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2021/02/09

「瓢鮎図」-如拙筆 ひょうたんなまずのイコノロジー 絵は語る (5) 島尾 新

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「瓢鮎図」-如拙筆 ひょうたんなまずのイコノロジー 絵は語る (5)
島尾 新 (著)  1995/06 出版社 平凡社 (日本語) 大型本 117ページ
No.4472★★★★☆ 

1)こちらは大判の図版入りの一冊だが、こちらが求めている内容としては、芳澤 勝弘著「『瓢鮎図』の謎」を超えてはいない。

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2)大図版本だけに、印刷面は鮮明だが、そもそも原画は水墨画であるがゆえに、もともと全体がボケている。まぁ、鑑賞する側からすれば、そこがいいのだ、ということになるのであろうが。

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3)それと、ほかのひょうたんナマズの絵も紹介されている。

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4)当ブログとしては、結局、第28句の、「把不住」を把むことができれば、それでいいのであるが。

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5)解釈としては、それほど大きな変化はなさそうだ。

 

読む経の一つとなりし春の堂   把不住

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