雲居道膺和尚図像
本図は袈裟を着けた雲居和尚の上半身を描いたものである。禅僧の堂々と、しかし、落ち着いた風格が写実的に描かれている。
雲居和尚は唐時代の禅僧で、雲居山に30年間住んでいたことからその名がある。本図像は宝慶寺開山の寂円禅師が請来したものと伝えられ、画面上部には寂円禅師の高弟で、宝慶寺2世、永平寺5世になった義雲禅師の賛がある。寸法は縦100.0cm、横55.0cm。
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いやはや、とんでもないことになって来たぞ。いかに無知な戯れとはいえ、不可侵領域に足を踏み入れてしまっているのではないか・・・(~_~;)
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