を生業とした人生だった。甥としての立場から見れば、色々とエピソードに彩られたキャラクターだったが、晩年は、クルーズ船での遠洋釣りを趣味としていたらしく、その長年の友人と言う方とお話をする機会があった。

2)その方は、大梅寺の近くに住まわれる方で、別の禅寺の役員もされていると言う方だった。その方と話していて、賑やかな中での会話だったので、十分聞き取れなかったが、印象深く、興味惹かれる話もあったので、ランダムにメモしておく。聞き取り間違い、勘違い、を含む。いずれ後日、真相を確かめてみようと思う。

3)名物的な和尚さんだった星さんは、すでに亡くなっていると言う。私が20年ほど前に、この方の講演を聞いたのは、業界主催のセミナーだった。カクシャクとした、背筋の伸びるような、また、ユーモアもわきまえておられるような、ご老人であった。私は高校の教師をされていた、と記憶していたが、どうやら中学校の先生だったようだ。

4)この先生、授業中に、ブッとオナラしたりするらしい。生徒たちが笑って囃したりすると、何がおかしい、とたしなめたりしたらしい。なるほど、これだけで、一気にキャラが浮き立ってくる。生徒たちには愛された先生であったのだろう。数学の先生とか聞いたが、定かではない。

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5)現在のご住職は、そのご子息らしいが、やはり先生かも知れないと。すでに退職して、60代半ばかも。高校の校長さんも務めたらしい。独身かも。大梅寺は無住のお寺かと思ったが、そうではない。(追記、この方、弓の先生もしているかも)。お墓も地続きの敷地内にもあるが、愛子のインターチェンジ側から入ったところにもあるらしい。だいたい、裏から入ってくるコースがイマイチわかっていない。

6)正門はやはり、あのバス停にある麓の階段を登るのが正しい。この車寄せは、冬場は雪かきの雪捨て場になってしまう。それは参拝者にとってはちょっと困るが、交通環境上、仕方がないかも知れない。しかしまぁ、現代という時代には、いまひとつミスフィット感のあるお寺なのかも。

7)掲示板には座禅会の案内があったが、現在も続いているかどうかはわからないという。これはいずれ、再訪して、実際に訪問してみるしかないですね、

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8)こちとらとしては、どうやら本堂かどこかに掲示されているらしき「把不住」の額を参拝したいものだ。何はともあれ、ぐっと身近に感じられるようになった大梅寺である。断片的な細切れ情報が、今後、もう少し正確なリアリティのあるものになってほしいと、願うものである。

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