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2021/01/08

アフターパンデミック< 2>

<1>からつづく

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1)ベーシック・インカム 格差の是正

国内的には各種の補助金、国際的には各国の政府拠出金として、かつての金融の流れが大きく変わっている。基本ベースとしてのベーシック・インカムが実行されていれば、gotoトラブ(べ)ルや、gotoイートなどというわけのわからない政策を捻り出す必要などない。限りなく広がる貧富の格差を解消しなければならない。

2)ソーシャル・ディスタンシング 過密都市の終焉

そもそも過密都市があればこそパンデミックは猛威を振るう。何故にそれほどまでに過密化しなければならないのか。各地域の特性を生かした適正なスマートタウンの連なりを、何故創造できないのか。地球とともに、友人たちに囲まれて暮らす人生を何故イメージできないのか。人生の目的を見失うな。

3)ビックデータの共用公開 GAFA解体

進歩の必然としてITの活用が必須なら、地球人全体として分かち合うことが必然である。リーディング・カンパニーにはそれ相応の利益が確保されるのは当然としても、その成果は独り占めされてはならない。共用し分かち合い、より公平に、節度ある利用こそが、そもそもの  ネット社会やITネットワークの基本であったはずである。

4)地産地消  自給率の確保

マスクやワクチンを言うまでもなく、より身近に、よりわかりやすい形で産業構造や経済流通の仕組みを再構築すべきである。閉鎖的な一国主義や強権的覇権主義を排して、 何故に融和的友好関係の連鎖をイメージできないのか。仕事を奪わず、仕事を、生きがいを、一人ひとりに供給せよ。各人、自らの地球人としての人生を楽しもう。

5)テレワークの推進  職住一致(近接)

そもそも工業化社会の都市集約化という波は終焉の時に来ているのである。インフラはすでに行き渡っている。すでに移行可能な地域や分野から速やかに無駄な移動をなくし、落ち着いたライフスタイルを取り戻すべきである。退職したら地方でボケるのではなく、地球を思い、地域に暮らし、友人たちに囲まれて一生を終わるべきである。

6)スポーツの非商業化  オリンピックの終焉

スポーツビジネスの正常化を図れ。スポーツは人生の全てではない。スポーツは生活の一部である。礼節を尊び、心身の健全を図り、真善美に連なる日常の柱となれ。瞑想し、禅的ライフスタイルの基礎となれ。ビックビジネスや、人心掌握の道具となるな。スポーツを一人ひとりの体に取り戻せ。今時オリンピックの本来の意義は終わっている。


7)ひとつの世界政府  WHO、国連を乗り越えて

 難題である。だからこそ、敢えて明確に旗印を掲げよう。中国はこれまでのコンプレックス意識をそろそろ解消しよう。アメリカは自らの矛盾を他の国に投影するのはやめよう。EUは、その理想を捨てないで、一歩後退二歩前進を続けよう。イギリスは、本当の意味での誇りを取り戻そう。日本は、自らの意義を悟り、地球友和の核となれ。

つづく

 

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