ウィズパンデミック< 3>
<2>につづく
1)ベーシック・インカム 格差の是正
私は幸か不幸か、持続化給付金の対象となるような、日々の売上に連動するような給料体系の仕事には就いていない。ただ、世の中の景気に連動するのは当然で、社会が豊かになれば私も豊かになるし、社会が貧しくなれば、次第に私の生活も窮屈になってくるのはしかたない。だけど、基本的に私の生活はべーシンク・インカムと言っていいようなスタイルになっている。それを良しとしているので、その維持のために、日々の努力が必要だ。
2)ソーシャル・ディスタンシング 過密都市の終焉
いよいよ私の生活空間のすぐ側までパンデミックが押し寄せてきている。友人、家族、近隣の人々、私は一人で生きているわけではなく、多くの人々に囲まれて暮らしている。そのことをキモに銘じながら、不要不急な移動は控えてつづけている。本当に必要な移動とはなにか、適正なライフスタイルの空間の維持はどうあるべきか。パンデミックの状況を注視しながら、過密にならないように、日々暮らしていこうと思う。
3)ビックデータの共用公開 GAFA解体
SNSをはじめとするITインターネット情報の過剰な期待は避けるべきだろう。最近、私はまったくSNSへの参入がおっくうでしかたない。できればやめたい、とさえ思っている。私の情報を勝手に利用されるのは好ましくない。ビックデータと言われても、だからと言って無防備にアクセスされたくない。自分からの情報発信も、お付き合いの範囲もほどほでいいんじゃないか。ネット活用はそろそろ考え物だ。
4)地産地消 自給率の確保
珍しいもの、レアなもの、希少なものを好んで求めるライフスタイルはもともと私のものではない。ありふれたもの、ごく身近にあるもの、十分にあるもの、あたりまえのものが私の好みだ。近隣のひとがくれるもの、余ったもの、争わなくてもいいもの、自然の中にあるもの、そういったものに支えられた自分の生活が私は好きだ。また必要なものは、身の回りにあるものを活用して、自分で作りたい。
5)テレワークの推進 職住一致(近接)
家内制手工業というか、生業というか、SOHOというか、トフラーの第三の波のエレクトロ・コテッジ以来、テレワークなんて当たり前であり、これが可能であるからこそ、現在のワークスタイルを選んできた。十分楽しんできたし、これからも熟成したい。通勤とか出張とか、意味のない作業はできるだけ避けたい。適正なワーク&ライフバランスが必要である。ZOOMなんて、当たり前、遅すぎる。
6)スポーツの非商業化 オリンピックの終焉
勝ち負けは私の価値観ではない。結果として勝つのはそれでいい。でも結果として負けるのも嫌いじゃない。そもそも56年前の東京オリンピックは、参加することに意義がある、と言っていたのではないだろうか。商業主義も避けられていた。現在のスポーツ産業はイビツすぎる。私はほとんどビッグスポーツは、観客としても参加したくない。踊ったり、唄ったり、体を動かしたり、点数も必要ないし、勝ち負けも必要ないよな~。
7)ひとつの世界政府 WHO、国連を乗り越えて
私のお付き合いには、共産党の人もいるし、創価学会もいるし、もちろん自民党も多い。過激派の中核派もいれば、エホバの人もいる。商業の人もいるし、銀行の頭取の友人もいるし、医師も結構いる。引きこもりもなんだか結構いるぞ。闘病中のガン患者も何人もいるし、子供も大好き、年よりも嫌いじゃないよ。私には喧嘩しないでも、自分の意見も十分いいつつ、相手の意見や立場も理解しよう、とする力は残っている。
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