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2021/02/26

終活

1)勝手に送信されてくるファックスDMにも困ったものだが、たまに「終活」資格なるものの講座案内などが含まれている。就活とか、婚活とかの類語で、なかばジョークも込められてつくられた造語であろうが、割と現在は一人歩きをしているようでもある。

2)断捨離とかミニマリスト、など、身軽に生きていこうよ、という動きもあるようで、別段に異見はない。されど、SNS上で、終活と称して、OSHO本の画像がついていた時には、ぐっと心に響いた。(この画像は私の蔵書)

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3)未読の物や未開封のものも含まれているようだが、着払いでほしい人には送ります、ということだった。実は私もこの類のサービスで、洋書やビデオ類をいただいたことが数度ある。今回は残念ながら、すでに私の蔵書とかなりの部分が重なったので、申し込みをしなかった。

4)引っ越しをするため重荷になる。もう読んだから誰かにあげる。どうせいずれは遺品ごみになるので、今のうちに。いろいろご事情があるのだろうし、その心情を察するしかない。

5)さて、私はどうなのか? 終活、というほど、まだ死と直面しているわけじゃない。いずれ自分の行く道ではあれど、まだ時間は残されているのではないか、と期待している。残っている時間の中で、これだけはやっておきたい、ということをいくつか挙げて、緊急性のあるテーマから順番にやっている。

6)その中でも、この最期のZENシリーズは、長年の懸案だったから、これはやってしまおうと思っている。あと数年は最低でもかかるだろうし、それより長くなるかもしれないし、未完で終わるかもしれない。

7)それはそれでいいのである。もう終わって、終活に入っている人もあるだろうし、終活もままならずに逝ってしまった知人友人もある。

8)はて、私はどうするだろう。読み終わったら、ごみにだすか、誰かに渡すか、そのまま知らんぷりで放置するか。今のところはノーアイディアだ。一番いいのは、瞑想センターの蔵書や資料庫のような形で残るのが希望だが、それほど貴重なものも多くはない。ただ、誰かが残さなければ、すべて散逸してしまうだろう。

9)私ごときが一人でうんうん考えたところでいいアイディアもないし、力も不足だ。誰かがすでに立派なプランでもってプロジェクトは進行しているかもしれず、ここはノーマインドで、成り行きに任せるのが、いいのであろう、か?

10)終活。いつかは行く道。

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