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2020/11/16

「街道をゆく」 18 越前の諸道  司馬 遼太郎 <1>

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「街道をゆく」 18 越前の諸道 <1>
司馬 遼太郎 (著) 2008/12  朝日新聞出版; 新装版 文庫 : 300ページ
No.4437★★★★★ 

 実はこの本、まだ読んでない。って、ことは当ブログではよくあることである。図書館にはリクエストしてあるので、いずれ読むことになる。その前に、SNSつながりで以前より気になっていたことがあるのだが、今回もその情報が流れてきたが、また忘れそうになるので、忘備録としてメモしておく。

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 この本に登場するだろう北陸路にあるお寺は、宝慶寺(ほうきょうじ)。福井県大野市にある曹洞宗の寺院。弘長元年(1261年)、道元を慕って宗より来日した寂円禅師(じゃくえんぜんし)によって、道元の寂滅後に開山された。曹洞宗における第二道場。永平寺の奥の院、とも言われる。寺宝の道元禅師(曹洞宗の開祖)肖像画は県指定文化財。

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先日、曹洞宗の高僧である田中眞海(しんかい)老師を、福井県大野市の宝慶寺(ほうきょうじ)にお訪ねし、お話をさせていただく貴重な機会を得た。
宝慶寺は、永平寺・奥の院と言われている古刹で、山深くに立地する純粋な修行道場としてある。
アポなしで突然ご訪問させていただいたのにも関わらず、しばらく禅堂で坐禅させていただき、侍者様のご配慮によって、書院に通され、老大師との面会となった。
禅の本質に関わるいくつかの問答があり、また親身なお教えを戴くことができたのは誠に幸いであった。 M氏のブログへK氏の書き込みMasaki Kadoya is with Anand Monju.August 5, 2018 

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K氏書き込みのつづき

侍者様は、村山木玄さんとおっしゃり、実は古いサニヤシンであった(スワミ・マジドー)。この方にも私は深い感銘を受けた。宝慶寺の後を継いで行くのはこの方に違いないと私は思った。

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ここに出て来る村山木玄ことスワミ・マジドーは、1978年当時、ソパンや私がプーナで一緒に遊んだ仲間で、いまもいるのなら、もう一度、連絡して、何かコメントもらうことも可能かもね。

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コレガオン・パークの空き地で、テントや蚊帳を貼って、暮らしていた時に、どこからかドラム缶を調達してきて、五右衛門風呂をつくったりした。体は小さいけど、エライ力のある奴だった。布団やの息子で、マスクをしながら、作業をしていて、激しい呼吸をすると、ダイナミックをしている時と同じような効果があったという(本人弁)。
その後、大きなガジュマルの木の上に、ツリーハウスを作って暮らしていたというが、その後はまったく不明だった。このモンジュのところの日記で、再会し、おお、そうなのか、と納得。もし彼が法衣を受け継いでいるとしたら、おもしろいけどね。

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<2>につづく

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