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2021/02/04

「瓢鮎図」の謎―国宝再読ひょうたんなまずをめぐって 芳澤 勝弘 <2>

 

<1>からつづく

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「瓢鮎図」の謎国宝再読ひょうたんなまずをめぐって <2>
芳澤 勝弘 (著) 2012/09 出版社 : ウェッジ 日本語 単行本 : 269ページ 
★★★★★

 

1)いやはや、とんでもない展開になってきたぞ。「禅林画賛」に一言あったキーワード「把不住」から、一枚の「瓢鮎図」にクローズアップされ、さらには一冊の本となり、そして、この周勝の詩二十八へと、連なってきてしまうのである。

2)ここから、またまた、なにかが抜け出ていく可能性がある。いや、きっとそうだろう。相手は、ひょうたんナマズだ。するすると、どこまでも逃げていくに違いない。 

 

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<3>につづく

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