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2021/04/25

「2021年版 間違いだらけのクルマ選び」島下 泰久<4>オーディオ修理

<3>からつづく

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「2021年版 間違いだらけのクルマ選び」 <4>
島下 泰久 2020/12  草思社 単行本 : 256ページ
★★★★★

1)オーディオがぶっ壊れた。ある朝、何気なくラジオのスイッチが入らなくなった。あれれ、と思ったが放置しておいた。ヒューズでも飛んだんだろう。最初は軽くみていた。近々定期点検もあるしな、と気軽な気分だった。だが、しかし、ことはそう簡単ではなかった。修理は簡単ではなく、オーディオ本体に送って修理してもらうには、何週間かと、数万円かかる、という話だった。

2)定期点検では軽く見た限りでは原因はわからない。ヒューズは飛んでないと。電線もつながっていると。後日、時間を取ってみるから、半日時間をくれというので、ばらしてもらうことになった。そして見てもらったところ、なんと部品が壊れているので、部品交換が必要だとのたまわる。お値段は、というと10万はかかるだろう、という。

3)おいおい、いい加減にせいよ、すでに10年10万キロを超えたわが愛車、いくら重症だと言って、修理代10万はないだろう。それでは、車両本体下取り価格より、ひょっとすると高いのではないか?(# ゚Д゚)

4)中古部品で間に合わないのか、と尋ねると、その工員は、中古部品でも工賃込みで5万はくだらないだろう、とおっしゃる。ああ、こいつらやる気ないな。担当の営業社員にも電話しておいたが、なんだか解決しそうにない。

5)そこで、部品番号を教えてもらい、ネットで探してみると、なんだ、あるではないか。ディラーでは100KYと言っていたレシーバー本体だが、ネットじゃ2~3KYで流通している。あれ~~、40分の1の値段ではないか。最低価格でなくても、かなり豪華なバージョンでも、10分の1程度を出すのであれば、すくなくとも、部品は潤沢に流通している。

6)あとはやるか、やらないかである。いや、工員にまかせないで、自分でやるか、ってことだ。

7)ネットで動画を探してみれば、あるある、カーキチはいっぱいいるのだ。この程度のことなら、自分でやることができるのだ。すごい。圧倒された。

8)そこで、私も自分でやってみることにしたが、今は年度末年度初めの多忙時期。こんなことに集中して、無駄な時間を取られていてはいけない。後日やることにする。

9)そのためには、すこし時間をかけて、周辺情報も集めておこう。どうせぶっ壊れたレシーバーだが、どうして壊れたのか、その原因も調べておく必要があるし、いい加減に修理して、他の部分も壊してしまうようでは、元も子もない。ことは慎重に、丁寧に運ぶ必要がある。

10)ということで、ごちそうは、後回しじゃ。どうせ、コロナで自宅待機。ステイホームだ。時間はたっぷりある。連休だな、決行は。

つづく

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