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<1>からつづく「碧巌録」〈第1巻〉―全訳 <2>克勤 (著), 佐橋 法龍 (著) 1984/4/1 出版社 : 三一書房 224ページ★★★★★
1)こちらにも禅師系図があった。小学館日本大百科全書(ニッポニカ) 版とは表現は違うが、ほぼ同等の内容だろう。違うのは、如浄の下に道元がないことくらいか。少なくとも、馬祖を中心とした、一塊の禅師たちがいわゆる唐代の禅を形作っている、ということだろう。ということはこの碧巌録が、OSHOの最後の全シリーズの骨格を作っている、ということもありうるかも。
つづく
2021/02/02 19)蓮の巻 | 固定リンク | 0 Tweet
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