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2021/01/27

これ これ 千回もこれ <4>

<3>より続く

 






「これ これ 千回もこれ」 <4>
       禅のまさに真髄Osho /スワミ・アナンド・ソパン 1993/06  和尚エンタープライズジャパン OEJ books 単行本  362p 

1)思えば、この本は、今回の「ちょっと小さな旅」における重要な一冊である。当ブログにおいても1.0から読み始めており、その重要性については、最初の最初から重要マークがついていた。翻訳は澤西康史(ソパン)である。

2)雪峰、厳頭、長生、洞山、百丈、南泉、韓盧(かんろ)、潙山(いさん)、忠国、石頭、馬祖、道悟、崇信、黄檗、徳山、龍潭(りょうたん)、香厳(きょうげん)、常州(じょうしゅう)、烏臼(うきゅう)、趙州 (じょうしゅう)、帰宗(きすう)、 米嶺、大梅(だいばい)、などなどの禅師、祖師方が登場する。

3)今回の、ちょっと小さな旅の要素として、最後のZENシリーズの一冊であり、洞山良价や雲居道膺を含む唐代の禅師祖師方が登場する限り、この一冊は、今回、とても重要な一冊となる。

4)ただし、これは邦訳本であり、英語の要素がない。またちょっと気になるが、英語本は、出版されているとはいうものの、名前はバグワン・シュリ・ラジニーシとなっている。邦訳は和尚だが。

つづく

 

 

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