「<インターネット>の次に来るもの」 未来を決める12の法則 <24>ケヴィン・ケリー

「<インターネット>の次に来るもの」 未来を決める12の法則 <24>
ケヴィン・ケリー (著), 服部 桂 (翻訳) 2016/07 NHK出版 単行本: 416ページ 目次
★★★★★
何気なく、放送大学の「日常生活とデジタルメディア」を録画しておいたら、これがなかなかに面白かった。
まず見たのは第一回目の40分。ありきたりのベタな講義だろうと、期待もしていなかったのだが、いきなりケヴィン・ケリーを紹介していて、ハマった。
例の「<インターネット>の次にくるもの」をとりあげたうえ、翻訳者の^_^っm氏がインタビューを受けていたので、なかなか興味深かった。
ケヴィンの翻訳者だけあって、なかなかの経歴で、時代体験は先端的なものであったが、よくよく考えてみれば、誰もが似たような体験をしているのだった。
イノベーターやアーリー・アダプターならず、60点合格主義者としてアーリーマジョリティを自認する我が身としては、まあまあそんな時代だったよな、と追認するにとどまった。
ケヴィンの12の法則とやらも、当ブログとしては、かなり追っかけたつもりだった、結局深みには至らず、我が専門分野ならずなテーマなので、最終的には忘れられたテーマとなった。
この本は4年半ほど前に邦訳されて、この番組も2018年あたりの教材のようで、ほう、こういう番組をやっていたのか、という以上の驚きはなかった。
まだ第一回目。飛び飛びだが、録画しているものがあるので、15回連続の講義の全体を見た上で、後日改めてメモすることとする。
続く
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