「瓢鮎図」の謎―国宝再読ひょうたんなまずをめぐって 芳澤 勝弘 <3>

「瓢鮎図」の謎―国宝再読ひょうたんなまずをめぐって <3>
3)そして、この最後の禅シリーズは、スルスルと、当ブログの英語力から抜け出して、どこまでも、川を流れ、やがて大海へと逃げのびるのではなかろうか。それにつられ、この「壮夫」も、ズルズルと大海まで行ってしまうにちがいない。いや、そここそが眼目だ。Oceanic あるいは、OSHO、そのものであろう。
4)この本によれば、ウィリアム・ブレイクは曲者だ。昨日見た三冊の中になんの片鱗もないなどということはあるだろうか。再チェックを要す。
5)またここにでてくる島尾 新はその著書をめくったばかりだったが、「瓢鮎図ーひょうたんなまずのイコロジー」がある。こちらも要チェック。
朝雪やロールスロイス白きかな 把不住
つづく
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